どん底に突き落とされても、何度だって立ち上がるヒロイン・ダンビョルの姿には、毎回勇気をもらいますよね。BS11で放送され、最高視聴率11.1%という記録を持つ『魔女の城』は、ただの復讐劇ではありません。愛する人を失い、自分の足まで奪われそうになっても、彼女は決して諦めない。そんな彼女を真っ直ぐに見つめ、支えようとするガンヒョンの深い愛……。今回のあらすじでは、ついにヒジェたちの悪事が暴かれる、物語の大きな転換点が描かれます。ハラハラが止まらない緊迫の3話、彼女たちはどうやってこの巨大な壁を乗り越えていくのか。ぜひ最後まで見届けてください。
【魔女の城 前回のあらすじ】
自分の足が一生動かないかもしれないという残酷な宣告を受けたダンビョル。そこへヒジェが追い打ちをかけるような言葉を投げかけ、ついにガンヒョンがブチ切れてしまったシーンは本当にスカッとしましたね!ヒジェに対して「身も心も怪物だ」と言い放ったガンヒョンの男気に、どれほど救われたことか。ダンビョルも懸命のリハビリを経て会社へ復帰しましたが、彼女の目にはすでに疑念の炎が灯っています。さて、ヒジェの隠された顔に彼女はどう対峙するのでしょうか。いよいよ本当の反撃が始まります。
【魔女の城-あらすじ-61話~63話】
魔女の城 あらすじ 61話
[揺るぎない覚悟と会長の招待]
ダンビョルは、自分が遭った事故にフィジェが関与している可能性を確信し、真っ向から警告しました。動じないどころか、さらにガンヒョンまで追い詰めようとするフィジェの執念は、もはや恐怖ですね。ガンヒョンはダンビョルを支えるために結婚を申し出ますが、ダンビョルは「自分の足で立てるようになるまで」とそれを拒絶します。
わかる〜!ダンビョルのそのプライド、彼女らしいですよね。ただ守られるだけのヒロインじゃないところ、本当にかっこいいです。さらに、会長から自宅に招待されたダンビョル。ここから一体どんな嵐が吹き荒れるのか、緊張が隠せません。会長の家に入ることで、彼女の運命はさらに加速していくことになりそうです。
魔女の城 あらすじ 62話
[家族の困惑と監視の目]
会長の家に招かれたダンビョルを見て、フィジェはもちろん、サングク一家も困惑を隠しきれません。居心地の悪さを感じるダンビョルですが、ここは彼女が真実へと近づくための第一歩。一方、ガンヒョンが密かに自分たちを監視していることに気づいたミレは、それをフィジェに報告します。
これには正直ビックリしました!監視されていると知ったうえで、さらにその裏をかこうとするフィジェたちの悪知恵。ここまでくると、彼女たちの頭の回転の速さが逆に恐ろしいですね。みなさんは、ガンヒョンの行動が吉と出るか凶と出るか、どう予想しますか?探偵を雇ってまで真実を暴こうとするガンヒョンの覚悟が、ようやく報われてほしいと願うばかりです。
魔女の城 あらすじ 63話
[演技と真実の境界線]
監視されていると察したフィジェとミレは、あえて罠を仕掛けるために「偽りの会話」を演じます。それを信じ込んだガンヒョンはまんまと騙され、後でその会話が演技だったと気づいた時の衝撃といったらありません。しかし、ダンビョルはフィジェが忘れていった携帯から、二人の隠し事の証拠を掴むことに成功するのです!
まさかの展開!車載カメラのデータまで調べようとする二人のコンビネーション、最高に輝いていますよ。さらにホドクまでもが二人の悪事に気づき始め、いよいよ四面楚歌の状態へ。フィジェが追い詰められていく姿、この先もっと見たいですよね。実はここ、後の物語で彼女が完全に破滅するまでの決定的な伏線になっていくんですよね。
