こんにちは!韓国ドラマの切なすぎる純愛と、王座を巡る凄まじい歴史のうねりに毎回テレビの前で胸をハゲしく締め付けられている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、最高視聴率24.9%を叩き出し「朝鮮王朝版ロミオとジュリエット」として語り継がれる超名作『王女の男』を大特集!気になるキャスト・相関図から、物語の幕開けとなる第1話~第3話のあらすじまで、ネタバレてんこ盛りでお届けします!
【王女の男のあらすじ 概要】
舞台は15世紀の朝鮮王朝。幼き第6代国王・端宗(タンジョン)の叔父である首陽大君(スヤンデグン)が、朝廷の絶対権力者である重臣キム・ジョンソらを惨殺して政権を強奪した、歴史上名高いクーデター「癸酉靖難(キユセイナン)」をベースに物語は描かれます。悲劇の渦中に立たされるのは、キム・ジョンソの気高き息子キム・スンユと、首陽大君の愛娘イ・セリョン。親同士が血で血を洗う宿敵となっていく中、運命のいたずらによって恋に落ちてしまった二人の、過酷すぎる愛の行方を描いた最高峰の歴史エンターテインメントです!
「ただ愛し合っているだけなのに、気づけばお互いの父親が命を奪い合う天敵になっていた。身分を偽った小さな嘘から始まる、あまりにも美しく残酷な運命の歯車が、今ハゲしく回り始めます」
今回は大ヒットを記録し、BS日テレでの放送予定でも再び話題沸騰中の本作の魅力を余すことなく大公開!キュン死必至の出会いから、命を狙われる怒涛のサスペンスまで、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)。さっそく、豪華なキャスト陣を一緒に覗いていきましょう!
【王女の男-主要キャスト-登場人物】
まずは、この壮大な愛憎劇を彩る最高に魅力的なメインキャストの皆さんをご紹介します♪
| 役名(俳優名) | キャラクター紹介 |
|---|---|
| キム・スンユ (パク・シフ) |
朝廷の重鎮キム・ジョンソの次男。文武両道なうえに容姿端麗、王女の教育係を務める完璧な貴公子。セリョンを王女だと信じ込み恋に落ちるが、クーデターで家族を惨殺され、首陽大君への復讐の鬼と化していく。 |
| イ・セリョン (ムン・チェウォン) |
首陽大君の長女。好奇心旺盛で、馬を乗りこなすほど元気で明るいおてんば娘。敬恵王女の代わりにスンユの講義を受けたことで運命が変わる。愛するスンユを破滅させたのが実の父という、過酷な宿命に立ち向かう。 |
| 敬恵(キョンヘ)姫 (ホン・スヒョン) |
第5代王・文宗の長女でセリョンの従姉。病弱な父と幼い弟を守るため、強いプライドを持つ。セリョンの身代わり講義を許したことから、スンユを巻き込む悲劇の引き金を引いてしまう。 |
| シン・ミョン (ソン・ジョンホ) |
漢城府の判官で、スンユの親友であり最大のライバル。セリョンに密かに恋心を抱くが、父シン・スクチュが首陽大君側についたことで、スンユと剣を交える哀しい裏切りの運命を歩む。 |
その他、イ・ミヌ(チョン・ジョン役/敬恵姫の夫)や、圧倒的な悪のカリスマを見せるキム・ヨンチェル(首陽大君役)、重厚な演技のイ・スンジェ(キム・ジョンソ役)など、脇を固めるベテラン勢の怪演もツッコミどころと見どころが満載でハゲしく鳥肌モノです!
【王女の男-相関図-スタッフ】
複雑に絡み合う愛憎と裏切りの人間関係は、こちらの相関図で一発チェックしてみてくださいね♪
<スタッフ>
★ 脚本:チョ・ジョンジュ(「パートナー」)、キム・ウク
★ 演出:キム・ジョンミン(「朝鮮ガンマン」)、パク・ヒョンソク
★ 2011年度作品:平均視聴率17.2% 最高視聴率24.9%
