韓国ドラマ 花たちの戦い あらすじ 16話~18話 ネタバレ 視聴率4.9%!
いよいよ物語は、最も血沸き肉躍る(そして恐ろしい!)展開へと突き進んでいきます。『花たちの戦い~宮殿残酷史~』第16話〜18話のあらすじです!8年ぶりに帰国したソヒョン世子一家を待ち受けていたのは、仁祖の執拗な嫌がらせと、ヤムジョンのさらなる狡猾な罠。王妃さえも追い詰め、呪いの儀式まで始めるヤムジョンの姿には、もはや「残酷史」という言葉がぴったりです。宮殿という名の地獄絵図、その深淵を覗いてみましょう!
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ】
物語の舞台は、朝鮮王朝第16代王・仁祖の時代です。側室の娘として生まれ、理不尽な庶子差別に苦しみながら育ったヤムジョン。そんな彼女の美貌と野心に目をつけたのが、王に強い恨みを抱く元重臣のキム・ジャジョムでした。彼の手によって復讐の駒として宮中へ送り込まれたヤムジョンですが、ここからの変貌ぶりがとにかく凄まじいんです!
これには正直ビックリしました!大人しかった彼女が、生き残るために手段を選ばない冷酷な悪女へと覚醒していく姿には、ゾクゾクするような恐ろしさがあります。
美貌を武器に巧みに仁祖を操り、邪魔者を次々と排除していく彼女は、ついに側室の最高位である「貴人」にまで上り詰めることに。
ヤムジョンよ、その美しさをそんな恐ろしい策略に使うなんて…と思いつつも、画面から目が離せなくなっちゃうんですよね。歴史的な大事件の裏で繰り広げられる、女たちの命がけの愛憎バトルから一瞬たりとも目が離せません!
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ-16話~18話】
花たちの戦い あらすじ 16話
8年ぶりに帰国したソヒョン世子とカン氏。しかし、仁祖は彼らを女人用の駕籠で入宮させるなど、露骨な屈辱を与えます。ヤムジョンは、世子一家への厳しい態度を改めさせるためだと装い、チャンニョル王妃に仁祖との仲裁を頼みます。ところが、これはすべてヤムジョンの罠でした。
これには正直ビックリしました!王妃が王を説得しようとすればするほど、仁祖の怒りが爆発するように仕組まれていたなんて、恐ろしい策士です。
当然、王妃は窮地に立たされますが、彼女は王妃としての意地を見せ、誰もが予想しなかった方法で仁祖に許しを乞うことに。宮廷の緊張感がピークに達します。
花たちの戦い あらすじ 17話
チャンニョル王妃の説得により、カン氏は父親の弔問を諦めるという苦渋の決断を下します。王妃は、世子を跡継ぎとして確定させるための宴を開くよう仁祖に提案しますが、これがさらなる火種となります。宴の席で、カン氏はヤムジョンを真っ向から侮辱!
わかる〜!ここで引き下がらないのがヤムジョンですよね。彼女は席藁待罪(せきこうたいざい:藁の上に座って罪を請うこと)をして、自分の子供の養育権を強引に勝ち取ろうとします。仁祖がヤムジョンに肩入れする一方で、王妃の怒りは頂点に達し、三者の関係は修復不可能になります。
花たちの戦い あらすじ 18話
仁祖は、カン氏からチャンニョル王妃に宛てられた手紙を発見します。そこには「謀反」を疑わせるような内容が書かれており、王は王妃の廃位を画策。キム・リュのとりなしで廃位は回避されますが、仁祖の疑心暗鬼は止まりません。カン氏の新しい国作りの方針も、王の嫉妬心を煽るばかり。
そんな中、ヤムジョンが母親のハン・オクと共に部屋で始めたのは、恐ろしい呪いの儀式でした。わら人形に呪符を貼り、晩の寝室で仁祖の前で突然狂ったように叫び出すヤムジョン…。彼女の最後の切り札は、一体何をもたらすのでしょうか?
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