第13話と第14話の展開は、チェ理事らの凶気の陰謀が引き起こした凄まじい自動車クラッシュ事故の絶望から、歩行困難を告げられたヨンホがジュウンを想うがゆえにアメリカへ旅立つ涙の離別、そして聖夜の街角で奇跡の自立歩行を遂げてバックハグをかます最高の復活劇まで、テレビの前で大号泣し、胸のバクバクが200%限界突破して叫びっぱなしでした!ソ・ジソブさまとシン・ミナちゃんという、画面が美しすぎる2人が夢の共演を果たした『オー・マイ・ビーナス』。最高視聴率10.9%を記録し、今後の地上波やBSプレミアム、CSでの最新の放送予定を追っているファン全員の涙腺を粉々に粉砕した不朽の神回。号泣&胸キュンが止まらなくなる怒涛の2話を、今回も管理人の並外れた愛とツッコミ満載でお届けします\(^o^)/
【オーマイビーなすのあらすじの概要】
高校時代は誰もが振り返る「大邱(テグ)のビーナス」として輝いていたカン・ジュウン。ですが、弁護士となった現在は日々の激務とストレスのせいで、すっかり激太りして昔の面影をなくしていました。そんな彼女の前に現れたのが、世界的に有名な謎のヘルストレーナー、ジョン・キムことキム・ヨンホです。アメリカでのスキャンダルから逃れるために韓国へ帰国していたヨンホですが、ひょんなことからジュウンの運命的なダイエットを監修することに。ぶつかり合いながらも、一緒に心と体の傷を治していくロマンチック・コメディです。
脚本: キム・ウンジ
演出: キム・ヒョンソク 「棚ぼたのあなた」
実績: 2015年〜2016年度作品/平均視聴率7.2%/最高視聴率10.9%
【オーマイビーナス-主要キャスト-登場人物】
ソ・ジソブさまとシン・ミナちゃんトップスターコンビが、それぞれ今までのイメージをガラリと変えて挑んだことでも話題になりましたよね!
- ソ_ジソブ (キム・ヨンホ/ジョン・キム役)
医療法人カホン後継者、トレーナー。カホンの御曹司でありながら、裏ではカリスマトレーナー「ジョン・キム」として活躍。クールで毒舌だけど、ジュウンが困っていると放っておけないツンデレな優しさにノックアウトされます。 - シン・ミナ (カン・ジュウン役)
ローファーム2年目弁護士。元マドンナの弁護士。仕事 of 仕事のストレスで激太りし、15年付き合った恋人にもフラれるというどん底から、ヨンホの指導で秘密のダイエットを決意します。
【オーマイビーナス-あらすじ-13話~14話】
オー・マイ・ビーナス あらすじ 13話
[チェ理事一味の最悪の激突事故、ヨンホ瀕死の大手術、医師からの非情なる『歩行困難』宣告]
ヨンホは、最愛の愛弟子であるジュンソン(ソンフン)を庇って凄惨な自動車クラッシュ事故に巻き込まれ、意識不明の大怪我を負ってしまいます。変わり果てた彼の姿を目にしたジュンソンは、泣き叫びながら絶望に打ちひしがれることに。現場に急行したミン室長は、瀕死のヨンホを必死に担ぎ上げ、一刻を争う事態のなか病院へと緊急搬送します。
他方で、何も知らないジュウンは、ヨンホが家に来るのを健実に待ち続けていました。しかし、朝を迎えても彼は姿を見せず、いくら電話をかけても一向に連絡が取れません。胸をよぎる不穏な予感に、ジュウンはただただ不安を募らせていきます。もうね、このすれ違いが本当に切なくてハラハラが止まりませんでした……。
一方、同じく事故に遭遇して意識を失っていたヘランの息子ヨンジュンが病院で目を覚まします。チェ理事はなぜあんな無謀な行動を取ったのかと責めますが、ヨンジュンはカホンの記念パーティーでチェ理事と母親が「ヨンホさえいなければ」と冷酷に話していた会話を思い出し、絶望していたのです。自分さえいなければすべてが丸く収まる――そう思い詰めた末の悲しい凶行だったことが明らかになります。
そんな中、足の大手術を終えて奇跡的に目を覚ましたヨンホに対し、医師から『将来的に歩行は困難になるかもしれない』というあまりにも残酷な宣告が下されるのよ(涙)!
淡々と厳しい現実を告げる医師の言葉に、ソンチョルたち周囲の人間は激しく胸を痛めます。ヨンホがこれまでどれだけ過酷な足の痛みに苦しみ、リハビリの努力を重ねてきたかを知っているからこそ、この展開は本当にもどかしくて涙が止まりません!
感想・解釈
12話の幸せいっぱいのクリスマスから一転して、こんな地獄のような悲劇に叩き落とされるなんて本当にウシク…じゃなくてチェ理事たちの陰謀には脳汁が逆流するほど激しい怒りが湧き上がりました!ジュウンの元へ行けず、病室で一人血の涙を流すヨンホの姿には全私が大号泣です。
オー・マイ・ビーナス あらすじ 14話
[涙のアメリカ隠遁リハビリ、ジュウンの『信じればできる』魔法、そして聖夜の『奇跡のバックハグ凱旋』♥]
月日は流れ、ヨンホは依然として厳しい治療を続けており、いまだにジュウンとの再会は果たせないままでした。本当は今すぐにでもジュウンに会いたいはずなのに、ヨンホの脳裏には幼い頃に闘病中の母親を見て苦しんだ自身の暗い記憶が焼き付いていたのです。ジュウンに自分と同じ辛い思いをさせたくないという一心から、彼は「完璧に元気になってからジュウンの前に立つ」と心に誓っていました。これぞヨンホらしい、不器用で深すぎる愛の形ですよね……。
韓国での治療が一段落すると、ヨンホは本格的なリハビリを行うために単身アメリカへと旅立ちます。実質的な涙の隠遁。医師からは絶望的な未来を告げられていましたが、ヨンホは決して諦めず、自分の中に眠る奇跡を信じていました。アメリカでの過酷を極める地獄のリハビリ生活。心が折れそうになるヨンホの精神を支え続けたのは、他でもないジュウンがかつてくれた「信じればどんなことでもできる」という温かい言葉でした。
彼女の言葉を唯一の心の灯火として、ヨンホは車椅子から立ち上がるための猛特訓を必死にこなしていくのよ(漢だねぇ)!
そしてさらに月日は流れ、街中がイルミネーションで華やかに輝く1年後のクリスマスイブの日、ヨンホはついに久しぶりの帰国を果たします。驚くべきことに、血の滲むような努力とリハビリは大成功を収め、ヨンホの足は奇跡的な回復を遂げてすっかり歩けるようになっていたのです!
韓国に降り立ったヨンホは、一刻も早く会いたい一心で真っ直ぐにジュウンの元へと向かい、街中で偶然ジュウンを発見。あまりにも長い月日が経っていたため、ジュウンは目の前に現れたヨンホを本物だと信じられず「これはきっと寂しさが見せた幻覚だわ……」と涙を流しながら通り過ぎようとしますが、ここでヨンホがジュウンの手を強く引き寄せ、愛おしそうにハゲしくバックハグするラストシーン!これが次回、おばあ様会長への電撃結婚直訴とマフラー指輪プロポーズへの最高の幸せの伏線になったのよね。
読者への問いかけ
ヨンホが医師の絶望宣告を跳ね除け、1年間の過酷なアメリカリハビリを乗り越えてジュウンの前に歩いて現れた第14話!あの涙のすれ違いから一転、奇跡のバックハグで二人の愛が再びゼロ距離で重なり合った感動のラストシーンに、胸のバクバクと涙が完全に限界突破して大号泣しませんでしたか?
