逆ハント未遂からの年齢格差発覚、そして狂気の脅迫が引き起こすドキドキの秘密の同居生活!14歳年の差の壁にのたうち回る魔女の意地と、窮地の彼女を放っておけない年下男子の格調高きナイトお助け劇が火を吹く第3話〜4話の登場です!最高視聴率3.4%をマークし、BSフジの連日の放送でも「パク・ソジュンが不意に見せる優しさに全私が大号泣!」「同居への展開が鮮やかすぎる!」と全国のロマコメオタクがテレビの前で悶絶し、大歓声を上げている本作。今回は、ベッドの上の濃厚な大キスで一線を越えかけたジヨンが、ドンハの身分証明書を見て「25歳」という衝撃の年齢をハッキングしたことから大恐慌へ!さらに、不倫俳優を追うジヨンの部屋が何者かに泥棒のように荒らされ、ナイフを持った暴漢の襲撃からドンハが命がけで彼女を救うサスペンスをお届けします!
【前回のあらすじ】
同僚たちの悪質な罠によって、懇親会のステージの上で公開処刑のように大恥をかかされていた魔女ジヨン。その地獄の修羅場の瞬間、便利屋のドンハが「俺の女だ!」と現れ、全社員の前で衝撃の情熱的なお助け大キスをぶちかまして彼女を華麗に救出しました。その日の深夜、失恋の命日にバーで泥酔したジヨンをドンハがアパートの部屋へ送り届けますが、お酒で脳みそが完全なキス魔に変貌していたジヨンは、ドンハのたくましい腕をガシッと力強く引き止め、ベッドの上に押し倒して激しく濃厚な大キスを交わし合うお泊まりの危機に陥っていました。
【魔女の恋愛-あらすじ-3話~4話】
魔女の恋愛 あらすじ 3話
ベッドの上に年下男子ドンハを力強く押し倒し、アルコールの勢いで衣服を剥ぎ取って一線を越えようと狂ったように暴走していた魔女ジヨン。しかしね、ドンハがふと落とした財布の中から飛び出した「身分証明書」の生々しい生年月日データを目撃した瞬間、ジヨンの脳みそは一瞬にして恐怖のパニック大炎上を起こしてしまいます。なんと、目の前で色気をムンムンに放っているこのたくましい旦那候補の正体は、自分より一回り以上も年下の「25歳」という、衝撃の若さの極上ピュア男子だったのです!「ひぇぇぇーーー!私、犯罪者になるところだったわ!」と、ジヨンは顔面を一瞬にして幽霊のように真っ白に変色させ、ベッドから飛び起きて彼を強制追放するのでした。
その後、ジヨンのせいで家賃が払えず一文無しの無職に転落していたドンハでしたが、生活が困窮して居候先の親友スチョルから「早く家賃を払え!」と詰め寄られるなか、ある大きな決心を固めます。それは、週刊誌「トラブルメーカー」が臨時のスクープ潜入取材のために募集していた、ジヨンチーム長専属の「報道報道助手(アシスタント)」の枠に、契約社員として潜り込むことでした。ひょんなことからその運命のチャンスが巡ってきて、ドンハは「あのババアにこき使われるのは御免だが、背に腹は変えられない!」とこれに飛びつきます。こうして、14歳年齢差の魔女と年下男子の、毎日べったりと一緒に働くドタバタの仕事生活が公式にスタートしたのです。
ジヨンが特ダネを掴むために不法侵入や過酷な張り込み工作に猪突猛進し、ドンハはその後にピッタリと過保護な愛の瞳を輝かせて付いていきながら、ピンチのたびに彼女の身をナイトのように優しくサポート。そんななか、実母ジョンスクが「あんたの結婚相手を連れてこないと路上で死んでやるわ!」とキーキーヒステリーを爆発させてオフィスに突撃してきたため、ジヨンはドンハを上手く利用し、彼を自分の「本物の恋人(彼氏)」であるかのように母親の前に引っ張り出して偽装工作を展開(笑)。ドンハの完璧なスパダリ笑顔のお芝居に、お母さんも一瞬でメロメロになります。他方、スキャンダルを捲られて崖っぷちの不倫俳優キム・ジョンドは、裏から巨額のマネーの買収の手を伸ばし、「これ以上俺の隠し子のことを追いかけないでくれ」とジヨンに涙の懇願を試みます。けれどもね、我らが魔女ジヨンはこれをフッ……と冷酷に鼻で笑って軽く一蹴、断ります。「私は自分の仕事を真っ当するだけ!お金なんかで私のスクープの正義を決して妥協することはないわ!」と大咆哮、悪党の脅しに1ミリも屈しない男前な姿を魅せるのでした。
魔女の恋愛 あらすじ 4話
仕事において100%一切の妥協を許さない鉄の性格ゆえに、裏社会の有名人や汚い悪党たちから、知らず知らずのうちに逆恨みの強烈な敵を大量に作ってしまっていたジヨンチーム長。彼女のその容赦ない突撃いびり報道の仕事ぶりゆえに、人に命を狙われるほどの強烈な恨みをぶつけられることも、これまでの歴史のなかでたびたびありました。ある日の深夜、ジヨンが誰もいないアパートの自宅の部屋の扉を開けた瞬間、彼女の目は恐怖で丸く凍りつくことになります。なんと、部屋のタンスの引き出しが泥棒のようにめちゃくちゃに破壊され、衣服や書類が床一面にガッシャーーーン!!!と引き裂かれ、壁には赤いスプレーで「スクープを止めろ、さもなくば殺す」と、狂気じみた生々しい脅迫の文字が書かれて荒らされていたのです!
誰がこの最悪の嫌がらせを仕組んだのか、警察も動かせずまだ判明していませんでしたが、頭脳明晰なジヨンには大方の犯人の検討ががっちりと付いていました。自分のスクープに怯えている、あの不倫俳優キム・ジョンドの関係者か、あるいは彼が雇ったヤクザの仕業に違いないと。ジヨンには仕事以外で人からこれほど狂暴に恨まれる覚えは1ペニーもありませんでしたから、そのことは本人自身が一番よく分かっていたのです。自宅が命の危険を伴うほど危険に荒らされてしまったため、ジヨンは怯えて夜の外のホテルに泊まろうと荷物をまとめて夜のストリートへ走り出します。その緊迫の危機を察知し、過保護なメーターを100%に高めてすっ飛んできたのは、頼れる助手(お嫁さん候補!?)のドンハでした。ドンハは「こんな危険な場所にチーム長を一人にしておけるわけがないでしょ!」と叫ぶと、自分の運営している「バイトの達人」のオフィス兼アパートの部屋へとジヨンを招き入れ、ここにまさかの「14歳年の差・ドキドキ秘密の同居生活」がカンカンカンーーー!と幕を開けるのです。
ドンハは彼女を優しく家に受け入れ、手作りの料理を振る舞って介抱していましたが、ジヨンの猪突猛進すぎる危なっかしい性格のディテールに対しては、本当に心配で胃がキリキリ痛んでいました。自分と違って、危険を顧みず悪党の懐へガツガツと飛び込んでいくジヨン……。どこかで取り返しのつかない大きなトラブルや暴力に巻き込まれて大怪我してしまうんじゃないかと。ドンハはまるで過保護な母親や心配性の旦那さんのような愛おしい目で、ジヨンのことを見守り、背中をナイトのように支えるのでした。
他方、魔女ジヨンは部屋を荒らされたくらいで、キム・ジョンドを追いかけることを諦めるようなヤワな女ではありませんでした。彼女はジョンドの「華麗なる自伝出版記念イベント」が、高級ホテルの大スタジオで大々的に開かれるという裏の情報を聞きつけるなり、カメラを片手にすぐに現場へドカドカと突撃。ステージの上で笑顔を振りまいていたジョンドは、フラッシュの光のなかに、あの自分を告訴の底へ突き落とそうとしている天敵ジヨンの般若のような顔を発見した瞬間、喜びの表情から一瞬にして幽霊のように真っ白な緊張の顔面へと激変!カメラのレンズのド真ん前で、魔女と悪徳俳優による、全ての嘘を暴くための歴史的な最終大バトルのゴングが鳴り響く物語。ドンハとの同居生活で加速する胸キュン、そしてジヨンの家に忍び寄る暴漢の正体!一体、ジゴンのようなソヌのようなドンハの純愛はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
ちょっと皆さん!第3話から第4話にかけてのこの歴史的な年齢発覚発狂コント&「まさかの秘密の格差同居生活」展開、もうボリューム感と胸キュン度が前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と爆笑、そしてキュン死のメーターが100万倍になってワナワナ震えまくっておりますーーー!!!年の差同居なんて、もうパラダイスすぎて画面の前でのけ反っちゃいました(笑)。
まず全視聴者がテレビの前で「ジヨンチーム長、その年齢差の拒絶リアクションは面白すぎるよーーー!」って腹を抱えて大爆笑したのは、第3話のあのベッドの上での「25歳大ハッキングシーン」ですよ!!(爆)。ドンハのたくましい胸板を押し倒して「今日こそハントして一線を越えてやるわ!」って鼻息を荒くしていた魔女ジヨンが、財布の中の身分証明書を見て「えっ、25歳……!?私、あと一歩で犯罪者になるところだったわ!!」って顔面を一瞬にして真っ白にして男を部屋から追い出すあの瞬間!!もう、オム・ジョンファさんのあのコミカルでプライドの高いお芝居が最高すぎて、日頃の魔女いびりのブーメランとして最高にスッキリ爆笑しちゃいました(笑)。
でもね、爆笑した瞬間に、第4話のあの「暴漢脅迫からの秘密の同居生活スタートシーン」には、もうハラハラと胸のバクバクが完全に限界を粉々に突破して、全私が画面の前で大歓声を上げちゃいましたよ!!(爆)。ジヨンちゃんの部屋がキム・ジョンドの関係者に泥棒みたいにめちゃくちゃに荒らされて、それを見たドンハくんが「チーム長を一人にしておけない!」ってお母さんみたいに過保護になって自分のアパートの部屋へ連れ帰って同棲を始めるあのスパダリっぷり……。
パク・ソジュンくんのあの優しすぎる、かつ「俺が君を守る」って決意した旦那さんのような男前な瞳のお芝居、本当に最高にごちそうさまでしたという他に言葉が見つかりません(笑)。
第3話でお母様(ヤン・ヒギョン)が突撃してきた時に、ドンハが完璧な笑顔で「僕が彼女の恋人です」ってハニカミ笑顔で恋人のフリをしてお母さんをメロメロにさせるシーンには、あまりの格調高きお助けナイトぶりに全私が大胸キュンしちゃいました(涙)。
そしてラスト、部屋を荒らされてもなお、キム・ジョンドの出版イベントにカメラを持って突撃していくジヨンちゃんの男前な記者魂、本当にスカッとします。
しかし、このジョンドの不倫の裏の繋がりの歴史に、もしドンハの亡くなった過去の恋人の病院や血縁のパズルが隠されているとしたら……そう考えると、このロマコメの皮を被ったサスペンスの深さに、今から心臓のバクバクが止まりません!
危険な魔女を自分の部屋に囲い込み、毎日冷や汗を流しながらも本物の恋へと落ちていくツンデレ年下男子のドンハくん。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第5話からも、ハンカチを450枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
