ウエディングドレスの破棄と、本に隠された相思相愛のメッセージ!14歳年下の完璧騎士(ナイト)が放つ、胸キュン限界突破の王道ネックレスプロポーズで2人の愛が完全大復活を遂げる第13話〜14話の登場です!
最高視聴率3.4%を記録し、「とにかくパク・ソジュンの告白とハグが甘すぎて心臓が爆発する!」と世界中のロマコメファンをキュン死の嵐に巻き込んだ本作。
今回は、ジヨンの瞳の奥に眠る本当の恋心を察知したシフンが、男のケジメとして自ら身を引く切ない波乱から始まります。
そこから、ドンハがかつて贈った本にジヨンが書き残していた“愛の返答”を発見、料亭ならぬナレのおでんバーを貸し切った感動の告白ステージの全貌をドロドロに暴いてお届けします!
【前回のあらすじ】
シフンとの公式ウエディング写真の撮影当日、親友ナレの突発的な腹痛によってウエディングドレス姿のまま総合病院へと駆け込んだ魔女ジヨン。そこで、父親の医療事故スキャンダルに巻き込まれてヤクザな暴漢たちに囲まれ、今にも殴られそうになっていた最愛のドンハを発見!ドレス姿のまま人混みをかき分けて突撃し、2人は劇的な再会を果たしてがっちり抱き合いますが、その生々しい決定的瞬間の現場を、後から追ってきたシフンが激しい嫉妬の目を剥き出しにして盗み見ていました。
【魔女の恋愛-あらすじ-13話~14話】
魔女の恋愛 あらすじ 13話
ウエディングサロンの純白のドレスに身を包んだ自分の最愛の婚約者ジヨンが、25歳の元助手ドンハの胸の中に涙を流して飛び込み、2人が離れがたいオーラでがっちりと抱き合い支え合っている凄まじい現場を目撃してしまったノ・シフン。彼はその夜、オフィスで一人激しい嫉妬と葛藤のメーターを爆発させていましたが、ついに大人の男としての冷徹なケジメの決心を固めます。ジヨンが口では「結婚する」と言いながらも、その本当の無敵の純愛の心は、すでにあの14歳年下のガキに100%ハントされて奪われているという、逃れられない真実の歴史に気づいたのです。シフンはジヨンを静かに呼び出すと、自ら冷酷かつ憐れみに満ちたトーンで、「ジヨン……俺たちの恋のパズルは、6年前にソマリアへ行ったあの日に本当に終わっていたんだな」と告げ、結婚式のステージを直前ですべて白紙に戻し、彼女の元から優しく身を引くのでした。
2人は6年越しの悲願の結婚の寸前まで行きましたが、これで再び完全な破局を迎えることになったのです。ジヨンはシフンから突然別れを切り出されて目玉を丸くして驚きましたが、その胸の奥では、自分の嘘の歴史から解放されたことに、内心ホッと胸を撫でおろす安堵のメーターが高まっていました。他方、アパートの自室で引きこもっていたドンハは、親友スチョルの口から「おいドンハ!大変だ!魔女ジヨンとシフンが結婚式一直線だったのに、なぜか突然別れて破局したぞ!」という特大の裏スクープニュースを聞かされ、ひっくり返って驚きます。「どうしてだ!?2人の誤解は解けてハッピーエンドに向かっていたはずじゃないか……」と。
そんななか、何も裏の事情を知らないトラブルメーカー社の同僚たちや、ジヨンの過保護な母親ジョンスク(ヤン・ヒギョン)の2人は、まだ復縁を祝福するための超豪華な「サプライズお祝いイベントパーティー」を高級ホテルのステージで盛大に開催しようとコソコソ悪巧みを仕掛けていました。このままジヨンがその晴れ舞台のスタジオに踏み込んでしまえば、結婚の挨拶ではなく、マスコミの前で生々しい「破局の弁明と大恥」を晒され、ピョンチーム長らに泥棒のようにシャッターチャンスを狙われて公開いびりを受けることになる!危ない!その緊迫の危機をハッキングして察知したドンハは、夜のストリートへ高級車(!?)を走らせて猛スピードで現場へと突撃、会場の入り口でジヨンをガシッと力強くおんぶして、裏口の非常階段から大急ぎで避難(拉致工作)させるのでした(笑)。ドンハは「チーム長にそんな見苦しい破局の会見なんかさせるわけがないでしょ!」と大咆哮。ジヨンはドンハのその相変わらずの頼もしい過保護な心遣いに触れて、目から大粒の涙をポロポロ流しながらも、「ドンハ、私なら大丈旦那(大丈夫)だから!心配しないで!」と、強がりのハニカミ笑顔を見せます。それに対してドンハは、男の顔になって彼女の額に手を当て、「大丈旦那な人は、ストレスで顔面を幽霊のように真っ白にして倒れたりしませんよ。いい加減に強がるのはやめて、俺の隣にいてください」と、パントリーの壁へとドカンと詰め寄るのです。それからしばらくして、ドンハは自分のせいでジヨンがシフンを振って別れたんじゃないかと、脳みその金庫を開けて深く考えるようになります。「もし俺の告白のせいで結婚が壊れたなら申し訳ないんだけど……チーム長、本当の理由はそうなの?」と。ジヨンはドンハをこれ以上傷つけて自滅させないため、大人の思いやりで「あんたのせいじゃないわよ、私のエゴよ」と優しく嘘をついて答えるのでした。
魔女の恋愛 あらすじ 14話
その翌日、ジヨンが留守にしている自宅アパートの部屋の片付けを手伝うため、居間へと直々に乗り込んでいった年下男子ドンハ。彼は何気なく、部屋のデスクの棚に飾られていた一冊の本を手に取ります。その本はかつて、暴漢の襲撃から始まったドキドキの同居生活の最中に、ドンハがチーム長への本気の愛を込めてプレゼントした、運命のヒヤシンス(!?)のメッセージ本でした。ドンハが懐かしく思ってそのページの中を開いてハッキングしたその瞬間、彼の全身の血液が逆流するほどの物凄い鳥肌の衝撃が走ることになります。
なんと、かつて自分が本に書き残した「チーム長、年の差なんて関係なく好きです」という告白の言葉のすぐ真下の余白に、ジヨンの自筆の細い筆跡で、「ドンハ……私もあんたのことが、狂おしいほど大好きなのよ。でも、私の年齢の格差があなたの未来の泥棒(邪魔)になるのが怖いの……」という、隠された本物の相思相愛の“涙の返答メッセージ”が格調高く記載されていたのです!ドンハは自分が本に愛の言葉を刻んでいたことをすっかり忘れていましたが、ジヨンがずっと前に、自分の知らないところで両想いの返事を書いていてくれたその生々しい愛の証拠ディテールを目撃し、胸が張り裂けそうなほど熱く激しく感動するのでした。ドンハはもう1ミリも自分の男気のメーターを抑えきれなくなり、帰宅したジヨンを玄関のパントリーの壁へとドカン!!!と力強く押しつけるなり、彼女の細い腰をガシッと両腕で抱きしめてハント!「チーム長……今からでも決して遅くない!もう自分の心に大嘘をつくのはやめて、俺たち最初からやり直しましょう!」と、過保護な瞳をギラつかせて涙のガチ抱擁を交わすのでした。
そうこうしている最中、2人の切ないすれ違いを見かねたお節介新婚カップルのナレと親友スチョルの2人は、14歳年齢差の関係を公式に復活ガチ合体させるため、夜のネオン瞬くナレのおでんバーの店舗をすべて貸し切って、2人を「お祝い極秘招待」するお膳立ての裏工作を仕掛けました。ジヨンとドンハの2人は、キャンドルが灯るロマンチックな席で照れくさそうにグラスを傾けていましたが、その胸の内は飛び上がるほど激しく嬉しく思っていたのです。そしてお酒が進み、スチョルが「よし!ドンハ、男のケジメを見せろ!」と音を立てて音頭をとると、大宴会のステージの主役に促されたドンハが、席を立ってジヨンの前に真っ直ぐ立ち、ついに全オタクがキュン死する王道の「極上ネックレスプロポーズ」を決行したのです!
「ジヨンさん、俺から一生のお願いがあります。これからは助手としてではなく、一人の男として、俺のそばにずっと、永遠にいてください!」と。そう言ってからドンハは、自らの初任給のお金で用意したキラキラ輝くプラチナのネックレスを、ジヨンの白い首元へと優しく過保護に付けてあげるのでした。ジヨンはあまりの嬉しさと、これまでのスープいびりや確執を乗り越えた愛の栄光に、言葉を一瞬失って幽霊のように真っ白な感動の涙を流すのでした。ようやく魔女の唇から口にされた誓いの言葉は、「ドンハ……何があっても、どんな高い大人の壁が塞ごうとも、私は絶対にあなたのそばから離れないわよ!!!」という、無敵の純愛大爆発の大咆哮でした。2人は満開の大拍手のなかで、唇へと永遠のハッピーな濃厚大キスを何度も何度も交わし合ってお泊まりパラダイスへと突撃する物語。ついに結ばれた年の差カップル、しかし次回、実母ジョンスクが「14歳下なんて絶対許さない!」と大反対の鬼悪魔へと変貌!一体、ジヨンの結婚と、ドンハの医大復学はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
第13話から第14話にかけてのこの歴史的な「本に隠された両想いメッセージ発覚」からの「おでんバー貸切ネックレスプロポーズ濃厚大キス」展開、もうボリューム感と胸キュン度が前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と大号泣、そしてニヤニヤ感のメーターが100万倍になってワナワナ激しく震えまくっておりますーーー!!!これぞロマコメの格調高き頂点、最高の神回でしたね!(涙)。
「ドンハくん、その本を開いてのバックハグ告白は男前すぎて全私がキュン死するよーーー!」ってスタンディングオベーションを送りながらボロボロ大号泣したのは、第14話のあの「本に書かれたメッセージからの大復活ハグシーン」ですよ!!(涙)。ドンハくんが昔プレゼントした本の中に、ジヨンちゃんがこっそり「私もあんたのことが大好きなのよ」って本音の返事を書いていたのをハッキングして発見するあの演出の美しさ!!ドンハくんがそれに気づいて玄関でジヨンちゃんをガシッと力強く抱きしめて「もうやり直しましょう!」って過保護なイケメン瞳を潤ませるあのパク・ソジュンくんのお芝居……!!もう、日頃の魔女いびりのブーメラン(!?)をすべて吹き飛ばす極上の名シーンで、全私が画面の前で大歓声を上げちゃいました(笑)。パク・ソジュン、どこまでスパダリなんですか!
そして皆さん!!!第14話のラストのあのおでんバーでの「ネックレスプロポーズ&濃厚大キスシーン」!!(爆)。ドンハくんが「俺のそばにずっといてください」ってプレゼントのネックレスをジヨンちゃんの首に付けて、ジヨンちゃんが涙を流して「絶対に離れないわ!」って2人で何度も何度も熱い大キスを交わし合うあの瞬間!!もう、これまでの6年間のトラウマや14歳差の格差の壁をすべて愛の熱量で包み込んだ100万点満点にスカッとする最高のハッピーエンド(!?)で、画面の前で思わず「ごちそうさまでした!!!」って大悶絶しちゃいました(笑)。
第13話でシフン(ハン・ジェソク)が、ジヨンちゃんの本当の気持ちを察して「俺たちの恋は6年前に終わっていた」って男らしく涙を流して自ら身を引いてくれたシーンには、これまた戦場カメラマンとしての男のケジメの格調高さに不意打ちで全私が大号泣しちゃいました(涙)。シフン、最後まで悪党にならずに男前でかっこよかったです!
しかし皆さん、幸せに包まれたのも束の間、次回いよいよ最終回目前となる第15話では、あの過保護な母親(ヤン・ヒギョン)が「自分の娘が14歳下のガキと付き合ってるなんて絶対に認めないわ!」ってキーキーヒステリーを起こして、妊娠ならぬ大人の格差の包囲網を固めて大暴れする次回の新展開。
自首ならぬ復学を前に、魔女ジヨンがドンハへの愛を証明するためにどんな爆笑自滅コントを仕掛けていくのか。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する最終章からも、ハンカチを550万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
前回のあらすじ・次回のあらすじ・全話一覧
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