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韓国ドラマ ああ私の幽霊さま あらすじ 9話~12話 ネタバレ

韓国ドラマ ああ私の幽霊さま
韓国ドラマ ああ私の幽霊さま あらすじ 9話~12話 ネタバレ

ツンデレシェフからの胸キュン告白で相思相愛に!しかし、恋心の芽生えが幽霊を「悪鬼」へと変貌させる禁断のタイムリミットと、優しき義弟に隠された最悪の殺人魔の正体が暴かれ始める第9話〜12話の登場です!
最高視聴率7.3%を叩き出し、同時間帯1位を独走し続けた本作。今回は、極寒の冷蔵室から救い出されたボンソンに対し、ソヌシェフが「もう自分の気持ちに嘘はつかない、お前が好きだ!」とついに魂のストレート告白!
スタッフに隠れて甘い新婚のような秘密の社内恋愛を繰り広げます。
しかし、中身の幽霊スネがソヌを本当に愛してしまったことで、嫉妬と未練から暗黒の悪霊化が始まってしまう切なすぎるサスペンスの全貌を暴いてお届けします!

目次

【前回のあらすじ】

ソヌを振り向かせるため、陰キャ女子ボンソンと肉食幽霊スネが「ツンデレシェフ完全ハント同盟」を公式に結成。サンレストランの親睦旅行へと向かいますが、初恋相手のソヒョンが乱入してベッドイン計画は大台無しに。さらに深夜、食材を取りに向かったボンソンでしたが、不気味な少女の霊の手によって極寒の業務用冷蔵室の中に完全に閉じ込められ、顔面が幽霊のように真っ白になって意識を失う絶体絶命の冷凍拉致危機に陥っていました。

【ああ私の幽霊さま-あらすじ-9話~12話】

ああ私の幽霊さま 9話

極寒の冷蔵室の中で体温を奪われ、幽霊のように真っ白になって倒れていたボンソン。そこへ、行方を血眼になって捜索していたソヌシェフが扉を蹴破って踏み込み、凍りつく彼女の体をガシッと抱きしめて救出します。病院のベッドの上で、ソヌはこれまでのツンデレ態度をすべて投げ捨て、「もう自分の気持ちに嘘はつかない。お前が心配で死にそうだった……。ボンソン、お前が好きだ!」と、過保護な瞳に涙を溜めて本気のストレート告白をぶちかましたのです!この瞬間をボンソンの体からフワリと抜け出して物陰で見つめていた幽霊のスネ。本来ならハント成功として大喜びするはずでしたが、なぜか胸の奥がキリキリと痛み、激しく落ち着かない不穏な嫉妬のメーターが急上昇していくのを感じていました。

やがてボンソンが退院し、ソヌシェフとの記念すべき「初デート」の日がやってきます。ドウォンならぬボンソンの力になりたいスネは、デートの瞬間に再び彼女の肉体へと弾丸憑依。最高のラブラブパノラマを楽しもうと、スネ流の暴走パワーを発動させてデートの終盤に「シェフ、今日はこのまま高級ホテルに泊まりましょう!」と猛烈にベッドインを迫ります。しかし、お高くとまった純情派のソヌシェフは、あまりにも過激で積極的すぎるボンソンの肉食ハンターぶりに「おいおい、男女の順序というものがあるだろ!」と顔を真っ赤にして困惑、禁欲を訴えて彼女の猛攻を必死にガードするのでした(笑)。

その頃、下町の裏社会では、あの誰もが聖人と慕う実直な警察官チェ・ソンジェ(ソヌの義弟)の背後に、悍ましすぎる暗黒の魔の手が動き出していました。ソンジェの同僚であり、過去のひき逃げ事件の真相(ウニを車椅子生活に追い込んだ犯人)を裏で密かに執念深く探っていた先輩警官のジングが、不審な追突事故に遭ってICU(集中治療室)のベッドに監禁されているという凶報が入ります。お見舞いに駆けつけたソンジェでしたが、周囲に誰も人がいないことを確認した瞬間、その優しい瞳が一瞬にして悪魔のような冷酷な三白眼へと激変!ソンジェはベッドへ這い寄ると、自分の犯罪を隠蔽するため、眠るジングの酸素マスクのチューブを冷酷に握り締め、彼の息の根を物理的に完全に止めようとするサイコパスな暴挙を展開するのでした。

ああ私の幽霊さま 10話

命からがら意識を取り戻したジングが「襲われたショックで記憶を失った」と大嘘の供述をしたことで一安心し、不敵な邪悪な笑顔を浮かべる警察官ソンジェ。一方、サンレストランの厨房の中では、めでたく正式なラブラブカップルとなったソヌシェフとボンソンの2人が、他の男性スタッフたちにバレて大騒ぎになるのを防ぐため、密室のパントリーや裏路地でコソコソと手を繋いだり抱き合ったりする、甘すぎる新婚のような秘密の隠密社内恋愛を楽しんでいました。しかし、ソヌの母親である強欲でヒステリックなヘヨン(占い狂い)が、深夜に2人が厨房の奥で寄り添ってイチャついている決定的な瞬間の現場を偶然にもバッチリ目撃!「ちょっとソヌ!あんたその調理補助の貧乏人の娘と付き合ってるの!避妊は100%してるんでしょうね!」と、オフィスで受話器を叩きつけるようにして大騒ぎし、2人の関係は一瞬で親族に捲れてしまうのでした。

そうこうしている最中、ソヌシェフから「今度の休みは、2人で誰も知らない遠い街へ一泊2日の温泉旅行に出かけよう!」と、極上のお泊まりデートの提案が飛び出します。中身がスネであるボンソンにとって、これこそが陽気(男気)をがっちりゲットして処女の無念を晴らし、この現世から公式に成仏するための人生最大のラストチャンスでした。けれどもね、本当に運命のパズルは残酷でした。いざ旅行のパッキングを進めるなか、いつしか本気でソヌの一途な優しさと男前に触れ、幽霊としてではなく「一人の女性」としてソヌを心から愛してしまっていたスネ。彼女の胸の内には、「もし今夜シェフをハントして成仏してしまったら、私はもう二度と、この大好きなソヌの笑顔を見つめることも、この世界に留まることもできなくなってしまう……」という、引き裂かれるような激しい未練と悲しみの涙がボロボロと溢れ出てしまうのです。

もう少し気づいてあげて…ともどかしく、同時に背筋が凍りつく恐怖を感じたのは、あの殺人魔ソンジェ警察官の不気味な動きでした。ソンジェは最近、自分の妻であるウニと、あの見習い補助のボンソンの2人が、靴紐の結び方(生前にスネが父親の食堂でよくやっていた独特の裏技の結び方)という生々しい共通点を持っていることにパッと気づき、強烈な疑念を抱き始めていたのです。ソンジェはみんなが親睦旅行の準備で留守にしている隙を狙い、市場のシェアハウスのボンソンの狭いアパートの個室へと泥棒のように秘密裏に侵入。引き出しをひっくり返し、ボンソンの中に眠る「あの死んだシン・スネ」の黒い影を血眼になって探り始めるのでした。

ああ私の幽霊さま 11話

ソヌとのお泊まり旅行の当日、どうしても彼をハントして消え去る恐怖に耐えかねたスネは、お腹が痛いと大嘘の言い訳を使って急遽計画をキャンセル。代わりにソヌがレストランの庭に最高のラグジュアリーテントを張って、新婚気分を味あわせてくれる「お家キャンプデート」を用意してくれました。ソヌが「俺も男だ、もう待てない」とガシッとベッドの上で積極的に迫ってきたその瞬間、彼のそばに1秒でも長く生きていたいと願うスネは、恐怖のあまりソヌの胸を激しく突き放し、夜のストリートへ向かって涙を流しながら逃亡して成仏を先延ばしにするのでした。

そうこうしている最中、自分の死への未練の本質が「男と寝ること」ではなく「ただソヌの隣で人間として生きたかった」という愛の歴史だと知ったスネは、自分の不可解な死因(本当に自殺だったのか?)について強烈な疑問を抱き始めます。彼女は生前の自分の部屋の金庫から、死の直前まで記されていた「日記帳(ダイアリー)」を発見し、それを抱えてあの想い人であったソンジェ警察官の元へと走り、「ソンジェさん、私の本当の死の真実を警察の力で調べて!」と手渡して調べるようお願いするのでした。しかし、日記の片隅に書かれた「2368」という不気味な数字(=実はソンジェのパトカーのナンバー)のディテールを目撃した瞬間、ソンジェの顔面が一瞬にして幽霊のように真っ白になり、彼は「この日記は俺が預かる」と冷酷に握り潰すのでした。

一方、ジャム店ならぬサンレストランの厨房に戻ってきたスネは、本来の持ち主であるボンソンをソヌの元へと戻します。しかし、その夜、ソヌシェフが愛おしそうな瞳でボンソンを桜パノラマの壁へと追い詰め、唇へと優しく熱い大キスを交わそうとしたまさにその歓喜の瞬間!物物陰からそれを見つめていた幽霊スネの胸の中で、強烈な嫉妬と憎悪のメーターが100%大爆破!スネの体から暗黒の凄まじい「悪霊のオーラ」がバリバリと吹き荒れ、スネは自我を失った化け物のような険しい表情で、キスの直前のボンソンの体を背後からドカン!!!と強烈な霊力で突き飛ばして床へと転倒させてしまったのです!これにはソヌもボンソンも腰を抜かしてパニックに。自らの犯した悪霊化の恐ろしさに顔面蒼白になったスネは、夜のストリートへ向かって泣き叫びながら大失踪。彼女は深夜にこっそり戻ると、デスクの上に「ボンソン、ごめんね。私はシェフを本当に愛してしまった。私はもう悪鬼に変わりかけているから、あなたの元を永遠に去ります。さようなら」という魂の涙の遺書(手紙)を残し、下町の夜の闇の中へと消え去っていくのでした。

ああ私の幽霊さま 12話

朝、ベッドの上で目を覚まし、スネが残していった悲しい決別の手紙を発見したヒロインのナ・ボンソン。彼女は涙をボロボロと流しながら夜のストリートを血眼になって追跡しましたが、スネの姿はどこにもありません。ボンソンは「シェフが愛しているのは、私の肉体ではなく、中身の明るいスネさんだったんじゃないかしら……」と、胸の奥がギューーーッと締め付けられるような激しい自責の念に駆られ、困り果てて絶望していました。しかし、ジゴンならぬソヌへの純愛を諦めたくない彼女は、「ここからはスネさんの力を借りず、私自身の本物の人間の力で、シェフとの恋を命がけで守り抜いてみせる!」と男らしい鉄の決意を固めるのでした。

そうこうしている最中、サンレストランの厨房に、あの初恋相手のソヒョンPD率いるテレビの取材クルーたちが、ドカドカと傲慢な態度で撮影の踏み込みにやってきました。ソヒョンの部下である横柄なチーフディレクターが、調理助手であるドウォンならぬボンソンに対し、「おい、そこのノロマな八百屋の娘!撮影の邪魔だからキャビアの箱を持って今すぐ路上へ失せろ!」と激しいいびりの暴言を浴びせたのです。これを目撃し、悪女顔負けの怒りのメーターが一瞬にして限界を完全に突破したカリスマのソヌシェフ。彼はディレクターの胸ぐらをガシッと力強く掴み上げると、撮影カメラのレンズのド真ん前で、全世界へ向けて驚天動地の大人の「公式交際大宣言」を叩きつけたのです!「おいお前ら、俺の店で誰に向かってゴミ扱いして口を利いているんだ!このナ・ボンソンはなぁ、ただの見習い補助なんかじゃない!この俺が世界一大切にしている、俺の本物の『恋人(彼女)』だ!!!文句があるなら今すぐ機材をまとめて俺の厨房から出て行きやがれ!!!」と大咆哮!これにはソヒョンもスタッフ全員も目玉を丸くして顔面蒼白の大フリーズ!ボンソンはソヌのその漢気溢れる過保護な愛の盾に、大粒の涙を流して感動するのでした。

一方その頃、下町の寂れた占い処では、彷徨っていた幽霊スネが、巫女ソビンゴの前にひざまずき、「ソビンゴさん、私、成仏の儀式を受ける覚悟が決まったわ」と、涙ながらの降伏を告げていました。しかし、ソビンゴが神聖な鏡で市場の裏の霊視データをハッキングしたその瞬間、鏡の中に浮かび上がったのは、あの警察官ソンジェの背後に巨大な真っ黒い「本物の最悪の悪霊」ががっちりと憑りついて、彼の五感を支配している悍ましすぎる暗黒の真実の歴史のディテールだったのです!さらに驚くべきことに、そのデータによると、ソンジェはスネの日記帳から彼女の本当の正体がボンソンの中身であることを見抜き、口封じのために今まさに、市場の店頭で一人で仕込みをしているボンソンの命を背後から泥棒のように狙って、冷酷な拉致工作の牙を剥き出しにして忍び寄っている最悪の現在進行形のシナリオだったのです!「危ない!ボンソンが殺される!!!」成仏の祭壇を蹴破り、愛する仲間を救い出すために夜のストリートへと全力でダッシュするスネ!悪霊に支配された義弟の狂気のナイフ、そして引き裂かれる幽霊のハント同盟!一体、ボンソンの運命、そしてソヌシェフとの純愛はどうなっちゃうの!?と、心臓のバクバクが止まりきらない引きで次回へ続きます!

【管理人の熱血感想・考察コーナー】

第9話から第12話にかけてのこの怒濤のツンデレ公式彼女宣言&義弟サイコパス悪霊完全捲れ展開、もうボリューム感とサスペンスのドロドロ感が前代未聞の限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と爆笑、そして戦慄の鳥肌でワナワナ震えまくっておりますーーー!!!物語がいよいよ最高にハラハラする神領域へと突入しましたね!

まず全視聴者がテレビの前で「ソヌシェフ、その全スタッフ&カメラの前での彼氏宣言は男前すぎて心臓が爆発するよーーー!」ってスタンディングオベーションを送りながら大号泣したのは、第12話のあの厨房での「俺の女だ大咆哮シーン」ですよ!!(涙)。横柄なテレビ局のスタッフに「路上へ失せろ!」っていびられて涙目を浮かべていたボンソンちゃんを庇って、ソヌシェフがディレクターの胸ぐらを掴んで「このナ・ボンソンは俺の本物の恋人だ!!!」って全世界に大宣言したあの瞬間!!もう、お高くとまっていたこれまでのツンデレいびりのブーメランをすべて愛の男気に変えた100万点満点にスカッとする名シーンで、画面の前で思わず「ソヌシェフ抱きしめてーーー!」って大歓声を上げちゃいました(笑)。チョ・ジョンソクさん、どこまでスパダリなんですか!

でもね、胸キュンしてニヤニヤした瞬間に、第11話〜12話のあの「スネちゃんの悪霊化&悲しい遺書大失踪」には、もう胸がギューーーッと締め付けられて全私が画面が見えないほどボロボロ大号泣の嵐でした(涙)。ソヌを本当に愛してしまったからこそ、キスシーンを見て嫉妬の暗黒のオーラを爆発させてボンソンを突き飛ばし、「自分が悪鬼に変わるのが怖いから去ります」って手紙を置いて夜の闇に消えていくあの切なさ……ただのエッチなハントコメディだと思っていたのに、こんなにディープな涙の歴史のパズルが隠されているなんて、本当にヤン・ヒスン脚本家は天才悪魔すぎます!

もどかしくなりつつも、今回一番の絶叫ホラーを感じて顔面が一瞬にして幽霊のように真っ白になったのは、何と言っても第12話のラストの、あのイム・ジュファンさん演じるソンジェ警察官の「本物の悪霊憑依サイコパス大露見」ですよ!!(爆)。同僚のジング警官の酸素マスクを外して殺そうとしたり、スネの日記に書かれた「2368」のパトカーナンバーを見て目を血走らせるあの狂気の三白眼のお芝居!!一見するとウニさんを優しくおんぶする男前で聖人のような義弟に見せておいて、中身はスネを殺した本物の殺人魔だったなんて、この出生を巡る血の因縁のサスペンスの深さに、オタクの血がゾクゾクと騒いで夜も眠れません(笑)。

自首ならぬ成仏を先延ばしにして、拉致の危機に瀕したボンソンを救うため夜のストリートへ走り出す幽霊スネ。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第13話(最終章突入スペシャル)からも、ハンカチを5万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!

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