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韓国ドラマ 頑張れチャンミ あらすじ 70話~72話 ネタバレ

韓国ドラマ 頑張れチャンミ
韓国ドラマ 頑張れチャンミ あらすじ 70話~72話 ネタバレで最終回まで

こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、社内掲示板に晒された最悪のプライベート動画、会社の保身に走る名誉会長、そしてチャンミへ高額な損害賠償を請求するホン女史の非道な大暴走が描かれる怒涛の第70話~第72話のあらすじをお届けします!

目次

頑張れチャンミ 前回のあらすじ

前回の物語では、テジャの不退転の決意とファン名誉会長の強制同居という荒治療に気圧され、毒親ホン女史がついに二人の結婚を妥協して承諾。誰もが待ち望んだ二人のきらびやかな「婚約式」当日を迎えます。しかし、幸せの絶頂にいたチャンミの控室に、差出人不明の不審な荷物が到着。その中身は、元夫ミンチョルとの新婚旅行で撮影されたプライベート極秘動画だったのです!その悍ましい脅迫に頭が真っ白になったチャンミは、すべてが破滅する恐怖から、純白のドレスを翻して式場から泣きながら逃亡。テジャは必死にチャンミを捜し出して強く抱きしめますが、チャンミは涙を流すだけで何も話せません。一方、チャンスとチャンディは勝手に婚姻届を出して電撃結婚!バタバタ劇の裏で、あの最悪の悪女ミンジュと元夫ミンチョルが、チャンミの人生を木っ端微塵に破壊する爆弾を爆発させた最悪の幕引きでした。

「一生に一度の晴れ舞台にプライベート動画で脅迫され、挙句の果てに会社の社内掲示板にその映像を晒されてしまうなんて!最悪のサイバー嫌がらせに傷つくヒロインと、怒りに震えながら警察へと走り出す彼。でもね、会社の保身を優先するおじいちゃんや、損害賠償を請求してくる毒親のせいで、二人の愛はまたしてもハゲしく引き裂かれそうになります。このドラマはここから、犯人捜索と泥沼の犯人逮捕劇編へと突入します!」

今回は、社内掲示板の動画流出にテジャとジュニョク部長がハゲしく困惑するシーンから、テジャが犯人逮捕のためにミンチョルの家へ乗り込む直接対決、会社のイメージを守るために捜査依頼を拒むファン名誉会長の苦渋の決断、そしてホン女史がチャンミに莫大な「会社損害賠償」を請求する非情な罠、ついにミンチョルが出頭を決意する緊迫のシーンなど、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第70話〜第72話、一緒に覗いていきましょう!

【頑張れチャンミ-あらすじ-70話~72話】

頑張れチャンミ あらすじ 70話

「本部長、今すぐ社内掲示板を確認してください!大変な動画が投稿されています!」──SL食品の広報担当から緊急の連絡を受け、テジャとジュニョク部長は顔色を変えてデスクへと駆け寄りました。おそるおそる画面を開いた二人の前に映し出されたのは、他でもない、チャンミの尊厳を無惨に踏みにじるプライベートな極秘動画だったのです。めったにないサイバーテロの出来事に、二人はハゲしく動揺し、激しい怒りに震えるのでした。

他方、テジャは「チャンミさんが婚約式の当日に顔を真っ青にして式場から逃げ出した理由は、この動画で事前に脅迫されていたからだったんだ……!」と、ようやく点と線が繋がり、すべての真相を薄々察知し始めるのでした。それを思うと、テジャは「何も知らずに彼女を追い詰めてしまった……」と、胸を引き締められるようなひどい心痛と申し訳なさにのたうち回るようになります。社内は大パニックになり、噂話がハゲしく飛び交う中、責任感の強いチャンミは「これ以上、愛するテジャさんやSL食品に私の過去のせいで迷惑をかけるわけにはいかない」と決意。テジャに対しても「この問題は私自身の傷。お願いだから、どう処理すべきか一人で考える時間をください」と涙を流して距離を置こうとします。しかし、テジャは「君を一人で泣かせたりしない!今すぐ警察に正式な捜査依頼をして、この卑劣な犯人を絶対に捕まえて監獄にブチ込んでやる!」とハゲしく主張。その頃、動画が社内掲示板にまで流出したと知ってパニックになっていたのは、元夫のミンチョルでした。彼は警察の捜査の手が自分に及ぶのを恐れ、自分への疑いを必死に晴らすため、母親のチェ教授と妹のミンジュの前に立ちはだかると、「俺は動画なんか投稿していない!やったのはお母さんかミンジュ、お前たちのどちらかだろ!」とハゲしく疑い、お互いに醜い責任のなすりつけ合いを始めるのでした。

頑張れチャンミ あらすじ 71話

「この中に、動画を投稿してチャンミさんを奈落に落とした極悪人がいるはずだ!」──怒りの炎をハゲしく燃え上がらせたテジャは、一刻も早く犯人を自首させるため、警察の捜査が入る前にミンチョルたちのカン家へと単身で怒鳴り込みました。テジャは震えるミンジュとチェ教授を睨みつけ、「これ以上チャンミさんを傷つけるならタダじゃおかない!動画を投稿した奴は、今すぐ潔く警察に出頭して自首しろ!」とはっきりと、冷酷に最後通告を突きつけるのでした。

一方、SL食品の役員会では、この動画流出事件を警察に告訴して犯人を逮捕してもらうかどうかの、ハゲしい緊急会議が開かれていました。しかし、会社のブランドイメージや株価の暴落を恐れる役員たちは「警察沙汰になれば、我が社の名誉は地に落ちる」と大反対。テジャを心から応援していたはずのファン名誉会長も、苦渋の決断の末に役員たちの意見を受け入れ、会社としては公式に警察への捜査依頼をしない(隠蔽する)ことを決定してしまうのでした。おじいちゃんのこの保身とも言える決断に、テジャは「なぜ被害者であるチャンミさんではなく、会社のメンツを優先するんだ!」と激しく落胆し、絶望に打ちのめされます。それでも諦めきれないテジャは、チャンミに会社が捜査を断念したという残酷な事実を伏せたまま、個人的に彼女の手を引いて警察署へと向かい、告訴状を提出して正式に捜査を依頼するのでした。動画投稿の件で警察の網がじわじわと狭まる中、クリニックの評判がガタ落ちになるのを恐れて焦りまくるミンチョルの元へと、警察から不気味な1本の呼び出し電話がハゲしくかかってくるのでした。

頑張れチャンミ あらすじ 72話

ファン名誉会長の元へと、冷酷な勝利の笑みを浮かべて向かう一人の女性の姿がありました。それは、この大スキャンダルを千載一遇のチャンスと捉え、テジャとチャンミの結婚を今度こそ永久に引き裂こうと画策するホン女史でした。

ホン女史は、テジャとチャンミが会社の命令を無視し、裏で警察に正式な告訴状を提出して捜査をハゲしく進めていることを嗅ぎつけ、おじいちゃんへ直々に密告。テジャが会社の方針に背いて勝手に警察へ走っていた事実を初めて知ったファン名誉会長は、裏切られた怒りから顔を真っ青にしてテジャを呼び出し、「なぜ会社の決定を無視して勝手な真似をしたんだ!」とハゲしく責め立てる大激震が走るのでした。他方、完全に邪魔者がいなくなったチャンミの家へと突如として押しかけたホン女史は、心に秘めていた最も残忍な「追及作戦」を実行に移します。その作戦とは、社内掲示板への動画流出によってSL食品が被った、数億ウォン(大金)とも言われる有形無形のブランド損失(損害金)について、すべて「原因を作ったお前が責任を取って全額を賠償しろ!」と、チャンミに対して天文学的な高額の損害賠償を突きつけるというものでした。そんな莫大な賠償金を個人で支払えるはずがなく、チャンミもテジャも完全に社会的に抹殺されそうになる最悪のピンチ。けれどもね、この地獄のような状況の中、警察からの度重なる尋問と家族への疑心暗鬼、そして周囲からの白い目に精神を完全に削られ、孤独のどん底に叩き落とされていた元夫ミンチョルは、ついに自らの罪とプライドに決着をつけるため、警察署へと自ら出頭し、すべてを自白することを決意するのでした。

第70話~第72話の感想

あの大切な新婚旅行の極秘動画を会社の「社内掲示板」に晒して全社員の晒し者にするなんて、どこまで心が腐りきって冷酷なのよー!と、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破してハゲしく怒り狂ってしまいました((怒)!本当にミンジュとチェ教授、そしてそれを止められなかったミンチョルには、怒りのツッコミを何万回入れても足りません!チャンミが「会社に迷惑をかけたくない」と一人で泣き崩れる姿が可哀想すぎて、全私がハゲしく大号泣してしまいました。でもね、そんな大ピンチの中でも「何があっても俺が君を守る、絶対に犯人を逮捕してやる!」と、おじいちゃん名誉会長の猛反対を押し切ってまで、独断で警察に告訴状を出しに行くテジャのあの男前なヒーロー姿には、もう胸のキュンキュンが限界突破して脳汁が出ちゃいそうでした((箱)!テジャ、本当にかっこよすぎます!それに比べて、このスキャンダルを利用してチャンミに莫大な「会社損害金」を支払わせようとするホン女史のあの悪魔のような計算高きやり口には、本当に反吐が出そうになります。自業自得とはいえ、孤独に耐えかねて警察へ出頭することを選んだミンチョルの運命と、この大事件によって二人の愛がどう守られるのか。次回、事件の全面解決と悪女ミンジュへの大反撃、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!

頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図

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