引き裂かれた血の告白と、地獄の底から這い上がった母の咆哮!自分がこの世のゴミのように見下しいびり倒してきた相手が、1988年に奪われた実の娘だったという残酷な真実に市場が涙する第94話〜96話の登場です。
「マルスさんの母としての涙が切なすぎる!」「ヘリの何も知らずに噛みつく姿が本当に哀れ!」と全国の韓ドラファンが連日テレビの前で大絶叫している本作。
今回は、ヘリを虚偽告訴罪で刑務所へ送り込もうとしていたマルス社長が、出生の秘密を知ったことで激しい後悔と葛藤の泥沼へ。
何も知らずに検察の廊下で「この市場のババア!」と牙を剥く実の娘ヘリを、溢れる涙を堪えて見つめるマルスさんの迫真の対決が幕を開けます。
嘘にまみれた親たちの悪事を暴いてお届けします!
【前回のあらすじ】
マルス社長をハメた詐欺グループの真の株主がジェイル本部長だったという衝撃の事実に続き、ドウォンやジゴン、お父さん(ドック)が「ヘリの本当の母親はマルス社長だ」という悍ましい出生の秘密に次々と気づき激愕。そしてついに、元夫ジェイルから「ヘリはマルス、お前の実の娘なんだ!」と1988年の大罪を告げられたマルス社長は、あまりの衝撃と因果応報の過酷さにオフィスで白目を剥いて卒倒。一方、資金兵糧攻めで追い詰められたビョンテ社長は保身のために「黒幕はナム・ヘリだ」と検察に書類を提出し、悪党同盟は内ゲバで完全崩壊を始めていました。
【あなただけが私の愛-あらすじ-94話~96話】
あなただけが私の愛 あらすじ 94話
自分のビルと土地を強奪するためにヤンシンを買収し、無実の自分に手錠をかけさせた宿敵ナム・ヘリ本部長に対し、怒髪天を突いて容赦ない「虚偽告訴罪および犯人隠避罪」の告訴状を検察庁へ叩きつけていた市場の女王マルス社長。もちろん、この告訴に踏み切った時点では、マルスさんはヘリが1988年に病院から騙し取られた我が子だとは夢にも思っていませんでした。しかしね、ジェイルの涙の告白によってすべての血縁のパズルがガチリと捲れてしまった今、マルスさんの胸の内は、実の娘を自分の手で刑務所の檻の中にぶち込もうとしていたという、あまりにも過酷な現実への激しい後悔と引き裂かれるような葛藤でズタズタに傷ついていたのです。
このまま裁判が始まれば、ヘリの人生は前科者として完全に真っ黒になってしまう。マルスさんの異変を察知し、自分のことのように胸を痛めて心配していたヒロインのドウォンは、シェアハウスの部屋でマルスの手を優しく握り締め、「マルスさん、お願いだからヘリ本部長への告訴を一度取り下げたほうがいいわ!どんなにいびられたとしても、実の親子が裁判所で泥沼の有罪を争って何になるのよ!そんなことしたら、後でお腹を痛めて産んだマルスさん自身が一生消えない後悔の地獄に苦しむだけだわ!」と、涙ながらの提案を試みます。ドウォンの言葉の温かさはマルスさんの胸に深く刺さりましたが、長年復讐の鬼として生きてきた彼女は、つい「……ドウォン、お前の言いたいことは痛いほど分かってる。でもね、いったん国に出した告訴を今さら『実の娘だから』なんて理由で取り下げることなんて、私のプライドが絶対に許さないわ!それに……今になってあんな化け物みたいな悪女が自分の娘だと分かったからといって、この市場のババアに、あの高慢な令嬢のためにしてやれることなんて何一つないのよ!」と、涙をボロボロ流しながら意地を張ってしまうのです。マルスのこの強硬な主張の半分は、ヘリを突き放すための本気でしたが、もう半分は「我が子を傷つけたくない」という悲しい母の嘘でした。
その頃、イ家の没落の嵐をよそに、ジエはヘソンに男らしく守られながら、妊娠7週目を経てお腹の中の新しい生命を健やかに育んでいました。妊婦特有の急激なお腹の痛みや、情緒不安定なマタニティブルーに襲われて涙を流すこともありましたが、ジエのすぐそばには「僕が絶対に君と赤ちゃんを一生幸せにする!」と誓ったヘソンが毎日満面の笑顔で寄り添ってくれていたため、ジエの心はこれ以上ない安心感に包まれていました。ヘソンはもうすぐ父親になれることが嬉しくてたまらず、夜もジエのためにスープを作ったりと大奮闘。けれどもね、そんな幸せいっぱいの若い2人の前に、最悪の暗黒の魔の手が忍び寄ります。夜のストリートでジエの食べたい果物を買いに出たヘソンが、暗闇から現れた女帝ブナムの手下である大柄な黒スーツの男たちに口を塞がれ、無理やりワンボックスカーへと押し込まれてどこかへ連れ去られてしまう拉致事件が発生したのです!一族の血筋を貧乏人の娘に渡さないためのブナムの恐ろしい強行突破でした。
一方、市場の女王マルス社長は、告訴人としての事情聴取を受けるため、お父さん(ドック)に伴添われて検察庁の重い扉をくぐっていました。しかし、マルスさんが長い廊下を歩いていたその時、前方から検察官に呼び出されて顔を青白くした宿敵ヘリ本部長が歩いてくるのを発見します。ヘリは自分の出生の秘密なんて1ミリも知りませんから、マルスさんの姿を見るやいなや、脳みそに嫉妬の血が上り、「ちょっと!この市場の汚いゴミババア!よくも私を検察に告訴してくれたわね!テメエのせいで私の人生はめちゃくちゃよ!」と、猛然たる勢いで髪を振り乱してマルスさんに食いかかってきたのです!お父さんが大慌てで間に入ろうとしますが、現在のマルスさんは以前のように怒鳴り返すことはしませんでした。マルス社長はヘリの狂気じみた三白眼を、溢れ出る涙と血の吐くような愛おしさが混ざり合った複雑な瞳でじっと見つめると、ヘリの猛攻を静かにやり過ごし、ドスの利いた、しかし震える声で「……ナム・ヘリ。お前に、この私の口から、一生を揺るがすどうしても大事な話があるの。私の部屋へ来なさい」と、母親としての切ないオーラを放つのです。
あなただけが私の愛 あらすじ 95話
検察庁の冷たい廊下で、自分に向かって獣のようにギャーギャーと罵声を浴びせ、泥泥に食いかかってくる実の娘ヘリ。マルス社長は、今すぐ「お前がゴミと見下しているこの私が、1988年にお前を産み落とした本当の母親なんだよ!」と大声で叫び出したい激しい感情のマグマが喉元まで込み上げていました。しかし、今ここでそれをぶちまければ、検察の取り調べを前にヘリの精神が完全に崩壊して自滅してしまう。マルスさんは引き裂かれるような切ない気持ちを必死に制しながら、大人の女性として、そして「母親」としての冷徹な冷静さを保ち、静かにヘリの罵倒を受け止め、語りかけるのです。
一方のヘリ本部長は、自分の出生の秘密のディテールなど1ミリも知る由もありませんから、マルス社長がなぜ自分をそんな慈愛と悲しみに満ちた目で見つめてくるのか理解できず、ただ不気味に感じて「不気味な目で見るんじゃないわよ!」と、さらに猛烈な勢いで噛みつきまくります。市場のオフィスでマルスさんの帰りを首を長くして待っていた婚約者のお父さん(ドック)は、マルスがヘリにまた酷い暴言を浴びせられて傷ついているのではないかと気が気ではありませんでしたが、戻ってきたマルスさんが驚くほど静かで、一本の芯が通ったように冷静な大人の表情をしているのを見て、ホッと胸をなでおろして安心するのでした。そんな優しいお父さんの顔を見つめながら、マルス社長はぽつりぽつりと話し始めます。「ドックさん、さっき検察でヘリに会ったわ……。でもね、私はあの小娘をこれ以上責める気にはなれないの。すべての元凶、私から赤ん坊を騙し取り、ヘリをこんな怪物のような悪女に育て上げた真の黒幕は、あの財閥の最高権力者、ナム・ブナムお義母様ただ一人よ。私は近いうちに、あの豪邸に乗り込んでブナムに直接会うつもり。あのババアに、自分が犯した過去の誘拐の大罪の恐ろしさを、100%骨の髄まで分からせてやる必要があるわ!」と、復讐の牙をギリギリと研ぐのです。お父さんはマルスの怒りはもっともだと深くうなずきましたが、相手は泣く子も黙る財閥の女帝。また市場を巻き込んだ凄まじい大騒動や暴力沙汰に発展してマルスが傷つくのではないかと、気が気じゃなく心配で胸を痛めるのでした。
その頃、悪女ヘリもまた、実家に戻るなりブナムおばあ様の部屋へ飛び込み、「おばあ様、さっき検察でマルスのババアに会ったわ!あの女、何だか私を見て涙を流しそうな変な顔をしていたのよ、本当に気持ち悪い!」と、激しい怒りをぶちまけていました。ブナムはスヨンから「カルテをバラされたくなければ言うことを聞け」と脅されているため、ヘリの顔を見ながら「ヘリ、もうマルスへの嫌がらせは全面中止しなさい」と苦虫を噛み潰したような顔で告げ、豪邸内は暗黒の心理戦が加速。一方、市場のシェアハウスでは、クズ男ビョンテ社長との離婚を決意したジゴンのお母さん(ジュラン)が、これまでジエとヘソンの格差婚に対して「八百屋の居候の分際で、あんな財閥のチャラ男との結婚なんて100%大反対よ!」とキーキー怒り狂っていましたが、ジエが涙を流しながら「お母さん、私はヘソンくんの子供を命がけで守りたいの。私、本当にお母さんになるの!」と強く訴える本気の気持ちを知って、ついにその頑なな心の鍵を許す決意を固めるのです。妊娠7週目を経て、つわりと戦いながらもお腹の赤ちゃんを守ろうとするジエの表情は、生半可な娘のそれではなく、すでに一点の曇りもない立派な「お母さん」のそれに進化を遂げていたのですから。ジュランは「ジエ、お前がそこまで覚悟を決めているなら、私がその結婚を全面バックアップしてあげるわ!」と感動の涙。そしてジュランは、連れ去られたとも知らずにヘソンのスマホへ「ジエの結婚を許すから、今すぐうちの部屋に来なさい」と電話をかけようとしますが……なんと、その電話に出たのはヘソンではなく、ヘリの誕生日パーティーに乱入して豪邸に居座っているあの最悪の実母スヨン(ギルジャ)だったのです!スヨンは「貧乏人の娘が、うちのヘソンに二度と電話してくるんじゃないわよ!」と電話口で大絶叫し、受話器越しに最悪の女のバトルのゴングがカンカンカンーーー!と鳴り響くのでした。
あなただけが私の愛 あらすじ 96話
ヤンシンの完全な自首によって、ヘリ本部長を虚偽告訴罪で奈落の底へ突き落とすための法的な包囲網は完璧に完成していましたが、現在のマルス社長の胸の内には、ヘリに対するあの激しかった憎悪や恨みの感情は、もう1ミリも残っていませんでした。それどころか、お腹を痛めて産んだ我が子が、親たちの汚いエゴのせいで自分をいびる怪物に育ってしまったという生々しい血縁の現実に直面し、「ヘリ……お前を一体どうやって救い出してあげればいいのか……」と、夜も眠れずにオフィスのデスクで一人頭を抱えて激しく悩んでいたのです。どちらにしても、マルス社長のヘリに対する感情は、以前のような「潰すべき敵」から、哀れな「我が子」へと180度完全に変化していました。
しかし、ヘリへの怒りが消えた一方で、すべての元凶である女帝ブナムに対するマルスさんの暗黒の憎悪のメーターは、ついに限界を突破して爆発寸前を迎えていました。ブナムはマルス社長に対し、1988年に赤ん坊を騙し取っただけでなく、それ以前の若い頃から、市場での泥棒扱いなど人間の所業とは思えない数々の非道すぎる仕打ちを執拗に行ってきたのです。マルスさんはそのブナムから受けたすべての地獄のいびりの記憶を、30年以上の長い間、片時も忘れることなく脳みそと記憶の奥底に生々しく刻み込んでおり、1ミリも忘れたことはありませんでした。「ブナムだけは……あの冷酷な魔女だけは、この私の手で絶対に地獄の底へ復讐して叩き潰さなければ、死んでも死にきれないわ!」というわけで、マルス社長は鏡の前で般若のような恐ろしい顔を作りながら、一族の最高権力者を奈落へ引きずり落とす復讐のセカンドステージを強く誓うのです。
その頃、イ家の没落の現場では、さらなる最悪の因果応報ドミノが火を吹いていました。本妻ジュランに「豪邸の土地と建物の権利書」を騙し取られ、それが闇金ヤクザに流れたことで一文無しホームレスへと転落していたクズ男ビョンテ社長。彼は最後の望みをかけて、実母スヨン(ギルジャ)の元へと縋り付きに走りましたが、なんとスヨンはブナムを脅して手に入れた財閥の裏金を使って、そのビョンテの会社や残されたタウンマートのすべての所有権を裏から合法的に丸ごと買収し、自分の名義へと完璧に変更していたのです!ビョンテはスヨンの元旦那でしたが、今のスヨンにとってそんな過去の格差なんて1ミリも関係ありません。スヨンが会社の完全な所有者(オーナー)である以上、スヨンがオフィスで「おい、イ・ビョンテ。お前みたいな隠し子不倫クズ男は、今日この瞬間から我が社には一歩も立ち入り禁止よ。さっさと路上へ出て行きなさい!」と冷酷に言い放てば、ビョンテ社長は法的にただちに荷物をまとめて出て行かなければならないのでした。本妻に豪邸を奪われ、今度は不倫相手の悪女に会社まで丸ごと奪い取られ、名実ともに完全な無職一文無しホームレスへと転落してしまったビョンテ社長。彼はボサボサの髪を振り乱し、プライドを完全に捨てて、やむなく娘のジエが暮らす市場の狭いシェアハウスの部屋の元へと、生きた心地がしないまま避難し、居候として転がり込むのでした。
ジエ自身も、ヘソンが拉致されて連絡が取れず、つわりで大変な時期でしたが、泣きついてきた父親を無下にできず、優しいドウォンにお願いしてビョンテを部屋へと招じ入れます。けれどもね、本当にこのビョンテという男のクズっぷりは底なしでした(笑)。ビョンテは娘の部屋のソファーに寝転がるなり、「おいジエ!お前があんな財閥のチャラ男のヘソンなんかと付き合って妊娠なんかするから、スヨンの女狐に俺の会社が丸ごと泥棒みたいに奪われたんだぞ!全部お前のせいだ!」と、逆に娘を激しく責め立てて怒鳴り散らすという最悪の暴挙を展開。これには見ているこっちまで怒りでキーキー爪を立てたくなっちゃいますね。しかし、その頃、そんな市場のドタバタ劇を遥かに超越した、歴史的な最終決戦の幕がナム家の豪邸の居間で切って落とされようとしていました。
重厚な玄関の扉が静かに開き、大柄な警備員たちを鋭い眼光一発で蹴散らしながら、リビングへとゆっくりと歩みを進めてきたのは……ロングコートを翻した、市場の女王キム・マルス社長その人だったのです!ソファーに座っていた最高権力者ブナムは、死んだはずの、そして自分が30年前に地獄へ落としたはずのマルスが、名誉ある我が家のリビングの真ん前に仁王立ちしているその凄まじい迫気の姿を見た瞬間、顔面が一瞬にして幽霊のように真っ白になり、ガタガタと震え出します。30年の時を超え、引き裂かれた実の親子(ヘリ)を巡るすべての因縁の生みの親である悪魔と、復讐の女王が、ついに逃げ場のないリビングで久しぶりの歴史的ダイレクト再会を果たしたのです!すべての出生の秘密の爆弾が今まさにブナムの脳みそに突きつけられ、財閥ナム家を灰にする最終戦争の秒読みが始まる、心臓のバクバクが止まらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
第94話から第96話にかけてのこの怒濤の出生の秘密&歴史的直接対決展開、もうボリューム感とスカッと感が限界を完全に突破して、私のブログのキーボードを叩く手が大興奮と爆笑、そして鳥肌でワナワナ震えまくっております!物語がいよいよ最終決戦の神領域に突入しましたね!
まず全視聴者がテレビの前で「あぁぁ……マルスさんの母としての涙が切なすぎて画面が見えないよーーー!」って大号泣したのは、第94話のあの検察庁の廊下での「ヘリ本部長との直接対決シーン」ですよ!!(涙)。ヘリは何も知らないから、マルス社長に向かって「この市場のゴミババア!」って激しく噛みついて罵りまくっているのに、マルス社長はヘリが自分の1988年に奪われた実の娘だと知っているから、溢れる涙と愛おしさを必死に堪えて、ただじっと彼女を見つめて「私の部屋に来なさい」って大人の対応をするあのキム・ヘスクさんの震える瞳のお芝居!!もう、胸がギューーーッと締め付けられて全私が画面の前でボロボロ大号泣の嵐でした。ヘリ本部長、自分が今やってることは「実の母親を刑務所にぶち込もうとする凶悪な親不孝」なんですよ!早くこの出生の秘密の爆弾をヘリの脳みそに突きつけて、自分の犯した大罪に顔面蒼白になってのたうち回る姿が見たくて仕方がありません!(笑)。
その裏で、第96話のあのクズ男ビョンテ社長の「一文無し完全ホームレス転落コント」には、怒りを通り越して爆笑の渦でした!!(爆)。本妻ジュランに豪邸を奪われたビョンテ社長が、今度は不倫相手だった悪女スヨン(ギルジャ)に会社やタウンマートの全権利を裏から合法的に丸ごと買収されて、オフィスから「隠し子浮気男は今すぐ出て行きなさい!」ってゴミのように路上へ叩き出されるあの瞬間!!もう、日頃のナムスンやドウォンへのいびりのブーメランとして100万点満点にスカッとしましたね(笑)。行き場をなくしてジエちゃんの狭いシェアハウスの部屋に転がり込んでおきながら、「お前が妊娠したせいで俺の会社が奪われた!」って娘を責めるあの往生際の悪さ、本当に期待を裏切らないクズっぷりで最高に面白いです(笑)。
ハラハラしつつも、第95話のジュランお義母様による、妊娠7週目のジエちゃんへの「結婚全面バックアップ宣言」には、不器用な母の愛を感じて胸が熱くなりました。それなのに実母スヨンがヘソンのスマホを奪い取って「貧乏人の娘!」って怒鳴り散らすシーンは、本当にこの悪女は早く因果応報の鉄槌を浴びてほしいです。ジゴンシェフがヘリに「お前を友達だと思った自分が恥ずかしい」って絶縁したのも納得の腐りっぷりですね。
そしてラスト!!!第96話のラスト1分で、マルス社長が財閥ナム家の豪邸のリビングのド真ん中に乗り込んで、女帝ブナムと30年ぶりに直接対峙したあの瞬間の鳥肌の凄さ!!ブナムが恐怖で顔面蒼白になってガタガタ震え出したシーンは、これからの最終マネー戦争のゴングがカンカンカンーーー!って鳴り響いた感じがして、オタクの血がゾクゾクと騒いで止まりません(笑)。
ブナムの前に仁王立ちして過去のすべての悪事を暴こうとするマルス社長、そしてヘソンを拉致されてつわりと戦いながらも未来を信じるジエ。この親たちの自滅の大バトルのなかで、ドウォンとジゴンは手作りのジャム店と自分たちの無敵の純愛をどうやって守り抜いていくのか……。ハラハラと涙のボルテージが限界を完全に突破する第97話からも、ハンカチを45万枚用意して全力で追っかけていきたいと思います!
