韓国時代劇の巨塔『華政(ファジョン)』の魅力を最終回まで余すところなく完全ネタバレ解説!気になる豪華キャスト陣のプロファイルから人物相関図までばっちり網羅しています。BSフジをはじめ各局での放送予定や、11.8%を叩き出した高視聴率の秘密にも迫る、韓ドラ沼の住民による専門エンタメチャンネルへようこそ!オンエアを見逃して焦っている方、次回の展開が気になって夜も眠れない方のための駆け込み寺として楽しんでいただければ幸いです。
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それでは華政(ファジョン) あらすじ ネタバレ 1話~3話の紹介です!
キャスト、相関図も紹介していますのでチェックしてみてくださいね♪
【華政(ファジョン)のあらすじの概要-主要キャスト】
【華政(ファジョン)のあらすじの概要】
17世紀の朝鮮王朝。第14代王・宣祖と仁穆大妃の間に生まれた嫡流の王女、貞明公主。彼女は誰もが羨む気高き身分でありながら、宮廷の熾烈な派閥デスゲームによって運命を一変させられる。異母兄の光海君が王位に就くやいなや地位を追われ、6年もの長い間、息苦しい幽閉生活を耐え忍ぶ毎日を送ることに――。さらには追っ手から逃れるなかで過酷な奴隷へと身を落とし、遠く倭国(日本)の硫黄鉱山で泥にまみれて生き延びるド根性の日々へ。
時が経ち、最愛の家族の仇となった光海君と再び対面することになる王女。動乱の時代を大爆走で駆け抜けた様々な人間たちの熱い欲望、光海君から仁祖へと引き継がれる狂気の治世を壮大なスケールで描く歴史エンターテイメントです!
【華政(ファジョン)の主要キャスト】
- チャ_スンウォン (光海(クァンヘ)君役)
朝鮮第15代王。宣祖の次男でありながら庶出の悲哀を味わい、明からの冊封拒否にハゲしく苦悩する。父の崩御によって王座を手に入れるが、取り巻く悪党どもの毒殺インフラに翻弄される孤独の王者! - イ_ヨニ (貞明(チョンミョン)公主/ファイ役)
宣祖と仁穆大妃の間に生まれた最愛の嫡流の王女。幼い頃は屈託のない笑顔で宮廷の重苦しいムードを100%浄化していたが、後に光海君の一派に命を狙われ、男装の奴隷「ファイ」として泥底から這い上がる復讐の女王!
【華政(ファジョン)-あらすじ-1話~3話】
華政(ファジョン) あらすじ 1話
[謎のミイラ出現の不吉な予兆、世子冊封の明国のバッシング、庶出の悲哀に耐える光海君、そして王女の笑顔のインフラ]
時代は朝鮮第14代王・宣祖の治世末期、国は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)による凄まじい戦火の爪痕によって乱れに乱れ、インフラは完全に崩壊していました・・。
ある日、明国からの使節団が滞在する宿営地のすぐ近くの不気味な林から、誰のものか看破できない「謎のミイラ」がサイバー…ではなく実地調査で電撃的に発見されます。
この異常事態の報告を受けて、ただならぬ不吉な暗雲の空気を感じ取り、ハゲしく動揺を隠せない重臣イ・ハンボクとイ・ドクヒョンでした。
それに加えて、時の絶対君主・宣祖はある理不尽な外交問題によって、夜も眠れないほどハゲしく嘆き、激怒していたのだった。
それは、自らが世継ぎとして指名した次男・光海君(チャ・スンウォン)の世子冊封が、宗主国である明によって「長男ではない」という理由で冷酷に拒否(ボイコット)されたことでした。
王の子供でありながら、嫡流ではない(庶出である)という致命的な血統トラップのせいで、朝廷内でも孤立無援となり、じっと唇を噛んで耐え忍んでいるのは光海君でした。
宣祖は事あるごとに光海君を冷酷に詰り、「お前のような正統性のない者が王座を狙うなど100%あり得ない!」と凄まじい言葉のバッシングを浴びせかけます。
そんな氷のように冷え切った重苦しい宮殿内の奮起(雰囲気)を、一瞬にしてハゲしく打ち破る可憐な少女がいたのよ!
それは、最愛の嫡流王女である貞明王女(後の貞明公主)でした。貞命王女の屈託のない愛くるしい笑顔にかかれば、どんなに怒り狂った宣祖といえども、メラメラ大炎上していた怒りを一瞬で静めて微笑むしかありません。王女の太陽のような笑顔は、冷え切った宮殿全体の空気(ムード)をも一瞬で浄化していくのでした。
他方、周囲の厳しい目を気にせず、大好きな光海君のことを「兄上!」と呼んで無邪気に慕う王女の軽率な行動を、実母である王妃(仁穆大妃)は「身分を弁えなさい」ときつくたしなめています。けれども、庶出の悲哀を誰よりも知る光海君は、そんな可愛い王女のことを愛おしそうに庇う、切ない絆の第1話なのでした。
感想・解釈
チャ・スンウォンが演じる光海君の、庶出というだけで父親から罵倒される姿には全私がハゲしく同情しちゃいました!しかし、その冷たい空気を一瞬で変える幼い貞明公主の笑顔の破壊力は最高ですね。不穏なミイラの謎も含めて、最初から胸のバクバクが限界突破です!
華政(ファジョン) あらすじ 2話
[ミイラが遺した腕輪の記憶、予言 of 凶書の大炎上、そして強欲ゲシによる『宣祖への毒殺インフラ工作』の崩御]
第2話は、宮廷の権力デスゲームが最初の血のカウントダウンを迎える、驚愕の暗殺回!
使節団の宿営地近くで見つかったあの謎のミイラ。その朽ち果てた骨には、一本の古びた「腕輪」がバッチリと身につけられていましたが、それを見た重臣イ・ドクヒョンは、自分の幼い頃の記憶のインフラ線と合致し、ハッと驚愕の事実を思い出しています。
他方、朝廷の闇ルートから流出した『予言の凶書』には、「近々、正統なる血筋の者が現れ、この国の本当の主(王)になる」という、光海君の地位を根底から大炎上させて暗示する最悪のメッセージが記されていたのだった。
宣祖は長期政権の威厳を誇っていましたが、裏で王座のすり替えを企む強欲なキム・ゲシとイ・イチョムによるおぞましい陰謀の工作によって、ついに突然と崩挙(崩御)してしまいます。なんと、この二人の悪党は、光海君を王に据えるため、数ヶ月にわたって王の食事にじわじわと「毒」を盛るという死のインフラを完成させていたのだった…!
突然の激痛に襲われ、ベッドの上で血を吐いて崩れ落ちる宣祖。宮廷内は一瞬にして悲嘆の涙に暮れながら宣祖を見送る王妃と、呆然とする光海君、さらにまだ幼く何もわからない貞明王女と永昌大君の姿があったのだった。
これまで宣祖から徹底的に嫌われて無視されていた光海君の兄・臨海君が、ここぞとばかりに自分の存在をアピールするため、狂ったように大きな声で泣き叫んで大号泣のパフォーマンスを敢行するからハゲしく開いた口が塞がらないわ(笑)!
他方、宮殿の巨大な門の前には、宣祖の死を偲んで白装束に身を包んだ大量の王族や臣下たちが大爆走…ではなく続々と訪れます。突然の王の崩御によって、宮殿内は一瞬にして誰が敵で誰が味方か分からない巨大な混乱の渦に包まれます。
そうしなければならなかったのは、冷酷な宣祖が次の世継ぎ(王位継承者)を正式に決定(看破)しないまま、この世を去ってしまったからでした。これから国家の全利権は誰が統治していけばいいのか・・。宮殿は最悪の王座空白の不安にハゲしく包まれるのでした。
感想・解釈
キム・ゲシたちが裏で毒を盛って王を暗殺するシーン、ドロドロ復讐劇さながらのあくどさで脳の血管が千切れそうでした!臨海君のわざとらしい大号泣パフォーマンスにはテレビの前でハゲしくツッコミを入れちゃいましたが、世継ぎ不在の宮廷のバチバチ感、堪りませんね。
華政(ファジョン) あらすじ 3話
[南師古の呪いの指輪予言、光海君の遷都要求と臣下のボイコット大炎上、そして西人・北人の勢力デスゲーム]
第3話は、幼き王女にかけられたおぞましい予言の呪いと、新王・光海君を待ち受ける朝廷の孤独な戦いが描かれる激動の回。
仁穆大妃(王妃)は、我が子である貞命王女が大切に持っていた形見の「指輪」のインフラ線を調べた結果、かつて宮廷を震撼させた予言者・南師古(ナム・サゴ)の恐ろしい呪いの予言を思い出し、夜な夜な激しい悪夢にうなされるようになります。何を隠そう、あの宿営地で見つかったミイラの本当の持ち主こそが、その南師古だったからでした・・!
一方、ついに第15代王に即位した光海君は、壬辰倭乱の悲惨な教訓と国のネットワーク再建を生かして、都を別の場所へ移す「遷都(せんと)」をすべきだと朝廷で強く主張します。
けれども、自らの利権を守りたい強欲な臣方(重臣たち)は「そんな無謀な予算工作は絶対に認められない!」と猛烈に反対。王の命令を無視して朝会や盛大な宴会を全員でボイコット(拒否)するという前代未聞の大大バッシングを仕掛け、新王・光海君の逆鱗にハゲしく触れるのでした。
臣下たちの組織的な抵抗と嫌がらせハメ手工作に、光海君は怒りの沸点が突破して心を激しくかき乱されますが、理路整然としたイ・ドクヒョンは穏やかにその殺意を諌め、「王たるもの、臣下たちと膝を突き合わせて話し合いのキャッチボールをするべきだ」と最高の進言を試みます。
自分を熱烈に支えてくれるはずの北人勢力が朝廷内で自由に動けない反面、自分を王と認めない敵対派閥の西人が大勢の利権を占めているという最悪の政治インフラの現実に、光海君は「このままでは俺は飾りの王として刑務所…ではなく操り人形にされてしまう」と強く危惧していたのだったのよね。
そんな大人たちのドロドロした血みどろの勢力デスゲームを他所に、無邪気な貞明王女は、庭の木に引っかかってしまったお気に入りの凧を取るため、スカートを翻してド根性で高い木の上へと大木登り!
ゼェゼェと息を切らせて木の上に登り詰めた王女が、木の隙間からふと遠くの街を見渡した瞬間、そこには都の民たちが無数の灯火を掲げて大盛り上がりしている「テボルム(正月の満月)の祭り」の光輝く素晴らしい絶景が広がっており、幼い王女はその美しさにハゲしく心を奪われ、感動の涙を浮かべるのでした。しかしこの凧揚げのインフラ線の先で、彼女の運命を奈落へ突き落とす光海君の一派の牙が静かに狙いを定めている、鳥肌の止まらない強烈なラストなのでした!
宣祖の毒殺から、王女の前に立ちはだかる呪いの予言…みなさんはこの幕開けをどう感じましたか?
謎のミイラが遺した腕輪の物証から、ゲシたちの恐ろしい毒殺インフラ工作による宣祖の崩御、精度抜群な光海君の孤独な遷都闘争と、木の上で美しい祭りに目を輝かせる貞明王女の運命が交錯した第3話!これから悪党どもがどうやって王女を幽閉し、彼女が奴隷「ファイ」としてどうやって覚醒・逆襲していくのか、胸のバクバクと歴史サスペンスの緊張感が完全に限界突破して鳥肌が立ちませんでしたか?今後の最新の放送予定をチェックしながら、皆様の熱い歴史考察や感想をぜひコメントで教えてくださいね!
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華政(ファジョン) キャスト・相関図
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華政(ファジョン)|第1話〜3話あらすじ&ネタバレ感想【チャ・スンウォン主演】
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