壮大な歴史絵巻として、今もなお多くのファンを魅了し続ける『朱蒙(チュモン)』。BS12での放送を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
視聴率52.6%という伝説的な数字を叩き出したこの作品、やはり何度見てもチュモンが真の英雄へと覚醒していく過程には魂が震えます!
愛する人との切ない絆や、兄弟の泥沼化する権力闘争など、見どころが多すぎて目が離せません。
物語がさらに緊迫感を増していく、第52話から第54話の波乱の展開を、一緒に追いかけていきましょう。
【朱蒙(チュモン)のあらすじの概要】
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡の危機に瀕した激動の時代。
後に高句麗の建国という偉業を成し遂げるチュモンが、数々の試練を乗り越え、英雄へと成長していく過程は、まさに歴史エンターテインメントの最高峰。
52話〜54話では、プヨに再び激震が走ります。
日食をきっかけにクムワ王の復権という劇的な展開が訪れる一方で、チュモンとクムワの間で揺れる運命、そして忍び寄る漢の脅威と内部抗争が激化します!一瞬たりとも目が離せない展開が待っています!
【朱蒙(チュモン)の主要キャスト】
- 朱蒙(チュモン)役:ソン・イルグク
高句麗を建国した英雄、クムワの養子 - 召西奴(ソソノ)役:ハン・ヘジン
商団の娘、行首 - 帯素(テソ)役:キム・スンス
クムワの息子、チュモンの義兄、長男 - 柳花(ユファ)役:オ・ヨンス
チュモンの母、クムワの側室
【朱蒙(チュモン)-あらすじ-52話~54話】
朱蒙(チュモン) あらすじ 52話
プヨの空に日食という不吉な予兆が現れ、民や流民たちが不安に駆られる中、チュモンはこれを新たな国誕生の兆しだと諭します。
さすがチュモン、大物ですね!
クムワ王はこの混乱に乗じて反乱を計画し、一方のテソは日食を吉兆だと思い込み機嫌を直すというチグハグさ。
さらに、ソソノたちの窮地やプヨの不安定な情勢が絡み合い、いよいよプヨの運命が大きく動き出します。
みなさんは、この日食の予兆をどう解釈しましたか?
朱蒙(チュモン) あらすじ 53話
クムワの復権が現実味を帯びる中、タムル軍の行く末に不安を抱くヨミウルの葛藤が描かれます。
クムワが王に戻ればチュモンの邪魔になるかもしれないという予言、実はこれ、物語の後半に響く重要な伏線なんですよね。
プドゥクプルも絡んだ謀反は鮮やかに成功し、テソが追放されるというまさかの展開に驚きました!
スムーズすぎて少し怖いくらいですが、果たしてチュモンはこの状況でプヨに引き戻されてしまうのでしょうか。
朱蒙(チュモン) あらすじ 54話
クムワ王の復権によりプヨへ戻るよう誘われるチュモンですが、彼の信念は揺らぎません。
国づくりの夢を優先し、プヨへの帰還を拒絶する姿勢には、もう惚れ惚れしてしまいます!
しかし、プドゥクプルの卑劣な策略により、チュモンたちが投獄されてしまう絶体絶命の事態に……。
信頼していた相手からの裏切り、そしてクムワ王との対立と、胸が締め付けられるような展開が続きます。
次回、この窮地をどう脱出するのか、本当に気になりますね!
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