第7話〜9話は、早くも胸キュンと試練のダブルパンチが押し寄せる激動の3話です!
ジゴン母の容赦ない言葉に傷つき、彼を避けようとするドウォンですが、スタジオでの大事故をきっかけにジゴンの恋のブレーキが完全崩壊。
ついにはドウォンのお父さんの前で「お義父さん、結婚させてください!」と直談判に乗り出すものの、そこには最大の障壁ヘリが不気味に微笑んでいて……?
さっそく、ボリューム満点&愛あるツッコミ炸裂のネタバレあらすじをじっくり楽しんでいきましょう!
【あなただけが私の愛のあらすじの概要】
テレビ番組の売れっ子プロデューサーとしてバリバリ活躍していたドウォン。ところが、お父さんの事業がとんでもない危機に陥ってしまい、大切な家族を助けるために長年勤めた放送局をあっさり退職することに!そこから彼女の第二の人生が始まるのですが、なんと市場の果物屋さんで働きながら、生活費を節約するためにシェアハウスでの暮らしを始めるんです。
これには正直ビックリしました。そのシェアハウスに集まっている住人たちが、まぁ一筋縄ではいかないワケありな人たちばかり!家族から無惨に捨てられてしまった中年女性や、必死に子育てをするシングルファーザー、さらには個性豊かな外国人まで、多種多様な事情を抱えたメンバーがひとつ屋根の下で助け合っていくんです。時に激しくぶつかり、時に号羊しながらも、血の繋がりを超えた「本当の絆」を見つけていくドウォン。ドタバタな毎日にクスッと笑えて、ラストは胸がじんわり温かくなる、最高のファミリー・ハートフルストーリーが展開されます!
【あなただけが私の愛の主要キャスト】
- ハン・チェア(ソン・ドウォン役):ケーブル放送局PD。家族を救うため果物店で働く、明るく前向きなヒロイン。
- ソンヒョク(イ・ジゴン役):レストラン「マリスキッチン」のオーナーシェフ。結婚嫌いだけどドウォンに惹かれていくツンデレ男。
- チ・ジュヨン(ナム・ヘリ役):ビックマートおよびタウンマートの本部長。ジゴンに盲執し、ドウォンを敵視するライバル。
- カン・ナムギル(ソン・ドック役):ドウォンの父親。果物卸売市場の商人会代表を務める、優しくも苦労人なお父さん。
【あなただけが私の愛-あらすじ-7話~9話】
あなただけが私の愛 あらすじ 7話
家を出ていった母親の行方を懸命に追い続けるドウォンですが、手がかりは掴めず空回りの日々。そんな中、ヘリの母親(スヨン)はドウォンの噂を耳にし、過去の記憶がフラッシュバックして激しく動揺します。「まさか、あの子は昔私が手放した実の娘ではないかしら……」という大不穏な予感が漂い始めるんですよね。一方でお父さん(ドック)は、借金をしてまでイチゴ農家と念願の独占契約を結びますが、それを知った悪女ヘリが妨害工作を敢行!嫌がらせで取引に割り込み、お父さんの大事なイチゴの在庫を根こそぎ横取りしてしまうという卑劣な暴挙に出ます。
これには正直ビックリしました!お父さんの大ピンチをよそに、ジゴンが出演する料理番組の第2回目の収録がスタート。気合を入れてスタジオ入りしたジゴンでしたが、すぐに現場の異様な冷たさに気づきます。昨日あれほど心を通わせ、真剣告白までしたはずのドウォンが、なぜか今回は目を合わせようともせず、まるで腫れ物に触るかのようにそっ気ない態度で自分を避けているのです。それもそのはず、ドウォンはジゴン母から「市場の安っぽい娘が、うちの格調高い息子に近づかないで!」と烈火の如く叱りつけられた言葉が胸に突き刺さり、必死にジゴンを諦めようと心を鬼にしていたのでした。
もう少し気づいてあげて…と切なくなったのも束の間、神様のいたずらは2人を逃がしません。収録の真っ最中、スタジオの巨大な照明機材がグラッと傾き、ドウォンの真上に向かって猛スピードで落下してくるという大惨事が発生!それを見たジゴンは、考えるよりも先に体が動き、彼女を救うために迷わずその身を投げ出します。ドウォンをガシッと抱きかばい、間一髪で下敷きになるのを防いだものの、ジゴン自身が直撃を受けて大怪我を負って倒れてしまうという緊迫のラストを迎えます!
あなただけが私の愛 あらすじ 8話
ジゴンはこれまで、料理番組で熱心に仕入れている最高級の果物店の頑固オヤジが、まさか大好きなドウォンの実のお父さんだとは夢にも思っていませんでした。機材の落下事故から無事に生還したジゴンは、そんな不思議な縁とも知らず、以前から美味しい果物の取引を結んでいた「ドックの店」へいつも通り挨拶に向かいます。しかし店に到着した瞬間、そこに現れたドウォンの姿を見てジゴンの頭は大混乱!「えっ、ソンプロデューサーがなぜこの果物屋に!?」「ここは俺の父親の店よ!」という、衝撃の事実が白日の下に晒されることになります。
まさかの展開に驚きつつも、ジゴンの男気はここからさらに加速します!ドウォンがドックの愛娘だと理解したジゴンは、怪我も顧みず、お父さんの前に真っ直ぐに立ちはだかって爆弾発言を投下します。「お父さん、実は私はドウォンさんのことを心から愛しています。どうか私に、娘さんとの真剣な交際を許してください!」と、まさかのフライング公開プロポーズ(笑)。これにはお父さんも目玉が飛び出るほど動揺し、「いきなり現れて何を言っとるんだ!そんな急に言われても困る、帰ってくれ!」と塩対応で全力拒否します。
けれども、ジゴンのドウォンに対する愛は筋金入りで、一度火がついたら誰にも止められません。「お願いです、どうか私を認めてください!」と必死に食い下がるジゴンの熱意に根負けしたお父さんは、渋々彼を自宅の夕食に招き入れることに。突然リビングにジゴンが入ってきたため、ドウォンはパニック状態で顔を真っ赤にします。結局、お父さんは最後まで交際を認めませんでしたが、その理由はジゴンの人柄ではなく、ジゴンには親同士が勝手に決めた「ヘリ」という強力な婚約者の影があったからでした。「親が決めた政略結婚なんて俺の人生には関係ない!」と豪語するジゴンですが、周囲の包囲網は容赦なく彼らを狭めていくのでした。
あなただけが私の愛 あらすじ 9話
お父さんからの猛反対や周囲の冷ややかな視線にさらされながらも、ジゴンはドウォンを誰もいない場所へ連れ出し、自分の不遇な生い立ちや、結婚を嫌悪してきたこれまでの人生の本音を涙ながらに語ります。彼の偽りのない真っ直ぐな瞳と、自分を命がけで守ってくれた誠実さを前に、ドウォンもついに頑なだった心の鍵を開け、彼の大きな愛をそっと受け入れるのです。こうして2人は、幾多の格差を乗り越えて正式に恋人同士としてお付き合いをスタートさせました!
これには「まさかの展開!」と叫びたいほどキュンキュンしちゃいました。交際が成立した途端、ジゴンは嬉しさを隠しきれず、スマホに登録していたドウォンの名前をさっそく変更。「ソンプロデューサー」というビジネスライクな文字を消し去り、デレデレの笑顔で「私の彼女♥」へと書き換えるウブな姿には、思わずニヤニヤが止まりません。一方その頃、市場で働く外国人配達員のナムスンは、行方不明の父親を自力で探すのは限界だと悟り、なんとテレビの公開捜索番組に出演するという人生最大の決断を下していました。「お父さん、ナムスンはここにいます!もう一度会いたい、お願いだから戻ってきて!」と、全国の電波に向かって声を枯らし、涙を流して訴えかける姿には、お茶の間中が心を打たれて涙が溢れちゃいました。
読者のみなさんへ問いかけたいのですが、このナムスンの父親探し、一体誰に繋がっていると思いますか……?そんな大きな運命の歯車が回り出す中、ジゴンとドウォンは待ちに待った念願の「初デート」を満喫していました。街を歩き、お互い緊張しながらもこれ以上ない幸せな空気に包まれる2人。しかし、韓ドラの神様は本当に意地悪ですよね。甘いデートの余韻に浸りながら家路についたドウォンを待ち受けていたのは、「お父さんが市場で突然倒れて、病院に緊急搬送された!」という、あまりにも絶望的な1本の電話でした。血の気が引くドウォン、一体お父さんの身に何が起きたの!?と、心臓のバクバクが止まらない引きで次回へ続きます!
【管理人の熱血感想・考察コーナー】
ちょっと皆さん!第7話から第9話にかけてのこの怒涛のボリューム感、胸キュンと胃の痛さが同時に押し寄せてきて、ブログを書きながら私の心臓はキャパオーバー寸前です!
まずツッコミたいのは、第7話のあのベタすぎる「スタジオの機材落下事故」ですよ!「あぶない!」って言った瞬間に、ジゴンが迷わずドウォンを抱きしめて身代わりになるあの瞬間、ソンヒョクさんの背中の広さと男らしさに全私が悲鳴を上げちゃいました。ジゴン母にあれだけコテンパンに言われて「もう彼には近づかない」って泣く泣く距離を置いていたドウォンだからこそ、命がけで守られたあとの揺れ動く表情(ハン・チェアさんの目の演技が本当に素晴らしい!)に、早くもボロ泣きです。
そして第8話、ジゴンがドウォンのお父さんの店だと知った瞬間の「お前がここの娘か!」からの、お父さんへの怒涛の交際直談判!このツンデレシェフ、恋愛をこじらせていた反動のせいか、付き合う前から馬力が凄すぎません!?(笑)。お父さんの家にまでぐいぐい上がり込んで、ドウォンがビックリしてオロオロしているのをよそに、大真面目な顔で「娘さんをください!」モードになっているジゴンが愛おしすぎて、ニヤニヤが止まりませんでした。
少しずつ気づいてあげて…と切なくなったのは、ナムスンの涙のテレビ出演です。果物配達員としていつも明るく元気をくれていたナムスンが、「お父さん、戻ってきて!」って声を枯らして泣き崩れるシーンは、本当に胸が締め付けられました。このナムスンが探している父親、絶対にどこかの財閥のドロドロした人間関係に繋がっているに違いない……と、管理人のオタクの勘がビシビシ冴え渡っています。
さらに、忘れてはいけないのがヘリ本部長の底意地の悪さ!お父さん(ドック)が命をかけて契約したイチゴを、大企業の権力を使って横取りするなんて、本当にやることが汚すぎて許せません!そのせいで第9話のラスト、お父さんが倒れてしまうなんて……。せっかくジゴンと「私の彼女♥」なんてスマホの登録名を変えて初デートを楽しんだドウォンなのに、幸せの絶頂から一転して奈落の底に突き落とされるこの展開、パク・ジウン脚本家並みに容赦がないです(涙)。お父さんは無事なのか、そしてイチゴの違約金でドウォンは本当にプロデューサーを辞めることになるの!?次回、ハンカチを握りしめて第10話の修羅場を待ちたいと思います!
