両班(ヤンバン)の令嬢から一夜にして最下層の奴婢(ぬひ)へと落とされたヒロインの過酷な運命と愛を描いたロマンス時代劇『イニョプの道』。最高視聴率5.3%(※諸説あり、4.6%を記録し大きな反響を呼んだとも言われています)を記録し、NHK BSプレミアムでも大きな話題を呼んだ超大作です。
今回は、そんな波乱万丈すぎる名作『イニョプの道』の全話あらすじ一覧をネタバレ付きでご紹介します!お嬢様時代の華やかなロマンスから、身分制度の闇に立ち向かう切ない愛の行方まで、見どころをギュッとまとめてお届けしますね。
ちなみに本作では実力派のアン・ネサンさんがイ・バンウォン(太宗)役を重厚に演じていますが、韓ドラ時代劇ファンとしては「やっぱり太宗役はキム・ヨンチョルさんがぴったりでよかったかも!」なんて妄想するのも楽しかったりしますよね(笑)。そんなお気に入りのキャスト陣に注目しながら、極上の愛憎劇を振り返っていきましょう\(^o^)/
イニョプの道の概要
物語の舞台は、高麗から朝鮮王朝へと時代が移り変わったばかりの激動の初期。ヒロインのイニョプは、建国の功臣を父に持つ、誰もが羨む才色兼備のお嬢様でした。しかし、ある日突然、父親が謀反の罪を着せられて処刑されてしまいます。
一瞬にして身分を剥奪されたイニョプは、最下層の「奴婢(ぬひ)」へと落とされ、よりによってかつての親友でありライバルだったユノクの家で使用人として働くことに……。この天国から地獄への転転落っぷりが、最初から本当にリアルで胸が締め付けられます!
そんな彼女を諦めきれない元婚約者のウンギは、「身分を捨てて一緒に逃げよう」と命がけの愛を捧げますが、イニョプは父の無実を証明するためにその手を拒み、孤独な戦いを選びます。さらに、ユノクの家で使用人の頭として働く、ぶっきらぼうだけど妙に頼りになる男・ムミョン(実は王の隠し子!)との出会いが、イニョプの運命をさらに大きく変えていくことに。
誰が敵で誰が味方かも分からない、ドロドロの陰謀と命がけのロマンスから一瞬たりとも目が離せません!
【イニョプの道-あらすじ-全話一覧】
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⇒ イニョプの道 あらすじ 19話~20話(最終回) ネタバレ
