韓国ドラマ 花たちの戦い あらすじ 7話~9話 ネタバレ 視聴率4.9%!
視聴率4.9%という記録が物語る通り、一度見始めたら止まらないのがこのドラマの恐ろしいところ。今回は、『花たちの戦い~宮殿残酷史~』の第7話〜9話のあらすじをお届けします!ヤムジョンの野望が早くも壁にぶつかり、さらには若き新王妃の登場で宮廷の空気が一変します。側室たちの嫉妬と策略が渦巻く中、ヤムジョンが次に見せる「どん底からの這い上がり方」には、きっとあなたも戦慄するはずです!
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ】
物語の舞台は、朝鮮王朝第16代王・仁祖の時代です。側室の娘として生まれ、理不尽な庶子差別に苦しみながら育ったヤムジョン。そんな彼女の美貌と野心に目をつけたのが、王に強い恨みを抱く元重臣のキム・ジャジョムでした。彼の手によって復讐の駒として宮中へ送り込まれたヤムジョンですが、ここからの変貌ぶりがとにかく凄まじいんです!
これには正直ビックリしました!大人しかった彼女が、生き残るために手段を選ばない冷酷な悪女へと覚醒していく姿には、ゾクゾクするような恐ろしさがあります。
美貌を武器に巧みに仁祖を操り、邪魔者を次々と排除していく彼女は、ついに側室の最高位である「貴人」にまで上り詰めることに。
ヤムジョンよ、その美しさをそんな恐ろしい策略に使うなんて…と思いつつも、画面から目が離せなくなっちゃうんですよね。歴史的な大事件の裏で繰り広げられる、女たちの命がけの愛憎バトルから一瞬たりとも目が離せません!
【花たちの戦い~宮殿残酷史~-あらすじ-7話~9話】
花たちの戦い あらすじ 7話
ヤムジョンの妊娠を知った母ハノクは、王の息子を産ませようと必死に画策。怪しげなおまじないを試したり、医員のイ・ヒョンイクを懐柔したりと大忙しです。そんな中、ヤムジョンの元恋人であるヒョクが、酔った勢いで「あの子は俺の子だ」と口を滑らせてしまいます。
これには正直ビックリしました!酒の席とはいえ、よりによって一番言ってはいけない秘密を漏らすなんて…ヒョクよ、もう少し危機感を持って!
この失言を知ったヤムジョンは、自分の野望を守るために、冷酷な決断を下すことになります。一方、清国で人質生活を送るソヒョン世子たちは、それぞれが抱く未来への想いに大きな隔たりが生まれていました。
花たちの戦い あらすじ 8話
待望の出産の日、ヤムジョンが産んだのは男の子ではなく女の子でした。王妃になるという壮大な野望が一瞬にして崩れ去り、深く落ち込むヤムジョンをジャジョムは「次がある」と冷徹に励まします。さらに宮廷では、仁祖が新しい王妃として、わずか15歳の少女を迎え入れることに。
わかる〜!やっとの思いで産んだのに女の子…という絶望感。しかも15歳の若き王妃の登場なんて、側室たちからすれば殺気立つのも無理はありません。
これから何人も子供を産むチャンスがある若き王妃を前に、年長組の側室たちの嫉妬心は爆発寸前。宮廷内に新たな火種が生まれ、緊張感が一気に高まります。
花たちの戦い あらすじ 9話
清国での人質生活から、一時帰国という名目で朝鮮に戻ったカン氏。民からは英雄のように熱狂的に迎えられますが、その人気が逆に王の嫉妬心を煽る結果に。仁祖は、清の風習を持ち込んだカン氏を強く警戒し、不愉快な態度を隠そうともしません。
実はここ、後の悲劇的な展開への決定的な伏線だったんですよね。
王妃のたしなめで何とかその場は収まりましたが、王のカン氏に対する嫌悪感は日に日に増すばかり。そんな混沌とした状況の中でも、ヤムジョンはただじっと機会をうかがっていました。いつか必ず自分が王妃の座を奪い取る、その日のために――。
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