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あなただけが私の愛 あらすじ 100話~102話 ネタバレ

韓国ドラマ-あなただけが私の愛
韓国ドラマ あなただけが私の愛 あらすじ 100話~102話 ネタバレ

歪んだプライドが引き起こす暴走と、30年前の「本当の罪」の露見!血縁の衝撃にのたうち回る悪女の意地と、泥沼の利権大戦争が最終局面へと突入する第100話〜102話の登場です。
「ヘリが実の母親を知ってもなお凶悪すぎて言葉を失う!」「ブナムおばあ様がついに倒れた!」と、全国の韓ドラファンが連日テレビの前で大炎上している本作。
今回は、ビョンテとジゴンから「お前がゴミといびり倒してきたマルスこそが実の母親だ」と現実を突きつけられたヘリが、激しいショックを受けながらも、その歪んだ意地から「絶対にあのババアを許さない!」とさらなる暴走を開始。
さらに、ジエとヘソンの命がけの駆け落ち劇にクズ男ビョンテが放った驚きの条件まで、嘘が剥がれ落ちる怒涛のサスペンスをお届けします!

目次

【前回のあらすじ】

社長の座を完全解任され、すべてを失って発狂したクズ男ビョンテ社長が、自分をトカゲの尻尾切りにした財閥への逆恨みから、ヘリに向かって「お前がゴミといびり倒しているあのマルスこそが、お前の本当の母親だ!」と30年間隠されてきた最大の出生の秘密を大暴露!何も知らずに狂ったように牙を剥き続けていたヘリは脳みそをハンマーで殴られたような衝撃を受け、ジゴンからもそれが100%の真実だと冷徹に現実を突きつけられ、顔面蒼白でパニックのどん底へと叩き落とされていました。

【あなただけが私の愛-あらすじ-100話~102話】

あなただけが私の愛 あらすじ 100話

会社を追われたビョンテ社長から怒涛の勢いで大暴露され、さらに最愛のジゴンシェフの口からも「それは1ペニーの狂いもない100%の本当の事実だ」と憐れみの瞳で現実を突きつけられたことで、ストーカー令嬢ヘリは、ついに目を背け続けていたその過酷すぎる真実を全身で受け止めざるを得なくなりました。あの自分が「市場のゴミババア」「泥棒一族の女ボス」と激しく見下し、ヤンシンを買収して手錠までかけさせた大家マルス社長こそが、アカの他人ではなく、1988年にお腹を痛めて自分を産み落としてくれた本物の実の母親だったという事実。それは彼女の傲慢なガラスのプライドにとって、この世の終わりかというほど受け入れ難い地獄の現実でしたが、冷や汗を流し、激しい痛みにガタガタと震えながら、彼女は自分の血筋を認めざるを得なくなります。

本当にこのヘリという悪女の根性の腐りっぷりは底なしでした。ヘリは自らの大罪に気づいて改心するどころか、その歪んだエゴをさらに爆発させ、ヒロインのドウォンの元へとわざわざ乗り込み、真っ赤な目を剥き出しにして信じられない狂気の言葉を突きつけてきたのです。「おいソン・ドウォン!あのマルスが私の本当の母親だと分かったからって、私とあのババアの関係がこれまでと何か変わると思ったら大間違いよ!私はどこまでもあの女を許さないし、私の人生をめちゃくちゃにした張本人として一生恨み続けて、刑務所にぶち込んでやるわ!」と、ありったけの力で呪詛を吐き散らしたのです。ドウォンは病室で憔悴しているマルスさんの悲しい顔を思い浮かべながら、ヘリのそのあまりにも酷すぎる暴言を、胸がギューーーッと締め付けられるような切ない気持ちでじっと耐えて聞いていました。「実の親子でありながら、真実を知ってもなおこうやって泥沼の憎悪で呪い合うことになるなんて……。なんて悲惨で残酷な運命の悪戯だろう」と、ドウォンは涙を流して絶望するのでした。

さらに、検察からの召喚に怯えるヘリは、自らの保身のためにビョンテを完全に社会的に抹殺するための最悪の罠を裏で冷酷に講じ始めます。彼女はタウンマートのカンチーム長を密室に呼び出すと、「おい、カンチーム長。検察の取り調べが始まったら、ヤンシンへの裏金の買収も、マルス社長への偽の被害届のデッチ上げも、全部イ・ビョンテ社長の命令に逆らえずに行いましたと100%嘘の供述をしろ!」と凄まじいプレッシャーで指示。自分の罪はすべて一文無しのビョンテになすりつけ、自分だけは格調高き財閥の奥にまんまと逃げおおせる。これはヘリが最も得意とするところであり、まさしく彼女の悪女としての真骨頂の汚さでした。その頃、シェアハウスでは、チャラ男ヘソンが妊娠7週目の大事な体を抱えたジエの手をガシッと力強く握り締め、夜のストリートへ向かって決死の逃亡大疾走(駆け落ち)を繰り広げていました。「ジエ、2人が本当に幸せになれるその日まで……。僕たちの赤ちゃんのために、二度とこの狂った親たちのいる町には戻って来ない覚悟で逃げよう!」と誓うヘソン。ナムスンはこの緊迫の事態をいち早く察知すると、すぐにジャム店にいるお兄ちゃんのジゴンシェフの元へと全力で走って伝えに行くのでした。

あなただけが私の愛 あらすじ 101話

実の母親であるという真実を知ってなお、マルス社長に対する激しい拒絶と攻撃の手を緩めることができないヘリ。本当は彼女の心の奥底のどこかで、孤独だった実の母親の愛を受け入れたいという本音の葛藤が激しく渦巻いていたのかもしれませんが、今の彼女の精神は、長年培ってきた財閥令嬢としての意地と汚いプライドに完全に支配されており、マルスを真正面から見つめて「お母さん」と呼ぶだけの漢気も勇気も、1ペニーすら持ち合わせていませんでした。

そうこうしている最中、検察の召喚の廊下で、ヘリとマルス社長の2人は久しぶりの直接対面を果たすことになります。マルスさんはジェイルから「ヘリは何も知らずにブナムに育てられた被害者だ」と聞かされていたため、溢れ出る涙を必死に堪え、少しでも我が子と打ち解けようと優しいトーンで「ヘリ……」と話しかけます。けれどもね、ヘリはその実の母の温かいオーラに対し、わざと突き放すような高圧的で冷酷な態度を剥き出しにして、鼻で笑って食ってかかってきたのです!「おい、マルス社長。いい気にならないで。あんたが大好きなあのイ・ジゴンの新しい店が入っているビルはねえ、もうじき私の財閥の権力によって跡形もなく解体されるわよ!そして解体した後は、私が新しくここに私個人の巨大な事務所ビルを建てて、あんたたちのジャム店を路上へ叩き出してやるのよ!」と大暴言。

ヘリはジゴンの気持ちも、マルスさんの母としての悲しみもすべて関係なく、狂ったように暴走し続けます。この実の娘のあまりにも身勝手な宣戦布告を受け、マルス社長もついに悲しみの涙を拭い、ジゴンのお店を守るために自らの心を鬼にして、ドウォンに対して裏のマネーのアドバイスを試みるのです。「ドウォン、ヘリの暴走を力でへし折るには、これしかないわ。今すぐ市場の裏ルートを使って、ヘリの資金源であるあの『フルーツコリア』の隠された株を、私たちが裏から丸ごと買収して抑えておいたほうがいいわ!」と。けれどもそれに対して、心優しいヒロインのドウォンは、顔面を真っ青にして激しく首を振るのです。「マルスさん、そんなことしたら、私たちがヘリ本部長の会社を泥棒みたいに奪い取ったことになって、せっかく繋がったヘリとマルスさんの実の親子の関係が、今度こそ永遠に修復不可能な地獄の底に悪くなってしまうわ!そんな残酷なこと、私にはとてもできないわ……!」と、涙を流して躊躇するのでした。

自分が株を買収することで実の親子の仲がさらに泥沼になるなんて、そんなこと絶対にできないと悩むドウォン。しかし、知略に長けたドウォンは、フルーツコリアの内部データをハッキングして調べるうちに、自分たちの名前を一切表に出さず、目立たないダミー会社の方法を使って、ヘリに気づかれることなく完璧に株が買収できる裏のルートを突き止め、静かに反撃の準備を開始するのでした。その頃、財閥の豪邸の居間では、一文無しで居座っている実母スヨン(ギルジャ)が、次なる後継者問題(ヘソンをナム家の正式な跡取りにしろ)を武器に、最高権力者ブナムに対して物凄い執念で精神的なプレッシャーをかけ続けていました。ブナムはスヨンから「もし断ったら、ヘリに1988年の赤ん坊騙し取り(誘拐)のすべてをぶちまけるわよ!」とヒステリックに迫られ、一族崩壊のショックと恐怖のあまり、その場で頭を押さえて白目を剥き、バタッと床に倒れ込んで意識を失ってしまう(卒倒)のでした。悪女たちの潰し合い、本当に悍ましくて最高にスカッとしますね。

あなただけが私の愛 あらすじ 102話

傲慢な態度を崩さず、マルス社長へのビル解体攻撃の手を緩めようとしないヘリ本部長でしたが、彼女の脳みその中には、マルスさんが過去の人生において、一族から一体どれほど凄まじい血の滲むような苦しみを味わわされてきたのか、その本当の歴史の真実をまだ何も知りませんでした。彼女の本当の実の母親であるマルス社長は、1988年当時、我が子(ヘリ)をゴミのように路上へ置き去りにして逃げたわけではなく、最高権力者ブナムの卑劣な罠によって赤ん坊を騙し取られ、着の身着のまま豪邸から不当に追い出されて引き裂かれていたという、涙の歴史。

ジェイル本部長とスヨン(ギルジャ)の2人は、もしそのブナムの過去の誘拐まがいの犯罪の真実をヘリが知ってしまえば、今度こそ財閥ナム家が公式に崩壊すると恐怖し、彼女にだけはその話を絶対に知られないよう、オフィスで必死になって隠蔽工作を隠み、隠そうと画策していました。けれどもね、本当に運命の因果応報の神様からは誰も逃げられません。ヘリはオフィスのパーテーションの陰で、ジェイルとスヨンが「マルスがブナムに騙されて追い出されたせいで、私たちは実の母親と赤ん坊を引き離して大罪を犯してしまったんだ……」とガタガタ震えながら密会して話しているその生々しい会話のすべてを、偶然にも自分の耳でバッチリと盗み聞いてしまったのです!

マルスさんは被害者だった……おばあ様が私を実の母親から泥棒みたいに奪い去ったせいで、私は本当のママと引き離されて冷酷な怪物に育てられたの……!?ヘリは2人の話に脳みそを割られるような特大のショックを受けながらも、「そんなの嘘よ!おばあ様が私を誘拐したなんてあり得ないわ!」と、涙を流して狂ったように叫び、すぐには事実を受け入れることができないのでした。そんな親たちの暗黒の血縁サスペンスの嵐をよそに、我らがヒロイン・ドウォンとジゴンシェフの2人は、ギプス生活の合間を縫って、春の光が降り注ぐ美しい満開の花見デートへと出かけていました。ドウォンはジゴンの隣でとても幸せな気分に浸っていましたが、隣を歩くジゴンシェフのイケメンな表情は、なぜかいつになく険しく、優れませんでした。

その理由は、頭脳明晰なジゴンにとって、ドウォンが最近マルスさんの株の買収やヘリの件について、自分に何か大きな隠し事をしていることを一瞬で見抜いていたからでした。「どんな困難があっても、夫婦になる俺たちは何でも隠さず正直に話し合うこと」をモットーにしているジゴンにとって、最愛のドウォンが一人で悩みを抱え込んでいるその点がどうしても気に入りません。ジゴンは桜の木の下で立ち止まると、「ドウォン、俺を信じて全部話しなさい」と過保護な瞳で見つめます。ドウォンが「ごめんなさい……」と俯くと、ジゴンは彼女を愛していることには1ミリの変わりもないため、優しく彼女の腰を引き寄せ、桜のパノラマの中で唇へと優しく熱いキスを交わし、変わらぬ永遠の愛の絆を誓い合うのでした。大胸キュンでごちそうさまでした(笑)。

一方その頃、親たちの戦争から赤ちゃんを守るために妊娠7週目の体で遠い街へ駆け落ちしていたジエとヘソンの若い2人でしたが、なんと滞在先の田舎の駅のホームで、すべてを失って狂暴化していたクズ男ビョンテ社長によって、あっさりと発見され、身柄を確保されてしまったのです!ヘソンは「ジエと赤ちゃんには指一本触れさせない!」とビョンテの前に立ちはだかり、2人は激しいお説教や叱責を覚悟して身構えました。ところがね、この崖っぷちのビョンテ社長の口から放たれた言葉は、2人の予想を遥かに裏切る驚きの新提案だったのです!ビョンテはフッとため息をつくと、「おいヘソン、ジエ。俺はな、お前たちを叱るつもりなんて毛頭ないぞ。もうこうなったら、お前たちの結婚をこの俺が正式に認めて許してやってもいいと思っているんだ!」と話したのです。ビョンテはヘソンをタウンマートの新たな後継者に据えて、スヨンから会社を奪い返すための汚い政治的道具として利用しようと目論んだのでした。この想定外の許しの言葉を聞いて、ヘソンとジエの表情はパッと一瞬にして明るくなり、お互いの手を握り締めて大喜び!ただし、彼らの前には、ビョンテ社長だけでなく、あの八百屋を見下して怒り狂っている本妻ジュラン(母親)をも、完璧に説得しなければならないという、最後の大きな大人の高い壁が立ちはだかっていたのです。出生の秘密のすべてを知ったヘリの復讐の矛先、そして実の母親マルスさんと女帝ブナムの30年ぶりの地獄の対決!一体、市場の運命はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まらない引きで次回へ続きます!

【管理人の熱血感想・考察コーナー】

第100話から第102話にかけてのこの歴史的な出生の秘密完全捲れ&悪女ヘリの自滅大暴走展開、もうボリューム感とドロドロ感が凄すぎて、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と爆笑、そして鳥肌でワナワナ震えまくっております!物語がいよいよ最終回目前の最高潮に突入しましたね!

まず全視聴者がテレビの前で「ヘリ本部長、真実を知ってもなおその往生際の悪さは何なのーーー!」って激しい怒りのツッコミを入れまくったのは、第100話〜101話のあのヘリの暴走シーンですよ!!(怒)。マルス社長が自分の本物の実の母親だとジゴンたちから100%証明されたのに、「母親だと分かったからって何も変わらない、私はあの女を一生許さないし、刑務所にぶち込んでやるわ!」ってドウォンに向かって真っ赤な目を剥き出して呪詛を吐き散らすあの醜さ。さらに、ジゴンのお店が入っているビルを「丸ごと解体して追い出してやるわ!」って嫌がらせを続けるなんて、もうストーカーを通り越してただの破壊魔ですよ(笑)。自分の犯した親不孝の大罪の重さに気づいていないヘリを見て、本当に早く因果応報の鉄槌を浴びてほしいと全私が画面の前でキーキー爪を立てちゃいました!

でもね、第102話のラストで、ついにヘリが「マルス社長はブナムおばあ様に赤ん坊を騙し取られて追い出された被害者だった」という、30年前の本当の財閥の誘拐犯罪の生々しい会話を盗み聞きしてしまったあの瞬間の鳥肌の凄さ!!

ヘリは今まで「おばあ様が私を大切に育ててくれた」って盲信していましたけど、そのおばあ様こそが、自分から本当の実の母親(マルス)を奪い、自分を復讐の道具に育て上げた諸悪の根源だったと知った時のあの幽霊のように真っ白になった顔面!!日頃の悪事のブーメランとして100万点満点にスカッとしましたね(笑)。この事実を知ったヘリが、今度は女帝ブナムに向かってどんな風に発狂して牙を剥くのか、今から楽しみで仕方がありません(笑)。

その裏で、第101話の実母スヨン(ギルジャ)による、ブナムおばあ様への「後継者脅迫デスマッチ」からの、ブナムのソファー卒倒シーンには、これまた大爆笑の渦でした(爆)。会社を奪い取ったスヨンが「ヘソンを跡取りにしなければカルテを全部ヘリにバラすわよ」って迫って、ブナムがショックで白目を剥いて倒れる姿、日頃のマルスさんへの悪事の報いとして最高にスッキリしましたね!

ハラハラしつつも、第102話のジゴンシェフとドウォンちゃんの「満開の桜の木の下での花見キスシーン」には、もう胸がギューーーッと締め付けられて全私が大悶絶しちゃいました!隠し事があるドウォンを優しく抱き寄せて、「俺を信じろ」ってギプスをしながらキスするあのスパダリっぷり。ソンヒョクさんのあの優しすぎる瞳のお芝居、本当にかっこよすぎてごちそうさまでした(笑)。

さらに、妊娠7週目のジエちゃんとヘソンくんの駆け落ちを捕まえたクズ男ビョンテ社長が、「お前たちの結婚を許してやる!」って言って、ヘソンを自分の復讐の道具に利用しようとするあの底なしのクズっぷり、本当に期待を裏切らなくて最高に面白いです(笑)。

ブナムの豪邸に乗り込んで30年ぶりの決戦を挑むマルス社長、そしておばあ様の本当の罪を知ってパニックになるヘリ。この親たちの自滅の最終バトルのなかで、ドウォンとジゴンは手作りのジャム店と自分たちの無敵の純愛をどうやって守り抜いていくのか……。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第103話からも、ハンカチを55万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!

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