運命のホワイトデーに激突した“魔女”と“サンタ姿の年下男子”!年齢差14歳のドタバタ格差恋愛が、最悪のファーストコンタクトから衝撃のお泊まり(!?)大パニックへと猛ダッシュをかける第1話〜2話の登場です!最高視聴率3.4%を記録し、「とにかくパク・ソジュンの色気と眼差しに骨抜きにされる!」とお茶の間の大人の女性たちを熱狂させた本作。今回は、スクープのためなら不法侵入も自転車泥棒も辞さない仕事の鬼ジヨンが、バイト中の純情青年ドンハの大事な計画を台無しにすることから物語が始まります。最悪の出会いを経て、同僚たちの汚い罠からジヨンを救い出すドンハの男気溢れるお助け劇、そしてアルコールが引き起こす衝撃のファーストキスの全貌をドロドロに暴いてお届けします!
【あらすじ】
週刊誌「トラブルメーカー」の熱血報道チーム長として、自分にも他人にも一切の妥協を許さない39歳の独身キャリアウーマン、パン・ジヨン。その容赦ない突撃取材と鉄の仕事ぶりから、編集部では恐れを込めて「魔女」とあだ名されていました。かつて結婚を約束しながら、挙式当日にダーリン(ノ・シフン)に突然失踪されたという血塗られた(!?)切ない失恋の歴史を抱える彼女は、現在重度の恋愛恐怖症。三度の飯よりスキャンダルをモットーに、ホワイトデーの今日も孤独に有名人の裏の繋がりを血眼になって追跡していました。
【魔女の恋愛-あらすじ-1話~2話】
魔女の恋愛 あらすじ 1話
ホワイトデーの華やかな街の空気を完全に無視し、ジヨンの頭の中は国民的俳優キム・ジョンドの「不倫隠し子スキャンダル」という特大のスクープをハントすることしかありませんでした。変装して施設の奥まで潜入し、苦労の末に見事な決定的人取り写真をカメラに収めることに成功したジヨン!しかし、施設の警備員に見つかり、大事なデータを抱えて大急ぎで編集部へ戻らなければならない絶体絶命のピンチに陥ります。焦ったジヨンは、目の前の路上に置かれていた一台の自転車を「緊急事態よ!」と泥棒同然に勝手に拝借して全速力で走り出すのでした。
これには正直ビックリしました!実はその自転車は、施設の子どもたちにプレゼントを届けるためにボランティアのサンタクロース姿に扮してアルバイトをしていた心優しい青年、ユン・ドンハのものだったのです。大事な仕事の道具を目の前で奪い去られたドンハは顔を引きつらせ、「おい!泥棒女!待ちやがれ!」と、トナカイならぬサンタの姿のまま猛然たる勢いで市場のストリートをどこまでも激しく追いかけます。決して止まらない魔女と、必死にしがみつく年下男子。こうして最悪のファーストコンタクトを果たした2人でしたが、ジヨンは何とか逃げ切り、スクープは見事に週刊誌のメイン表紙を飾って大実績を挙げるのでした。
一方、ジヨンのせいで一日がめちゃくちゃになり、家賃を払うための大事なバイト代を1ペニーも貰えなくなってアパートを追い出されてしまった不運なドンハ。彼は金持ちの親友スチョルの高級マンションの部屋へと居候として転がり込みますが、二度とあの自己中な魔女ババアに関わりたくないと黒い爪を研いでいました。他方、会社で次々と実績を挙げ、周囲の足を引っ張るライバルのピョンチーム長ら同僚たちからは、「あのお高くとまった行き遅れの魔女を、一度マスコミの前で公式に大恥をかかせて罠にハメてやろうぜ!」と汚い陥れ工作が裏でコソコソと画策されていたのです。同僚たちはホワイトデーの懇親会のステージで、ジヨンに恥をかかせるための偽の恋愛サプライズの悪巧みを仕掛けるのですが……。
魔女の恋愛 あらすじ 2話
同僚たちの悪質な仕掛けによって、マスコミや全社員の前で「39歳にもなって若い男を金で買った虚しい女」として、公開処刑のように爆笑の嘲笑を浴びせられ、ステージの上でプライドを木っ端微塵に砕かれて涙目を浮かべて立ち尽くしていたジヨン。その地獄のような公開いびりの修羅場の瞬間、扉をドカン!!!と蹴破って現れたのは、電気修理のアルバイトで偶然ホテルを訪れていた、あのサンタ青年のユン・ドンハだったのです!ドンハはジヨンの怯える細い肩を過保護な愛の瞳で見つめると、男の顔になってステージへドカドカと登壇!「おいお前ら、俺の女(彼女)に向かって誰の都合で口を利いてるんだ!」と大咆哮するなり、ジヨンの腰をガシッと力強く引き寄せ、同僚たちの目の前で、唇へと衝撃の情熱的な大キスをぶちかまして彼女をハントし、華麗に救出するのでした!これには全社員も目玉を丸くして顔面蒼白の大フリーズ!
スクープされた不倫俳優のキム・ジョンドは、テレビの生放送番組で「事実無根だ、魔女のデッチ上げだ」と真っ赤な嘘を主張し、世論は彼を支持してトラブルメーカー社は炎上の危機に。ジヨンは記事の正当性を100%証明するため、寝る間も惜しんで証拠の裏の繋がりを血眼になって取材し続けていました。一方、下町の居間では、ジヨンの過保護な母親ジョンスクが、「アラフォーにもなって結婚もせずスキャンダルばかり追って、このままじゃ孤独死よ!」とキーキーヒステリーを起こし、娘を強制的に占いの館へと連行して、怪しい霊媒師の前で大金を積んで「厄払い」の祈祷をさせようとしていました。
偶然、その占いの館の配線修理にやってきて居合わせていたドンハは、パーテーションの陰から、ジヨンとお母さんの涙ながらの激しい親子の会話のすべてをバッチリと盗み聞きしてしまいます。そこでドンハは、強気な魔女であるジヨンが、実は6年前の結婚式の直前に、最愛のダーリン(シフン)に何も言わずに突然いなくなられた(失踪された)という、あまりにもズタズタで悲しい過去の失恋の歴史を隠して必死に強がって生きている事実を、脳みそで完全に知ってしまうのでした。その日の深夜、失恋の命日を思い出してバーで一人寂しくお酒を浴びるように煽り、完全にへべれけに泥酔して路上で崩れ落ちていたジヨン。放っておけない心優しいドンハは、彼女を大きなおんぶで抱え上げ、アパートの部屋のベッドへと命からがら送り届けて介抱するのでした。しかし、ドンハが「じゃあ、俺は帰るから」と部屋のドアを開けて去ろうとしたその甘い新婚のような瞬間の現場!アルコールで脳みそが完全にキス魔に変貌していたジヨンは、ドンハのたくましい腕をガシッと力強く引き止めると、ラグジュアリーなベッドの上に彼を押し倒し、14歳年下の青年の唇へと、自ら激しく熱い大キスを何度も何度も交わし合ってお泊まりの一線を越えようとする物語。ファーストキスから始まる、歳の差格差大逆転サスペンス(!?)の幕開けに、一体、ジヨンの恋愛恐怖症と、ドンハの過去の傷はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
第1話から第2話にかけてのこの怒濤のサンタ一本背負い(!?)からの「ステージ身代わり大キス&ベッド押し倒し」展開、もうボリューム感と胸キュン度が前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と爆笑、そしてニヤニヤ感でワナワナ震えまくっておりますーーー!年の差ロマコメの神ドラマがいよいよ開幕しましたね!
まず全視聴者がテレビの前で「パク・ソジュン、2014年の時点で既にスパダリの神様じゃないですかーーー!」ってスタンディングオベーションを送りながら大絶叫したのは、第2話のあのパーティー会場での「お助け男気キスシーン」ですよ!!(内鳴り涙)。同僚のいじわるな罠にハメられて「男を金で買った魔女」って嘲笑われて震えていたジヨンちゃんの前に、電気屋の格好で現れて「俺の女だ!!」ってガシッと腰を引き寄せて濃厚な大キスを奪うあのパク・ソジュンくんの圧倒的な男前オーラ!!もう、日頃の魔女いびりのブーメランをすべて吹き飛ばす100万点満点にスカッとする名シーンで、全私が画面の前で「ドンハくーーん!抱きしめてーーー!」って大歓声を上げちゃいました(笑)。あの真っ直ぐで過保護なイケメン瞳のお芝居、最高にごちそうさまでした!
でもね、胸キュンしてニヤニヤした瞬間に、第2話のラストのあの泥酔したジヨンによる「ベッド押し倒し・逆ハント工作」には、もうハラハラと興奮のメーターが完全に限界を粉々に大爆破しちゃいましたよ!!(爆)。ジヨンチーム長、お酒が入ると誰彼構わず濃厚な大キスを仕掛ける「キス魔」の癖があるなんて、もう最高にセクシーで愛おしすぎます。
14歳差だと知らずに、ドンハのたくましい胸板に手を当ててベッドに引きずり込むあのディテール、次回の第3話で年齢が捲れた時に、ジヨンがどれだけ顔面を幽霊のように真っ白にして発狂して自滅するのか、想像するだけでオタクの血がゾクゾクと騒いで夜も眠れません(笑)。
少しずつ気づいてあげて…ともどかしくなりつつも、第2話でドンハが占いの館の陰で、ジヨンが6年前に結婚式当日にダーリンに捨てられた悲しい歴史を知って、優しい目で彼女を見つめるようになるシーンには、不意打ちで胸がギューーーッと締め付けられて全私が大号泣してしまいました(涙)。ただの格差ラブコメじゃなくて、傷ついた大人たちの魂の歴史がディープに描かれているのが本当に格調高いです。
不倫をシラを切る国民的俳優のキム・ジョンドの汚い買収工作、そしてジヨンの家に忍び寄る暗黒の脅迫状のサスペンスの影。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第3話からも、ハンカチをたくさん用意して全力で追っかけていきたいと思います!
前回のあらすじ・次回のあらすじ・全話一覧
⇒ 韓国ドラマ 魔女の恋愛 あらすじ 15話~16話(最終回) ネタバレ
