宮廷という名の毒の園で、狂気と陰謀がさらに加速していきます!今回は『花たちの戦い~宮殿残酷史~』第37話〜39話のあらすじをお届けします。かつての恋人ナム・ヒョクの復讐、嬪宮カン氏の逆襲、そしてヤムジョンの息子スンソン君の出生をめぐる決定的な親子鑑定の罠……。もはや誰もが逃げ場のない、運命の最終決戦がいよいよ始まります。息詰まる展開を紐解いていきましょう。
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ】
物語の舞台は、朝鮮王朝第16代王・仁祖の時代。側室の娘として生まれ、理不尽な差別に苦しんだヤムジョンは、キム・ジャジョムの手引きで宮中へ入り、冷酷な悪女として覚醒しました。美貌と策略を武器に、ついに最高位の側室にまで上り詰めた彼女。しかし、その栄華の裏側には、血塗られた犠牲と仁祖の正気を蝕む毒が満ちていたのです……。
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ-37話~39話】
花たちの戦い あらすじ 37話
かつての恋人でありながら、今や敵同士となったナム・ヒョクがヤムジョンの暗殺を狙い宮殿へ侵入します。しかし、ヤムジョンの巧妙な罠によりあえなく失敗。一方、清国の使節を買収して危機を脱しようとするヤムジョンですが、嬪宮の手元にはついに決定的な吉報が!追い詰められながらも、嬪宮は世孫との別れの挨拶という名目で、ヤムジョンへの最後の執念を燃やします。
これには正直ビックリしました!かつての愛が憎しみへと変わり、剣を向ける二人の姿には、あまりの哀れさが漂います。
花たちの戦い あらすじ 38話
ついに、立場が完全に逆転する時が来ました。子供を奪われ、仁祖の寵愛をも失ったヤムジョンは、今やかつて自分が陵辱した嬪宮に対し、命乞いをする立場に。一方、チャンニョル王妃とキム・リュは仁祖を取り戻し、ヤムジョンを断罪すべく医官イ・ヒョンイクの尋問を開始します。しかし、何よりもヤムジョンをかばい、執拗に抵抗するのは当の仁祖本人。事態は膠着状態に陥ります。
花たちの戦い あらすじ 39話
ボンニム大君が世子に冊立されたことで、ヤムジョンは窮地を脱しますが、王妃の執念は止まりません。王妃は「スンソン君は仁祖の子ではない」という噂を決定的なものにするため、血を使った親子鑑定という禁断の罠を仕掛けます。アヘン中毒で衰弱する仁祖の血を入手した王妃は、ヤムジョンとスンソン君を呼び出し、ついに真実を白日の下に晒そうとします!
わかる〜!まさに天国から地獄へ…ヤムジョンの悪事が、ついにその血の繋がりによって暴かれる瞬間がやってきたのですね。
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