朝鮮の悪女がソウルに降臨!?怒涛のタイムスリップ幕開け
「こんなに泣かされるとは思っていませんでした」──なんて言ったら嘘になりますが、別の意味で涙が出るほど笑えて、初っ端からガッツリ心を掴まれちゃいました!Netflixで世界配信がスタートした『素晴らしき新世界』、みなさんもうチェックしましたか?
第1話の最高視聴率は早くも5%超えの好発進ということで、SNSでもかなりお祭り騒ぎになっていますよね。なんと言っても、あの演技派クイーンのイム・ジヨンが、朝鮮王朝時代に毒殺された伝説の側室カン・ダンシムを演じるっていうだけで期待値マックスだったわけですが、裏切らないどころか斜め上をいく大暴れっぷり。
毒を飲まされて無念の死を遂げたはずの彼女が、次にパッと目を覚ましたら、なんと2026年現代のきらびやかなソウルの真ん中だったんですから!「え、ここどこ!?私死んだんじゃないの!?」というダンシムの戸惑いをよそに、物語はノンストップで加速していきます。この最高の幕開けを見たら、絶対に最後まで一気見したくなること間違いなしですよ!
絶体絶命の毒殺から、まさかの現代ソウルへワープ!
物語の始まりは、おどろおどろしい朝鮮王朝時代の宮廷から。イム・ジヨン演じる悪名高き側室、カン・ダンシムが、ライバルたちの策略によって無念の毒殺刑に処されるという超ヘビーなシーンからスタートします。
血を吐きながら倒れるダンシムの姿は迫真の演技で、見ているこっちまで息が止まりそうでした。ところが、次に彼女がパチッと目を覚ますと、そこは色鮮やかなネオンが光る2026年の現代ソウル。しかも、なぜか自分と瓜二つの売れない無名女優「シン・ソリ」の体に魂がスポッと入ってしまっていたのです。
これには正直ビックリしたし、お決まりのタイムスリップとはいえ、悪女の魂が現代の苦労人女優に入るという設定が絶妙すぎますよね!周囲の車やスマホを見て「これは一体どんな妖術なのだ!?」と本気でパニックになるダンシム(中身)の姿が、可哀想だけど最高に愛おしいんです。どん底の毒殺劇から一転してコミカルな現代サバイバルへと急変するこのギャップ、これぞ韓ドラの醍醐味って感じがします。
冷酷な財閥御曹司チャ・セゲとの最悪すぎる(?)運命の出会い
ソウルの街を韓服姿のままうろつき、完全に不審者扱いされて芸能事務所からも呆れられるダンシム。そんな彼女の前に現れたのが、ホ・ナムジュン演じる大財閥の冷徹な御曹司、チャ・セゲでした。
チャ・セゲは、一分の隙もないスーツに身を包み、周囲に容赦ない言葉を浴びせる絵に描いたような「冷酷男」。道端でぶつかりそうになったダンシムを冷たくあしらおうとするのですが、ダンシムの方も元・宮廷を揺るがした最強の悪女ですから、大人しく引き下がるわけがありません。「無礼者!この私を誰だと思っている!」と、御曹司相手に一歩も引かずにメンチを切る始末。
セゲよ、もう少し相手の尋常じゃないオーラに気づいてあげて…と心の中でツッコミを入れずにはいられませんでした。今まで自分の前で怯える人間しか見てこなかったセゲにとって、この「シン・ソリ(中身はダンシム)」のブチ切れた態度はあまりにも新鮮で、強烈なインパクトを残すことになります。この、絶対に交わるはずのなかった「妖女」と「野獣」が最悪の形で火花を散らした瞬間こそが、これから始まる壮大なロマンスの引き金なんですよね。
「妖女」と「野獣」の契約が動き出す!次回への気になる伏線
第1話のラストでは、芸能界での生き残りをかけるソリ(ダンシム)の奇妙な言動に、セゲが妙な興味を示し始めるという展開へ。セゲは彼女の突飛な行動の裏にある「何か」を利用しようと、不敵な笑みを浮かべながらある計画を思いつきます。
ただの変な女として切り捨てるかと思いきや、ビジネスや自分の目的のために彼女を巻き込もうとするあたり、さすがは財閥の野生児といったところでしょうか。一方のダンシムも、この現代という「素晴らしき新世界」で生き延び、自分の理不尽な運命を書き換えるためには、目の前の一見偉そうな男(セゲ)を利用するのが一番手っ取り早いと本能で見抜くのです。
実はここ、後の展開への大きな布石だったんですよね。お互いがお互いを「利用してやろう」と企みながら近づくなんて、この先の騙し合いと恋の駆け引きが面白くならないわけがありません!みなさんはこの2人の一歩も譲らないバチバチの関係性、どう感じましたか?私はもう、早く次の話が見たくてウズウズしています!
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