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韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 43話~45話 ネタバレ

オクニョ(運命の女) あらすじ ネタバレ 放送予定
韓国ドラマ オクニョ 運命の女 あらすじ 43話~45話 ネタバレ

第43話から第45話にかけての展開は、明宗王が謎の病で倒れたことで宮廷内が最悪の王位継承権パニックに陥り、さらにオクニョが本物の『王女(オンジュ/翁主)』であるという超国家機密の真実が悪女チョン・ナンジョンに完全に看破され、テレビの前でハゲしく悲鳴を上げて心臓のバクバクが100%限界突破しっぱなしでした!最高視聴率22.6%を叩き出した巨匠イ・ビョンフン監督の傑作『オクニョ 運命の女(ひと)』。恋敵だったはずの王様からテウォン(コ・ス)へと涙ながらに託された『一生の守護誓い』のバトンタッチまで、リピート放送や今後の地上波・BSでの最新の放送予定を追っているファンなら一秒も目が離せない怒涛の3話を、今回も管理人の並外れた熱い愛とツッコミ満載でお届けします!

目次

【オクニョ(運命の女) 前回のあらすじ】

これまですべてのストーリーを通して引っ張られてきた最大の「密使の正体問題」がついに解決!「王の密使」を名乗っていたあの青年が、実はこの国の第13代国王・明宗(ミョンジョン)だったことを知り、過去の気さくなタメ口態度を思い出して顔面蒼白の大パニックに陥るオクニョ。王様はオクニョの命をウォンヒョン夫婦から守るため、「側室になって宮廷で暮らしてくれ」と涙ながらにプロポーズ(勧誘)しますが、オクニョの胸には自分が王様の実の姪(前王・仁宗の娘)であるという複雑すぎる血統の壁が立ち塞がり、真実を言えずに激しく葛藤するのでした。

【オクニョ(運命の女)-主要キャスト-登場人物】

  • チン・セヨン (オクニョ役)
    監獄で生まれた天才少女。頭脳明晰で天賦の才能を持ち合わせ、明るく聡明。自らの「王女」としての身分を隠しながら朝廷の腐敗に立ち向かうなか、敵陣営に正体が暴かれ命の危機が最高潮に達します。
  • コ・ス (ユン・テウォン役)
    腕っぷしが強く頭脳明晰な男性。平市署を退職して外知部(弁護士)の育成に尽力。明宗王から極秘に呼び出され、オクニョの命と未来を「生涯をかけて守り抜け」と涙のバトンを託されることになります。

脚本: チェ・ワンギュ 「朱蒙(チュモン)」
演出: イ・ビョンフン 「宮廷女官チャングムの誓い」 , チェ・ジュンギュ「馬医」
実績: 2016年度作品/平均視聴率17.3%/最高視聴率22.6%

【オクニョ(運命の女)-あらすじ-43話~45話】

オクニョ あらすじ 43話

[大妃派への全面戦争宣言、テウォンとの最強同盟、そして悪党トリオの『ストーカー監視網』]

第43話は、私利私欲のために国を汚す文定(ムンジョン)大妃(キム・ミスク)をこれ以上野放しにはできないと、オクニョが怒りを沸点に達させて本格的な逆襲を決意します。国母という強大な壁を法律(裁判)の力で包囲するため、オクニョはテウォン(コ・ス)の元へ向かい「大妃派の悪事を白日の下に晒すために力を貸してほしい」と直訴。テウォンも「喜んでお前と共に戦う」と快諾し、二人の完璧な正義の同盟がガッチリと結成されます!

そんななか、明宗王(ソ・ハジュン)はオクニョの前で「調査官」だと嘘をついていたことを改めて誠実に謝罪。オクニョはすでに王様の正体を知っていましたが、彼のプライドを傷つけないよう優しく聞いてあげる大人な神対応を見せます。しかしオクニョは「私のほうこそ、自分が王女様だという特大の血の秘密を隠していて申し訳ない……」と、胸の内で切ない罪悪感を抱くことに。

これに危機感を覚えたウォンヒョンとナンジョン、大妃の悪党トリオは、王とオクニョの関係をネタに失脚を狙おうと、ストーカーばりの厳重な監視網を敷くのよ(ゲスすぎ)!

ところがその包囲網のなかで、ウォンヒョンの部下チョン・マッケ(맹상훈)が、オクニョの亡き母ガビの過去を知る元女官の居場所を偶然特定。悪党側も「オクニョの本当の正体は一体……」と、彼女が本物の『王女』であるという超危険な真実へジワジワと接触し始め、物語は一気に緊迫のどん底へと突き進んでいきます。

感想・解釈

オクニョとテウォンが再びガッチリと手を取り合い、大妃派の巨悪を討つためにタッグを組んだシーンには、ハゲしく胸熱で鳥肌が立ちました!しかし、悪党マッケの不気味な調査の手がガビの元同僚へと伸びていき、ハラハラドキドキが限界突破です。

オクニョ あらすじ 44話

[元女官への残酷な拷問、明宗王まさかの危篤パニック、そして暴かれた『命がけのタヌキ寝入り作戦』]

第44話は、一瞬の油断も許さない恐怖の拷問劇と、宮廷の権力レースが大炎上!オクニョの正体を暴くため、チョン・マッケらユン家の私兵は拉致した元女官に対して力ずくの恐ろしい尋問を敢行。脅しに屈した元女官が「ガビは20年前、刺客に追われて典獄署へ逃げ込み、そこで子供を産んで死んだ」と暴露したことで、オクニョの本当の正体が敵陣営にバレる秒読み段階の最悪のカウントダウンが始まります。

そんな緊張感マックスのなか、宮廷を大激震させる大事件が勃発。なんと、若き王・明宗が突然の激しい胸の痛みに襲われ、そのまま意識不明の危篤状態に陥ってしまいます!王様が倒れたことで、大妃派やチョン・ナンジョン(パク・チュミ)は看病どころか「操りやすい次の王(傀儡)を据えて、再び天下を独占してやろう!」と、不謹慎にもチャンス到来だとニヤニヤしながら後継者選びを開始。

王様の命の危機を知ったオクニョは、人目を盗んで命がけで王の寝所へ潜入するんだけど、そこにいたのは、なんとピンピンして寝たふりをしている王様だったのよ(笑)!

そう、王様はとっくに意識を取り戻していましたが、ウォンヒョンたちの謀反の野心を完全にあぶり出すため、「死にかけのフリ」をして敵を欺く超高等カウンター戦術を展開していたのです。これにはオクニョもビックリ。「このお兄さん(王様)、ただ優しいだけじゃなくて、かなりの恐ろしい策士だわ!」と、不謹慎ながら見直してしまうのでした。

感想・解釈

何も知らずに「次の王は誰にしようかな〜♪」とドヤ顔で悪だくみをしているチョン・ナンジョン一味が、あまりにもマヌケで最高にスカッとしました(笑)!王様のタヌキ寝入り作戦の賢さには全私が拍手喝采です。

オクニョ あらすじ 45話

[大妃の急襲と冷や汗の隠密劇、恋敵から託された『涙の守護バトン』、そしてナンジョン発狂の正体発覚!]

第45話は、涙の感動シーンから一転、絶望の包囲網へ叩き落とされる怒涛のエピソード!王様の寝所で隠密の会話を交わしていたオクニョでしたが、そこへ突然、面会にやってきた文定大妃が猛突撃して絶体絶命のピンチ!オクニョは慌てて部屋の物陰に身を隠し、心臓バクバクで様子を伺いますが、王様の見事な「意識不明の演技」のおかげでなんとかバレずにやり過ごし、寿命が縮まる思いで脱出に成功。しかし、王様自身も自らの心臓の持病(真の病)が深刻であり、残された時間が長くないことを冷徹に自覚していました。

そんな最中、ナンジョン一味の罠によってテウォンが理不尽な罪を着せられ、役所に逮捕される大ハプニングが発生。しかし、意識を取り戻した王様は、自らの最高権力を使ってテウォンを夜の宮殿へ極秘裏に釈放・召喚します。困惑してひざまずくテウォンに対し、王様は涙ながらに信じられない言葉のバトンを掛けました。「私の命はもう長くはない。私が死んだあと、残されるオクニョの身が心配だ。……テウォン、お前が彼女の命を、一生をかけて守ってやってくれ」

王様がオクニョを側室にすると思い込んでいたテウォンは、この恋敵からのあまりにも切ない誓いの委託に激しく動揺するものの、男として生涯をかけてオクニョを愛し、守り抜くことを固く誓うのよ(涙)。

しかし、感動の余韻を吹き飛ばす最悪の凶報が直撃。マッケの報告を受けたチョン・ナンジョンが、オクニョがただの女囚の娘などではなく、中宗大王の血を引く正統な『本物の王女(翁主)』であるという真実に完全に気づいてしまったのです!「あの生意気な小娘が王女様だなんて、あり得ないわ!」と顔を般若のように引きつらせて大発狂するナンジョン。もしオクニョの正体が公式に認められれば、これまで彼女を奴婢に落として暗殺しようとしてきた自分たちは一発で「死罪(極刑)」確定。恐怖で完全に狂ったナンジョンは、すべてを闇に葬り去るため、国境を越えたおぞましい「オクニョ最終抹殺計画」の牙を剥き始めるのでした。

読者への問いかけ

危篤を装った明宗王の知略、そして王様からテウォンへとオクニョの未来が涙ながらに託された感動の第45話!しかし、ラストに悪女ナンジョンにオクニョの正体が「王女」であることが完全にバレてしまい、自らの死罪を免れるために狂気的な最終暗殺網が始動するという、一瞬の油断も許さないスリリングな展開を迎えました♪みなさんは、この最終回(第51話)に向けて怒涛のカウントダウンが始まったサスペンスに、胸のバクバクが完全に限界突破して興奮が止まらなくなりませんでしたか?次回、ついに悪女一味を奈落の底へ突き落とす全面戦争が始まります!絶対に目が離せませんよ!

【オクニョ(運命の女)・前回・次回・全話一覧】

【オクニョ(運命の女)・相関図・キャスト】

韓国ドラマ オクニョ キャスト 相関図 あらすじ

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