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韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 4話~6話 ネタバレ

オクニョ(運命の女) あらすじ ネタバレ 放送予定
韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 4話~6話 ネタバレ

第4話から第6話までの展開は、ついに大人のオクニョ(チン・セヨン)が登場し、物語が『怒涛の隠密スパイアクション』へと大激変して、ハラハラと興奮のあまりテレビの前でハゲしく息を呑みっぱなしでした!最高視聴率22.6%のメガヒット歴史大作『オクニョ 運命の女(ひと)』。地下牢の師匠パク・テスから最高峰の暗殺術を叩き込まれたオクニョが、母の死の真相を知るために宮廷の秘密組織へと身を投じます。しかし、そこで待っていたのは、過酷すぎる命がけのミッションと、実の親子の因縁に翻弄される最愛の人々との悲劇的なすれ違いでした……。今回も管理人の熱い愛とツッコミ満載で、どこよりも詳しくお届けします!

目次

【オクニョ(運命の女) 前回のあらすじ】

監獄「典獄署(チョノクソ)」で生まれ育ち、囚人たちからあらゆる学問や裏の技術を学んで天才少女へと成長したオクニョ(チョン・ダビン)。ある日、彼女は典獄署の建物に隠された秘密の地下牢を発見し、そこに20年間幽閉されていた伝説の暗殺組織・体探人(チェタミド)の頭領パク・テス(チョン・グァンリョル)と運命の出会いを果たしました。オクニョは母の死の真相を探るためにテスに弟子入りし、過酷な修行を開始。さらに、朝廷の権力者ユン・ウォンヒョンへの復讐心を胸に秘めた男、ユン・テウォン(コ・ス)も囚人として入獄し、オクニョの周囲に運命の重要人物たちが一気に集結したのでした。

【オクニョ(運命の女)-主要キャスト-登場人物】

  • チン・セヨン (オクニョ役)
    監獄で生まれた天才少女。頭脳明晰で天賦の才能を持ち合わせ、明るく聡明。囚人から高い武術スキルや知識を学び、母の死の真相を求めて過酷な道を進んでいきます。
  • コ・ス (ユン・テウォン役)
    腕っぷしが強く頭脳明晰な男性。金と権力を手に入れたあと、自分と母を捨てた父ユン・ウォンヒョンへ復讐しようと動き出す。オクニョの人生を大きく左右する人物。

脚本: チェ・ワンギュ 「朱蒙(チュモン)」
演出: イ・ビョンフン 「宮廷女官チャングムの誓い」 , チェ・ジュンギュ「馬医」
実績: 2016年度作品 平均視聴率17.3% 最高視聴率22.6%

【オクニョ(運命の女)-あらすじ-4話~6話】

オクニョ 〜運命の女〜 第4話 あらすじ

[美しきチン・セヨン本格登場!捕盗庁の試験に落ちたオクニョに迫る隠密組織の影]

第4話からは、いよいよ大人の姿へと美しく成長したオクニョ(チン・セヨン)が登場!ある日、典獄署に明(中国)の罪人が送られてきますが、その罪人が役人のチ・チョンドゥクを人質にとって無実を訴える大暴動が発生。言葉が通じず誰も手を下せないなか、明の言葉(中国語)を完璧に話すオクニョが颯爽と登場し、見事な説得でチョンドゥクを解放させます。直後にオクニョ自身が人質にされるものの、隙を突いてキレッキレの体術で急所を制圧!周りの役人たちはオクニョのすごさにひっくり返るほど驚くのでした。

オクニョは地下牢の師匠パク・テスから5年間にわたり暗殺術の英才教育を受け、無敵の戦闘美少女へと進化していました。テスから「母の形見の指輪は王宮の女官が持つものだ」と教えられた彼女は、公式な捜査権を得るために警察組織「捕盗庁(ポドチョン)」の茶母(タモ/下働き)の試験に挑戦。武術の試験で並み居る男性たちを次々と打ち負かす圧倒的な強さを見せつけます。

それなのに結果はまさかの不採用!能力が高すぎる、裏の意図があるのではと疑われて落とされてしまうなんて理不尽すぎてビックリです!

納得がいかずがっかりと肩を落とすオクニョでしたが、彼女の戦闘能力をマークしていた捕盗庁の部将カン・ソンホ(イム・ホ)が接触してきます。ソンホはオクニョを朝廷の最高機密を扱う隠密スパイ組織『体探人(チェタミド)』にスカウト。テスは「危険すぎるから補盗庁の茶母は諦めて、母の死の真相を探ることに集中しろ」と引き止めますが、母の真実に近づくにはこれしかないと覚悟を決めたオクニョは、地獄の超過酷なスパイ訓練に身を投じることになるのでした。

感想・解釈

ついにチン・セヨンさんが本格登場し、男たちをバッタバッタとなぎ倒すアクション映画さながらの展開に大興奮です!しかし、よりによって最も危険な裏のスパイ組織に入ってしまうなんて、この先の安全が本当に心配で胸がキリキリ痛みます。

オクニョ 〜運命の女〜 第5話 あらすじ

[テウォン商団の快進撃と、オクニョに下された『初めての暗殺工作』]

体探人としての血のにじむような過酷な訓練をすべて首席でクリアし、一人前のスパイとなったオクニョ。そんな彼女の元に、カン・ソンホから初めての本番のミッションが下されます。それは「清国(明)の使節団の中に紛れ込んでいる最重要人物を秘密裏に暗殺せよ」という、失敗すれば即座に国際問題へと発展する命がけの国家テロ工作でした。

一方、出獄したユン・テウォンは、大行首コン・ジェミョン(イ・ヒド)の右腕としてその並外れた商才を発揮。悪徳女帝チョン・ナンジョンが市場の利権を独占しようと企んでいるのを逆手に取り、独自の密貿易ルートを開拓して商団の規模を急拡大させていました。彼は自分を捨てた父親ユン・ウォンヒョン一族を経済的に叩き潰すため、復讐の包囲網を着々と広げていたのです。

そんななか、今回の暗殺作戦のために文定大妃(大王大妃)の命令で特別に釈放され、オクニョのチームのリーダーとして抜擢されたのは、あの地下牢の師匠パク・テスだったのです(叫)!

ウォンヒョンはテスが生きていることを知り、「このままだと過去の悪事がバレてやばい!」と大パニック。大妃にテスを殺すよう進言するもあっさり断られますが、裏で別の体探人を抱き込み、密かに恐ろしい陰謀を張り巡らせていました。そうとは知らないオクニョたちは正体を隠すため、清国へと向かう臨時の「貿易商団」に偽の身分で潜入。しかし、なんとその商団を仕切っていたのは、あのユン・テウォンだったのです!お互いの裏の目的を隠したまま、危険すぎる旅路で運命の二人がハゲしく再会を果たすのでした。

感想・解釈

運命の糸がこれでもかと絡み合う第5話!オクニョと師匠パク・テスが同じスパイチームとして戦う胸熱展開に鳥肌が立ちました。しかも、潜入先の商団のボスが復讐に燃えるテウォンだなんて、ハラハラとドキドキのダブルパンチで心臓がバクバクしっぱなしです。

オクニョ 〜運命の女〜 第6話 あらすじ

[清国使節団の夜襲、そして味方の裏切りによるパク・テス非業の死]

テウォン率いる商団に紛れ込み、国境の街「定州(チョンジュ)」に到着したオクニョとパク・テスたち体探人チーム。夜の闇が更けるのを待ち、ついに暗殺作戦の決行の火蓋が切って落とされます。オクニョは黒装束に身を包み、鋭い刃を握って清国の使節の屋敷へと忍び込みますが、敵の護衛兵たちに見つかり、ハゲしい白兵戦へと発展!テウォンは、自分の商団の若い娘(オクニョ)がなぜか凄まじい武術を使って夜の街で戦っている姿を偶然目撃し、「一体あいつは何者なんだ⁉」と激しい衝撃を受け、彼女の身を案じて巻き込まれていきます。

オクニョが機転と知恵を存分に発揮して必死に敵の足止めをするなか、パク・テスは見事に暗殺任務を遂行。しかし、この作戦の裏には、ユン・ウォンヒョンが仕組んだ最悪の『口封じの罠』が隠されていました。ウォンヒョンの秘密命令を受けた身内の体探人が、テスの背後から非情な刃を突き刺したのです。

血を流して倒れる師匠の元に駆けつけ、涙をボロボロと流して絶叫するオクニョ。テスは薄れゆく意識のなかで「ユン・ウォンヒョンを許すな……」と呪いの遺言を遺し、静かに息を引き取ってしまいます。

さらに最悪なことに、黒幕たちは作戦失敗(テス殺害)の全責任をすべてオクニョ一人に擦り付け、彼女を国家の逆賊として抹殺しようと動き出します。チョン・ナンジョンの商権拡大の陰謀や、ウォンヒョンの典獄署への卑劣な介入が交錯するなか、最愛の師を失い、味方に裏切られたオクニョの前に、逃げ場のない絶対絶命の窮地が迫るのでした。

読者への問いかけ

スパイとしての初陣で、最愛の師匠パク・テスを身内の裏切りによって失うという、あまりにも残酷すぎる悲劇が直撃した第6話。涙を流しながら冷たくなっていく師匠を抱きしめるオクニョの姿に、胸が張り裂けそうになって全私が大号泣しちゃいました(泣)。裏切り者の罠によって国家の逆賊にされかかったオクニョは、果たしてこの地獄の国境地帯から無事に生きて生還することができるのでしょうか⁉ みなさんは、この急展開すぎる大人のハラハラサスペンスに、胸のバクバクが完全に限界突破しませんでしたか?次回、ついに帰国したオクニョを待つ冷酷な現実とは……⁉ 絶対に目が離せませんよ!

【オクニョ(運命の女)・前回・次回・全話一覧】

【オクニョ(運命の女)・相関図・キャスト】

韓国ドラマ オクニョ キャスト 相関図 あらすじ

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