いよいよ物語は、ヤムジョンの独壇場と化した宮殿で、さらなる狂気と策略が入り乱れる極限状態に!今回は『花たちの戦い~宮殿残酷史~』第34話〜36話のあらすじをお届けします。嬪宮を追い出し、我が世の春を謳歌するヤムジョンですが、彼女の野望はとどまるところを知りません。一方、亡き夫の無念を晴らそうとする嬪宮、そしてヤムジョンを狙う刺客の意外な真実が明らかに……。権力と愛憎が絡み合う、息を呑む展開を見逃さないでください!
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ】
物語の舞台は、朝鮮王朝第16代王・仁祖の時代。側室の娘として生まれ、理不尽な差別に苦しんだヤムジョンは、キム・ジャジョムの手引きで宮中へ入り、冷酷な悪女として覚醒しました。美貌と策略を武器に、ついに最高位の側室にまで上り詰めた彼女。しかし、その栄華の裏側には、血塗られた犠牲と仁祖の正気を蝕む毒が満ちていたのです……。
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ-34話~36話】
花たちの戦い あらすじ 34話
宿敵であった嬪宮を追い出し、大殿を支配下に置いたヤムジョン。しかし彼女は満足することなく、チョ・ギに正室との離縁を迫り、自らの母ハン・オクをその座に据えようとするなど、さらなる暴挙に出ます。さらに儒者たちを動員して世孫の世子冊立を上奏させるという大胆な作戦も敢行。対するチャンニョル王妃も黙ってはいません。仁祖の関心をヤムジョンからそらすべく、新たな側室候補を呼び寄せるという反撃の狼煙を上げます!
これには正直ビックリしました!仁祖とヤムジョンの絆を切り裂くための、王妃の静かなる闘志が光ります。
花たちの戦い あらすじ 35話
ヤムジョンに復讐を誓うナム・ヒョクが、彼女の命を狙い短刀を突きつけます。しかし、そこにいた少女ヒョミョン王女を見て、ナム・ヒョクは驚愕の表情で刀を落とします。なんとヒョミョン王女は、彼とヤムジョンの間に生まれた子供だったのです!千載一遇のチャンスを逃し、動揺するナム・ヒョク。一方、キム・ジャジョムはボンニム大君の冊立に失敗し、清国の使節を伴って帰国。その使節の目的が「世子の死因究明」にあると知り、ヤムジョンは窮地に立たされます。
花たちの戦い あらすじ 36話
宮殿を脱出しようとした嬪宮は、愛する世孫を奪われるという悲劇に見舞われます。絶望の淵に立たされた彼女ですが、清の使節到着という吉報を手に、一縷の望みをかけます。世子の死に毒殺の証拠があるかもしれないと、亡き世子の寿衣を御医に預け、再調査を命じる嬪宮。一方、仁祖はヤムジョンから手渡される「不思議なお茶」の虜となり、正気を失いつつありました。ジャジョムから「計画を根本から見直さなければならない」と緊急の知らせを受け、ヤムジョンはさらなる修羅場へと足を踏み入れます。
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