韓国ドラマ 師任堂(サイムダン)、色の日記 あらすじ 4話~6話 ネタバレ

2023年5月13日

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韓国ドラマ 師任堂(サイムダン)、色の日記 あらすじ 4話~6話 ネタバレ!
師任堂(サイムダン)のあらすじをネタバレで配信!視聴率は16.3%!
キャストと相関図や動画も紹介!KNTVにて放送予定!

【師任堂(サイムダン)、色の日記のあらすじと見どころ】

芸術家としてまた良妻賢母として強く生きた師任堂(サイムダン)の悲愛の物語。
大学講師ソ・ジユン(イ・ヨンエ)がイタリアで発見した師任堂の日記。そこから過去と未来をつなぐミステリーが始まっていくのであった。現代女性のジレンマと460年前にサイムダンが抱えていた悩みを過去と現在を行き来しながら紐解くフュージョン時代劇。

15世紀の画家の作品が突如発見されたという展開から始まり鮮時代と現代をつなぐ名画に隠された真実には心動かされること必至でした。イ・ヨンエ&ソン・スンホンの豪華共演で話題となり、イ・ヨンエは「チャングムの誓い」から13年ぶりのドラマ復帰作品。本作では1人2役の難しい役どころを見事に演じきった。また、ソン・スンホンも時代劇初挑戦にもかかわらず好演技を魅せつけ見どころ満載の作品となった。

【師任堂(サイムダン)、色の日記の主要キャスト】
★イ・ヨンエ (ソ・ジユン役) / (現代) 韓国大学韓国美術非常勤講師
★イ・ヨンエ (シン・サイムダン役) / (500年前) 天才画家、紙工房運営
★ソン・スンホン (イ・ギョム役) / (500年前)サイムダンの恋人、画家
★オ・ユナ (フィウムダン・チェ氏役) / (500年前)サイムダンのライバル

師任堂(サイムダン)、色の日記 あらすじ ネタバレ 放送予定

【師任堂(サイムダン)、色の日記-あらすじ-4話~6話】

師任堂(サイムダン) あらすじ 4話

紙商いの独占を狙う平昌の県令ミン・チヒョンは
領議政を抱き込み高麗紙を作る雲平寺に金儲けを持ちかける。

同行していた領議政の息子は、そこである絵に書かれた
詩を見て錯乱、絵を持っていた流民の子を殺してしまう。

ミンはその場の混乱を収めるため、皆殺しを指示。

一部始終を草陰から見ていたサイムダンは絵と詩を描いたのは
自分だと名乗り出ようとするが、旅籠の娘ソクスンに止められる。

その場から逃げ出した二人は途中で崖から転落してしまう。

師任堂(サイムダン) あらすじ 5話

サイムダンが絵に添えた王・中宗の詩は思わぬ波紋を呼ぶ。
政争を恐れた中宗は詩を贈った元官僚たちを始末し
ギョムとサイムダンを別れさせろと指示。

事情を知ったサイムダンは涙ながらに彼女を慕うイ・ウォンスと婚礼を挙げる。

ギョムは自分が知らない間にサイムダンが他の男と
婚礼を挙げたことを知り、ただ茫然とする他なかった。

20年後、サイムダン一家は都・漢陽へと引っ越すことになり
ギョムもまた失意の放浪生活を終えて漢陽へやってきていた…。

師任堂(サイムダン) あらすじ 6話

旦那ウォンスが騙され、寿進坊のあばら家に
住まいを決めたサイムダン。

それを知ったギョムは居ても立っても居られず
サイムダンの前に現れ、貧しい暮らしをなじる。

けれどもサイムダンはむしろ無為に生きるギョムが悲しかった。
子どもたちと住みやすい家を作り上げていくサイムダン。

そんな彼女を遠くから見つめるギョム。

数日後、サイムダンのもとにギョムから絵が届く。
その絵の昔と同じ生き生きとした筆遣いに思わず涙ぐむサイムダンでした…。

師任堂(サイムダン) あらすじ 全話一覧 放送予定

師任堂(サイムダン)-登場人物とキャスト&相関図&予告動画


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