年の差の嫉妬、そして夢と愛のしがらみを超えた感動の最終決戦!ついに結ばれた魔女と年下男子の前に、14歳格差の壁と海外留学という最大の試練が立ちはだかる第15話〜16話(最終回スペシャル)の登場です!
最高視聴率3.4%を記録し、BSフジの放送でも「パク・ソジュンの独占欲とヤキモチ姿にキュン死した!」「1000万点満点のハッピーエンド!」と、日本中のお茶の間を大号泣と胸キュンの渦に包み込んだ本作。
今回は、正式に付き合い始めた2人ですが、ドンハがジヨンのモテっぷりに激しい嫉妬のメーターを爆発させて過保護なズボン縛り(!?)を敢行!さらに、ジヨンにイギリスでの海外記者赴任のオファーが舞い込み、引き裂かれる2人の遠距離恋愛の決断、そして復学を経て掴み取る奇跡の純愛フィナーレを圧倒的な熱量でお届けします!
【前回のあらすじ】
ジヨンへの本心の愛のメッセージが書き残された本を発見したドンハは、2人の間に眠る本物の相思相愛の歴史を100%ハッキングして確信!シフンが男らしく身を引いた後、親友スチョルとナレがおでんバーを完全貸切で用意してくれた最高のステージのなかで、ドンハはジヨンにプラチナのネックレスを優しく首にかけながら「僕のそばにずっといてください」と王道のプロポーズを敢行、2人は満開の拍手のなかで濃厚な大キスを交わして愛を完全大復活させました。
【魔女の恋愛-あらすじ-15話~16話(最終回)】
魔女の恋愛 あらすじ 15話
おでんバーでのネックレスプロポーズを経て、下町のストリートでついに正式な「本物の恋人同士」として誰もが羨むラブラブ交際をハッピーにスタートさせた魔女ジヨンと年下男子ドンハ。これまでのスープいびりや確執の歴史を乗り越え、幸せの絶頂に浸っているはずの2人でしたが、いざ日常に戻ってみると、年の差14歳の格差ならではの新たなパニック大炎上(!?)が勃発するのでした。
それは、中身は25歳の極上ピュア男子であるドンハの、手がつけられないほど激しい「独占欲のヤキモチ(嫉妬)」のメーター大爆発でした。ジヨンはトラブルメーカー社の看板報道チーム長であり、外の取材現場やオフィスでも大人の男たちから何かと一目置かれる「モテる大人のオンナ」。特に、ジヨンを目の敵にしながらもしつこく付きまとってくる、自称ライバルのピョン・ソッキ(ピョンチーム長)が、下衆な顔でジヨンを泥棒のように凝視して「チーム長〜、僕と一緒に夜のスクープ現場に行きましょうよ」などと絡んでくるため、ドンハは「あのクソ男、チーム長を狙ってやがるな!」と過保護な警戒の目をギラつかせて発狂寸前になっていたのです(笑)。
ドンハはジヨンを取られたくない一心から、彼女の毎日のファッションからメイク、ちょっとしたハニカミ笑顔の仕草にまで、「チーム長、そんな男受けするミニスカートは100%禁止です!」「他の男の前で優しく微笑まないで!」と、まるで過保護な旦那さん(!?)のようにあれこれと可愛い要求と束縛を連発し始めるのでした。ジヨンは自慢の美脚を隠すためにドンハから強制的にスラックスのズボンを穿くように注意され、オフィスで「ちょっとドンハ、あんたの束縛には辟易するわよ!」と呆れ顔を見せながらも、自分のために若い男がここまで狂ったようにヤキモチを焼いてくれている現実に対し、内心は飛び上がるほどニヤニヤが止まりませんでした(笑)。
しかしその反面、ジヨンの胸の奥には、自分がもうすぐ40の大台を迎えるアラフォーであるのに対し、ドンハはまだ20代半ばの、前途洋々たる医大休学中の青年であるという、残酷な年齢格差への不安のメーターが消え去ってはいませんでした。「私の年齢が、彼の未来の邪魔(泥棒)になっていないかしら……」と。そんなジヨンの自滅一歩手前の病み悩みのディテールをパッと見抜いたドンハは、夜のアパートの部屋のベランダで、ジヨンの細い肩をガシッと力強く抱き寄せると、「チーム長、年の差なんてただの小さな数字に過ぎないでしょ!俺はあなたにふさわしい本物の最高の男になるために、医大へ復学してちゃんと医者になることを決めたんです!」と男の鉄のケジメの決意を告げ、不安を吹き飛ばすように彼女の唇へと、優しく熱い濃厚な大キスをぶちかまして愛を証明するのでした。一方、トラブルメーカー社のオフィスでは、編集長の座をかけて突撃いびりスクープに奮闘していたジヨンに対し、国際プログラムの「イギリス・ロンドン交換記者赴任」という、昔からの悲願だった天文学的な大チャンスのオファーが舞い込んでくるのでした。
魔女の恋愛 あらすじ 16話(最終回)
交換記者としてイギリス・ロンドンへと旅立ち、世界を舞台に自分の夢を叶えるチャンスを手に入れたジヨン。しかし、それは同時に、ついに結ばれたばかりの最愛の恋人ドンハと、2年間(1年間)もの間、遠い異国の地で完全に引き裂かれて暮らす「超遠距離恋愛」の生き地獄を意味していました。
ドンハと一分一秒でも離れたくないジヨンは、ウエディングドレスの破棄に続き、自分のオフィスのデスクで深く深く悩んだ末、「私はドンハの隣にいたい。交換記者のオファーは100%私の意思で辞退(断る)します!」と、昔からの夢を断念する決断を下します。けれどもね、本当に我らがユン・ドンハという男は、世界一最高の、知略と男気溢れる完璧なナイト(旦那様候補)でした。ジヨンが自分のために夢を泥棒のように捨てようとしている悲しい歴史のディテールを知ったドンハは、夜のソファーの上で胃がキリキリ痛むほどさんざん思い悩んだ末に、彼女の未来のために、涙の鉄の決断を下したのです。ドンハはジヨンを自分の部屋に呼び出し、彼女を優しくハグすると、「チーム長……俺は、あなたと離れるのは死ぬほど寂しいし、心配で夜も眠れません。でもね、俺の愛のせいでジヨンさんの大切な夢を諦めさせるような、そんなケチな男にはなりたくないんだ。俺を信じて、イギリスに行ってください!愛があれば、どれだけ距離が離れていようとも、俺たちの不動の大岩のような絆は1ペニーも壊れはしませんから!」と、極上のスパダリ瞳を潤ませて背中を力強く押してあげるのでした。
これにはジヨンも大粒の涙を流して大感動。ジヨンはドンハの温かい愛を胸に、スーツケースを握りしめてイギリスへと颯爽と旅立っていきました。その後、有言実行の男ドンハはハンビッ病院の院長である父親との血縁の確執のパズルも綺麗に解き、白いカルテを抱えて大学の医科学部へと正式に復学、白衣を着て医学の勉学に寝る間も惜しんで猛烈に励む毎日を過ごしていました。ジヨンもロンドンのオフィスで、連日新しい世界情勢のニュースと猪突猛進に格闘し、キャリアに磨きをかけていました。
そして、寂しすぎる1年の月日が流れたホワイトデーの朝――。
ロンドンでの過酷な任期をすべて満了し、大人のいいオンナへとさらに格調高く進化した魔女ジヨンが、ついに国内へと奇跡の電撃帰国を果たしたのです!2人は下町の思い出のストリートのパノラマのなかで、1年ぶりの劇的な「ハッピーな再会」を公式に果たしました。ドンハは目の前に現れたジヨンの細い腰をガシッと両腕で抱き上げると、満面の極上のハニカミ笑顔を爆発させて大ハグ!ジヨンも「ドンハ!この1年間、毎日あんたに会いたくて発狂しそうだったわよ!」と涙を流して抱きしめ合います。ジヨンに会えない間、イタリアのイケメンに奪われやしないかと夜も眠れず毎日不安だったドンハでしたが、彼女の体温に触れた瞬間にそのすべての冷や汗の不安は一瞬にして消え去るのでした。
そして、男らしく成長した医大生のドンハは、ジヨンの左手をギュッと握り締め、彼が今人生で最も望んでいる最高の願いを、その一途なイケメン瞳でストレートに伝えたのです。「ジヨンさん……俺たち、いつになったら正式に『結婚式のステージ』を挙げるんですか?俺、もう待てません!」と。これには魔女ジヨンも目玉を丸くして驚いた表情を作りましたが、そこはプライドの高い報道チーム長、すぐに冷静なフリをしてハニカミ笑顔を浮かべ、「ふん、あんたがまだ学生のうちは、ゆっくり時間をかけて考えてあげてもいいわよ」とあしらうように答えるのでした(笑)。もちろん、ジヨンの脳みその中と内心は、若い旦那さんからの逆ハントのプロポーズに、飛び上がるほどの喜びのメーターが1000万%に溢れ返っていました。お母様(ヤン・ヒギョン)もナレ新婚夫婦も、スチョルとウンチェの新しい恋の始まり(!?)まで、みんなが笑顔で大集合。2人は、結婚という最高に輝かしい明るい将来の約束に向かって、14歳差の格差も大人の高い壁もすべてを無敵の純愛で包み込みながら、一歩一歩、手を繋いで一緒に歩み始めるのでした。ジヨンは舞い上がる気持ちにブレーキをかけようとしますが、ドンハが放つ圧倒的な大人の色気の微笑みの前に、もう気持ちを抑えることなんて1ミリもできやしません。14歳差を忘れるほどの甘いハッピーな濃厚大キスを何度も何度も交わし合いながら、年の差年の差限界突破のハートフルロマコメディ、これにて堂々の完全大完結・最高の大団円フィナーレです!
【管理人の熱血感想・総評コーナー】
全16話に及ぶこの歴史的な『魔女の恋愛』の完全大団円フィナーレ、もう文字数・熱量ともに圧倒的な最高潮で、私のブログのキーボードを叩く手が、人生最大の感動の大号泣と拍手喝采、そして胸キュンのメーターが100万倍に爆発してワナワナ激しく震えまくっておりますーーー!!!本当に、これ以上ない完璧すぎる美しい年の差ハッピーエンドでしたね!(涙)。
テレビの前で「パク・ソジュンくん、どこまで男前でスパダリで完璧な年下旦那さんなんですかーーー!」ってお茶の間全員でハンカチを濡らしながら大号泣したのは、第16話のあの「ジヨンちゃんのロンドン行きを涙で後押しするシーン」ですよ!!(涙)。ジヨンちゃんが自分のためにイギリス交換記者の夢を泥棒のように諦めようとしたのをハッキングして察知して、「俺を信じて夢を叶えてきて、愛があればどこにいても絆は壊れないから!」ってギュッと抱きしめて泣くあの漢気……!!もう、自分の寂しさを押し殺して、14歳上のチーム長の人生の栄光を最優先にするあのパク・ソジュンくんの優しすぎる瞳のお芝居に、全私が画面の前で涙腺が大洪水の滝のように完全崩壊しちゃいました(涙)。
それなのに!!その1年の遠距離恋愛を乗り越えて帰国した第16話ラストのあの「いつ結婚するの?逆ハントプロポーズハグシーン」!!(爆)。ドンハくんが医大生として白衣を翻しながら「俺たちいつ結婚するんですか?」って過保護なイケメン瞳で迫って、ジヨンちゃんが内心喜びで大はしゃぎしながら「ゆっくり考えましょう」ってツンデレにハニカむあのラストの演出の格調高い美しさ!!もう、これまでの6年間のトラウマや同僚たちの罠、不倫俳優のスキャンダル修羅場をすべて愛の温かさで包み込んだ100万点満点にスカッとする最高のハッピーエンドで、画面の前で思わず「ごちそうさまでした!!全16話最高にパラダイスでした!!!」って大悶絶しちゃいました(笑)。
第15話でのあのドンハくんによる「他の男に取られたくないからズボンを穿いて!」っていう激しい嫉妬のヤキモチ独占欲コントも、パク・ソジュンくんの可愛さが限界突破していて最高にニヤニヤしちゃいましたし、ピョンチーム長が最後まで哀れな自滅いびりキャラとしてお茶の間を爆笑させてくれたのも、最高に楽しかったです(笑)。
便利屋のサンタ姿での自転車泥棒の出会いから始まり、逆ハントのベッド押し倒し未遂、脅迫暴漢からの秘密の同居生活、そして元婚約者シフンとの泥沼の三角関係サスペンスを乗り越えて、最後は14歳差の格差を美しい愛の歴史に変えてハッピーエンドを掴み取ったジヨンとドンハ。2人のこれからの甘い新婚病院・雑誌記者生活に、永遠の幸あれ!と心からの大拍手を送りながら、この熱血あらすじブログの『魔女の恋愛』完全最終回を締めくくりたいと思います。これまで一緒にドロドロの修羅場を追っかけて応援してくださった読者の皆さん、本当に、本当にありがとうございましたーーー!!!
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