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韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 12話~13話 ネタバレ

韓国ドラマ 王女の男
韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 12話~13話 ネタバレ 最終回まで!

こんにちは!韓国ドラマの切なすぎる純愛と、王座を巡る凄まじい歴史のうねりに毎回テレビの前で胸をハゲしく締め付けられている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、死地を脱したスンユが「闇の復讐鬼」として漢陽へ舞い戻る激動の第12話~第13話のあらすじをお届けします!

目次

王女の男 前回のあらすじ

前回の物語では、セリョンはどうにかスンユに許してもらおうと牢獄へ忍び込むものの、彼の怒りは収まらず、どんなに自分が首陽(スヤン)の娘じゃなかったら良かったかと涙を流します。一方、スンユは罪人の家族として連行される兄嫁リュ氏と姪アガンの安否を心配し、かつての親友ミョンに助けを求めるも冷酷に断られてしまいます。それでも「これも運命だ、諦めろ」と告げられ、スンユは父と兄の仇を討つことなく流刑地へと送られることに。朝廷では孤立した端宗が頼りにしようとしたアン平(アンピョン)大君も無実の罪で自害させられ、端宗は完全に首陽大君の傀儡となってしまいます。そんな中、流刑地に向かう護送船の中で、首陽大君の手下が船を爆破して沈めようとする最大の危機に直面!スンユは仲間と共に何とか脱出し、疲れ果てた身体でとある無人島に流れ着きます。こうして果てない地獄のような苦難に立ち向かうスンユは、波打ち際で父と兄の仇である首陽大君へのハゲしい復讐を誓い続けるのでした。

「死んだはずの愛する人が、漆黒の復讐鬼となって自分のすぐ近くまで戻ってきている。でもね、それを知らない彼女は、別の男との婚礼を前に、形見の指輪を抱きしめて涙を流している……。このドラマはここから、切なさと緊張感が100%限界突破する本格的な『復讐編』へと突入します」

今回は、スンユが遊郭(妓楼)の用心棒として漢陽の裏社会に潜伏し、首陽大君の陣営をじわじわと恐怖に陥れる「大虎(テホ)」の復讐劇が幕を開けます!テレビの前で私の胸のバクバクも限界突破しっぱなしでした((笑)。さっそく、ハラハラと涙が止まらない第12話〜第13話、一緒に覗いていきましょう!

【王女の男-あらすじ-12話~13話】

王女の男 あらすじ 12話

無人島に潜んでいたスンユたちでしたが、首陽大君が放った冷酷な刺客(追っ手)の魔の手がすぐそこまで迫っていました。追っ手の狙いが自分たちだと察知した遊郭の親分(元囚人仲間)のチョ・ソクチュは、スンユの命を救うために前代未聞の凄まじい一芝居を打つことを決意こころみます。

なんとソクチュは、あらかじめ示し合わせておいた作戦通り、追っ手の目の前でスンユを刀でハゲしく斬りつけ、そのまま高い崖の上から荒れ狂う海へと突き落としたのです!その技と衝撃はあまりにも過激で命がけなものでしたが、けれどもこの大胆すぎる方法によって、遥か崖の下の海に浮かぶ姿を見た追っ手たちを「スンユは確実に死んだ」と完璧に欺くことに成功したのでした。ヤツらは仲間割れして死んだと判断した追っ手たちが現場を去ったのち、ソクチュは密かにスンユを引き揚げ、小舟を使って命がけで島を脱出。スンユは重傷を負って一歩も動けない瀕死の状態でしたが、ソクチュがよく知る都の妓楼(麻浦の遊郭)へと身を隠し、懸命な手当てを試こころみます。

他方、漢陽の宮殿や街では、アガンとリュ氏の二人が、首陽大君の非情な指示によって罪人の家族として最も身分の低い「奴婢(ぬひ)」へと信じられない降格処分を受け、過酷な下働きをさせられていました。その悲惨な事実を知って胸を痛めたセリョンは、婚約者となったシン・ミョンが激しく止めるのも聞かず、二人を密かに静かなお寺にかくまうという決死の行動に出ます。シン・ミョンとの婚礼の日が刻一刻と迫っていても、セリョンはスンユへの断ち切れぬ想いから、ミョンに対しては一切心を開こうとせず、まったく敬意を払おうとしません。ミョンはそんな彼女の冷たい態度を見て、スンユへの激しい不満と嫉妬を募らせていきます。このように首陽大君の陣営がやりたい放題を極める中、宮殿の裏では首陽大君の暴走を止めるべく、弟の錦城(クムソン)大君や敬恵(キョンヘ)姫が、セリョンの婚礼の日を利用して首陽大君を暗殺・討伐しようという決死の義挙(暗殺計画)を水面下で着々と進めていたのでした。

王女の男 あらすじ 13話

傷を癒やし、妓楼の用心棒として凄まじい眼光の「闇の復讐鬼」へと変貌を遂げたスンユは、生き別れになった兄嫁リュ氏とアガンの捜索を開始こころみます。しかし、かつて二人がいた奴婢の屋敷を訪ねた際、耳を疑うような嘘の報告(実はシン・ミョンらがセリョンのために二人を別の安全な場所へ移したのですが)を受け、「二人は過酷な労働の末に死んだ」と聞かされてしまったのです。最愛の家族が全員この世から消されたと誤解したスンユの胸のうちは、首陽大君に対するハゲしく燃え盛る怒りと狂気の復讐心で完全に満たされることになります。「今に見ておけ……スヤン、そしてシン・ミョン。お前たちの息の根をこの手で必ず止めてやる!」と。

スンユは復讐の最初のターゲットとして、クーデターに加担した首陽の腹心オンニョン君を夜陰に乗じて容赦なく討ち果たします。そして、現場の壁に亡き父キム・ジョンソの生前の異名である「大虎(テホ)」という血文字を書き残したのです。漢陽の街は「キム・ジョンソの怨霊が恨みを晴らしに戻ってきた!」と一気に恐怖の大パニックに陥ります。そんな恐怖が渦巻く中、首陽大君の屋敷の様子を伺いに来たスンユは、そこでミョンとセリョンが並んで歩き、ミョンがセリョンを抱きしめる姿(実際は拒絶するセリョンにミョンが強引に抱きついたのですが)を物陰から目撃してしまい、裏切られたという激しい深い絶望と悲しみに胸を締め付けられます。

そうこうしている最中、ついに先延ばしになっていたセリョンとミョンの婚礼の日取りが正式に決定します。婚礼の報告のために敬恵姫を訪ねたセリョンは、王女から手渡されたある物を見て涙を流します。それは、かつてスンユが彼女を王女だと信じ込んでいた幸せな頃に、彼女のために心を込めて買った「形見の指輪」だったのです。セリョンはせめて護送船と共に海の底へ沈んだはずのスンユの冥福を祈ろうと、その大切な指輪をお寺の積塔へとそっと供え、想いを断ち切ろうと涙を流します。しかし、どうしても彼のことを忘れられないと気づいて慌ててお寺に指輪を取り戻しに走ったその時、セリョンの目の前で、何者か(物陰に潜んでいたスンユ本人です)によって、命より大切な二つの指輪のうちの一つが粉々に叩き割られてしまうのでした。他方、錦城大君らによる首陽大君の暗殺計画は婚礼の日に決行されるべく着々と進められていましたが、その不穏な動きはすでに首陽大君の鋭い情報網に察知されており、親友のチョン・ジョンは「計画に加担して国のために戦うべきか、それとも大切な妻(敬恵姫)を守るために密告するべきか」と、極限の四面楚歌の中で一人ハゲしく悩み苦しむのでした。

第12話~第13話の感想と解釈

正直ビックリしちゃったというか、崖から斬られて落とされたスンユが、今や黒い衣装に身を包んだ最強のダークヒーロー「大虎」として戻ってきたシーンの格好良さには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)!オンニョン君をバッサリ斬り捨てて血文字を残すあたり、パク・シフさんの冷酷な瞳の演技には鳥肌が止まりません。でもね、お姉さんとアガンちゃんが死んだと勘違いしたまま、セリョンとミョンが抱き合っている(ように見える)ところを目撃してしまうすれ違いの切なさには、全私がハゲしく大号泣です。お寺のシーンで、セリョンが「私の想い人の形見です、返してください!」って泣いているのに、その目の前で無言で指輪を粉々に踏みつぶして去っていくスンユの冷徹さよ……もう切なすぎて脳汁が出ちゃいそうです!次回、婚礼の日に巻き起こる暗殺計画とスンユの刃、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!

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