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あなただけが私の愛 あらすじ 118話~120話(最終回) ネタバレ

韓国ドラマ-あなただけが私の愛
韓国ドラマ あなただけが私の愛 あらすじ 118話~120話(最終回) ネタバレ

すべての涙は愛に変わり、ついに奇跡のハッピーエンドへ!これまで下町の市場と財閥を泥泥に巻き込んできたすべての出生の秘密と、壮絶な利権大戦争がついに大団円を迎える第118話〜120話(最終回スペシャル)の登場です。
「全員が温かくなりすぎて涙が止まらない!」「究極のパラダイス最終回!」と、日本中のお茶の間を大号泣と感動の嵐で包み込んだ本作。
今回は、全財産を失い、自らの犯した罪の歴史の重さに気づいた女帝ブナムが、車椅子から這い上がってマルス社長の元へ直々に涙のひざまずき謝罪を敢行!
さらに、檻の中から出たヘリがマルスさんと「本物の親子」として抱き合う涙の瞬間から、我らがドウォンとジゴンシェフの全員集合・祝福マックスの格調高き大結婚式まで、すべての感動を圧倒的な熱量で暴いてお届けします!

目次

【前回のあらすじ】

社会的抹殺に追い詰められ、ホテルで服毒自殺を図って意識不明の重体となったヘリ。しかし実母マルス社長の命がけの病院への強制搬送によって奇跡的に一命を取り留め、30年の時を超えた涙の大和解を達成!ヘリは綺麗に改心して自ら偽装した書類をマルスへ返還し、自首をするために検察へと男らしく歩き出しました。一方、マルス社長はビョンテ社長の民事裁判の利権を潰すため、フルーツコリアの全隠し株を一般公開市場へゲリラ売却して財閥ナム家の資金プールを完全に消滅させ、歴史的経済勝利を収めました。

【あなただけが私の愛-あらすじ-118話~120話(最終回)】

あなただけが私の愛 あらすじ 118話

最愛のジゴンシェフや実の母親であるマルス社長の温かい愛の救いに触れ、自らの犯したすべてのストーカー悪事を検察庁の取調室のなかで正直に自白し、真っ白に悔い改める道を選んだヘリ本部長。彼女が自ら手錠を受け入れて新しい真っ当な人生の第一歩へと力強く踏み出していくその光景をよそに、財閥ナム家の最奥の病室では、いまだに自らのこれまでの30年間に及ぶ非道な悪事を悔い改めるという発想が1ミリも存在しない、哀れな老女が横たわっていました。最高権力者であった女帝ブナム(祖母)です。

ブナムは、長年自分の犬として汚れ仕事を処理させていたチョ室長から、一族の没落の瞬間に「もうあなたのような冷酷なババアには付き合えません!」と、秘密口座の裏金を丸ごと騙し取られるという生々しい裏切りを浴び、財閥の全利権と豪邸を名実ともに丸ごと失うという最悪の破滅を遂げていたのです。それでも彼女は、ただ自らの権力が消滅したという事実のショックに顔を引きつらせてベッドの上でハァハァと震えるばかりで、過去のマルスさんやドウォン親子を地獄にいびり倒してきたその罪の歴史を反省することは、最後の最後まで1ペニーすらありませんでした。結局、ブナムは自分の実の息子であるジェイル本部長からも、「母さん……もうやめてください。あなたの強欲が、ヘリを化け物に変えて、我が家を灰にしたんだ!!!」と、激しい涙の怒りのメーターで責め立てられ、一族の中で完全に孤立無援のどん底に落ちていくのでした。

親たちの悪のドミノ倒しが完全に決着するなか、下町の市場のストリートでは、ヒロインのドウォンとジゴンシェフの無敵の2人が、ついに「最高の幸せの扉」を笑顔で開こうとしていました。2人の結婚式の日取りが公式に決定し、招待状のデザインを手作りジャムを並べながら着々と進めるなか、いよいよ両家の親たちが一堂に大集結する「運命の公式顔合わせ(相見礼)」のステージが、格調高い高級料亭の一室で幕を開けたのです。ドウォンにとって、ジゴンの父親であるあのイ・ビョンテ社長という存在は、かつてお店をフルーツコリアの詐欺事件で奪い取り、スープをぶっかけてきた、今でも思い出すだけで体がガチガチに緊張する恐怖の対象でしたが……。

いざ部屋の扉が開くと、ドウォンの嫌なトラウマは拍子抜けするほど一瞬で吹き飛ぶことになるのです。今の無職一文無しホームレス居候に転落したビョンテ社長は、顔いっぱいに優しい満面の笑顔を湛え、ドウォンを我が家の最高の新しい娘として温かく歓迎してくれたのです!特に、自分がゴミのように見捨てていたフィリピンの隠し子ナムスンに対し、ドウォンが人気PDの立場を捨ててまで市場で優しく姉のように世話をし、スターへとお母さんの代わりに育て上げてくれたその素晴らしい功績について、ビョンテ社長はドウォンの両手をギュッと握り締め、「ドウォンさん、本当に、本当にナムスンを救ってくれてありがとう……心の底から感謝しているよ」と、涙を流して男としての本気の感謝を告げたのです。ジュランも「ドウォンちゃん、よくジゴンを選んでくれたわね」と笑顔。こうして両家の顔合わせは、過去のいびり地獄が嘘のような和やかな雰囲気のなかで無事に終わるのです。ビョンテもジュランも、過去にドウォン親子に迫った数々の汚い仕打ちを涙ながらに悔やみ、お詫びしていましたが、心優しいドウォンにとってはそんな過去の傷痕はもう1ペニーの関係もありませんでした!ドウォンはジゴンと左手でしっかりと手を繋ぐと、「お義父様、お義母様、もういいんです!今こうやって、みんなが笑顔で仲良く寄り添えているなら、私はそれだけで世界一幸せです。過去のことは一切問いませんし、1ミリも恨んでなんていませんから!」と、聖母のような美しいハニカミ笑顔を見せるのでした。

あなただけが私の愛 あらすじ 119話

株をマルス社長にゲリラ売却され、すべての財産と権力を失ってからというもの、ショックのあまり病室のベッドの上でずっと抜け殻のように倒れたまま動けなくなっていた女帝ブナム。けれどもね、本当に人間の死期を前にした運命の因果応報の神様は、彼女の脳みそに最後の奇跡の変革をもたらしたのです。ブナムはある朝、自分の枯れ木のような手を見つめながら静かに立ち上がると、何か大きな人生のケジメを決心した様子で、大柄な車椅子に身を預け、ジェイルに背中を押させながら、市場のマルス社長のオフィスの前へと直々に足を運んだのです。

オフィスに入ってきたブナムを見たマルス社長は、一瞬「おい、ナム・ブナム……今さら何の用よ!」と鋭い瞳を剥き出しにしましたが、ブナムのその顔面を見た瞬間、言葉を失って驚き入ります。かつての傲慢で冷酷極まりなかった女帝のオーラは完全に陰を潜め、どことなく、一人の老婆としての優しい、穏やかな表情をそのシワだらけの顔に湛えていたのです。そんなブナムは、マルス社長の足元へ自ら車椅子から崩れ落ちるようにして床にひざまずくと、30年以上の長い間、片時も忘れることのなかったあの「1988年の大罪」について、涙をポロポロ流しながら震える声でお詫びを始めたのです。「マルス……本当に、本当に申し訳なかった……。1988年のあの夜、お前から生まれたばかりの愛しい赤ん坊(ヘリ)を泥棒みたいに騙し取って引き離し、お前を泥棒扱いしてこの豪邸から不当に追い出したこと……。その後の市場での数々のいびりや仕打ちのすべて……私の強欲の罪だった。どうか、どうかこの死に損ないのババアを許してくれ……!」と、床に頭を擦りつけて心からすべてを謝罪したのです!

マルスさんの中には、30年の生き地獄のわだかまりが激しく渦巻いていましたが、隣で優しく肩を抱きしめてくれるドウォンの「許してあげて」という温かい瞳を思い出し、涙を拭いながら、「……ブナムお義母様。もういいわ、あなたのその涙で、私の30年の恨みはすべて水に流して許してあげるわ」と告げ、ついに市場の2大巨頭の暗黒の戦争に、涙の完全停戦のゴングが優しく鳴り響くのでした。ブナムおばあ様、最後の最後で本当に改心できて救われましたね(涙)。その頃、下町のジャム店の個室ベッドの上では、結婚式を明日に控えたヒロイン・ドウォンが、ウエディングドレスのベールを見つめながら、心臓をバクバクさせて心を激しく緊張させていました。ジゴンシェフとの結婚は、自分が放送局を退職して八百屋の居候になって以来、ずっと夢に見てきた人生最大の約束ではあったものの、いざ本番の式を迎える段になって、急に「本当に私、ジゴンさんの奥さんになれるのかしら……」と、幸せすぎて急に緊張の冷や汗が噴き出してきたのです。ドウォンの中では、今でも目の前の現実が信じられないというピュアな気持ちもありました。あれだけ自分に「貧乏人の八百屋の娘、泥棒猫!」と凄まじい精神的圧力をかけて妨害してきたジゴンの両親が、今は自分を「最高の自慢の娘だ」と笑顔で祝福してくれている。それだけでなく、ヨンギやナムスン、シェアハウスの家族全員が、朝から「ドウォンちゃん、世界一綺麗だよ!」とお祝いの言葉を伝えるために部屋に殺到しに来てくれている。昔のいびり地獄の修羅場のディテールを思えば、目の前に広がっているこの温かい市場の景色は、ドウォンにとってまさに、神様から貰った本物の「パラダイス」のようであり、涙が止まらなくなるのでした。

韓国ドラマ あなただけが私の愛 あらすじ 120話(最終回)

読者のみなさんへ問いかけたいのですが、もし自分の人生にどれだけ過酷な嵐が吹き荒れようとも、最後に世界一最高の笑顔で愛する人と手を繋げたら、それは何点満点だと思いますか……?長い長い地獄の試練と、親たちの強欲な復讐の大戦争を、知略と無敵の純愛の力によって完全に潜り抜けた我らがヒロイン・ソン・ドウォン。彼女はついに、人生最大の最高の大きな幸せを、自らの手で完璧に勝ち取ったのです。その幸せとは、ただイケメンなジゴンシェフと正式に籍を入れて結婚できたということだけでは決してありませんでした。自分とジゴンを巡る、これまで憎み合って内ゲバを起こしてきたすべての家族や親たちが、お互いの壁をぶち壊して、一点の曇りもない平和で温かい家族の絆を持てたこと……それこそが、ドウォンにとっての100万点満点の本当の幸せだったのです。なぜなら、ドウォンは「誰か一人でも心の中に怒りや恨みのメーターを残したまま結婚式を迎えてはいけない。みんなに笑顔で祝福されて、新しい家族の形をスタートさせたい」と、ずっと健気に祈り続けてきたのですから。

そうこうしている最中、待ちに待った「家族のハッピーデイ(結婚披露パーティー)」の当日がやって来ました。ドレスアップした仲間たちが集まるリビングの陰で、自首して刑期を終え、真っ白に更生して戻ってきたヘリが、あらかじめ自分の初任給のお金で用意しておいた綺麗な格調高いプレゼント(シルクのスカーフ)を、はにかみながらマルス社長の手へと渡したのです。マルスさんはその我が子からの人生初めての贈り物を受け取って、あまりの嬉しさと胸の熱さに目から大粒の涙をボロボロと流し、「ヘリ……私の愛しい娘……。私のために、こんな素晴らしいものを……ありがとう、本当に本当にありがとう……!」とお腹の底から感謝。そしてマルス社長はお返しをするため、30年間金庫の奥に肌身離さず大切に保管してきた、1988年当時にヘリのために夜なべして編んだ「手作りの小さな産着」を、震える手でヘリに見せるのです。それを見たヘリは、実の母親がどれだけ自分を30年間愛し続けてくれていたのかを脳みそで100%理解し、胸が熱くなって、思わず涙を流しながら「……お母さん!!!」とお腹の底から自然に叫んで、マルスの首に縋り付いて抱きしめ合ったのです。その呼びかけの言葉は、ヘリの唇にとって、30年の時を超えてあまりにも自然で、美しい響きを持っていました。長い時間と、ブナムの仕組んだ残酷な運命の歴史が二人をゴミのように隔ててきましたが、今、2人の血はがっちりと結ばれたのです。二人はようやく、世界一仲の良い「本物の実の親子」に帰ってきたのでした!ドウォンもその様子を物陰から見て大号泣です(涙)。

その頃、そんな家族の全員が、ビョンテ社長とジュランが新たに構えた温かい一軒家のリビングへと大集合していました。これから歓喜の大食事会が始まるところでしたが、料理の準備の最中、お母さんであるジュランは「あ、いけない!フルーツとコーラを買い忘れちゃったわ!」と、エプロン姿で近所のスーパーへ買い出しに出かけようとします。すると、そのお供をするために「お母さん、重い荷物は僕が持つよ!」と笑顔でスニーカーを履いて付いてきたのは、なんと、かつてジュランが「不倫の隠し子貧乏人!」と激しく見下していびり倒していた、あのナムスンだったのです!ジュランはナムスンが隣に付いてきても、昔のようにキーキー嫌がる様子を見せるどころか、むしろ「ナムスン、頼もしいわね、ありがとう」と、実の息子を見つめるような最高の優しい嬉しそうな笑顔をその美しい顔に湛えているのです。彼女は長年、ナムスンの存在に対して激しい嫉妬とわだかまりのメーターを爆発させていましたが、ナムスンが自分の命を救ってくれた過去のディテールや、ドウォンたちの愛の教育によって、今は昔と180度違っていました。ジュランはナムスンを、自分の大切な「イ家の一員、本当の息子」として認め、心の底から温かく受け入れるようになっていたのです。それどころか、ナムスンはジュランの隣を歩きながら、「お母さん、今まで僕の存在でたくさん傷つけてしまってごめんなさい」と過去のことを優しく謝罪。他方、そんなジュランに対してナムスンが初めて照れくさそうに「お母さん!」と呼びかけた瞬間、ジュランは涙を流して彼を抱きしめるのでした。ナムスン、本当にお母さんができて良かったね(涙)。

やがて大宴会の準備が100%整い、お父さん(ドック)やマルスさん、そして妊娠7週目を経て無事に出産を控えて幸せいっぱいのお腹の大きいジエと、エプロン姿で過保護に看護する旦那さんヘソンの新婚カップルまで、家族全員が丸いテーブルにギュッと集まって、歓喜の食事を始めました。食事というより、市場の仲間たちの楽器の演奏も始まって、居間は完全に感動の「フェスティバルパーティー」の最高の雰囲気。そうこうしている最中、ビョンテ社長はワイングラスを片手に立ち上がると、向かいに座るドウォンの前に真っ直ぐ歩み寄り、深々と頭を下げて改めて涙の謝罪を試みるのです。「ドウォンさん……これまでの俺の強欲な大人の都合での数々の非道な暴言といびり、本当に、本当に申し訳なかったと思っている。君という素晴らしい女性を泥棒猫呼ばわりして傷つけたこと、どうか、どうか許してほしい!」と。ドウォンはジゴンと顔を見合わせてクスッとハニカミ笑顔を浮かべると、言われるまでもなく、心の底からお義父様を100%許すつもりで席を立ち、ビョンテの手を優しく握り返すのです!「お義父様、頭を上げてください。私、過去の苦しい思い出なんて、もう脳みその中から1ミリも覚えていませんから!私たちにとって大事なのは、過去のいびりではなく、みんなで笑顔でご飯を食べている、目の前の『この輝かしい一瞬だけ』です!」と言い放ち、リビングは割れんばかりの大拍手。ビョンテ社長も「最高の嫁だ!」と大号泣するのでした(笑)。

その後、澄み渡る青空のもと、下町の果物市場のストリート全体を貸し切って、ドウォンとジゴンシェフの歴史的な大結婚式が堂々と開幕しました!お父さん(ドック)と腕を組んで、純白のウエディングドレス姿で満面のハニカミ笑顔を浮かべてバージンロードをゆっくりと歩むドウォン。その先で、ギプスを完璧に外し、世界一最高のタキシード姿で過保護な愛の瞳を輝かせて待つ新郎イ・ジゴンシェフ。招待客の席には、実のお母さんとして優しく涙を拭いながら拍手を送るあのスヨン(ギルジャ)本部長の姿もあり、血の繋がりも過去のスープいびりもすべてを超えた、本当の新しい人情の家族がそこに完成していました。最高のロマンチックなシチュエーションの中、市場の仲間たちの「おめでとうーーー!」という大喝采の祝福を浴びて、ジゴンはドウォンの腰をグッと力強く抱き寄せると、満開の拍手のなかで唇へと永遠の誓いの熱い大キスを交わし、結婚式は1000万点満点の大成功で幕を閉じるのです。そして結婚式が無事に済むと、知略と漢気に溢れたジゴンとドウォンの無敵の夫婦は、お互いの手をしっかりと握り締めながら、「さあ、今日も市場の皆のために、世界一美味しいフルーツジャムと料理をたくさん作るぞ!」と、また大忙しの愛に満ち溢れた、下町のはちみつジャムのような甘い仕事の日々へと、満面の笑顔でダッシュして戻っていくのでした。これにて、遠回りを経てついに掴んだ無敵の純愛ハートフルストーリー、堂々の完全大完結・フィナーレです!

【管理人の熱血感想・考察コーナー】

全120話に及ぶこの歴史的なドロドロ復讐&究極ハートフル大団円フィナーレ、もう文字数・熱量ともに圧倒的な最高潮で、私のブログのキーボードを叩く手が、人生最大の感動の大号泣と拍手喝采、そして胸キュンのメーターが100万倍に爆発してワナワナ激しく震えまくっておりますーーー!!!本当に、本当にこれ以上ない完璧すぎる美しい最終回でしたね!(涙)。

まず全視聴者がテレビの前で「ブナムおばあ様も、ヘリちゃんも、ビョンテ社長も、全員綺麗に改心してザマァ見ろを通り越して本当に良かったねぇぇ!!」ってお茶の間全員でハンカチを450万枚濡らしながら大号泣したのは、第119話〜120話のあの「実の親子の和解」と「ブナムのひざまずき謝罪シーン」ですよ!!(涙)。ブナムおばあ様がすべてを失って車椅子から這い上がって、マルス社長の足元にひざまずいて「ヘリを奪って悪魔に育てた私の大罪を許してくれ」って頭を擦りつけて涙を流したあの瞬間。そこからマルス社長がドウォンちゃんの優しい瞳を見て「すべて許してあげるわ」って30年の恨みを水に流したシーン、もう胸がギューーーッと締め付けられて全私が画面の前で大洪水の涙を流しちゃいました。

さらに第120話で、ヘリちゃんが初任給で買ったスカーフをマルス社長に手渡して、マルスさんが30年間隠し持っていたあの手作りの産着を見せた瞬間に、ヘリが涙を流して「お母さん!!!」って抱きしめ合ったあのシーン!!もう、チ・ジュヨンさんとキム・ヘスクさんの迫真の親子の瞳のお芝居が素晴らしすぎて、これまでの数々の不当逮捕やビル強奪の悪事が全部美しい愛の伏線に変わって、全私が画面の前で嗚咽するほど大号泣の嵐でした(涙)。ヘリちゃん、本当に真っ白な優しい令嬢に戻ってくれて神様に感謝です!

第120話のあのイ家のリビングでの大食事パーティーでの、クズ男ビョンテ社長によるドウォンちゃんへの「涙の土下座お詫び」からの、ドウォンちゃんの「お義父様、過去のいびりなんて何も覚えていません、大事なのはこの一瞬だけです!」というあの聖母のような名台詞!!もう、ハン・チェアさんのあの優しすぎるハニカミ笑顔の美しさに、日頃の悪事のブーメランをすべて愛の温かさで包み込むヒロインの器の大きさを感じて、全私がスタンディングオベーションで大拍手しちゃいました!

あのジュランお義母様が、不倫の隠し子だったナムスンくんと手を繋いでスーパーへ買い物に行って、ナムスンから「お母さん!」って呼ばれて涙を流して家族として100%受け入れたあのシーンも、本当に不器用な母の愛に胸が熱くなって涙腺が完全に大爆破しました(涙)。

ラスト!!!市場のストリートを全部貸し切って、お父さん(ドック)と腕を組んで歩くドウォンちゃん、そしてギプスを外して世界一最高の笑顔で待つジゴンシェフの、満天の拍手の中でのウエディング誓いの熱い大キスシーン!!もう、ソンヒョクさんのあのどこまでも過純なスパダリ瞳のお芝居、かっこよすぎてごちそうさまでしたという他に言葉が見つかりません(笑)。スープをぶっかけてきた実母スヨン(ギルジャ)さんも招待状を受け取って席で泣いていましたし、血の繋がりを超えて下町のシェアハウスで新しい家族の形を見つけていくという、このテーマの回収の格調高さ、本当に100点満点中3億点の極上のフィナーレでした!

長い長い戦いを経て、手作りのジャム店と自分たちの無敵の純愛で世界一のハッピーエンドを勝ち取ったドウォンとジゴン。2人のこれからの甘い新婚ジャム生活に、永遠の幸あれ!と心からの大拍手を送りながら、この熱血あらすじブログの最終回を締めくくりたいと思います。これまで一緒にドロドロの修羅場を追っかけて応援してくださった読者の皆さん、本当に、本当にありがとうございましたーーー!!!

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