こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、テジャの突然のストレートな熱い愛の告白、公募展の準備でのドキドキのハプニング、目撃したミンジュの激しい嫉妬、そして本番当日に巻き起こる大ピンチを描く第28話~第30話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、テジャがチャンミを良かれと思って連れて行った皮膚科クリニックが、よりにもよってチャンミを奈落の底へと突き落としたあのクズ男元夫ミンチョルの病院だったという最悪のハプニングが勃発!テジャの前で真実を言えず何事もなかったように振る舞うチャンミでしたが、お節介なテジャが何も知らずにお餅売場の往診にミンチョルを呼ぼうとしたり、元姑のチェ教授が「お餅屋を辞めろ」と売場まで脅迫しに現れたりしたことで、心身ともに限界を迎えます。チャンミはジュニョク部長に泣きながら店舗の異動を直訴するものの、規定により認められず。一方、テジャは自分の心に芽生えた感情が「情」ではなく本物の「恋心」であることに気づいて激しく戸惑い、夜遅くに帰宅したチャンミを心配のあまり叱り飛ばしてしまいます。そんな中、弟のチャンスはカフェに見事就職を決め、テジャに内密で借金を少しずつ返していくと約束。不穏な恋の三角関係の嵐が吹き荒れる中、物語は急展開を見せるのでした。
「遊び人の御曹司から突然ストレートに『君のことが好きだ』と愛の告白。でもね、元夫との傷がまだ癒えないヒロインにとって、そんな甘い言葉に耳を傾ける余裕などありません。このドラマはここから、テジャの大胆すぎる片想い暴走作戦と、お餅公募展への命がけの挑戦編へと探入します!」
今回は、テジャが「俺はチャンミにフラれた!」と職場の仲間に平然と公表して協力を煽る前代未聞の爆笑お騒がせ作戦や、公募展当日にテジャの手によってお餅の決め手である「黒豆」が落とされてしまう絶体絶命のアクシデントなど、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと胸キュンの第28話〜第30話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-28話~30話】
頑張れチャンミ あらすじ 28話
自分を裏切ってポイ捨てした元夫ミンチョルから、「テジャや、その妹のミンジュには近づくな。あいつらは関わるだけでロクなことがない!」と偉そうに忠告されたチャンミは、彼のあまりにも身勝手で調子の良い言い草に、心底あきれかえっていました。
他方、長い間、自分の不器用な気持ちに気づいていなかったテジャでしたが、夜遅くに帰ったチャンミを叱り飛ばしてしまった件から、ようやく自分がチャンミに対してハゲしく恋心を抱いている事実を本気で自覚するようになった。夜、二人でお餅売場の新メニュー公募のアイデアを練りながら試作を重ねていたとき、過労からチャンミがつい机の上で居眠りをしてしまうハプニングが。そのとき、テジャは静かな部屋でチャンミの無防備で愛らしい寝顔に強烈に引き寄せられ、あと数センチの距離まで顔を近づけ、キスをしそうになるのです。自分のこの抑えきれない衝動、そして激しい胸のバクバク感……それは紛れもなく、彼が生涯で初めて本気で人を愛した証拠でした。それでも強がりのテジャは、「俺がこんなにお節介になるのは、彼女に情が移ったからに違いない」と必死に言い訳をして誤魔化そうとします。けれども、売場から離れて自宅に帰っても、布団に入っても、テジャの頭の中は1秒も休まずチャンミの笑顔と心配でいっぱい。これはいよいよ重症……テジャはついに自分の心が完全にチャンミに奪われて恋をしていることを認め、不器用な戦いへと進み出る決意を固めるのでした。他方、売場でチャンミと遭遇したミンチョルは、執念深く彼女のことを女子トイレの前までストーカーのように追いかけてきては、怪しいアプローチを続けるのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 29話
自分の心に嘘がつけなくなったテジャは、売場の奥で、ついに自分の真面目で真っ直ぐな気持ちをチャンミにストレートに伝えることにした。しかしね、愛する人を失い、離婚の深い傷を負ったばかりのチャンミが、その突然の告白に応えることは決してありませんでした。
「俺、本気で君のことが好きなんだ」とテジャは真剣な瞳でストレートに言ったが、チャンミは「私にはあなたのようなお坊ちゃまと気楽に遊んでいる余裕はないの、放っておいて!」と、彼の想いを冷たくあしらい、ピシャリと拒絶するのでした。生まれて初めての愛の告白をこっぴどく断られてしまったテジャは、ショックのあまり抜け殻のようになり、ジュニョク部長に「どうしたら彼女を振り向かせられるか」と泣きつきます。ジュニョクは「仕事の最中に何を言っているんだ」と協力要請を冷たく断りますが、テジャは「こんなに心が引き締められるような苦しい想いは生まれて初めてなんだ、頼むから俺を支えてくれ!」と熱く懇願するのでした。ここからテジャの大胆すぎる不器用な恋愛暴走作戦が始まります!なんと彼は、お餅売場のスタッフ全員がいる目の前で、「俺は昨日、チャンミ先輩にハゲしく告白してフラれました!どうか俺が立ち直れるように、みんなで恋の協力をしてください!」と大声で叫んで公表し、チャンミの顔を真っ赤にさせて慌てふためかせるのだった。さらに、テジャがそれとは知らずに「お餅売場にいる女性を喜ばせたい」とミンジュ(悪女)に恋愛相談をしたところ、テジャを自分のものにしたいミンジュは「女性は何より、自分の大事な家族を大切にされたら一番嬉しいはずよ」と下心たっぷりに答えるのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 30話
テヒは、ジュニョクと映画を観に行きたいと胸を膨らませていましたが、ホン女史からテヒを優しく突き放してくれと頼まれていたジュニョクは断腸の思いで約束をキャンセル。テヒは傷つきながらも、友人であるミンジュとの約束を守り、涙を堪えて映画のチケットを彼女に譲り渡すのでした。
他方、公募展の準備と周囲からの嫌がらせ、鎖のように絡まる悪意、そしてテジャのお騒がせなアプローチに心身ともに追い詰められていたチャンミは、売場の廊下で自分を常に心配してくれるジュニョク部長の優しい顔を見た瞬間、我慢していた感情が決壊し、子供のように大声を上げてハゲしく泣きだしてしまう。ジュニョクの胸に顔を埋めて涙を流するチャンミの姿に、テジャは強い嫉妬と罪悪感を覚えます。テジャは、チャンミを精神的に追い詰め、公募展の書類提出の時間を期限ぎりぎりにさせてしまったことを反省し、ジュニョク部長から「今は余計なアプローチを封印し、全力で公募展のお餅作りに集中しろ!」と厳しく説教されてしまう。テジャの真摯な土下座の謝罪を受け入れたチャンミは、何とかテジャを許し、二人は笑顔を取り戻してお餅作りの練習に励みます。ともかく、二人で呼吸を合わせて試作のケーキ型お餅作りの猛練習を繰り返すのでした。しかし、時の流れはとても無情であり、あっという間に実技テストの本番当日がやってきました。会場に足を踏み入れ、緊張の中で最初は流れるようにスムーズにお餅作りをこなしていたチャンミでしたが、ここでまたしてもテジャがとんでもない大失敗(足を引っ張るハプニング)をやらかしてしまう。なんと彼は、最後の仕上げのデコレーションの瞬間、お餅の命である大切な「黒豆」の入ったボウルを、緊張のあまりテーブルから床へとハゲしく叩き落とし、ぶちまけてしまったのです!予期せぬ最悪のアクシデントに、顔を真っ青にして言葉を失うチャンミとテジャの運命はどうなってしまうのでしょうか!
第28話~第30話の感想
正直ビックリしちゃったというか、居眠りしたチャンミの顔に近づいてキスしそうになり、自分の恋心に悶えまくるテジャのピュアさには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破してハゲしく胸キュンが大爆発してしまいました!あんなに生意気だった御曹司が、本気で恋をして「君が好きだ」ってストレートに告白するシーンは、もう格好良すぎて脳汁が出ちゃいそうでした((箱)!それなのに、チャンミにフラれた途端、職場のスタッフ全員の前で「フラれたので協力して~!」って大騒ぎするお騒がせっぷりには、「テジャ、本当にデリカシーがないわよ!」とハゲしくツッコミを入れずにはいられませんでした((笑)。でも、傷ついて泣き崩れるチャンミを誰よりも優しく包み込むジュニョク部長の「足長おじさん」としての包容力にも、全私がハゲしく大号泣です。ラストでせっかく公募展本番で上手くいっていたのに、テジャが最後の仕上げの「黒豆」をぶちまけちゃう大失敗の引きには、心臓がハゲしく飛び出しそうにハラハラします!次回の第31話、お餅が完成するのか、そしてこのハプニングから二人の距離がどう急接近していくのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
⇒ 韓国ドラマ 頑張れチャンミ あらすじ 全話一覧 ネタバレ
