こんにちは!韓国ドラマの怒涛の展開に毎回一喜一憂し、テレビの前でヒロインと一緒に泣いたり怒ったりと大忙しの、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ジュニョク部長が告白する悲しき過去の真実、チャンミの父親の死の背後に潜む新たな謎、そしてミンチョルのクリニックを襲う最悪の副作用スキャンダルを描く第106話~第108話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、チャンミが父親の形見として大切に身につけていた指輪をきっかけに、ジュニョク部長が「かつて自分のせいで会社の階段から転落死させてしまったペク社長が、チャンミのお父さんだった」というあまりにも残酷な真実を暴き出してしまいました。自分のせいで大好きな人の家族が破滅に追い込まれたという凄まじい罪悪感にのたうち回るジュニョクは、テジャに涙ながらに相談。テジャは「今はまだ絶対にチャンミさんにその話をすべきではない」と冷静に引き止めます。一方、チェ教授が警察に逮捕されたことで、テジャとミンジュの地獄の結婚式は2週間延期に。自分の「嘘の妊娠(タイムリミット)」がバレるのではないかとパニックになるミンジュ。その後、多額の保釈金で釈放されたチェ教授が反省の色ゼロでファン家に挨拶に現れたため、激怒したファン名誉会長からハゲしく一喝されて大修羅場を迎えたのでした。
「どんなに隠そうとしても、心の限界を迎えた大切な人が、涙を流しながら『君のお父さんを死に追いやったのは、実は僕なんだ……』と衝撃の告白をして去ってしまうなんて。でもね、すべての罪をその人だけのものにして恨み続けることはできません。ヒロインはその死の裏に、さらに恐ろしい会社の陰謀が隠されていたことを知ることになります。このドラマはここから、親世代の事件の真実を暴く追跡編へと突入します!」
今回は、ジュニョク部長が良心の呵責に耐えかねてチャンミに父親の死に関わる衝撃の告白をし、身を隠すようにペク家の人々を避ける切ないシーンから、ヨンジュママとチャンミが父親の会社にいた当時の「財務理事」に会いに行ってさらなる衝撃の真実を知る展開、ミンチョルの皮膚科クリニックに「お前たちの化粧品で顔にひどい副作用が出た!」とクレーマー女性が殴り込んでくる大騒動、そしてチャンミがラジオ番組でテジャとの愛おしいお餅の思い出を懐かしくノスタルジックに語るシーンなど、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと涙の第106話〜第108話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-106話~108話】
頑張れチャンミ あらすじ 106話
「チャンミさん、本当にすまない……。君のお父さんであるペク社長を、あの階段での死に追いやってしまった原因は、他でもない私なんだ……!」──本部長室の物陰で、ジュニョク部長はこれ以上自分の心を騙し続けることができず、ついに涙を流してチャンミに過去の凄まじい事実を白状(告白)してしまいました。
ジュニョクはこれまでにないほど激しい良心の呵責に胸を引き締められ、自ら進んでチャンミやヨンジュママたちの前からフェードアウトし、避けるように生活し始めるのでした。もちろん、当時の悲しい転落死の状況は、すべてがジュニョクだけの責任ではないことは関係者全員が頭ではよく理解していました。それでも、突然お父さんを亡くして財産を失い、人生を狂わされたチャンミとヨンジュママにとっては、ジュニョクが隠し続けていたその重大な裏の事実に凄まじい裏切りとショックを覚え、どうしても彼を素直に「許す」という気持ちにはなれずにいたのです。そんな中、お父さんの会社が破産した当時の状況についてどうしても納得がいかなかったヨンジュとチャンミは、真実を追及するため、父親の会社で当時「財務理事」としてお金をすべて管理していた重要人物に会いに行くことを決意。そこで、かつて自分たちの幸せを木っ端微塵にしたあの日の会社の裏で行われていた、耳を疑うようなさらなる衝撃の大真実を聞かされることになるのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 107話
「お前たちのクリニックが出しているあのオリジナル化粧品を使った途端、私の顔が真っ赤に腫れ上がってひどい副作用が出たのよ!一体どう責任を取ってくれるのよ!」──カン・ミンチョルが院長を務める皮膚科クリニックの受付ロビーに、顔にマスクをつけた一人のクレーマー女性がハゲしく怒鳴り込んできました。
女性は怒り狂ってミンチョルに詰め寄りますが、ミンチョルは顔を真っ青にしながらも「我が院の化粧品は徹底した成分分析テストをクリアしている!こちら側に非は全くないはずだ!」と成分分析表をその目に叩きつけてハゲしく主張します。けれども、そんな言い訳で納得するはずもない被害者女性は、「こんな偽物の分析表で騙せると思っているのか!」とお皿を投げるように書類をぶちまけて大激怒。ミンチョルは事を穏便に収めて、これ以上クリニックの評判がガタ落ちになるのを防ごうとコソコソと示談を持ちかけますが、女性は一歩も引き下がる気配を見せないのでした。他方、お餅屋さんの離れでは、弟のチャンスが実の母親であるヨンジュママに対して、どうしても理解できない疑問をぶつけていました。「お母さん、あんなに親切だったジュニョク部長をお父さんのことであっさり許して受け入れちゃうなんて、一体どういうつもりなんだよ!」という、若いチャンスなりの悔しさと納得できない怒りでした。やがて、深く悩み傷ついたジュニョク部長が、謝罪のために再びチャンミの働くお餅カフェを直々に訪問。チャンミはジュニョクと静かな席で対峙すると、お互いの胸に詰まった複雑な感情を吐露し、これからの関係をどうすべきか、涙を流して二人で真剣に話し合うのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 108話
「私たちが作る『バラ餅』は、ある大切な人との温かいお餅づくりの日々から生まれました。その人と過ごしたあの時間は、今の私の人生の最高の光が詰まった思い出です……」──お餅カフェの新商品のPRのため、チャンミはSL食品の協賛するラジオ番組の収録に取り組んでいました。
マイクを前に、彼女がバラ餅を考案したストーリーをハゲしく滑らかに、感情豊かに語りかけるお淑やかな話しぶりは、スタジオの誰もが思わず聴き惚れるほどの素晴らしい出来栄えでした。しかしね、そのチャンミの澄んだ瞳の奥で描かれていたのは、他でもない、本部長室で共に汗を流したあのファン・テジャとの美しくも切ない思い出の数々だったのです。「今ではもう、テジャさんと過ごしたすべてが懐かしくて、寂しくて……」と、チャンミの心は、ひとしきりの涙のノスタルジーに優しく包まれるのでした。他方、アラとポンシェフの恋の行方にも、大きな決心の瞬間が訪れていました。ポンシェフは、大好きなアラを引き止めるために、ずっと夢だった海外(シンガポール)への栄転を諦めようとしていましたが、その本心を知って彼の前に現れたアラは、「シェフ、私のために夢を諦めるなんて絶対に許しません。私も、あなたと一緒にシンガポールへ行く決意を固めました!」と、熱烈に抱きついて宣言!アラの強固な意志を固めさせたのは、他でもないポンシェフの不器用で真っ直ぐな男の本気だったのです。こうして、二人は一緒に海外へと羽ばたく未来へと向かって動き出し、ペク家とお餅売場を取り巻く若者たちの環境が、何かがハゲしく、大きく変わろうと動き出すのでした。
第106話~第108話の感想
ジュニョク部長が「僕がペク社長を死に追いやった……」ってチャンミに涙ながらに告白して、うつむいて顔を隠すように避けるシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破してハゲしくもらい泣きの大号泣をしてしまいました!ジュニョク部長、本当に誠実でチャンミを誰よりも愛していたからこそ、この罪悪感の重さに耐えきれずにのたうち回る姿が可哀想すぎて、全私が胸を締め付けられました((涙)。でもね、そこからヨンジュママとチャンミが「本当の財務理事」に会いに行って、お父さんの死の背後にさらなる会社の闇があったことを知る展開には、もうハラハラドキドキで脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました!ジュニョクだけの責任じゃないって、早くみんなで許し合ってほしいです!それに比べて、今回の最大のザマァ&ツッコミどころは、ミンチョルの皮膚科に「お前の所の化粧品で顔が真っ赤に腫れたのよ!」ってクレーマー女性が殴り込んでくるあの自業自得の大騒動!これまでチャンミに嫌がらせばかりしてきたカンの家に、今度はクリニック破滅の副作用スキャンダルという天罰が下るなんて、本当にスカッと大爆笑のツッコミを入れちゃいました((笑)。アラとポンシェフのシンガポール電撃婚(?)に向けての胸キュンな旅立ちもまぶしい今回。次回、この副作用事件が悪女ミンジュの立場をどう脅かすのか、そしてついに暴かれる「さらし偽装妊娠」の真っ赤な嘘をテジャがどうやって奈落に引きずり落としてくれるのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
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