こんにちは!韓国ドラマの美しすぎる世界観と、ハラハラドキドキが止まらない運命のいたずらに毎日脳内をジャックされている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、最高視聴率11.8%を記録した超大作『華政(ファジョン)』から、火器都監を揺るがす大事件と胸キュンな恋の足音が響く第13話~第15話のあらすじをお届けします!
【華政(ファジョン) 前回までのあらすじ】
前回の物語では、倭国の長崎から命からがら脱出したファイ(貞明公主)が、ついに懐かしき故郷・朝鮮への帰国を果たしました。ジュウォンの屋敷に身を寄せる中、鋭いイヌに自分が女であることを見破られてしまうという、心臓バクバクのハラハラ展開が発生!さらに街で宿敵・光海君の姿を目撃したファイは、こみ上げる激しい憎しみから我失って接近しようとし、不審者として役人に捕らえられてしまいます。しかし、ジュウォンの必死の命がけの仲立ちのおかげで、ファイは優れた硫黄精錬の技術を買われ、王直属の火薬製造部署「火器都監」で職人として働くチャンスを掴み取るという、次への期待がハゲしく高まる幕引きでした。
「やっとの思いで近づいた宿敵。でもね、予期せぬ大事故によって自分がスパイだと疑われてしまう。このドラマはそこからさらなる修羅場へと突入します」
今回は火器都監を大混乱に陥れる謎の爆発事故が起き、ファイとジュウォンが絶体絶命の危機に追い詰められてしまいます。命がけでファイを逃がすジュウォンの男気や、仇であるはずの光海君にじわじわと正体を勘繰られるファイの緊迫感など、一瞬たりとも目が離せません!さっそく激動の第13話〜第15話、一緒に覗いていきましょう!
【華政(ファジョン)-あらすじ-13話~15話】
華政(ファジョン) あらすじ 13話
ファイが職人として働き始めたばかりの火器都監で、ある日、国を揺るがすほどの凄まじい大爆発事故が起きてしまったのです。幸い命は助かったものの、事故の直接的な原因がファイの不手際ではなかったにもかかわらず、彼女が倭国(日本)からやってきた素性の知れない職人であったことから、最悪なことに「倭国のスパイ(間諜)」なのではないかという恐ろしい容疑をかけられてしまいます。
自分が無実であることはもちろん、このタイミングでの爆発には絶対に裏で何かが仕組まれているはずだと確信したファイは、自らの潔白を証明するため、周囲の厳しい監視の目を盗んで夜の火薬庫へと密かに忍び込みます。そもそも、この不可解な火は一体どこからどうやって起きたのか、出火の本当の原因をプロの職人の目線で細かく調べ始めるファイ。その必死の調査の結果、彼女はある重大な痕跡を発見することになるのです!
実は、火薬職人たちの間や朝廷の裏では、光海君が進める王権強化の象徴である「火器都監」そのものを完全に廃止に追い込もうとする、反対派による強烈な陰謀運動が活発化していたのでした。この爆発事故は、都監を潰すために仕組まれた罠だったの。しかし、ファイが真相に近づくよりも早く、彼女を捕らえようとする追っ手の包囲網はジリジリと狭まり、彼女を守ろうとするジュウォンをも巻き込んで、二人はかつてないほどの窮地へと突き落とされていくのでした。
華政(ファジョン) 13話の感想と解釈
せっかく漢陽に戻ってきたのに、いきなりスパイ扱いだなんてファイの不運っぷりに涙が出ちゃいます。でも、自分で証拠を探しに火薬庫へ潜入するあたり、さすが奴隷から這い上がってきたド根性マザー((あ、まだマザーじゃないわね、ド根性王女!)です!火器都監を廃止に追い込もうとするカン・ジュソンたちの黒い策略が、光海君の王座をじわじわと脅かしていく様子が本当にリアルで恐ろしい。実はこの爆発事故の真相こそが、朝廷内の勢力図を大きく変えていく重要な布石になっていたんですね。
華政(ファジョン) あらすじ 14話
スパイの濡れ衣を着せられ、捕まれば命の保証はないファイを守るため、ホン・ジュウォンは自らの立場を顧みず、密かに彼女を安全な場所へと脱出させます。しかし、その必死の隠密行動が、光海君の耳に完全に筒抜けになってしまい、事態は最悪の方向へ。王の怒りはまさに頂点に達し、「重要な容疑者を勝手に逃がしたジュウォンを絶対に許しはしない!」と、彼を国家の反逆者として即座に投獄してしまうのです。
囚われの身となったジュウォンは、怒り狂う光海君の前に引き出され、直接弁明する機会を与えられますが、その席でも彼は一歩も引くことなく、「今回の爆発事件には、王様を陥れようとする裏の巨大な陰謀があります」とはっきりと主張するのでした。かつて長崎で自分を命がけで救ってくれたジュウォンが、今度は自分のせいで冷たい牢に閉じ込められ、下手をすれば死罪になるという現実に、ファイの胸は激しく締め付けられます。今度は私がジュウォンを助ける番だと、彼女は必死に街を駆け巡り、事件の真犯人を示す決定的な証拠を見事に掴み取るのです。
しかし、問題はその手に入れた証拠を、名もない職人の身分でどうやって朝廷に明らかにするかという方法でした。自分一人の力では到底ジュウォンを救い出すことはできないと痛感したファイは、プライドを捨てて、ジュウォンの親友であり実力者であるイヌの元へと走り、真犯人を暴き出すための協力を必死に依頼します。他方、牢の中のジュウォンは、たとえこれからどんなに恐ろしい厳罰を受けることになろうとも、自分の選択に後悔は一切ないという、凛としたはっきりとした態度を貫いていました。すべてはファイを助けるために己の意志で行ったことであり、全責任は自分にあると、彼は一人で全ての罪を背負う覚悟を決めていたのでした。
華政(ファジョン) 14話の感想と解釈
ジュウォン、なんて格好いいの!自分の出世や命を投げ打ってまでファイを守ろうとする姿に、テレビの前で私の胸のバクバクも限界突破して大号泣しちゃいました!イヌに頭を下げて協力を求めるファイの必死さも胸を打ちますし、イヌが複雑な思いを抱えながらも親友とファイのために立ち上がる姿も切なすぎます。この事件をきっかけに、3人の絆と恋の三角関係がさらに深く絡み合っていくんですよね。
華政(ファジョン) あらすじ 15話
ジュウォンの必死の弁護と、ファイが命がけで集めた証拠、そしてイヌの協力のおかげで、なんとか火器都監の爆発事件の身の潔白が証明されたファイ。しかし、ほっとしたのも束の間、宮殿で彼女を待っていたのは、冷徹な光海君による鋭い尋問の目でした。ファイが何気なく見せた、ちょっとした立ち振る舞いや手の動かし方が、明らかに一般の卑しい職人のものではなく、洗練された「宮廷の作法」に酷く馴染んでいることを、観察眼の化身である光海君に見抜かれてしまったのです!
「さては貴様、ただの職人ではないな」と言わんばかりに、冷たい疑惑の目を向けた光海君は、ファイに向けて鋭い刃を突きつけ、本当の正体を白状するよう迫ります。正直ビックリしちゃったというか、喉元に刀を突きつけられたファイは一瞬凍りつきますが、ここで取り乱したら終わり。彼女は必死に言葉を濁して誤魔化し続けますが、かつて自分を滅ぼそうとした仇の目を真っ向から見据え、刃を向けられても決して怯むことのない強い眼差しを返すのでした。その気高い態度に、光海君はますます彼女への疑惑を深めていきます。
その頃、無事に釈放されたジュウォンは、事件の疲れも忘れて漢陽の活気ある市場の中を一人で歩いていました。けれどもね、とある華やかな装飾品を売る店の前で、彼はふと足を止めることになるのです。そこは綺麗な女性用の小物を扱う店。ちょっぴり照れくさそうに、耳まで真っ赤にしながら複雑な表情を見せたジュウォンは、自分が心の中で想う大切な人(女だと知ったファイ)にプレゼントするための、美しい腕輪を一つ購入するのでした。まさにそんな時、宮廷の奥深くでは、一人の女官がお茶を運んで、幽閉生活を送るインモク大妃の元を訪れていました。しかし、大妃はその女官の腕に光る、ある見覚えのある腕輪を見た瞬間、言葉を失って激しく驚愕することに。その腕輪こそが、かつて火の海で亡くなったはずの、最愛の我が子・貞明公主が肌身離さず身につけていた形見の品だったのです……!
華政(ファジョン) 15話の感想と解釈
光海君がファイの作法から正体を疑うシーンは、チャ・スンウォンさんの威圧感とイ・ヨニさんの強い眼差しのぶつかり合いが最高にスリリングで鳥肌モノでした!そして何より、ジュウォンがファイのために腕輪を照れながら買う姿には、ニヤニヤが止まりません((笑)。もう少しで両想い!?と思いきや、その腕輪が大妃の目に留まるという、過去と現在が繋がる凄まじい伏線回収が待っていました!大妃に王女の生存が伝わるのか、次回への引きが強すぎて脳汁が出ちゃいそうです!
華政(ファジョン) 前回と次回・全話一覧
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