壮大な歴史絵巻として、今もなお多くのファンを魅了し続ける『朱蒙(チュモン)』。視聴率52.6%という伝説的な数字を叩き出したこの作品、やはり何度見てもチュモンが真の英雄へと覚醒していく過程には魂が震えます。
BS12での放送を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
愛する人との切ない絆や、兄弟の泥沼化する権力争いなど、見どころが多すぎて目が離せません。
物語がさらに緊迫感を増していく、第58話から第60話の波乱の展開を、一緒に追いかけていきましょう。
【朱蒙(チュモン)のあらすじの概要】
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡の危機に瀕した激動の時代。
後に高句麗の建国という偉業を成し遂げるチュモンが、数々の試練を乗り越え、英雄へと成長していく過程は、まさに歴史エンターテインメントの最高峰です。
58話〜60話では、チュモンに課せられた「伝説の弓」の使命と、プヨ宮殿を蝕む謎の病、そしてケルを巡る激しい攻防が描かれます。
タムル軍とケルの連合がプヨを揺るがす中、愛する人たちを守るための過酷な選択がチュモンを追い詰めていきます。ついに運命の対決が始まる予感…続きが気になって夜も眠れません!
【朱蒙(チュモン)の主要キャスト】
- 朱蒙(チュモン)役:ソン・イルグク
高句麗を建国した英雄、クムワの養子 - 召西奴(ソソノ)役:ハン・ヘジン
商団の娘、行首 - 帯素(テソ)役:キム・スンス
クムワの息子、チュモンの義兄、長男 - 柳花(ユファ)役:オ・ヨンス
チュモンの母、クムワの側室
【朱蒙(チュモン)-あらすじ-58話~60話】
伝説の弓とクムワの苦悩
始祖山の洞窟で折れた弓が元に戻るという奇跡を目の当たりにしたチュモン。ピグムソンからそれが真の持ち主の証だと告げられ、チュモンはただただ驚くばかりでした。
これには正直ビックリしました!まさか弓がチュモンを待っていたなんて、運命を感じますよね。
一方、プヨの宮殿ではクムワが謎の病に苦しんでおり、テソがその隙に実権を握ろうと動き出します。親子の絆すら権力の前では儚いのかと思うと、胸が締め付けられます。
ユファの決断と戦いの予兆
ユリを守るためにクムワに避難を懇願するユファですが、クムワは拒絶。絶望したユファは宮殿を去る決意をします。
わかる〜!チュモンを思う母の気持ち、痛いくらいに伝わってきます。
その頃、ケルとタムル軍が手を組んだことを知ったテソとクムワは激怒。テソはポンゲ山への進軍を決定し、戦の足音がすぐそこまで迫ります。実はここ、後の展開への決定的な引き金だったんですよね。
ポンゲ山の悲劇と新たな誓い
出兵で手薄になったポンゲ山がテソに攻略され、罪のない人々が犠牲になるという悲劇が起こってしまいました。
チュモンよ、あまりにも残酷な試練ではないでしょうか……。
嘆く暇もなく、チュモンは新国家建設への意志を固めます。戦わずして平定する道を探るチュモンですが、プヨとの全面対決は避けられそうにありません。みなさんは、この状況でチュモンがとるべき道は何だと思いますか?
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⇒ 朱蒙(チュモン)-登場人物とキャスト&相関図
