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韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 16話~18話 ネタバレ

華政(ファジョン)
韓国ドラマ 華政(ファジョン) あらすじ 16話~18話 ネタバレ

こんにちは!韓国ドラマの壮大なスケールと、運命に抗う熱い絆のストーリーに毎回テレビの前で胸を熱くさせている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
視聴率11.8%を記録した超大作『華政(ファジョン)』から、物語前半の最大の山場であり、震えるほどの衝撃が走る第16話~第18話のあらすじをお届けします!

目次

【華政(ファジョン) 前回までのあらすじ】

前回の物語では、火器都監で発生した謎の爆発事故によって、ファイ(貞明公主)に最悪のスパイ容疑がかけられてしまいました。彼女の無実を信じるジュウォンは、自らの地位を投げ打ってファイを脱出させ、身代わりに投獄されるという男気あふれる展開に。ファイはイヌの協力も得て事件の真犯人を示す決定的な証拠を暴き出し、見事にジュウォンを救い出すことに成功。しかしその後、宮殿で光海君から「宮廷の作法」が染みついていることを鋭く見抜かれ、刀を突きつけられるという心臓バクバクの緊迫した状況に!さらに、ジュウォンがファイのために買った美しい腕輪が幽閉中のインモク大妃の目に留まり、亡き王女の生存の影が静かに宮廷を揺るがし始めるという、次への期待がハゲしく高まる幕引きでした。

「ずっと隠してきた自分の本当の正体。でもね、大切な母親の危機を前に、ついにその仮面を脱ぎ捨てる。このドラマはそこから歴史を揺るがす最大の対峙へと突入します」

今回は明国からの使節団の到来によって宮廷に不穏な嵐が吹き荒れる中、ついにファイが光海君の前で「私は貞明(チョンミョン)だ」と自らの正体をはっきりと明かす驚愕の瞬間が訪れます!テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)。さっそく激動の第16話〜第18話、一緒に覗いていきましょう!

【華政(ファジョン)-あらすじ-16話~18話】

華政(ファジョン) あらすじ 16話

宮廷内が隠された王女の生存の影でざわつく中、光海君は非常に重要で気難しいお客さんの到来を待っていました。それは、大国である明国から大挙してやってきた使節団の一行でした。けれどもね、傲慢な態度を崩さない明国に対し、光海君は最初から全く乗り気ではなく、その表情もひどく冴えません。傲慢な重臣たちに強く促されたから、王としての義務でしぶしぶ出迎えの場に来たものの、本心では使節団を歓迎したいなんて1ミリも思っていなかったのです。

それに加えて、王をあざ笑うかのように、待てど暮らせど使節団はなかなか一向に姿を見せようとしません。実はこの時、使節団は光海君の待つ謁見の間には向かっておらず、あろうことか王権を揺るがすために、幽閉の身であるインモク大妃のいる慶運殿(キョンウンジョン)へと直接向かっていたのです。自分が明国から完全に軽く見られ、コケにされていたという屈辱的な事実を知り、光海君の目には冷徹な怒りの炎が宿ります。

その頃、火器都監の騒動を経て、自分の周囲に危険が迫っていること、そしてこれ以上ここにいればジュウォンたちを破滅させてしまうと悟ったファイは、ジュウォンと二人きりで静かに話をしていました。ファイは「私はここを去りたい」と、漢陽から離れる決意をジュウォンに切なく伝えます。突然の別れの告白に、ジュウォンは驚き、必死に彼女を引き留めようと引き留めますが……。他方、まさにその対話の最中、ファイは何者かの手によって忽然と拉致され、連れ去られてしまうのでした。

華政(ファジョン) 16話の感想と解釈

明国の使節団、最初からものすごい嫌がらせを仕掛けてきて本当に腹が立ちますね!光海君のプライドをズタズタにする作戦に、チャ・スンウォンさんの抑えた怒りの演技が最高にシビれました。そして、ジュウォンに別れを告げた直後にファイが拉致されるなんて、まさかの展開すぎてテレビの前で「ちょっと誰よ使節団の仕業!?」とツッコミを入れちゃいました((笑)。この拉致事件が、ファイの運命を決定づける大きな転換点になっていくのです。

華政(ファジョン) あらすじ 17話

「あの目は間違いない。ファイはあの時、火の海で死んだはずのチョンミョン公主(王女)なのだ」――。拉致されたファイの元へ現れた人物、それは誰よりも早く、そして確信を持って彼女の本当の正体に気づいたカン・イヌでした。イヌにその決定的な事実を伝えたのは、裏で不穏に動くホ・ギュンでしたが、ファイの正体を知ったイヌはさっそく彼女の元へ駆けつけ、その真意をハゲしく問い詰めます。そこでファイは、自分の最愛の母親であるインモク大妃が、明国の使節団の巻き添えを食らって今まさに命の危機に瀕しているという大変な状況を知ることになるのです。

母を救いたい一心で、すぐさま大妃のいる慶運殿へ向けて狂ったように駆けつけたファイ。彼女の気持ちはインモク大妃を助ける気満々でしたが、現在の慶運殿は部外者が簡単に入り込めるような甘い場所ではありませんでした。光海君の命令によって周囲には厳重な厳戒態勢が敷かれており、ねずみ一匹すら入り込む隙間もないほどの包囲網が作られていたのです。

どんな危険を冒してでもインモク大妃だけは絶対に救出したいと強く願うファイは、ある大胆極まりない行動に打って出ます。なんと、変装を施して厳しい警備を見事に突破し、慶運殿の奥深くへと侵入を果たしたファイは、そこへ現れた光海君の目の前に堂々と姿を現すのです!そして、とうとう何年もの間隠し続けてきた自分の身分を明かしたファイは、光海君の目を真っ向から見据え、はっきりと「私がチョンミョンです」と、生き延びていた王女本人であることを知らせます。その場に居合わせた光海君と、彼女を追ってきたジュウォンは、目の前の衝撃すぎる真実に激しく言葉を失うのですが、二人のそれぞれの反応はあまりにも対照的なものでした。

華政(ファジョン) 17話の感想と解釈

ついに、ついにこの瞬間がやってきました!ファイが光海君の前で変装を解き、自らが貞明公主であることを明かすシーンは、鳥肌が立ちすぎて画面に釘付けになっちゃいました!男だと思っていたファイが王女様だと知ったジュウォンの大混乱っぷりも、切なすぎるイヌの表情も、すべてが最高にドラマチック。家族を奪った仇である光海君の目の前で、堂々と名乗りを上げる彼女の凛とした強さには、大号泣の拍手を送りたくなりますね。ここから本当の『華政』の物語が始まると言っても過言ではありません!

華政(ファジョン) あらすじ 18話

命の危険も顧みず、宿敵である光海君の前に立ち塞がって、とうとう自分の本当の正体を明らかにしたファイ。死んだと信じ込まされていた本物の王女の口からすべての真実を聞かされた光海君とジュウォンは、それぞれの胸の内に渦巻く熱い感情に、激しく心を熱く震わせていました。

けれども、冷徹な絶対君主である光海君は、こみ上げる感傷を押し殺し、ある一つの大きな疑問をチョンミョン(ファイ)に厳しく投げかけるのです。それは、なぜ自分を呪い、憎んでいるはずの彼女が、正体を明かすのが「なぜ今、この瞬間でなければならなかったのか」ということでした。わざわざ自ら捕らえられて死罪になるかもしれない危険を冒してまで、今この最悪のタイミングで自分の正体を伝えに来たことの裏にある、彼女の本当の意図を王は正確に知りたいと思っていたのですね。

その鋭い問いかけに対し、チョンミョンは光海君の目をまっすぐに見つめ返し、はっきりと己の目的を口にしました。「インモク大妃が大変な状況に置かれている……私は何としても、私の母上を助けたいのだ」と。かつて自分を見捨てた兄への憎しみを抱えながらも、母の命を救うためならどんな屈辱にも耐えるという彼女の強い決意を聞いた光海君。王は一瞬の沈黙の後、大国・明国との厳しい外交戦を有利に進めるため、そして妹の願いを叶えるための、ある驚くべき危険な取引をチョンミョンに持ちかけるのでした。

華政(ファジョン) 18話の感想と解釈

正体を明かした後の光海君とチョンミョンの心理戦は、言葉の一つ一つに刃が仕込まれているようで息が詰まるほどの緊迫感でした!ただの感動の再会にしないのが、さすがチャ・スンウォンさんの圧倒的な王のカリスマ性です。「母を助けたい」という一念で王と対等に取引をしようとするチョンミョンの成長ぶりには、かつての弱かったお姫様の面影はなく、まさに激動の時代を生き抜くヒロインそのもの。この二人の危険な取引が、朝廷を巻き込むさらなる大波乱へ続く布石になっていると思うと、次回への引きが強すぎて脳汁が出ちゃいそうです!

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華政(ファジョン) キャスト・相関図

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