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韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 4話~6話 ネタバレ

太陽を抱く月
韓国ドラマ 太陽を抱く月 あらすじ 4話~6話 ネタバレ

「序盤から涙で画面がにじんで見えなくなるほどの、過酷で切ない超絶怒涛の展開が待ち受けているとは思いませんでした。最高視聴率46.1%を記録した韓国時代劇の至宝『太陽を抱く月』ですが、ついに『伝説の子役編』が魂を揺さぶる大クライマックスを迎える第4話から第6話!ヨ・ジングくんとキム・ユジョンちゃんの、もはや子役の域を完全に超越した神がかった悲恋の演技に、全私が号泣して胸を締め付けられました。今回も管理人の愛のツッコミと熱い涙を満載して、どこよりも詳しくじっくりとリライト解説していきます!」

目次

【太陽を抱く月 前回のあらすじ】

ミナ王女の学友として王宮へ招かれ、そこで運命的な再会を果たしていたヨヌ(キム・ユジョン)とユン・ポギョン(キム・ソヒョン)。しかし、何も知らずに無邪気に喜ぶヨヌとは裏腹に、宮廷の陰では恐ろしいカウントダウンが始まっていましたね。国巫ノギョン(チョン・ミソン)は、二人の少女の背後に「二つの月の宿命」を目撃し、一人は太陽に近づけば滅び、もう一人は器ではないのに月の座を奪うという不穏な予言を感じ取っていました。一方、ヨヌへの恋心に火がついた世子フォン(ヨ・ジング)は、彼女に会いたい一心で周囲を巻き込んだドタバタのアプローチを開始し、甘くピュアな初恋の歯車が回り始めていたのでした。

【太陽を抱く月-あらすじ-4話~6話】

太陽を抱く月 あらすじ 4話

[純白の誓いと、裏切りの包囲網を打ち破る直訴]

王宮内では、大王大妃ユン氏と結託する外戚ユン・デヒョンの一派が、自分たちの権力を絶対的なものにするため、ポギョンを強引に世子嬪(王子の正妃)の座へと押し上げようと汚い裏工作を企んでいました。しかし、フォンの心にいるのはヨヌただ一人。フォンは厳重な警備の目を盗んでヨヌを隠月閣(ウヌォルカク)へと連れ出すと、「私の心にいる世子嬪は、お前だけだ。だから何も心配するな」と、真っ直ぐな瞳で熱い愛の告白を告げるのでした。

フォンよ、まだ少年なのにこのブレない男前なリーダーシップ、本当に格好よすぎて全視聴者が胸キュンさせられましたよね(笑)!さらに、外戚たちの卑劣な不正の動きを察知したフォンは、成祖王の元へと直接乗り込み、「世子嬪選びは、いかなる外圧にも屈しない、不正のない厳正な方法で行ってください!」と涙の直訴を敢行。この命がけの行動が王の心を動かし、家柄や権力に囚われない正当な審査が行われた結果、圧倒的な聡明さを見せたホ・ヨヌが見事に新たな世子嬪として選ばれることになるのです。

世子嬪決定のシーン感想

フォンとヨヌの純粋な愛が、宮廷のドロドロした大人の陰謀に打ち勝った最高の瞬間でした。ヨヌが世子嬪に選ばれたと知ったフォンの弾けるような笑顔を見ているだけで、こちらの心まで幸福感で満たされます。

太陽を抱く月 あらすじ 5話

[隠月閣の甘い修行と、放たれた暗黒の黒呪術]

見事に世子嬪に選ばれたヨヌは、王室の厳格なエチケットや作法を学ぶため、別宮である隠月閣に身を置き、慣れない環境の中で必死に特訓を重ねていました。そんな愛しい婚約者の姿を、フォンは遠くから愛おしそうに見つめ、こっそり内官のヒョンソンを介してユニークなプレゼントを贈るなど、二人は婚礼を前にして最も幸せな時間を過ごしていましたよ。

離れていてもお互いを想い合う二人のイチャイチャ感、尊すぎて見ているだけでニヤニヤが止まらなくなっちゃいますよね。しかし、そんな幸せを悪魔のような毒親たちが許すはずがありませんでした。自分の娘が世子嬪になれなかったことで狂わんばかりに激怒した大王大妃ユン氏は、ユン・デヒョンと共に、ヨヌを合法的に暗殺するための恐ろしい「黒呪術」の実行を国巫ノギョンに命令します。亡き親友アリとの誓い(ヨヌを守るという約束)の狭間で激しく葛藤し、一度は拒絶したノギョンでしたが、一族の命を人質に取られたことで抗えず、涙を流しながら夜の帳の中で呪いの儀式を執り行うのでした。呪術の呪いが直撃したヨヌは、激しい胸の苦しみに襲われ、別宮の床で血を吐いて倒れ込んでしまうのです。

黒呪術の儀式シーン感想

これまで優しかったノギョンが、冷酷な表情で呪いの太鼓を叩く姿のギャップに、恐怖で鳥肌が立ちました。急激に衰弱していくヨヌの姿があまりにも痛々しくて、画面に向かって「誰か早く助けて!」と叫びたくなります。

太陽を抱く月 あらすじ 6話

[涙の棺、偽りの死が引き裂いた太陽と月]

呪術の毒に侵され、日に日に命の灯火が消えかけていくヨヌは、宮廷の「病気の者は別宮に留まれない」という冷酷な掟によって、世子嬪の座を剥奪され、泣き叫ぶ親たちの元へと強制的に追い返されてしまいます。フォンは泣きながらヨヌの元へ駆けつけようとしますが、護衛たちに力づくで阻まれ、引き裂かれる二人の絶叫が響き渡ります。そして、最愛の父ヨンジェの腕の中で、ヨヌは静かに息を引き取ってしまうのでした。冷たい棺に入れられ、激しい雨が降るなかで土の中へと埋葬されていくヨヌ。異母弟の悲劇を知り、旅先から血相を変えて葬儀に駆けつけた陽明君(ヤンミョンクン)も、墓の前で崩れ落ちて激しく号泣します。

まさかの展開がここから始まります!その深夜、静まり返った墓地を暴き、冷たい土の中からヨヌの棺を掘り起こす二人の怪しげな影がありました。それは、国巫ノギョンと、ヨヌを慕う使用人のソルだったのです。実はノギョンは、大王大妃の目を欺いてヨヌの命だけを救うため、一時的に仮死状態にする特殊な薬を飲ませていたのでした。棺から救い出され、激しく咳き込みながら奇跡の生還を果たしたヨヌ。しかし、あまりにも強力な呪術のショックと死の恐怖の反動によって、彼女は自分の名前も、愛するフォンの記憶も、すべての思い出を綺麗さっぱり失った「殻の巫女」へと変貌してしまっていたのです。

子役編ラスト・記憶喪失シーン感想

ヨヌの死を拒絶して狂ったように泣き叫ぶヨ・ジングくんの迫真の演技は、歴史に残る名シーンであり、涙なしには絶対に観られません。記憶を失ってしまったヨヌの虚ろな瞳が切なすぎて、ここから始まる長いすれ違いの宿命に、胸のバクバクが限界突破しちゃいました。

【太陽を抱く月・前回・次回・全話一覧】

【太陽を抱く月・相関図・キャスト】

韓国ドラマ 太陽を抱く月 相関図 キャスト あらすじ

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