全視聴者のハートをこれでもかと撃ち抜いてしまう第25話〜27話がやってきました!
最高視聴率31.9%をマークし、BS11の放送でもハラハラが最高潮に達している今作。
身分違いだと罵られても絶対にドウォンの手を離さないジゴンの深い愛と、執念深く母親の過去を嗅ぎ回る悪女ヘリの不気味な暗躍。
さらには、どん底から這い上がってついに自分の新しいお店を構えるヒロインの痛快な逆転劇まで、今回も読み応えマックス&圧倒的なメガボリュームのネタバレあらすじをお届けします!
【あなただけが私の愛のあらすじの概要】
テレビ番組の売れっ子プロデューサーとしてバリバリ活躍していたドウォン。ところが、お父さんの事業がとんでもない危機に陥ってしまい、大切な家族を助けるために長年勤めた放送局をあっさり退職することに。そして、市場の果物屋さんで働きながら、生活費を節約するためにシェアハウスでの暮らしを始めるんです。
これには正直ビックリしました。そのシェアハウスに集まっている住人たちが、まぁ一筋縄ではいかないワケありな人たちばかり!家族から無惨に捨てられた中年の女性や、必死に子育てをするシングルファーザー、さらには外国人など、多種多様な事情を抱えたメンバーがひとつ屋根の下で助け合っていくんです。時に激しくぶつかり、時に号泣しながらも、血の繋がりを超えた「本当の絆」を見つけていくドウォン。ドタバタな毎日にクスッと笑えて、ラストは胸がじんわり温かくなる、最高のファミリー・ハートフルストーリーが展開されます!
【あなただけが私の愛の主要キャスト】
- ハン・チェア(ソン・ドウォン役):ケーブル放送局PD。家族を救うため果物店で働く、明るく前向きなヒロイン。
- ソンヒョク(イ・ジゴン役):レストラン「マリスキッチン」のオーナーシェフ。結婚嫌いだけどドウォンに惹かれていくツンデレ男。
- チ・ジュヨン(ナム・ヘリ役):ビックマートおよびタウンマートの本部長。ジゴンに盲執し、ドウォンを敵視するライバル。
- カン・ナムギル(ソン・ドック役):ドウォンの父親。果物卸売市場商人会代表を務める、優しくも苦労人なお父さん。
【あなただけが私の愛-あらすじ-25話~27話】
あなただけが私の愛 あらすじ 25話
ジゴンとドウォンを引き離し、何が何でも自分の思い通りの政略結婚を成立させたい執念深いお父さん(ビョンテ)。しかし、どんなに圧力をかけても2人の絆がちっとも揺るがないことに苛立ち、ついにビョンテの怒りの矛先は、立場が弱いはずのドウォンへの陰湿な八つ当たりへと向かいます。そんな父親の姑息なやり方に激怒したのが、愛の炎が燃え盛るジゴンでした。彼は身を挺してドウォンをかばうと、父親の目を真っ直ぐ睨みつけて怒鳴り散らします。「父さんがどれだけ卑劣な嫌がらせをしようが、俺の気持ちは変わらない!俺は死んでもヘリとは結婚しないし、生涯ドウォンと共に生きていく!」と特大の愛の宣言。横に立つドウォンもジゴンの頼もしい背中を見つめながら、「私も、ジゴンさんと別れるつもりは絶対にありません」と毅然と言い放ち、ビョンテをぐうの音も出ないほど黙らせるのでした。
これには正直ビックリしました!そんな恋のバトルの裏で、市場の周辺を巻き込む黒い陰謀が急加速していきます。お父さんたちをハメたフルーツコリアの手先として密かに動いていたダルボンは、行方不明のジョンスンの居場所を血眼になって探していました。その居場所を突き止めるきっかけを作ったのは、偶然にもシェアハウスの大家・マルス。ダルボンはマルスの動きを盗み見てジョンスンの潜伏先を暴くと、すぐさま最凶の黒幕であるヘリの祖母(ブナム)に「ジョンスンを見つけました!」と暗黒の報告を入れます。ブナムは「よくやったわ、生かしてはおけないね」とばかりに、すぐに口封じのための秘書を潜入させるのでした。
一方、ジゴンを奪われて嫉妬で頭がおかしくなりそうなライバル令嬢ヘリは、ドウォンの実家の過去を徹底的に暴こうと、裏でコソコソと母親の素性を嗅ぎ回っていました。そして、ついにドウォンのいなくなった母親の昔の本名が「ギルジャ」という名前だったという決定的な事実にぶち当たります。その名前を見た瞬間、ヘリの頭に不穏な電撃が走ります。「あれ?ギルジャ……?この名前、どこかで聞いたことがあるわ。そうよ、ジゴンが昔アレルギーの件や何かの拍子に呟いていたあの名前だわ!」と、最悪の真実の扉をうっかりノックしてしまうのでした。
あなただけが私の愛 あらすじ 26話
母親の過去の足跡を狂ったように辿った結果、あろうことか「ソン・ドウォンの実の母親は、私の母スヨン(ギルジャ)だ」という、あまりにも悍ましく残酷な血縁の真実に辿り着いてしまったヘリ。自分が今までゴミのように見下し、激しくイジメ抜いてきた市場の小娘が、まさか自分の母親が過去に産み落とした実の姉(あるいは妹)だったというこの現実に、ヘリのプライドは完全に狂い出します。彼女はすぐさまドウォンの前に現れると、ドロドロした歪んだ笑顔を浮かべて凄まじい挑発を開始。「ねえドウォン、可哀想に。お母さんがいなくて寂しいでしょう?よかったら、あなたのお母さんをこの私があちこち探してプレゼントしてあげよっか?」と、皮肉たっぷりの邪悪な言葉を浴びせるのです。対するドウォンは、その言葉の裏にある不気味な悪意を察しつつも、「その必要はありません、私にはお母さんなんていませんから」と冷たく一蹴。ヒロインの毅然とした強さ、本当に応援したくなっちゃいます!
実は、ヘリは血縁関係の事実こそ掴んだものの、なぜ自分の気高い母親が名前を変えて過去を抹消しなければならなかったのか、その詳細な裏の事情までは知りませんでした。そこで彼女はさらなる情報を引き出すため、すべての鍵を握るジゴン父のビョンテのオフィスへと乗り込みます。「ドウォンの母親であるギルジャの過去について、知っていることを全部私に教えなさい!」とヒステリックに質問攻めにするヘリ。しかし、手強いビョンテは「お前のような小娘が首を突っ込む領域ではない、さっさと自分の部屋へ帰れ!」と彼女の要求をピシャリとはねのけ、冷酷に追い払うのでした。
もう少し気づいてあげて…ともどかしくなるのはここからです。ビョンテはその後、なんとジゴンが銀行から一億ウォン(約一千万円)という天文学的な大金を、ドウォンのために内緒で借金して工面していたという事実を突き止め、怒り狂ってジゴンを猛烈に糾弾します。「お前というやつは、あの市場の娘に骨抜きにされて正気を失ったのか!一億ウォンも借りて貢ぐなんて、一族の恥だ!」と怒髪天。そんな親たちの激しい罵倒や妨害の嵐を浴びながらも、当のドウォンは挫けることなく、泥水に塗れながらコツコツと続けたあの手作りの「柚子ジャム」の路上販売で、ついに奇跡の売上を達成していました。皆の助けを借りて資金をかき集め、ついに市場の一角に「自分の新しいお店」を再建する契約を結ぶところまで辿り着いたのです!「ようやくここまできた……!私はどんな困難が来ても、この店を絶対に大成功させてお父さんを守ってみせる!」と、目に復讐と再起の炎を宿すドウォン。このヒロインの胸のすくような大逆転劇に、ジゴンの両親は「まさか、あの小娘が自力で店を出すなんて……」と腰を抜かすほど驚愕。しかし、そんなドウォンの輝かしい再出発の影で、悪女ヘリは2人を地獄へ叩き落とすための新たな罠を嗅ぎ回っているのでした。
あなただけが私の愛 あらすじ 27話
ジゴンの両親や財閥一族からどんなに「身分違いの泥棒猫!」と激しく罵倒され、業界から干されるような仕打ちを受けようとも、ドウォンはジゴンとの清らかな愛を諦めるつもりは1ミリもありませんでした。そして、ジゴンもまた全く同じ強い気持ちを抱いており、ヘリのヒステリーや父親からの絶縁の脅しにも耳を貸さず、ドウォンだけを生涯の伴侶として愛し抜く覚悟を固めていました。しかし、そんな磐石な2人の前に、まさかの方向から最大の赤信号が灯ります。なんと、これまで2人の恋を温かく見守ってくれていたはずの、ドウォンの実のお父さん(ドック)が、突如として2人の交際に対して凄まじい猛反対を開始したのです!
まさかの展開にドウォンは戸惑いますが、お父さんの気持ちが急変したのには、親としてのあまりにも切なすぎる決定的な引き金がありました。実はドックは、ジゴンの母親(ジュラン)から、ドウォンが市場のド真ん中で「この身の程知らずの、安っぽい八百屋の娘が!」と、耳を疑うようなプライドをズタズタに引き裂く大罵倒を浴びせられていた現場を目撃してしまっていたのです。自分の命よりも大切な愛娘が、金持ちの親から虫ケラのように扱われて涙を流している姿を見たドックは、悔しさと怒りで血涙を流し、ジゴンの一族に対する激しい嫌悪感を爆発させます。「俺の娘をそんな風に化け物扱いしてバカにするような、高慢ちきな家の息子と付き合うなんて絶対に許さん!今すぐジゴンと別れろ!」と、涙ながらにドウォンに迫るのです。お父さんのこの激しい拒絶は、エゴではなく、娘にこれ以上惨めな思いをさせたくないという究極の親心でした。
読者のみなさんへ問いかけたいのですが、この親心の壁、あなたならどう説得しますか……?しかし、過酷な現実を生き抜いてきたドウォンは、もう昔の弱気な女の子ではありませんでした。最も大切なことは、親の見栄ではなく、「自分とジゴンがどれだけ深く愛し合っているか」というその一点。ドウォンはお父さんの前に静かに座ると、涙を拭い、これ以上ないほど冷静で力強い口調で説明を始めます。「お父さん、私を心配して悔しがってくれる気持ちは本当によく分かるわ。でもね、私たちの愛は、あの人たちのどんな汚い罵り言葉でも絶対に邪魔されないの。これからもっと残酷な困難が押し寄せると思うけれど、私とジゴンさんは、いつも2人で手を繋いで、どんな壁も必ず協力して乗り越えてみせるわ!」と、凛とした覚悟を見せつけるのです。愛娘のここまでの揺るぎない魂の決意と、大人びた瞳の強さを突きつけられて、さすがのドックもそれ以上は言葉を失い、黙って下を向くしかありませんでした。なぜなら、最後に自分の人生を決定し、運命を切り拓いていくのは、親ではなく本人自身だからです。夜空の下、お互いの絆をさらに強固なものにしたドウォンとジゴンですが、ヘリが掴んだ実母の爆弾が今まさに破裂の秒読みを開始していました。心臓のバクバクが止まらない最悪の修羅場へ向かって、次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
ちょっと皆さん!!!!第25話から第27話にかけてのこの怒涛の怒涛のボリューム感、胸キュンと怒りと大逆転の爽快感が一気に押し寄せてきて、ブログを書く私のキーボードを叩く手が熱狂でワナワナ震えております!物語が本当に面白い局面に突入しましたね!
まず全視聴者がスタンディングオベーションを送ったのは、第25話のジゴンシェフのあの男気あふれる父親への反論シーンですよ!!お父さん(ビョンテ)がドウォンに八つ当たりしているのを見た瞬間に、ジゴンが「父さんが何と言おうと俺はドウォンと一緒になる!」って激しい瞳で言い放った瞬間、あまりのカッコよさに全私が家で大歓声を上げちゃいました(笑)。ソンヒョクさんの、あの愛する女性を守るために親と完全に絶縁する覚悟を決めた「男の目のお芝居」、本当に胸がギューーーッと締め付けられて大胸キュンです!
その裏で、第26話の悪女ヘリのあの底意地の悪さ!ドウォンが自分の異母姉妹(あるいは実の姉妹)だと気づいた途端に、「お母さん探してあげよっか?」ってニヤニヤしながら嫌がらせを言いに来るなんて、本当にやることが性格ねじ曲がりすぎてて許せません!それをドウォンが「必要ありません」って冷たくあしらったシーンは最高にスカッとしました。
さらに最高にスカッとしたのは、ドウォンが路上での柚子ジャム販売からコツコツ這い上がって、ついに「自分の新しいお店」を開店させるところまで辿り着いたことです!全財産を騙し取られて放送局もクビになって、まさに崖っぷちだったヒロインが、自分のアイデアと努力だけで市場に再び城を構えるなんて、これぞ韓国ドラマの醍醐味、最強のサクセスストーリーですよね!ドウォン、本当に強くてカッコいい自立したヒロインです!ジゴンの両親が「な、何でお店なんか出せるのよ!?」って目玉を丸くして驚愕している姿には、心の底からスカッとしました(笑)。
少しずつ気づいてあげて…と胸が張り裂けそうになったのは、第27話のお父さん(ドック)の猛反対です。いつもはドウォンの味方だったお父さんが、ジゴン母からドウォンが「八百屋の安い娘」ってボロ雑巾のように罵倒されているのを見てしまって、「あんな家に俺の宝物を嫁に行かせるか!」って泣きながら怒るシーンは、もう親心が痛いほど分かりすぎて全私が大号泣してしまいました。カン・ナムギルさんのあの震える涙の演技には、本当に胸が締め付けられます。
でも、それに対してドウォンが「私たちの愛は誰にも邪魔できない。2人で乗り越えるわ」って静かに、でもダイヤモンドのように固い決意でお父さんを説得する姿には、もう大感動を通り越して鳥肌が止まりませんでした。親の因縁や大企業の嫌がらせなんて、この2人の無敵の絆の前にはただの紙切れ同然ですね!
ラスト、ヘリが掴んだ「スヨン=ドウォン実母」のカードをどう使ってくるのか、そしてジゴンが銀行から借りた一億ウォンの件でビョンテがどんな卑劣な報復を仕掛けてくるのか……。ハラハラと涙のボルテージが限界を突破する第28話からも、ハンカチを60枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
