地獄から戻った元カレの衝撃の真実と、切なすぎるお助けナイトの身引き工作!2人の男の間で揺れ動く魔女の涙と、複雑に炎上する三角関係サスペンス(!?)が加速する第7話〜8話の登場です!最高視聴率3.4%を記録し、BSフジの連日の放送でも「ドンハくんが切なすぎて胸が張り裂けそう!」「シフンの大人の男の色気も捨てがたい!」と全国のロマコメオタクが画面の前でボロボロ大号泣し、大炎上している本作。今回は、ドンハの涙の告白の瞬間に現れた元婚約者シフンが、6年前に結婚式当日に失踪した「生々しいカルテの大罪の歴史(昏睡状態)」をドンハの手によって暴かれ、ジヨンとの誤解が100%綺麗に解けて復縁ステージへ向かう切なすぎる急展開をお届けします!
【前回のあらすじ】
医大生時代に恋人を病気で亡くしたドンハの悲しい過去の歴史に触れ、お互いの心の傷を包み込みながら秘密の同居生活を続けていた2人。ジヨンのお見合いデートに嫉妬のメーターをマックスに爆発させたドンハは、夜のストリートで不意打ちの濃厚な大キスを交わし、「年の差なんて関係ない、ずっと大好きでした!」と涙のガチストレート告白をぶちかましました。しかしその最高潮の瞬間の現場へ、6年前に結婚式当日に突然失踪した戦場カメラマンの元婚約者ノ・シフンが不気味な笑顔で大復活して現れたのです。
【魔女の恋愛-あらすじ-7話~8話】
魔女の恋愛 あらすじ 7話
ドンハからの魂のガチ告白に胸のバクバクが止まらなくなっていたその奇跡の瞬間の現場に、高級ロングコートを翻していきなり現れた元婚約者のノ・シフン(ハン・ジェソク)。ジヨンは目の前の光景が信じられず、まるで狐につままれたかのような呆然とした表情で冷や汗を流し、立ち尽くすしかありませんでした。ジヨンの前から泥棒のように姿を消していた6年の間、シフンは国際的な戦場カメラマンとして世界中で大成功を収め、今やカメラの世界では知らない者はいないほどのトップ売れっ子カメラマンへと格調高くのぼりつめていたのです。
そのセレブなシフンが今さらジヨンの前に戻ってきた真の理由は、ずばり「6年前のあの日の誤解を解いて、もう一度お前と人生を最初からやり直すため」という強烈な復縁のハント工作でした。シフンはジヨンを真っ直ぐ見つめ、「あの日の失踪には、お前が想像しているような裏切りなんかじゃない、悲しい大人の裏の事情があったんだ。誤解を解かせてくれ」と涙ながらに懇願します。けれどもね、6年間地獄のいびりと恋愛恐怖症のトラウマを味わってきた魔女ジヨンは、冷酷な鉄の仮面を剥き出しにし、「今さら都合よく戻ってこられても100%手遅れよ!私の前から路上へ消え失せなさい!」とシフンを激しく冷たい態度で突き放すのでした。
他方、2人の修羅場のやり取りをすぐ近くで心配性の旦那さんのようにハラハラ見守っていた年下男子のドンハ。彼は、シフンが去り際に愛おしそうに見つめていた、彼の指に握られた一つの「プラチナのリング」のディテールにパッと注目していました。あのリングは、6年前にジヨンが突き返した本物の結婚指輪……ということは、彼は6年間片時もチーム長のことを忘れていなかったんだ。ドンハのイケメンな胸の内には、複雑な嫉妬のオーラが渦巻きます。その後、偶然街角でシフンに遭遇したジヨンは、動揺のあまり咄嗟に隣にいたドンハを巻き込み、パーテーションの陰へと隠れてお互いの体が密着する不意打ちの大胸キュンイベントが発生!ハッとして去ろうとするジヨンを、ドンハは男の顔になってパントリーの壁へとドカン!!!と力強く押しつけ、「……なぜあの男から、俺たちを隠さなきゃいけないんですか?」と、真っ直ぐな過保護な瞳で唇の間近まで迫り、ジヨンの心臓のバクバクを限界突破させるのでした。しかし、仕事としてシフンの国際写真展への突撃取材を命じられたジヨンは、スタジオのステージの奥で、シフンの助手の口から、6年前のあのホワイトデーの夜に隠されていた生々しい悲劇の歴史のパズルを聞かされることになるのです。
魔女の恋愛 あらすじ 8話
ドンハはジヨンを誰よりも激しく愛していましたが、他方で、ジヨンが6年間ずっと抱えてきた「失恋の命日のトラウマ」の歴史も同じくらい男らしく大切に考えていました。彼はシフンが目の前に現れたとき、自分の同居ベッドイン計画(!?)が壊れて胃がキリキリ痛むほど複雑な心境ではありましたが、何よりもジヨン自身の人生の幸せのメーターを100%最優先にさせる道を選ぶのです。特に、ジヨンがシフンを「浮気して私を捨てた最低男」と大嘘の歴史で誤解していることは、大人のケジメとして絶対に綺麗に整理すべきだと、頭脳明晰なドンハは冷徹に判断していました。
そこでドンハは、シフンのオフィスへ直々にハント潜入工作を仕掛け、シフンが6年前にジヨンの元へ向かう途中のソマリアの戦地でゲリラ組織の銃弾を浴び、病院のベッドの上で数ヶ月間も白目を剥いて生死の境を彷徨う「昏睡状態」の生き地獄を味わっていたという、悍ましすぎる本当の歴史のディテールをハッキングして突き止めます。ドンハは自分の恋心が粉々に崩壊する恐怖を押し殺し、市場のカフェの席でジヨンに対し、「チーム長……シフンさんはあなたを捨てたんじゃありません。戦地で銃撃され、目が覚めた時にはすべてを失っていたんです」と、涙を流して6年目の真実のストーリーを丁寧に教え、2人の誤解をがっちりと解いてあげるのでした。これにはジヨンも脳みそをハンマーで殴られたような衝撃を受け、涙腺が大崩壊。
こうして、誤解が解けたジヨンとシフンの「奇跡の復縁のパズル」が、外のマスコミたちによって大々的にクローズアップされ、ネット上で大炎上のニュースとして報道されることになってしまいました。ジヨンの職場の同僚であるピョンチーム長らは、隙あらば「魔女とイケメンカメラマンの密会スクープを撮ってやるぞ!」と、オフィスのパーテーションの陰から望遠カメラのシャッターチャンスを泥棒のように狙って盛り上がっていました。そうこうしている最中、チャラ男の親友スチョルは、ドンハへの激しい片想いのメーターを爆発させてアパートの路上で泣いていた後輩記者ウンチェに対し、「おい、お前がドンハのことを好きなのは100%分かっている。でもな、ドンハをこれ以上好きになってはいけない!あいつの心の中には、まだ亡くなったお前の姉さんの黒い影が居座っているんだ!」と、血縁の悲劇のディテールを突きつけて激しく忠告するのでした。
他方、ドンハは、前よりもジヨンの動向が気になって夜も眠れず、自滅一歩手前の寂しがり屋の複雑な心境を1人でソファーの上で抱えていました。それは、ジヨンとシフンの本当の愛の歴史を大事にして身を引きたいと思いながらも、自分の胸の中の「パン・ジヨンが好きだ」という男気の炎が1ミリも消し去ることができないという、引き裂かれるような葛藤の涙でした。そうこうしている最中、ジヨンの自宅アパートの暴漢による破壊の修羅場の片付けが終わり、ついにジヨンがドンハの部屋での同居生活を終了し、自分の家に帰る運命の日が非情にもやってきてしまったのです。ドンハとしては、「いつまでも俺の部屋に居候して、お嫁さんになってほしい……」と心の中で叫んでいましたが、大人の意地を通して笑顔で彼女のスーツケースを握り締め、送別会のステージを用意するのでした。実の母親(ヤン・ヒギョン)も「シフンとよりを戻したなら今すぐ結婚しなさい!」とキーキー大はしゃぎするなか、ドンハはチーム長の前から永遠に身を隠して消え去るため、トラブルメーカー社への「契約社員の辞職願(送別会)」を編集長に提出するという、男の悲しい鉄の決意を固める物語。引き裂かれる2人の同居の終わり、そしてシフンからの結婚のハント工作!一体、ジヨンの恋愛恐怖症と、ドンハの純愛はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
第7話から第8話にかけてのこの歴史的な「元カレのソマリア銃撃昏睡状態大露見」からの「ドンハくんの身引き涙の送別会」展開、もうボリューム感と切なさが前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と大号泣、そして胸キュンでワナワナ震えまくっておりますーーー!!!本当に今作の中で最も胸が締め付けられる神回でしたね!
まず全視聴者がテレビの前で「ドンハくん、どこまで男前でスパダリで健気なんですかーーー!」って画面にしがみついてボロボロ大号泣したのは、第8話のあの「ジヨンちゃんの誤解を自分で解いてあげるシーン」ですよ!!(涙)。シフンが6年前に結婚式当日に失踪したのは、ソマリアでゲリラに撃たれて数ヶ月間もベッドの上で昏睡状態だったからという悍ましすぎる歴史の真実をドンハが自ら突き止めて、それを大好きなジヨンちゃんに「シフンさんは悪くない、誤解を解いて」って涙を流して教えてあげるあの漢気……!!もう、自分の恋の破滅を意味するのに、チーム長の笑顔のために身を引くあのパク・ソジュンくんの優しすぎる瞳のお芝居に、全私が画面の前で涙腺が大洪水に崩壊しちゃいました(涙)。
それなのに、第7話でのあのシフンから隠れるための「パントリーの壁ドン押しつけシーン」!!(爆)。ドンハくんが男の顔になってジヨンちゃんを壁にガシッと押しつけて「なんで俺たちがあの男から隠れなきゃいけないんですか!?」って唇の間近で低音ボイスで凄むあの破壊力!!中身は25歳の極上ピュア男子なのに、不意に見せるこの旦那さんのような圧倒的な男の色気、本当に最高にごちそうさまでしたという他にありません(笑)。ジヨンチーム長の心臓のバクバクのメーターも、これには100%大爆破していましたね!
もどかしくなりつつも、第8話でスチョル(ユン・ヒョンミン)が、純情なウンチェちゃんに対して「ドンハを好きになるな、あいつの心には亡くなったお前の姉さん(ヨンチェ)がいるんだ」って血縁の悲劇のディテールを突きつけて冷酷に忠告するシーンには、これまた驚天動地の因縁のパズルを感じてゾクゾクしちゃいました(笑)。韓ドラのしがらみの歴史、本当にディープで格調高いです。
そしてラスト、部屋の同居生活が終わり、ジヨンちゃんが自分の家に帰るのを見送りながら、トラブルメーカー社から消え去るために「送別会」を開いて冷や汗を流して哀しく微笑むドンハくんのあの切ない表情。
シフンとの復縁ステージが進むなかで、魔女ジヨンがドンハへの本当の無敵の純愛に気づいて発狂して自滅(!?)していく次回の第9話の新展開、ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破するステージからも、ハンカチを55万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
前回のあらすじ・次回のあらすじ・全話一覧
⇒ 韓国ドラマ 魔女の恋愛 あらすじ 9話~10話 ネタバレ
