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韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 22話~23話 ネタバレ

韓国ドラマ 王女の男
韓国ドラマ 王女の男 あらすじ 22話~23話 ネタバレ 最終回まで!

こんにちは!韓国ドラマの切なすぎる純愛と、王座を巡る凄まじい歴史のうねりに毎回テレビの前で胸をハゲしく締め付けられている、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、親友との涙のサヨナラ、二人が交わした永遠の愛の誓い、そして激動の最終回に向けて怒涛のラストスパートがかかる第22話~第23話のあらすじをお届けします!

目次

王女の男 前回のあらすじ

前回の物語では、世祖(首陽大君)から奴婢(ぬひ)へ落とされ、あろうことかシン・ミョンの屋敷へと連行されてしまったセリョン。ミョンは反発ばかりする彼女を屋敷の奥深くへと完全に軟禁してしまいます。そんな絶体絶命の彼女を助け出すため、スンユはソkッチュたちと共に周到な作戦を駆使してミョン邸に乗り込み、見事にセリョンをその腕に強行救出!しかし、スンユたちを逃がすための囮(身代わり)となったソkッチュは、ミョンの手下に捕らえられて激しい拷問を受ける悲劇に……。救出されたセリョンは、流刑地から密かに駆けつけていた親友のチョン・ジョンと合流し、彼らの手引きによって全羅道の光州(クァンジュ)へとハゲしく逃亡。しかし、拷問によって彼らの行き先を突き止めたミョンは、裏切られた怒りと嫉テゴの炎を爆発させ、自らも大軍を率いて光州へと猛追撃を開始するのでした。

「命を懸けて自分を救ってくれた親友が、自分の身代わりとなって刑場の露と消える。引き裂かれる絶望の中で、二人は二度と離れないと『夫婦(めおと)の契り』を交わす。このドラマはいよいよ、涙と血の最終決戦へと突き進みます!」

今回は、スンユの生涯の親友チョン・ジョンが、無残にも「八つ裂きの刑」に処される悲惨な大号泣シーン、そしてスンユとセリョンが雨の中で愛を確かめ合う感動の初夜が描かれます!テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((箱)!さっそく、引きが強すぎて脳汁が出ちゃう第22話〜第23話、一緒に覗いていきましょう!

【王女の男-あらすじ-22話~23話】

王女の男 あらすじ 22話

光州へ追い詰めてきたシン・ミョンは、正面からまともに立ち向かっても今の最強のスンユには絶対に勝てないと冷酷に判断しました。そこで彼は、スンユの戦う力を奪うため、再びセリョンを人質として捕らえ、盾にこころみます。これは武士としてはあまりにも汚い卑劣な手段でしたが、執念深いミョンにとっては背に腹は変えられない極限の状況でした。しかし、スンユは臆することなく、セリョンとの目線での絆を信じて上手く隙をつき、ミョンめがけて強力な矢をハゲしく放ちます!ミョンはこの攻撃をなんとか紙一重でかわしますが、このハプニングの間にセリョンと敬恵(キョンヘ)王女は官軍の手から見事に脱出こころみます。

他方、逃走路を確保しようとしたチョン・ジョンは、立ち塞がったミョンの私兵たちに包囲され、壮絶な決闘を行うことに! ジョンは親友への裏切りを許さんと優勢に闘いを進めていましたが、立ち回りの最中に人生最大の激しい失態を犯してしまったのです。それは、世祖を暗殺し上王(端宗)を復位させるための決起を呼びかけた「檄文(反乱の手紙)」を、懐から地面へとポロリと落としてしまったことでした。これを発見したミョンと世祖は、流刑地で大人しくしていると思われたジョンたちが、裏で大規模な暗殺を企てていた決定的な裏付けを知る事になるのでした。即座に縛り上げられ、漢陽の義禁府へと連行されるジョン。

変わり果てた姿となった最愛のジョンの命を何とか助けたいと思った敬恵姫は、牢獄で「お願いだから、スンユの居場所を話して生き延びて!」と涙を流して彼に助言こころみます。けれども、本物の漢となったジョンは「そんなこと、俺のプライドが絶対にできない」と一蹴して断ります。スンユは体を張って何度も俺の命を命がけで守ってくれた、そんな生涯の親友を売って自分だけ生き残ることなどできるものか!と。他方、ジョンの逮捕を知って激しいショックを受けたスンユは、周囲の静止を振り切り、親友を今度こそ助けるべく単身、処刑場のある漢城府へと死に物狂いで乗り込みます。「我が身に変えても、お前を絶対に救出してせる!」と馬を飛ばすスンユ。しかし、悲劇は無情でした。スンユが助けに来て罠に落ちるのを防ぐため、ジョンは敬恵姫に頼んで処刑の日取りを嘘をついて伏せさせていたのです。スンユが血眼になって処刑場に駆けつけたとき、時すでに遅し、目の前に広がっていたのは、ジョンが凄まじい「八つ裂きの刑(凌遅処死)」に処された後の、無残な大量の血の跡だけだったのです。大好きだった親友のあまりにも哀しい最期に、スンユはその場に崩れ落ち、声を枯らして天を仰いで泣き崩れるのでした。

王女の男 あらすじ 23話

ジョンの亡骸を涙で葬ったのち、スンユは自分の横で静かに寄り添い、共に悲しんでくれたセリョンに対して、ついに自らの本当の熱い気持ちに対して素直になり、お寺の雨宿りの中で、彼女に「私の妻になってほしい」と涙ながらのプロポーズを申し込みます。するとセリョンも、スンユの真っ直ぐな瞳を見つめ返し、「私の旦那(夫)になってくれませんか?」と笑顔で問い返します。こうして二人は、お互いの形見の指輪を再び手につけ、夜の帳の中でついにめでたく正式な「夫婦(めおと)の契り」を結んだのでした。かつては「仇の娘」として彼女のことを激しく憎んでいたスンユでしたが、数々の地獄を越えた今、自らの全身全霊を込めて、この女性を一生愛し抜きたいと心から誓ったのですね。

翌朝、スンユは首陽大君を武力で討伐するため、決死の覚悟で大規模な反乱軍が立ち上がっている北方の「咸吉道(ハムギルド)」へと旅立つことを決意します。セリョンは足手まといにならぬよう都に残ることを決め、一時的に病気の療養中であった幼い実の弟・スン(世子)が臥せる実家(世祖の屋敷)へとバツの悪い顔をして戻るのでした。世子は優しく姉を迎え入れますが、そこへセリョンの帰国を聞きつけたシン・ミョンが怒り狂って強襲してきます。二人が本当の夫婦になった事実を知り、嫉テゴの炎で激怒こころみるミョンは、「例えお前の心が手に入らなくても、その体は私のものだ!」とおぞましい暴言を吐き散らしますが、病身の世子スンが体を張ってミョンを追い返すのでした。

しかし、王宮に悲劇の嵐が吹き荒れます。回復の兆しを見せていた世子スンが、突如として容態が急変し、そのまま儚く亡くなってしまうのです。唯一の後継ぎの息子を失い、悲嘆に暮れて狂った首陽大君(世祖)は、この悲劇をすべてセリョンのせいだと邪推し、彼女に対して凄まじい罵声を浴びせます。「世子が死んだのは、お前が逆賊のスンユと通じて我が家門を呪ったからだ!今日からお前が王女でしたというすべての王室の公式記録を完全に抹消してやる!」と怒り狂い、彼女を二度と顔を見せるなと屋敷から強引に追い出すのでした。身分を完全に消され、再びシン・ミョンの家の所有する奴婢として落とされたセリョン。その頃、咸吉道に到着したスンユは、現地のイ・シエらと共に強力な首陽大君の討伐軍(反乱軍)を組織し、圧倒的な強さで官軍を次々と撃破していました。この敗戦の報告に焦り狂った世祖は、ミョンに対し「今すぐ咸吉道へ向かい、何が何でもスンユの首をこの手で殺せ!」と非情な大号令を命じます。嫉テゴに狂うミョンは、スンユをおびき寄せるための最悪の「人質(エサ)」として、奴婢となったセリョンを無理やり馬車に乗せ、戦火の渦巻く咸吉道の戦場へと連行していくという、最悪の強行突破に出る大波乱の幕引きとなるのでした。

第22話~第23話の感想と解釈

正直ビックリしちゃったというか、あのお調子者だったチョン・ジョンが、最期までスンユの居場所を吐かずに「八つ裂きの刑」に処されるシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしでした((笑)!敬恵姫のために美しく化粧をして最期を見届ける姿、そして遅れて駆けつけたスンユが血の跡を見て泣き叫ぶシーンには、涙のワイパーが追いつかないほど全私がハゲしく大号泣です。でもね、その絶望の夜を乗り越えて、雨の中でスンユとセリョンが「私の夫になって」「私の妻になって」と愛を誓い合って結ばれる初夜の美しさには、もう胸キュンすぎて脳汁が出ちゃいそうでした((箱)!やっと本当の夫婦になれたのに、すぐに引き裂かれて咸吉道で大戦争が始まるというこのジェットコースター級の落差。世子スンが亡くなったことでセリョンを公式記録から「抹消」する世祖の冷酷さにもツッコミが止まりません。セリョンをエサにしてスンユを討とうとするミョンの最後の罠。次回の最終回、一体どんな涙の結末が待っているのか、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!

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