「イ・ジュンギさんのファンなら絶対に気絶するほど悶絶してしまう一作です!漆黒の美しい衣をまとい、悪の吸血鬼を冷徹に狩る『麗しき吸血鬼の士(ソンビ)』。彼のこの世のものとは思えない妖艶なビジュアルと、華麗すぎる超人的アクションが驚くほどハマっているんですよ。さらに東方神起のチャンミンさん、彫刻美男のイ・スヒョクさんという、眼福すぎる『世紀のイケメンヴァンパイア&世孫』のトリプル共演が実現!今回は、宮廷の地下に住む闇の王との宿命の戦いと、4人の主役たちが織りなす切なすぎる恋模様がひと目でわかる相関図、そして超豪華なキャスト&スタッフ陣を管理人の愛のツッコミ満載でどこよりも詳しく大解剖しちゃいます!」
【夜を歩く士(ソンビ)のあらすじの概要 主要キャスト】
120年前、宮廷の地下深くの暗闇に潜み、代々の王を冷酷に操ってきた絶対支配者の吸血鬼クィ(イ・スヒョク)。その恐るべき国家の機密を知ってしまった極めて優秀な官僚キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)は、クィの残酷な陰謀によって最愛の婚約者を失い、自らも人血をすする吸血鬼へと変えられてしまいます。しかし、彼は人間の心と正義を失わないよう必死に己を律し、クィを葬り去る唯一の秘策が書かれた「ジョンヒョン世子の備忘録」を血眼になって探し続けていました。
そんなある日、都で男装をして禁書を売り歩く天真爛漫な書籍仲買人の少女ヤンソン(イ・ユビ)と出会い、二人の運命の歯車はダイナミックに回り始めます。さらには、身分を隠して風流人を装いつつも、心に熱い復讐の炎を燃やす世孫イ・ユン(シム・チャンミン)も交わり、世界を救うための壮絶なバトルと、人間と吸血鬼という決して許されない甘く切ない究極のファンタジーラブロマンスが幕を開けるのです!
【夜を歩く士(ソンビ)-主要キャスト その他の出演者】
主演陣の圧倒的なビジュアルと確かな演技力が、現実を忘れさせるほどの耽美(たんび)な世界観を構築!脇を固めるベテラン俳優陣や、120年前の因縁を繋ぐキャラクターたちが物語のシリアスさを限界まで引き上げています。
イ・ジュンギ (キム・ソンヨル役) / ヴァンパイア(守護鬼)
120年前、クィの陰謀を阻もうとして敗れ、吸血鬼に変えられてしまった高官。日の光を克服できる「特別な黒い外套(がいとう)」をまとい、人間の心を持ったまま闇の悪党を裁く美貌の士(ソンビ)として生き続けています。ヤンソンと出会い、その明るさに惹かれていきますが、自分の宿命のせいで彼女を危険にさらすことに激しく葛藤します。
ツッコミ:ジュンギさん、韓服の気品ある着こなしと、吸血の衝動に駆られたときに見せる鋭い眼差しのギャップ、本当に美しすぎて全女子のハートが一瞬で撃ち抜かれちゃいましたよね!アクションのキレも神がかっていて、ただ佇んでいるだけで絵になるカリスマ性は圧巻です。
シム・チャンミン (イ・ユン役) / 世孫(セソン)
朝鮮王位の正当な継承者。実の父親をクィに無残に殺された過去を持ち、その恨みを果たすために宮廷の目を欺いて「お色気小説を好む遊び人」のふりをしながら機会を伺っています。書籍仲買人のヤンソンと街で出会い、その健気さに次第に恋心を抱くようになります。
共感:東方神起のチャンミンさんが初の時代劇ということでリアルタイムでも大注目でしたが、立派な髭を蓄えた凛々しい世孫姿が驚くほどお似合いで!ヤンソンを巡るソンヨル様とのバチバチの三角関係や、国を背負う男としての熱い苦悩の演技には、本当に胸が熱くさせられました。
イ・ユビ (チョ・ヤンソン役) / 本の仲買人
生活は苦しくても常に前向きで明るい少女。過去の重大なある事件のショックで幼少期の記憶を失っており、なぜか男装をして生活しています。ソンヨルの圧倒的な美しさに一目惚れし、彼のために命がけで禁書を探すうち、彼が綴られる架空の小説『夜士伝(やしでん)』のような存在であると知っていきます。
驚き:イ・ユビさんの、コロコロ変わる表情と子犬のような愛くるしさが、男装女子のキャラクターにベストマッチ!ソンヨル様にどれだけ冷たく突き放されても、真っ直ぐに懐いていく姿が本当に健気で、見ていて全力で応援したくなっちゃいました。
イ・スヒョク (クィ役) / ヴァンパイア、闇の帝王
宮殿の地下の退廃的な棲み家に君臨し、代々の王を裏から支配してきた、存在自体が国家の最高機密である絶対権力者。自分に逆らう王や世子には平然と死を与える冷酷無比なバケモノです。
ツッコミ:クィよ、冷酷で最悪な悪役なんだけど、信じられないほどのモデル体型と低音ボイス、そして溢れ出る色気が凄すぎて、むしろ『血を捧げたい!』ってなる女子が続出しちゃうでしょ(笑)!悪の華を見事に具現化したイ・スヒョクさんの怪演は、本作の最大のスパイスです。
<その他の出演者>
- キム・ソウン (チェ・ヘリョン役 / イ・ミョンヒ役):120年前のソンヨルの最愛の婚約者ミョンヒと、現代の領議政の長女ヘリョンの一人二役。
驚き:純粋で儚いミョンヒと、クィの配下として冷徹に牙を研ぐ野心家ヘリョンの演じ分けが素晴らしかった!特にユンを誘惑しつつも、次第に惹かれていくヘリョンの葛藤は切なかったですね。 - チャン・ヒジン (スヒャン役):ソンヨルが拠点にする妓楼ファヤン閣のトップ妓生。ソンヨルを誰よりも深く慕い、彼の復讐を支える大人の魅力あふれる相棒。
- イ・スンジェ (ヒョン祖役):朝鮮の現国王で、ユンの祖父。クィの言いなりになる無能な王を装っていますが、実は裏で孫を救うための恐ろしい反撃を計画している執念の王。
- チャン・スンジョ (サドン世子役):ユンの亡き実父。かつてクィを倒そうと試みるも、裏切りによって地下で無残に命を奪われた悲劇の世子。
【夜を歩く士(ソンビ)-相関図 スタッフ】
一瞬でも目を離すと、誰が味方で誰がクィの放った間諜(スパイ)なのか分からなくなるほど緊迫した人間関係が繰り広げられます。愛と憎しみ、そして国をかけた復讐劇の縮図が、この相関図にスタイリッシュに凝縮されているんですよ。
【夜を歩く士(ソンビ)-相関図】

<スタッフ>
♥ 脚本:チャン・ヒョンジュ「パラダイス牧場」,「コーヒープリンス1号店」
ツッコミ:あの伝説の名作『コーヒープリンス』の脚本家先生が手がけただけあって、男装女子ヤンソンをめぐるロマンスのドキドキ感や、切ないセリフのチョイスが本当に天才的なんですよね!
♥ 演出:イ・ソンジュ「太陽を抱く月」
共感:韓国で最高視聴率42.2%を記録したメガヒット時代劇『太陽を抱く月』の監督なだけあって、宮廷の神秘的な映像美と、吸血鬼が夜を走るダークファンタジーの融合がお見事の一言!映像のクオリティが高すぎて映画を観ているようでした。
【夜を歩く士(ソンビ) あらすじ 全話一覧】
正義のヴァンパイア・ソンヨルとヤンソンの運命的な出会いから、宿敵クィを地下宮殿もろとも爆破する圧巻の最終決戦、そしてあの風の丘での奇跡のラストシーンまで、全話の詳しいネタバレあらすじはこちらの全話一覧から一気に振り返ることができますよ♪
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