亡き恋人の命日の涙と、14歳差を越えた奇跡のガチ告白!しかし2人の心がひとつに重なったその最高の歓喜の瞬間、あの失踪したはずの元婚約者が地獄から大復活を遂げて目の前に現れる第5話〜6話の登場です!最高視聴率3.4%を記録し、アジア中を「不意打ちの切なさと胸キュンで涙が止まらない!」と大熱狂の渦に巻き込んだ本作。今回は、ドンハの隠された悲しい「亡き恋人の歴史」が暴かれ、ジヨンが彼の孤独を優しく包み込む感動の展開へ。そして、ジヨンの婚活デートに嫉妬のメーターを爆発させたドンハが、ついに男の涙のストレート大告白をぶちかましますが、その背後から国際カメラマンのノ・シフンが姿を現す大炎上の修羅場をお届けします!
【前回のあらすじ】
仕事関係の悪党(俳優キム・ジョンド)の逆恨みによって自宅を泥棒のようにめちゃくちゃに荒らされ、ナイフを持った暴漢の恐怖に怯えていた魔女ジヨン。その緊迫の冷凍危機(!?)を察知した助手のドンハが、「チーム長を一人にしておけるか!」と過保護な愛の瞳を輝かせて自らのアパートの部屋へと連れ帰り、ここに「14歳年の差・ドキドキ秘密の同居生活」が公式にスタート。ドンハは猪突猛進なジヨンをまるで旦那さんのように温かく見守っていました。
【魔女の恋愛-あらすじ-5話~6話】
魔女の恋愛 あらすじ 5話
暴漢の襲撃から始まったドンハの部屋での秘密の同居生活の最中、週刊誌「トラブルメーカー」の報道チームの親睦を高めるため、全員で夏の「社員旅行(合宿)」へと高級ワンボックスカーを走らせて出かけることになりました。ジヨンとドンハの2人は、道中の買い出しやBBQの火起こしの最中も、同居しているせいで息ぴったりの新婚夫婦のようなオーラを放っており、周囲を驚かせていました。しかし、その親しげな大人の格差(!?)を、物陰から激しい羨望と切なさの瞳で見つめている女性がいました。ジヨンの純情な後輩記者であるウンチェです。
ウンチェは、自分のピンチをいつも完璧なスパダリ笑顔で救ってくれる年下男子のドンハに対し、密かに胸が張り裂けそうな片想いの恋のメーターを爆発させていたのです。でもね、ドンハの視線はいつも魔女ジヨンの猪突猛進な背中ばかりを追っており、ウンチェには入る隙が1ペニーもありませんでした。ドンハはウンチェがなぜかセンチメンタルに落ち込んでいるのを発見し、お兄ちゃんのような過保護な優しさで「どうした?体調が悪いのか?」と甘い言葉をかけて彼女を励まそうと試みます。優しいお助けナイトぶりにウンチェは一瞬だけ元気を取り戻しますが、やはりジヨンとの壁の厚さを感じてすぐに深く落ち込んでしまうのでした。こうして、それぞれの恋心のディテールが交錯するなか、社員旅行は寂しげな雰囲気を湛えながら幕を閉じます。
旅行が終わった次の日の朝、普段は遅刻欠勤など1ミリもしたことがない仕事熱心な契約社員のドンハが、トラブルメーカー社を無断で欠勤するという異変が発生します。実は、今日という日はドンハの人生において、他のどんな祝日やイベントよりも、命がけで大切にしている悲しい命日だったのです。そうしなければならなかったのは、その日は、ドンハが医大生時代に自分の腕の中で病気によって非業の死を遂げた、本当の元恋人ヨンチェ(実はウンチェの姉という血縁のパズル!)がこの世を去った日だったからでした。どんなに月日が流れても、ドンハはこの悲劇の歴史の日だけは片時も忘れたことがありませんでした。部屋で一人、涙を流して崩れ落ちているドンハの悲しいディテールを親友スチョルから聞いて知ったジヨンは、自分も6年前に結婚式当日にダーリンに失踪されたあのズタズタの過去と重ね合わせ、胸がギューーーッと締め付けられる思いで彼の元へと走り出すのでした。
魔女の恋愛 あらすじ 6話
亡き恋人ヨンチェが遺した鉢植えの「ヒヤシンス」の花を、アパートのベランダで見つめながら涙をポロポロ流していたドンハ。彼にとってその花は、悲しい過去のいびり(!?)ではなく、前を向いて生きるための愛の歴史の先生のような存在でした。風に揺れるヒヤシンスを観察することによって、ドンハは脳みその金庫の奥で、いつでも最愛の彼女とピュアな再会を果たすことができたのです。そしてその花のメッセージには、「ドンハ、私のせいであなたの時間を止めないで。過去を振り返らずに、新しい愛を見つけて前を向いて歩いていって」という、亡き彼女からの魂の涙の遺言が100%含まれていたのです。
その頃、ドンハの傷ついた心に触れたジヨンは、自らも年齢の格差を思い知り、これ以上若いドンハに甘えてはいけないと鉄の決意を固めます。ジヨンはお母さん(ジョンスク)を安心させるため、本格的に「大人の結婚相手(お見合い)」を探し始めますが、ドンハは自分の胸がキリキリ痛むのを隠し、チーム長の幸せのためだと嘘をついて必死に婚活のサポートやお膳立ての裏工作を試みるのです。そしてついにジヨンは、ドンハの紹介のルートによって、ちょっとお堅い植物学者のボンスという旦那様候補の男性と出会い、郊外の植物園へと高級車を走らせてお見合いデートに出かけるのでした。
ジヨンはドンハへの本物の恋心が芽生えていたためデートに全く乗り気ではありませんでしたが、お見合い現場の裏にドンハが心配性の母親のように張り付いてお膳立てをしてくれたおかげで、話はトントン拍子にまとまりそうになります。しかし、行った先のレストランの席で、ボンスがジヨンの年齢や仕事の鬼っぷりに対して「39歳にもなって男勝りな魔女は品がない」と冷酷にいびる暴言を浴びせた瞬間、ジヨン悪女(!?)顔負けの怒りのメーターが限界を完全に突破!ジヨンは「誰に向かって口を利いてるのよ!」とボンスと激しい大喧嘩を展開し、お見合い関係は一瞬にしてザマァ見ろの大崩壊を遂げるのでした(笑)。
一方、ジヨンが他の男と付き合う想像をしただけで、嫉妬のオーラが100%爆発して自分の本当の気持ちを1ミリも抑えることができなくなっていたドンハ。彼はボンスと喧嘩して泣きそうな顔で夜のストリートを歩いていたジヨンの元へと猛スピードで駆け寄ると、彼女の細い肩をガシッと力強く抱き寄せ、唇へと激しく熱い不意打ちの大キスをぶちかましてハント!ドンハは目に涙を溜めながら、「チーム長……俺、もう嘘はつけません。自分は、年の差なんて関係なく、ずっとジヨンさんのことが本気で大好きでした!俺じゃダメですか!?」と、魂の底からの涙のガチストレート大告白をぶちかましたのです!ジヨンは突然のことに目玉を丸くして幽霊のように真っ白になり、表向きは「あんた、からかうのもいい加減にしなさいよ!」とあしらうフリを見せながらも、胸のバクバクが止まらず、内心は飛び上がるほど激しく喜んでいました。けれどもね、本当に韓ドラの神様は残酷すぎました。2人がお互いの無敵の純愛の瞳を見つめ合おうとしたまさにその歓喜の瞬間の現場!2人の背後の暗闇から、高級ロングコートを翻し、首にカメラをぶら下げたあの国際的な戦場カメラマンであり、6年前に結婚式当日にジヨンを路上へ捨てて突然失踪した、あの最悪の元婚約者のノ・シフンが、幽霊のように不気味な満面の笑顔を浮かべていきなり姿を現したのです!「ジヨン……やっと会えたね」と。
30年ならぬ6年の時を超えて大復活した宿敵シフンと、年の差のピュア男子ドンハ、そして魔女による、全ての嘘を暴くための地獄の三角関係大戦争のゴングがカンカンカンーーー!と鳴り響く物語。シフンの突然の帰国の裏に隠された悍ましすぎる犯罪(!?)や大人の汚い都合の歴史、そして引き裂かれる2人の同居生活!一体、ジヨンの恋愛恐怖症と、ドンハの純愛はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
第5話から第6話にかけてのこの歴史的な「年下男子の涙のガチ告白」からの「元婚約者シフンの地獄からの緊急大復活突撃修羅場」展開、もうボリューム感と胸のバクバク度が前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と大号泣、そして鳥肌の戦慄でワナワナ激しく震えまくっておりますーーー!!!これぞマクチャンドラマ級の最高の引きですよね!(爆)。
まず全視聴者がテレビの前で「パク・ソジュンくん、その涙目のストレート告白は反則すぎて全私がキュン死するよーーー!」ってのたうち回って大歓声を上げたのは、第6話のあの夜のストリートでの「俺じゃダメですか?大告白シーン」ですよ!!(涙)。ジヨンちゃんの婚活に激しく嫉妬して、お見合いが壊れた瞬間に駆け寄って「年の差なんて関係ない、ずっと好きでした!!」ってガシッと抱きしめるあのパク・ソジュンくんの圧倒的なスパダリ瞳のお芝居……!!もう、日頃の魔女いびりのブーメラン(!?)をすべて愛の男気に変えた100万点満点に極上の名シーンで、画面の前で思わず「ドンハくーーん!今すぐ一線を越えてお泊まりしちゃってーーー!」って大絶叫しちゃいました(笑)。
それなのに!!その最高のハッピーエンドの瞬間に、第6話のラスト1分で、あの6年前に結婚式当日にジヨンちゃんを泥棒みたいに置いて失踪した国際戦場カメラマンのシフン(ハン・ジェソク)が、ロングコートを翻して不敵な笑顔で現れるあの演出の悍ましさの素晴らしさ!!(怒)。
ジヨンちゃん、やっと恋愛恐怖症を乗り越えてドンハの胸に飛び込もうとしていたのに、このタイミングでの元カノならぬ元カレの襲来は、本当にジウン脚本家ならぬパン・ギリ脚本家は鬼悪魔すぎます!(涙)。ヘリやブナムおばあ様級の暗黒のドロドロ三角関係サスペンスがここから始まると思うと、オタクの血がゾクゾクと騒いで夜も眠れません(笑)。
第5話でドンハが無断欠勤して、自分の腕の中で病死した本当の元恋人ヨンチェ(ウンチェのお姉ちゃん!)の命日に部屋で1人でヒヤシンスを見つめて大号泣するシーンには、不意打ちで胸がギューーーッと締め付けられて全私が涙腺大崩壊してしまいました(涙)。ただの格差ラブコメじゃなくて、家族や失われた愛の歴史のパズルがディープに描かれているのが本当に格調高いです。
シフンの失踪の裏に隠された戦地での不慮の病気や汚い大人の事情のディテール、そして自分の会社「トラブルメーカー」へシフンが特別写真展のハント工作で踏み込んでくる次回の新展開。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第7話からも、ハンカチを550万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
