視聴率52.6%という驚異的な数字を記録した歴史超大作『朱蒙(チュモン)』。BS12で放送されるたびに、その圧倒的なスケール感と人間ドラマの深さに引き込まれてしまいますよね。
私自身、何度見てもチュモンが苦境を乗り越えて英雄へと成長していく姿には、胸が熱くなります。
愛と野望、そして裏切りが交錯するこの物語は、一度見始めたら最後、もう続きが気になって夜も眠れません!
それでは、宮廷での激しい権力闘争とチュモンの運命が大きく動く、第37話から第39話の世界を一緒に覗いていきましょう。
【朱蒙(チュモン)のあらすじの概要】
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡の危機に瀕した激動の時代。
後に高句麗の建国という偉業を成し遂げるチュモンが、数々の試練を乗り越え、英雄へと成長していく過程は、まさに歴史エンターテインメントの最高峰。
37話〜39話では、ついにチュモンが生還し、テソが掌握するプヨ宮廷に波乱を巻き起こします。
クムワ王の反撃や、ソソノたちの商団の運命など、物語がさらに加速していく必見のエピソードですよ!
【朱蒙(チュモン)の主要キャスト】
- 朱蒙(チュモン)役:ソン・イルグク
高句麗を建国した英雄、クムワの養子 - 召西奴(ソソノ)役:ハン・ヘジン
商団の娘、行首 - 帯素(テソ)役:キム・スンス
クムワの息子、チュモンの義兄、長男 - 柳花(ユファ)役:オ・ヨンス
チュモンの母、クムワの側室
【朱蒙(チュモン)-あらすじ-37話~39話】
朱蒙(チュモン) あらすじ 37話
クムワ王の失脚により、プヨの宮廷は完全にテソの独壇場となってしまいました。
摂政としてやりたい放題のテソ、まさに暴走機関車状態ですね…。
その一方で、囚われの身となったチュモンはハンベク村で過酷な日々を過ごしています。
実はここ、後の展開への重要な伏線だったんですよね。
イェソヤの献身的な愛と、奪還を目指して動くオイたちの姿に、視聴者としても「早く助けてあげて!」と祈るような気持ちになります。
さらに、ソソノを追い詰めるヤンソルランの陰湿な策略には、正直ツッコミどころ満載で怒りすら覚えますね。
朱蒙(チュモン) あらすじ 38話
ついに仲間たちの手によって救出されたチュモン!
戻ったプヨで彼が見たのは、父クムワが追い出され、テソが権力の座に居座る変わり果てた宮殿の姿でした。
これには正直ビックリしました、まさかここまで状況が悪化しているとは!
ユファ夫人がソソノに「チュモンのことを忘れて生きなさい」と諭すシーンは、二人の愛の行方を思うと切なすぎて涙なしには見られません。
すでにウテと結婚して宮殿を去ったソソノを追いかけるチュモンですが、二人のすれ違いはどこまで続くのでしょうか。
朱蒙(チュモン) あらすじ 39話
クムワ王との再会を果たし、正式にチュモンの生存が公にされたことで、宮廷の空気は一変します!
クムワがチュモンを厚く歓迎し、テソに対して牽制する姿は「さすが王!」と喝采を送りたくなりますね。
わかる〜!テソの悔しそうな表情、最高にスカッとします。
一方、ヨンタバル商団を去ることになったソソノが、新たなトップとして商団を率いることになりますが、内部には早くも不穏な影が…。
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、これからのプヨがどうなっていくのか目が離せません!
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