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韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 19話~21話 ネタバレ

華政(ファジョン)
韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 19話~21話 ネタバレ

こんにちは!韓国ドラマの壮大なスケールと、運命に翻弄されながらも立ち上がる主人公たちの姿に毎回テレビの前で熱い涙を流している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、陰謀の火花が飛び散り一瞬の油断も許されない第19話~第21話のあらすじをお届けします!

目次

【華政(ファジョン) 前回までのあらすじ】

前回の物語では、明国からの傲慢な使節団が到来し、宮廷は一気に緊迫した空気に包まれました。幽閉中のインモク大妃に命の危機が迫る中、ファイは自らの危険を顧みず、男装から本来の女人用の衣へと着替えて光海君の前に立ちはだかりました。そして、何年もの間隠し続けてきた「私は貞明(チョンミョン)だ」という衝撃の真実を告白!かつて自分を見捨てた兄への憎しみを抱えながらも、最愛の母を救うためならどんな屈勢にも耐えると誓うチョンミョンに対し、光海君は複雑な情をのぞかせながらも、明国との厳しい外交戦を有利に進めるための危険な取引を持ちかけるという、次への期待がハゲしく高まる幕引きでした。

「正体を明かした途端に四方八方から狙われる命。でもね、かつての弱かったお姫様は、爆弾に自ら覆いかぶさるほどの強靭な魂へと覚醒していく。このドラマはここから命がけの死闘へと突入します」

今回はチョンミョンの生存を知った反対派や側近たちの黒い思惑がうごめき、彼女を抹殺しようとする刺客や、火器都監を狙った恐ろしい爆弾テロが勃発!窮地に陥るチョンミョンと、彼女を命がけで守るジュウォン、そして陰から支えるジャギョンの熱い絆など、一瞬たりとも目が離せません!さっそく激動の第19話〜第21話、一緒に覗いていきましょう!

【華政(ファジョン)-あらすじ-19話~21話】

華政(ファジョン) あらすじ 19話

自分が死んだはずの「貞明公主」であることを光海君の前でついに明らかにさせたファイでしたが、その引き換えとして、彼女の周囲はますます危険な戦場へと化していく羽目になります。朝廷の裏では、本物の嫡流の王女が生きていたという不都合な事実を猛烈に疎ましく思い、今のうちに闇に葬ろうと画策する邪悪な勢力が動いていたのです。彼らが密かに放った冷酷な刺客たちが、夜陰に乗じて容赦なくチョンミョンに襲いかかります。

けれども、彼女を誰よりも大切に想うホン・ジュウォンは、この不穏な動きを事前にいち早く察知していました。刺客が迫る絶体絶命の瞬間、ジュウォンは自らの体を盾にして効果的にチョンミョンを保護することに成功。それでも、激しい乱戦の中で刺客が放った鋭い刃が容赦なく襲いかかり、チョンミョンをかばったジュウォンも、そして王女自身も刃に当たって深手を負ってしまうという負傷の事態に陥ってしまいます。

このままでは全滅か!と思われたまさにその時、窮地の二人を救い出したのは、かつて長崎の鉱山で生死を共にしたあの頼れる男でした。ジャギョンは、朝鮮へ渡ったチョンミョンの身をずっと陰ながら気遣って、密かにその足跡を追っていたのですね。ジャギョン自身の命も非常に危ないところでしたが、彼は抜群の武術と機転で上手く押し寄せる兵たちを巻き散らし、夜の闇へと逃げ延びます。刺客がこれほど執拗にチョンミョンを襲っているという異常な事態に、ジャギョンは漢陽に渦巻く闇の深さを察し、強い不安と焦りを覚えるのでした。

華政(ファジョン) 19話の感想と解釈

正体を明かした途端にこれほど凄まじい命の狙われ方をするなんて、王女という身分の重さにゾクゾクしちゃいますね!ジュウォンが怪我をしながらもファイを守ろうとする姿に胸がキュンとした直後、長崎の相棒・ジャギョンが颯爽と登場する展開には、テレビの前で「待ってましたジャギョン!」とハゲしく叫んじゃいました((笑)。ジャギョンが漢陽に来てくれたのは本当に心強い布石です。彼らの熱い絆が、ここからさらに輝きを増していくんですよね。

華政(ファジョン) あらすじ 20話

朝廷の勢力図が激しく揺れ動く中、光海君に激しい深い恨みを抱く策士ホ・ギュンは、何とかしてこの機会に王を完全に葬り去ることができないかと、その悪魔のような冷徹な牙を研いでいました。そしてギュンは、火器都監を丸ごと吹き飛ばして国家を大混乱に陥れるという、あまりにも過激で冷酷なテロ作戦を実行しようと試みます。彼が密かに導火線付きの爆弾を仕込んだ場所は、あろうことかファイ(チョンミョン)が普段から責任を持って管轄している、まさにその作業場だったのです。

しかし、ギュンの凶悪な爆破計画は、並外れた危機管理能力を持つファイによっていち早く気づかれることになります。火器都監に不穏な空気を察知したファイは、爆発が起きれば多くの犠牲者が出ると判断し、すぐさま周囲の村人たちを安全な場所へと迅速に避難させたうえで、作業場に仕込まれた見えない爆弾の必死の捜索を開始。この最悪のテロ計画の報せは光海君とジュウォンの元にも同時に届くところとなり、二人も顔色を変えてすぐさま馬を走らせ、現場へと駆けつけてきます。

ついにファイは隠されていた爆弾を見つけ出しましたが、時すでに遅し、なんと爆弾の導火線にはすでにパチパチと真っ赤な火が入ってしまっていたのです!一刻も早くこの凶悪な火を消さなければ、すべてが木端微塵になってしまう――。必死に食い止めようとあらゆる手段を尽くすファイでしたが、無情にも火は勢いを増し、どんどん爆弾本体へと迫っていきます。ついに覚悟を決めたファイは、自分の命と引き換えにしてでもこの爆発を絶対に阻止してみせると、捨て身の精神で火を消し止めるため、なんと燃え盛る爆弾の上へと自らの体を投げ出し、覆いかぶさるのでした。

華政(ファジョン) 20話の感想と解釈

正直ビックリしちゃったというか、導火線の火を消すために爆弾に自ら覆いかぶさるファイのド根性っぷりには、恐怖を通り越して脱帽です!お姫様だった過去を完全に捨て去り、一人の職人、そして民を守る主として命を懸ける姿には涙が止まりません。ホ・ギュンの容赦ない冷酷さには「どこまで卑劣なの!?」とツッコミを入れたくなりますが、この都監爆破未遂事件こそが、光海君とチョンミョンの共闘関係をより強固なものへと変えていく大きな転換点になったんですね。

華政(ファジョン) あらすじ 21話

もし、あの極限の爆発の瞬間に、駆けつけた光海君の命がけの必死の助けがなかったとしたら、今頃チョンミョンはこの世を去り、冷たい骸となって命を落としていたところでした。けれども間一髪、光海君の素早い救出作戦が奇跡的に功を奏したおかげで、チョンミョンは激しい爆風による大きな負傷こそ負ったものの、なんとか奇跡的に一命を取り留めることができたのです。

王女がこの世から完全にいなくなることを心の底から願っていた側近のキム尚宮(ゲシ)は、彼女が生き延びたという報せに、絶望でがっくりと肩を落とすことに。ゲシは自分のことよりも、爆破の危機に自ら飛び込んだ光海君の体のことを涙ながらにハゲしく心配しますが、光海君はそんな彼女を冷たく突き放し、「自分は全く大丈夫だ、気にするな」と一蹴します。しかし、ゲシの頭の中には、かつて高名なナム・サゴが残した「この国の真の主は貞明公主である」という、光海君の王座を根底から揺るがす不吉で不安にさせる予言の言葉が激しく渦を巻いていたのでした。

このまま王女を生かしておけば、光海君の治世が完全に終わってしまうと激しい恐怖を感じたキム尚宮は、すぐになんとかしなければと極秘裏に行動を開始。なんと、治療を担当しているチョンミョンの担当医を莫大な富で買収しようと試みるのです。ゲシの手によって、チョンミョンが毎日飲むはずの苦い薬の中には、じわじわと体を蝕む恐ろしい毒が密かに盛られていくことに。しかしね、長崎の過酷な環境で生き抜いてきたチョンミョンは、運ばれてきた薬のわずかな異変を敏感に察知し、そこに仕込まれた冷酷な罠にいち早く気づくのでした。

華政(ファジョン) 21話の感想と解釈

光海君が自ら妹を助け出すシーンは、兄としての本物の愛が垣間見えて最高に熱い気持ちになりました!それなのに、王座を守るという大義名分のもと、予言を恐れて薬に毒を盛るキム・ゲシの執念深さには、「どこまで執拗に命を狙えば気が済むの!?」とテレビの前で激しい怒りのツッコミを入れずにはいられません。でもね、ファイはそんなヤワな女じゃありません。毒に気づいた彼女が、この宮廷に渦巻くゲシの魔の手をどう切り抜けて反撃に出るのか、ジュウォンとの恋の進展も含めて次回への引きが強すぎて脳汁が出ちゃいそうです!

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華政(ファジョン) キャスト・相関図

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