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韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 6話~7話 ネタバレ

韓国ドラマ 王女の男
韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 6話~7話 ネタバレ 最終回まで!

こんにちは!韓国ドラマの切なすぎる純愛と、王座を巡る凄まじい歴史のうねりに毎回テレビの前で胸をハゲしく締め付けられている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、愛の再燃と、その裏で歴史的惨劇へのカウントダウンが始まる衝撃の第6話~第7話のあらすじをお届けします!

目次

王女の男 前回のあらすじ

前回の物語では、スンユはセリョンが本物の王女ではなくただの女官(偽りの身分)だと知りハゲしく驚くのでした。王女だと思い込んで命がけで宮殿から連れ出していたため、裏切られたと感じたスンユはセリョンに深い憤慨を覚えるのでした。一方、敬恵(キョンヘ)姫はセリョンの処刑を目論みますが、首陽大君(スヤンデグン)の凄まじい権力に阻まれて失敗。逆に敬恵姫は世子の命を盾に脅され、窮地に立たされます。そんな中、忠臣ジョンソが息子を助けるため、プライドを捨てて首陽大君のもとへ直々に足を運び、息子の命を助けて欲しいと直訴嘆願を行い、そのおかげでスンユは辛うじて命を救われます。しかし、自責の念から彼はすぐに都を離れて姿を消し隠遁こころみます。結局スンユと王女の結婚は完全に立ち消え、親友のチョン・ジョンと王女が婚約。婚礼の日にセリョンが現れ、激怒した敬恵姫にハゲしく叩かれます。そして都を離れていたスンユが、決意を胸についに漢陽の都へと戻ってきます。

「一度は『二度と会わない』と冷たく突き放したはずの相手。でもね、抑えきれない愛の炎が再び二人を結びつけた瞬間、親たちの血で血を洗うクーデターの牙が、すぐそこまで迫っている。このドラマはここから、甘い純愛と地獄のサスペンスが同時進行します」

今回は、スンユがセリョンに涙の愛の告白を果たす胸キュン回!……と思いきや、背後では首陽大君がキム・ジョンソ暗殺を狙う歴史的惨劇「癸酉靖難(キユセイナン)」の黒い罠を完璧に張り巡らせています!テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)。さっそく、激動の第6話〜第7話、一緒に覗いていきましょう!

【王女の男-あらすじ-6話~7話】

王女の男 あらすじ 6話

野心家である首陽大君(スヤンデグン)が朝廷で日に日にその凄まじい権力を増大させつつあった頃、傷を癒やして都に戻ったスンユは、街中でセリョンと運命の再会を果たしました。

気まずい再会に、セリョンは涙を流しながらこれまでの偽りの非礼を平伏して詫び、「私の嘘のせいで、スンユ様にこんなに辛い思いをさせてしまって本当にごめんなさい」と心からの謝罪を口にしたのです。しかしね、騙された傷がまだ癒えないスンユは、彼女の涙を前にあえて冷酷で素っ気ない態度を取り、「お前のような嘘つきとは、もう二度とこの人生で会うことはないだろう」とハゲしく言い放ち、彼女を突き放すのでした。

他方、朝廷の全権を狙う首陽大君は、病床の王に代わって世子を守ろうとする敬恵(キョンヘ)姫の不穏な動きを厳しく警戒するようになり、ついに王女を宮殿から力ずくで追い出してしまったのです。首陽大君が並べた大義名分は、「すでに他家へ嫁ぎ婚姻した身であるならば、宮殿を去ってその旦那の嫁ぎ先に入るべきだ」という冷酷なものでした。敬恵姫はあまりの理不尽さに激しい悔しさと怒りを滲ませますが……朝廷を掌握しつつある首陽大君の圧倒的な武力に逆らうことができず、しぶしぶ涙を呑んで宮殿を後にこころみます。こうした首陽大君のあまりにも目に余る横暴に対し、若き重臣たちの間からは「今すぐ兵を起こして首陽を討つべきだ!」という挙兵の動きが飛び出しますが、朝廷の重鎮であるキム・ジョンソはそれを頑なに制止こころみます。ジョンソも首陽大君の牙を誰よりも警戒していましたが、相手は百戦錬磨の怪物、攻略は感情に任せるのではなく、もっと水面下で慎重に行うべきだと考えていたのでした。そして、「今はまだ軽々しく挙兵するべき時ではない」と判断したのだった。こうして本物の王女は慣れ親しんだ美しい宮殿を去り、旦那となったジョンの用意した新しい邸宅へと入りました。そこへ彼女を心配したセリョンが直々に訪ねてきますが、人生を狂わされた敬恵姫は激しい怒りを爆発させながら、彼女を冷酷に追い返しこころみます。他方、新婚を迎えたジョンの心境はとても複雑で、というより寂しい気持ちでいっぱいでした。そうしなければならなかったのは、彼は敬恵姫を昔から心から愛していたにも関わらず、人生を絶望した敬恵姫のほうはジョンに見向きもしなかったからでした。

王女の男 あらすじ 7話

一度はセリョンのことを「女官の嘘つき」として冷たく突き放したスンユでしたが……。どれだけ忘れようとしても、自分の胸の内に渦巻く本当の熱い気持ちに嘘をつくことだけは絶対にできませんでした。彼は、自分の人生にはどうしてもセリョンが必要なのだということをハゲしく自覚し、ついに彼女の前に現れて「お前が女官だろうと構わない、私にはお前が必要だ」と熱い愛を告白したのでした。これを聞いたセリョンは飛び上がるほどとても喜びますが、けれども、彼女はまたしてもスンユに対して、本当の恐怖から残酷な嘘を重ねてしまったのです。彼女の本当の本名は首陽大君の長女「セリョン」でしたが、スンユに「私の名前は、小間使いのヨリです」と偽名を名乗ってしまったのでした。自分が命を狙っている宿敵・首陽大君の娘だと知れば、スンユの愛が憎しみに変わってしまう……何度も何度も自分の本当の素性を明かしたいと思い悩みながら、どうしてもそれができない哀しいセリョンでした……。

他方、スンユの父・ジョンソは、幼き世子(端宗)の王座を守るため、虎視眈々と首陽大君を朝廷から永久に失脚させる最後の機会を伺っていたのだった。そして次世代の体勢を盤石に固めるため、彼は次男であるスンユを直々に連れて、幼き端宗の元へと謁見に会いに行きます。端宗の絶対的な信頼をキム・ジョンソ一族が勝ち取ろうとするこの決定的な動きを敏感に察知した首陽大君は、自分が寝首をかかれて失脚させられないよう、恐ろしい血の謀略を極秘裏に巡らしこころみます。その謀略はあまりにも大胆極まりないもので、百戦錬磨のジョンソすらも全く予想していない凶悪な罠でした。なんと首陽大君は、話し合いと見せかけて私兵を素早く動かし、今夜一気にキム・ジョンソの屋敷を急襲して、彼ら一族を根こそぎ滅ぼそうと画策(癸酉靖難)していたのでした!

ただし、絶対的な悪のカリスマである彼にも、一つだけ激しい不安に思っていることがあったのでした。それは、最愛の長女であるセリョンが、父親の制止を無視して今もなおキム・ジョンソの息子スンユと密かに会い続けていることでした。もし襲撃の巻き添えを食らえば娘の命も危ない……そこで彼はセリョンをスンユから強引に引き離し、自分の陣営に引き込むため、スンユの親友であり最大のライバルであるシン・ミョンに対して、「娘をお前にやる、スンユからセリョンを奪え」と、黒いアプローチを仕掛けるのでした。

第6話~第7話の感想と解釈

正直ビックリしちゃったというか、スンユがセリョンに「身分なんて関係ない、お前が必要だ!」って抱きしめて告白するシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)!それなのに、またしても「私の名前はヨリです」って小間使いの名前を名乗ってしまうセリョンの嘘が切なすぎて、全私がハゲしく大号泣です。早く言わないと大変なことになるのに~((?)。背後では首陽大君が、キム・ジョンソを暗殺するための恐ろしい「癸酉靖難」の実行に向けて、私兵を動かして寝首をかく準備を完璧に進めていて、このラブと地獄のサスペンスの落差には脳汁が出ちゃいそうです。シン・ミョンも首陽大君の誘惑で闇落ちしそうですし、次回ついに巻き起こる血の惨劇の嵐に向けて、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!

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