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素晴らしき新世界 第12話あらすじ|ネタバレ感想【韓ドラ】

素晴らしき新世界
韓国ドラマ 素晴らしき新世界 あらすじ 第12話 ネタバレ
目次

消えゆく愛の形。切なすぎるタイムリミットと御曹司の執念

「前回のラストでダンシムの体が透け始めた瞬間から嫌な予感はしていましたが、第12話は全編通して切なさが大爆発!涙で画面が見えなくなるほどの神回でした。

前世の因縁を晴らしたことで、皮肉にも「現代に留まる理由」を失いかけているダンシムの魂。今話では、彼女をこの世界に引き留めようと、チャ・セゲが財閥の全財産と人脈を投げ打って「タイムスリップの謎」に憑りつかれたように挑む姿が描かれます。

視聴率も二桁をキープの10.5%と大健闘!SNSでも「セゲの必死な姿が涙を誘う」「二人の時間が残り少ないなんて信じたくない」と、もう日本中が涙の海に沈んでいます。お互いを想うほどに切なさが加速していく、全14話の佳境にふさわしい激動の第12話。さっそく、愛とツッコミを込めてじっくり語っていきますね!

「絶対に離さない」デジタルデータに残らない、消えゆく悪女の輪郭

桜の公園で倒れたダンシムは病院へと担ぎ込まれますが、現代の医学では「原因不明の意識障害」と診断されるだけでした。

さらに恐ろしいことに、セゲが病室の彼女をスマホで撮影しようとすると、画面には誰も写らず、空のベッドだけが映し出されるのです。監視カメラの映像からも、彼女の姿がノイズのようにパチパチと消えかかっているという残酷な現実。

これには正直ビックリしましたし、ホラーの一歩手前のような演出にゾクゾクしちゃいました。ダンシムは目を覚ますものの、自分の命の灯火が現代から消えかけていることを自覚し、「大君(テグン)様、私はやはり、あの冷たい宮廷に帰らねばならぬ運命なのです」と寂しそうに微笑むのです。わかる〜!そんな悲しいこと言わないで!と、ダンシムの頬を伝う涙を見て、こっちまで本気で胸が張り裂けそうになりました。

財閥の力を総動員!?タイムスリップの鍵を握る「翡翠の指輪」の秘密

愛する人を二度と失いたくないセゲは、じっとしていられるわけがありません。

セゲは仕事も全て放り出し、前世の記憶を頼りに、あの「翡翠の指輪」が発掘された遺跡や、ソリの家に代々伝わる骨董品のルーツを徹底的に調べ上げます。冷酷なビジネスマンだった彼が、オカルトや神話の文献を狂ったように読み漁る姿は、周囲の社員から見れば完全に狂気の沙汰。

必死さは愛おしいけれど、少しは自分の体も労ってあげて…と心の中で激しくツッコミを入れちゃいました。でもね、彼の執念はついに、ある古い古文書の記述にたどり着くのです。そこには「魂の入れ替わりは、二つの世界で同時に生じる。片方が消えれば、もう片方も無に帰す」という、衝撃の事実が隠されていました。実はここ、ただのタイムリミットではなく、まだ朝鮮時代に取り残されている「本物のシン・ソリの魂」の安否に関わる、超重要な伏線だったんですよね。

「私の新世界は、あなただけ」重なる手と、切なすぎる夜の告白

第12話の終盤、一時的に体が安定したダンシムを、セゲは静かな自分のマンションへと連れ帰ります。

二人は並んでベッドに座り、まるで明日が来ないかのように、お互いの手のひらを強く、強く重ね合わせました。セゲは彼女の透けかける手を自分の胸に当て、「数百年前、俺はお前を守れなかった。だが今の俺には、お前を縛る現代のすべてがある。神が引き裂こうとしても、俺がその運命をねじ伏せる」と、涙を堪えながら力強く誓うのです。

セゲのこの男気、本当に格好良すぎて、全女子の心が震えた瞬間でしたよね!ダンシムも彼の胸に顔を埋め、「大君様……私の素晴らしき新世界は、このきらびやかなソウルではなく、あなたがいる、この場所だけです」と、心からの本音をぶつけます。みなさんはこの、残り少ない時間を惜しむような二人の抱擁、どう感じましたか?しかしラストシーン、ダンシムが眠りについた深夜、彼女の体からふっと翡翠の光が立ち上り、ソリのスマホに「1782年からの不在着信」という、あり得ない通知が画面に浮かび上がって終了!次回、物語はまさかの展開へ!?

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