第46話から第48話にかけての展開は、オクニョが本物の王女(翁主:オンジュ)であるという衝撃の真実を巡り、悪女ナンジョンが完全に狂気とパニックに陥って『最終暗殺指令』を放つなか、テウォン(コ・ス)が超法規的な権力を持つ『特別検視官』へと電撃大抜擢され、父親ウォンヒョンを自宅監禁してナンジョンを冷や汗ダラダラに追い詰める神がかり的な大逆転劇に、テレビの前でハゲしく拍手 cascade してしまい、興奮が100%限界突破しっぱなしでした!最高視聴率22.6%の歴史的大作『オクニョ 運命の女(ひと)』。今後のリピート放送や地上波・BS・CSでの最新の放送予定をチェックしている韓ドラファンなら一秒も目が離せない、実の親子の命をかけた最終決戦へのカウントダウンを、今回も管理人の熱い愛とツッコミ満載でお届けします!
【オクニョ(運命の女) 前回のあらすじ】
元女官の凄まじい拷問により、オクニョが亡き女官ガビの娘であり、前々大王・中宗(チュンジョン)の血を引く本物の「王女(翁主)」であるという超国家機密の真実が悪女チョン・ナンジョンに完全に看破されてしまいましたね。もし正体が公式に認められれば自分たちは死罪確定となるため、ナンジョンは顔を般若のように引きつらせて大発狂。一方、意識不明を装うタヌキ寝入り作戦でウォンヒョンらの謀変の野心をあぶり出した明宗(ミョンジョン)王は、極秘裏にテウォンを召喚し、「私の命は長くない。オクニョの未来を一生をかけて守ってくれ」と涙ながらに悲壮な守護のバトンを託すのでした。
【オクニョ(運命の女)-主要キャスト-登場人物】
- チン・セヨン (オクニョ役)
監獄で生まれた天才少女。頭脳明晰で天賦の才能を持ち合わせ、明るく聡明。王女としての身分を知った敵陣営から幾度となく命を狙われるなか、大切な人々を巻き込んでいく過酷な宿命に葛藤し、巨悪との最終決戦へと立ち上がります。 - コ・ス (ユン・テウォン役)
腕っぷしが強く頭脳明晰な男性。オクニョが雲の上の「王女」だと知り、身分の違いにオドオドと戸惑うものの、王から授かった最強の権力を武器に実父ウォンヒョンを自宅に監禁。ナンジョンを徹底的に追い詰めます。
脚本: チェ・ワンギュ 「朱魔(チュモン)」
演出: イ・ビョンフン 「宮廷女官チャングムの誓い」 , チェ・ジョンギュ「馬医」
実績: 2016年度作品/平均視聴率17.3%/最高視聴率22.6%
【オクニョ(運命の女)-あらすじ-46話~48話】
オクニョ あらすじ 46話
[ナンジョン狂気の『王女拉致指令』、テウォン漢気の救出と濡れ衣逮捕、そして涙の過酷な宿命]
第46話は、オクニョの正体が王女(翁主)だと知って恐怖に震えるチョン・ナンジョン(パク・チュミ)の狂気の暴走から幕を開けます。「あの小娘が身分を公表したら私の人生は終わりよ!」と大パニックのナンジョンは、私兵のボスであるチュ・チョルギ(ソ・ボムシク)を呼び出し、「今すぐオクニョを拉致してこの世から消し去りなさい!」と冷酷な暗殺指令を発令。
昭格署(ソギョクソ)の帰りを狙われ、オクニョが大ピンチの包囲網に叩き落とされたその瞬間、最高に格好いいタイミングで馬を飛ばして駆けつけたのが、我らがテウォン!テウォンはキレッキレの立ち回りの末、見事にオクニョを救出します。
だけど敵もさるもの。なんと『これは正式な役所の捜査だ!』と言い張り、拉致を邪魔したテウォンを公務執行妨害のノリで逆に電撃逮捕しちゃうのよ(卑劣すぎ)!
オクニョは自分のせいでテウォンが冷たい牢へ入れられたことに激しく胸を痛めます。明宗王(ソ・ハジュン)は「これはウォンヒョンらの陰謀だ、テウォンは必ず私が救い出す」と超頼もしい約束をしてくれますが、テウォンは牢獄の中で「王様がムリをして敵を刺激したら後継者争いで不利になるのでは……」と自らより国の未来を心配。一方のオクニョは、仲間のチョヒから「何者かがお前の素性を全力で探っている、本当に気をつけて」と警告され、自らの背負ったあまりにも重すぎる宿命に、心も体もすっかり疲れ果ててしまうのでした。
感想・解釈
ピンチに必ず現れるテウォンのヒーローっぷりにはハゲしく胸キュンでしたが、それを逆手に取ってテウォンを逮捕するウォンヒョン一味のやり口には怒りで脳の血管が千切れそうになりました(怒)。大切な人を次々と傷つけていく状況に涙を流すオクニョが不憫で見ていられません。
オクニョ あらすじ 47話
[小尹一派の壊滅秘密作戦、テウォン切なすぎる身分差のオドオド、精度を増す実母ガビ殺しの証拠奪取線]
第47話は、宮廷のドロドロの権力闘争がますます加速!明宗王は、諸悪の根源である小尹(ソユン:ウォンヒョン派の悪党たち)を一掃しない限りこの国に未来はないと確信し、彼らを壊滅させるための秘密作戦を電撃始動させます。
そんななか無事に釈放されたテウォンでしたが、ついにオクニョが「正統な王女様」であるという衝撃の血の真実を知ってしまい、心に特大のブレーキがかかります。「オクニョが、雲の上の王女様……⁉」と激しく動揺するテウォン。
これまでは『守るべき愛しい存在』だったのに、急に自分とは天と地ほど身分が違いすぎる超VIPになっちゃったから、すっかり自信を失ってオドオドと距離を置き始める姿が切なすぎます(涙)!
「テウォン、しっかりして!身分なんて関係ないよ!」と画面の前で叫びたくなってしまいます。一方、諦めの悪いナンジョンは、捕らえた元護衛官を狂ったように質問攻めにしてオクニョがガビの娘である決定的な証拠を確保。さらにウォンヒョンは、自分が仕掛けたスキャンダルの罪をすべてカン・ソノ(イム・ホ)に擦り付けようと姑息な罠を計画。これに対し、王様はオクニョの賢い提案を受け入れ、ウォンヒョン一派に過去のすべての悪事を自白させるための徹底的な大捜査網をスタート!ナンジョンも王様の鋭い動きに「あの頼りなかった王がなぜ急に強気に……?」と不気味な恐怖を抱き始めるのでした。
感想・解釈
オクニョが王女だと知った瞬間から、急に敬語を使って他人行儀になり、オドオドとドギマギしちゃうテウォンの片思いモードが可愛くて切なくてキュンキュンしちゃいます!しかし、ナンジョンの目は完全に狂気に染まっており、一瞬の油断も許されません。
オクニョ あらすじ 48話
[ウォンヒョン暗殺部隊の逆襲、テウォン最強『特別検視官』への大出世、そして大妃への直球カウンター!]
第48話は、全員の正義の歯車が一気に噛み合い、悪女たちを奈落の底へ突き落とす中盤戦最大の神回!「なぜ俺たちがここまで追い詰められているんだ?」と今さら気づいたウォンヒョンは(笑)、「全部あのオクニョって小娘のせいだ!あいつさえ殺せば元通りだ!」という超短絡的な結論に達し、大胆にもオクニョ暗殺部隊を夜道に投入。あわや大惨事というところで、間一髪、超人のごとき強さでカン・ソノが登場してオクニョを救出!九死に一生を得たオクニョは、「何度私の命を狙えば気が済むの……!」と、ウォンヒョンたちへの激しい怒りがついに頂点(沸点)に達します。
正式には、ここから明宗王のウルトラ大反撃がスタート!王様は、自分の右腕として、頭脳明晰でハートが狂暴なまでに強い男――そう、テウォンをなんと**『特別検視官(特使)』**に大抜擢します!これ、現代で言えば「超法規的な全権を持った最高検察官」みたいなもので、テウォンは一気にとんでもない超大出世!
この最強のプラチナカードを手に入れたテウォンは、速攻で行動を開始し、実父ウォンヒョンを特別検視官の権力で自宅に強引に『監禁(軟禁)』しちゃうのよ!
最高にシびれる正義の親不孝カウンター!さらにテウォンは攻撃の手を緩めず、ナンジョンが過去に犯した「本妻・女官殺害事件」の容疑をガツンと突きつけ、徹底的に包囲。慌てた文定大妃が「私の弟をすぐに解放しなさい!」と明宗王に怒鳴り込んできますが、今の王様は一味違います。「正義のため、断じて解放しません!」と、実の母親の脅しをあっさりド直球で跳ね返します。完全に退路を断たれ、泣き寝入り寸前まで追い詰められた大妃とナンジョン。そんな二人が最後に選んだ狂気の「奥の手」は、テウォンたちの厳重な警備をかいくぐって、全ての元凶であるオクニョを再び拉致することでした。王様と文定大妃、実の親子の命をかけた最終決戦の火蓋が、ついに切って落とされるのでした。
読者への問いかけ
テウォンが最高権力の『特別検視官』に大出世して父親を監禁し、悪女ナンジョンを冷や汗ダラダラに追い詰めた第48話!しかし、追い詰められた文定大妃とナンジョンが最後の狂気でオクニョの再拉致を仕掛けるという、これ以上ないほどハラハラドキドキが完全に限界突破する展開を迎えました♪みなさんは、この王様と大妃の実の親子の命をかけた全面戦争の幕開けに、胸のバクバクが止まりなくなりませんでしたか?次回、ついに最終回(第51話)に向けてすべての悪の因縁が瓦解します!絶対に目が離せませんよ!
【オクニョ(運命の女)・前回・次回・全話一覧】
- 韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 43話~45話 ネタバレ
- 韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 49話~51話(最終回) ネタバレ
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