「爆笑した次の瞬間に、切なくて胸がギューッと締め付けられるなんて思ってもみませんでした。ついに、誰もが待ち望んでいた物語最大の転換期、あの運命の『魂の入れ替わり(ボディースワップ)』が勃発する第5話と第6話!中身がライムになった瞬間の、ヒョンビン様の驚くほど内股で怯える乙女チックな仕草が最高に愛おしくて、もう画面をのぞき込みながら悶滅しちゃいました。U-NEXTやNetflixでも何度見返しても飽きない、歴史的名シーンの連続を、今回も管理人の愛のツッコミ満載で熱く詳しく語り尽くします!」
【シークレットガーデン 前回のあらすじ】
ロエルデパートの購入特典で掃除機が当選したという罠に引っかかり、ジュウォン(ヒョンビン)と最悪の再会を果たしたライム(ハ・ジウォン)。貧しさを皮肉るジュウォンと激しく衝突し、プライドを傷つけられた彼女は、現実を忘れるように憧れの韓流スター・オスカー(ユン・サンヒョン)が待つ済州島(チェジュド)の撮影現場へと向かいましたね。しかし、ライムを独占されたくないジュウォンが、なんと自家用ヘリを飛ばして撮影現場にド派手に乱入!済州島の美しいロケーションの中で、4人の男女の恋の火花がさらに激しく火花を散らし始めたのでした。
【シークレットガーデン-あらすじ-5話~6話】
シークレットガーデン あらすじ 5話
[嫉妬のレースと、神秘の食堂で手に入れた魔法の酒]
オスカーに誘われて屋外レストランにやってきたライムの前に、まるで待ち伏せていたかのように現れたジュウォン。ライムは無視して遠くの席に座ろうとしますが、傲慢なジュウォンは「この店は俺が丸ごと予約で満席にしてある。一緒に座るしかないだろ」と不敵に笑い、強引に3人での食事をスタートさせます。そこでオスカーは、天才ミュージシャンのサンをスカウトしようと契約の話を持ちかけますが、サンから「俺はゲイだから、表舞台に出る気はない」と冷たく一蹴されてしまいます。
一方、オスカーに対してばかり可愛く甘えるライムの態度が気に入らないジュウォンは、いちいち彼女に意地悪な言葉をぶつけます。そこへ、オスカーのミュージックビデオ監督として現地入りしていた財閥令嬢のスル(キム・サラン)が登場!スルは好意を持つジュウォンに笑顔で近づきますが、ライムしか目に入っていないジュウォンから冷酷にあしらわれ、深く傷ついてその場を去っていきます。かつてオスカーの最愛の恋人だったスルが、いまや従弟のジュウォンを狙っているという歪んだ四角関係の現実に、オスカーとジュウォンの間にも張り詰めた空気が流れます。
そんな中、宿泊先がないライムの身を案じたスクールのアクション監督ジョンス(イ・フィリップ)が済州島に駆けつけ、自分の部屋の鍵を無言で彼女に手渡します。ライムを巡る男たちの嫉妬が限界を迎えたその時、オスカーはついにジュウォンに対し、「ライムを賭けてマウンテンバイクで勝負しよう」と危険なレースを提案。負けたくないライムも「私が勝ったらMVに出演させて!」と勝手にレースへ割り込みますが、鬱蒼とした山道で一人だけルートを外れ、完全に迷子になってしまいます。
「これには正直ビックリしました!」日暮れの山中でパニックになるライムを、必死に捜索して見つけ出したのは、やはりジュウォンだったのです。二人は深い森の奥で、霧に包まれた怪しげな食堂「神秘のガーデン」に辿り着きます。そこで車椅子に乗った不思議な女性店主から、「娘が死にそうだから、この自家製の薬酒を飲ませてやってくれ」と、一升瓶に入った怪しげなお酒をプレゼントされ、二人はホテルに戻ります。その夜、離れた部屋でそれぞれの孤独を抱えながら、二人は貰ったお酒を同時に口にして眠りにつくのでした。
シークレットガーデン あらすじ 6話
[鏡の前の絶叫!傷だらけの身体が教えてくれた真実]
翌朝、激しい嵐が去った済州島のホテルで、先に目を覚ましたジュウォン(中身ライム)は、洗面所の鏡に映った自分の顔を見て、腰を抜かすほどの悲鳴を上げます。なんと、鏡の向こうにいたのは、寝ぼけた顔をしたあの憎きオレ様社長ジュウォンの顔だったのです!一方、ライムの部屋で目を覚ましたライム(中身ジュウォン)も、自分の胸に膨らみがあることに気づき大パニック。
「わかる〜!もし朝起きて自分の顔がヒョンビン様になってたら、嬉しさの前に恐怖で頭が真っ白になりますよね(笑)。」
二人はホテルの庭で緊急密会し、手を握り合って状況を必死に把握しようとします。中身が純朴なライムのジュウォンは、キョロキョロと怯えながら周囲にペコペコと頭を下げ、逆に中身が傲慢なジュウォンのライムは、大股を開いてふんぞり返るという、文字通りの『前代未聞の怪奇現象』に周囲のスタッフはパニック寸前。元に戻る方法が分からず絶望する中、ジュウォン(中身ライム)の「おとぎ話みたいに、キスをしたら魔法が解けるかも…」という提案で、二人は恥じらいながらも必死に唇を重ねてみますが、残念ながらカラダは1ミリも元に戻りません。
一方、ミュージックビデオの撮影現場では、監督がかつて自分を裏切って去ったスルだと知ったオスカーが、プライドと恐怖から「俺にはこの撮影をやり切る自信がない」と逃げ出してしまいます。周囲から臆病者だと責められ、イライラを爆発させて車を急発進させて去っていくオスカーの、スターゆえの深い孤独を、ジュウォン(中身ライム)は切ない目で見つめるしかありませんでした。
そんな中、ジュウォンの高級ホテルの一室に戻ったライム(中身ジュウォン)は、「一回だけだからな」と言い訳しながら、ジュウォンの特権を使ってライム自身の身体をまじまじと観察しようと服を脱ぎかけます。しかし、鏡に映った彼女の華奢な肩や足が、スタントの過酷な仕事による無数の青アザや生々しい傷跡で覆われているのを見て、ジュウォンは言葉を失います。貧しいながらも必死にプライドを守って戦ってきた彼女の壮絶な現実に触れ、オレ様男の心の中に、初めて彼女への深い尊敬と愛おしさが芽生えるのでした。
翌朝、淡い期待を抱くもののやはり身体は元に戻っていません。諦めてシャワーを浴びようと服を脱ごうとするライム(中身ジュウォン)と、それだけは絶対に阻止したいと必死の形相でドアを叩いて止めに入るジュウォン(中身ライム)。二人が浴室前で激しく揉み合っているその瞬間、なんと部屋のドアが開き、ジュウォンの婚約者気取りのスルが静かに入室してきてしまうのです!
「実はここ、後の展開への布石だったんですよね。」この最悪の鉢合わせによって、入れ替わりの秘密を隠したままソウルへと戻らざるを得なくなった二人の、爆笑と涙の『格差社会なりすまし生活』がいよいよ本格的に幕を開けるのです。
スルの突然の乱入により、一触即発の危機を迎えた二人。みなさんは、中身が入れ替わったヒョンビン様とハ・ジウォンさんの、あまりにも完璧すぎる演技のシンクロ率に、ハラハラしながらも大爆笑してしまいませんでしたか?次回、ついにソウルに戻った二人がお互いの職場で大やけどを負う怒涛の展開から、絶対に目が離せませんよ!
【シークレットガーデン・前回・次回・全話一覧】
【シークレットガーデン・相関図・キャスト】
韓国ドラマ シークレットガーデン キャスト 相関図 あらすじ
