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韓国ドラマ 願いを言ってみて あらすじ 121話~122話(最終回) ネタバレ

韓国ドラマ-願いを言ってみて
韓国ドラマ 願いを言ってみて あらすじ 第121話~122話(最終回) ネタバレで結末まで

こんにちは!ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
2014年に韓国MBCで全122話で放送され、最高視聴率15.1%を記録した大ヒット作『願いを言ってみて』が、ついに感動の最終回を迎えました!
今回は、若年性アルツハイマーを宣告されたヘランの涙の懺悔、奇跡的に意識を取り戻したチェ会長の最後の大逆転劇、悪女イヒョンの完全失脚、そしてすべての涙を乗り越えてソウォンとジニが掴み取る3年後の美しすぎる奇跡の大団円まで、涙腺崩壊間違いなしの第121話~第122話(最終回)のあらすじをお届けします。彼女の懸命な生き様に、胸が熱くなって絶対に感動してしまうはずです!

目次

願いを言ってみて 前回のあらすじ

前回の物語では、ソウォンとジニがチェ会長の部屋の時計の裏から、ヘランの殺害指示が録音された本物のUSBを執念で奪還しました。しかし、破滅を恐れたヘランはジョンスクお母さんを拉致監禁するという最後の暴挙へ。ジニの機転で無事に救出されたものの、念願の社長に就任したヘランを待っていたのは、医師からの「若年性アルツハイマー(認知症)」というあまりにも残酷なしっぺ返しの宣告でした。ヘランが絶望に崩れ落ちるところで幕を閉じました。

「ついに宿命の物語が完結します!──すべての記憶を失っていく恐怖に怯えるヘラン。その弱みに付け込んで会社を乗っ取ろうとするイヒョンでしたが、ここで奇跡が起こります!長らく昏睡状態だったチェ会長が奇跡の覚醒を果たし、悪党たちを地獄へ突き落とす最後の大逆転のゴングを鳴らすのです!」

今回は、認知症の診断を受け「私が記憶を失う化け物になるなんてあり得ないわ!」と病室で泣き叫ぶヘランの悲痛な姿から始まります。さらに、ヘランの病状を知ったソウォンが流す不憫の涙、ヘランを脅迫して無理やり社長の座を奪い取るイヒョンの非情な臨時理事会、チェ会長の劇的な覚醒と車椅子での役員室直撃、イヒョンに対する「二度と我が社に近づくな!」という完全追放の鉄槌、ヘランがソウォンに手作りの食事を振る舞って流す涙の懺悔、ヘランがサングンを巻き込んで警察へ自首する因果応報の決着、そして3年後の未来、立派なトップシェフとなったソウォンにジニが手渡す『二人の結婚式の招待状』、出所したソッキョンとダウォンの可愛い子ども、車椅子を押すイヒョンとチェ会長、そして親族全員が満面の笑顔で「はい、チーズ!」と幸せに包まれる最高に美しい大団円の結末まで、一文字も逃さず詳しく解説していきます!さっそく、感動のフィナーレを一緒に覗いていきましょう!

【願いを言ってみて-あらすじ-第121話~122話(最終回)】

願いを言ってみて あらすじ 121話

「嘘よ……こんなの絶対に何かの間違いだわ!この私が、すべての記憶を失っていく認知症になるなんて絶対に認めないわよ!」──病院の検査室で、医師から「若年性アルツハイマー」の深刻な診断を下されたヘラン。彼女は自らの頭を抱え、狂ったように涙を流して病室で叫ぶのでした。ソウォンは激しい葛藤の末、育ての親であるジョンスクお母さんに対し、「お母さん、実はあのチェ・ヘラン専務が、脳の細胞が死んでいく深刻な認知症になってしまったの……」と涙ながらに告白。これを聞きつけたイヒョンは、ヘランを社長の座から引きずり落とす絶好のチャンスと捉え、ヘランの元へ直撃乗り込みをかけます。「数ヶ月はまだ仕事ができるなんて甘いことを言っていないで、CEグループのために今すぐ自ら社長の辞表を書きなさい!記憶を失っていく病人に、我が社のトップの重責なんてハゲしい重荷でしかないわよ!」と冷酷に脅迫を仕掛けるのです。

ソウォンは、これまでのヘランの数々の裏切りや仕打ちを振り返り、「あの女が病気になったからといって、5年前に夫を植物状態に陥れ、見殺しにしようとした凄まじい大罪が綺麗サッパリ消えるとは絶対に思えない。でも……今の彼女の姿を見るのは、あまりにも不憫で残念でたまらないのよ」と、ジニの胸のなかで涙を流すのでした。イヒョンは社長室へドカドカと乱入し、ヘランが座る豪華な社長椅子を後ろから見下ろしながら、「あなたが認知症になった事実はすでに裏からすべて握っているの。いずれ遠くないうちに、その椅子は私が代行としてすべて奪い取ることになるわ!」と宣言。イヒョンは役員たちを味方に巻き込み、ヘランの病状を理由にした臨時の理事会を勝手に開催。ついにヘランを解任し、自らがCEグループの事実上の最高権力者(社長代行)の座に就任したと勝ち誇るのです。しかし、悪魔の栄光は長くは続きませんでした。まさにその瞬間、江南総合病院から「長らく昏睡状態だったチェ会長が、奇跡的にハゲしく意識を完全回復されました!」という衝撃の緊急連絡が役員室へ直撃!チェ会長はベッドの上で、お抱えの秘書キムから、自分が眠っている間にヘランやイヒョンが会社をめちゃくちゃに私物化し、ソウォンたちを罠に嵌めていたすべての汚い経緯を報告されます。チェ会長は激しい怒りに目をカッと見開き、車椅子に乗ってすぐさまCEグループの本社役員室へと直撃乗り込み!会長は、社長室の椅子に踏んぞり返っていたイヒョンをその鋭い眼差しで射抜き、「お前のような欲にまみれた泥棒猫が、よくも私の大切なCEグループをここまでめちゃくちゃにハゲしく汚してくれたわね!」と激怒の雷をドカンとぶちかますのでした。

その後、チェ会長と面会したソウォン。ソウォンはジニが命がけで死守していたあの殺害指示の本物のUSBメモリを会長の手元へとそっと手渡し、「おばあ様、私はやはり、実の母親であるあのヘラン専務に対して、自らの手で警察に突き落とすような冷酷な引き金は引けません……。私が本当に取り戻したかったのは、CEの社長として暴れる悪魔のヘランではなく、30年前に私を愛してくれたはずの、ただ一人の優しい『シン・ミンジャ』という生みの母親の心だったのです」と涙ながらに吐露。その優しさに胸を打たれたヘランは、すべての野望を捨て、最期の記憶が残っているうちにソウォンを誰もいない自宅へと呼び出します。ヘランは自らの細い手で温かい食事(お雑煮)を一生懸命に作り、ソウォンの前に差し出して涙を流しました。「ソウォン……私がまともな病気のない母親であったなら、こんな穏やかな温かい時間はきっと来なかったわよね。本当に申し訳なかった……」と、30年間の大罪を心から涙を流して懺悔するのです。ソウォンはお雑煮を口にしながら涙腺を完全大崩壊させ、「今度はね、私を育ててくれたお母さんも、ダウォンもソッキョンも、家族みんなで一緒にこうして温かいご飯を食べましょうね!」と微笑むのでした。ヘランはジョンスクの食堂へも足を運び、厨房で働くジョンスクの前にひざまずき、「ソウォンが、あんたのような素晴らしい優しい母親に似て、真っ直ぐに育ってくれて本当に良かった……。今まで代わりに愛して育ててくれて、本当にありがとう……」と涙の感謝を告げるのです。病院ではソッキョンたちが、いつまで経っても戻らないヘランを心配して待っていましたが、携帯に出たヘランは、自らの記憶が消え去る恐怖に怯えながら、「私はもうそこへは行けないから、私のことは忘れて、二度と待たないで……」と呟き、夜の雑踏の中へと静かに姿を消してしまうのでした。

願いを言ってみて あらすじ 122話(最終回)

「お母さん!一体どこへ行ってしまったの!?」──連絡が途絶え、そのまま行方不明になってしまったヘランを心配し、ソウォンとジニ、そして息子のソッキョンは血眼になってソウルの街を探し回ります。その時、ソッキョンのスマホにヘランから「最期に、私の愛する息子とCEグループの景色を目に焼き付けたい」という不穏な遺言のようなメールが直撃。一同は大急ぎでCEグループの本社ビルへと高级車を走らせ、エレベーターを飛び出して屋上へと直行!そこには、冷たい夜風が吹き荒れる屋上のフェンスのギリギリの端に立ち、街を見下ろして涙を流しているヘランの哀れな姿がありました。ソッキョンが「お母さん、やめてくれ!」と叫んで駆け寄り、ジニもヘランの細い腕をハゲしく強く掴んで引き戻します。ジニはヘランの顔を真っ直ぐに見つめ、「チェ・ヘラン専務!たった一度だけ、ソウォンにお雑煮をご馳走したくらいで、母親としての義務をすべて果たしたつもりになって逃げるなんて絶対にハゲしく許されません!こんな無責任な悲しいお別れなんて、私たちは絶対に認めないよ!」と魂の説得。ヘランはジニの温かい怒りに涙を流し、「分かったわ……これからは、良い母親になるために、病気と闘いながら一生懸命考えてみるから、私を信じて一度実家へ帰らせて……」と答え、最悪の自死の危機は間一髪で回避されるのでした。

一方、病院のベッドの上でチェ会長は、失脚して泣き喚くイヒョンの前に立ちはだかり、「イヒョン、よく聞きなさい。お前が今まで散々いびり倒して監獄へぶち込もうとしていたあの健気なハン・ソウォンこそが、ヘラン専務が30年前に路上に産み捨てた、本当の実の令嬢だったのよ!」と大暴露!イヒョンはあまりの衝撃の出生の秘密に顔を青ざめさせ、「まさか、実の娘にあんなにも残酷で恐ろしい仕打ちを繰り返してきたというの……!?信じられないわ……」と、ヘランの狂気に初めて心底恐怖を覚えるのでした。会社では、チェ会長の目を盗んで、イヒョンがジニを強引に海外支社へと永久追放し、ソウォンの牛肉ステーキレシピ公募を裏工作で完全に「落選」に追い込もうと、悪徳理事たちの前で契約書にハンコをハゲしく押そうとしていたまさにその瞬間!会議室の重いドアがバァァンと蹴破られ、チェ会長が車椅子に乗って直撃突入!チェ会長は役員たちの前でイヒョンを指差し、「この泥棒猫め!私の目の届かないところで、よくもこれ以上我が社をめちゃくちゃに汚してくれたわね!お前のような嘘つき女は、今すぐこのCEグループから永遠にハゲしく出て行きなさい!」と激怒の雷を大爆発。イヒョンは警備員たちに両脇を抱えられ、全社員から軽蔑のバッシングを浴びながら、CEグループから完全にハゲしく社会的に抹殺されて追放される最高にスカッとする瞬間を迎えるのでした。チェ会長はジニに対し、「これからは、お前がCEグループの新社長として、この会社を正当に引っ張っていきなさい」と会社を託し、ソウォンに対しても「あなたの素晴らしいレシピの実力で、巨大公募展を最後まで正々堂々と頑張るのよ!」と、親しみ深い笑顔で強くハゲしく励ますのでした。

そしてついに、決着の時が訪れます。ヘランは自らの大罪から目を背けず、腹心のサングンを道連れにして、江南警察署へと自らの足で真っ直ぐに出頭。5年前のチャン・ヒョヌ代理に対する横領の濡れ衣、見殺し指示、そして数々の隠蔽工作のすべてを自白し、正式にハゲしく刑務所へと収監(逮捕)される因果応報の結末を迎えるのでした。面会室のガラス越しにヘランと対面したソウォンとジニ。ソウォンは涙を流しながら、「お母さん……私たちの本当の戦いは、これから病気と一緒に新しく始まるのよ。だから、あなたは絶対に一人ではないということを、心の底からハゲしく分かってほしいの」と語りかけ、ヘランは消えかけゆく記憶の中で、娘の温かい愛に涙を流して感謝するのでした。その後、チェ会長は家族全員を邸宅へ集め、「ヘランがね、刑務所に入る直前、自分の所有するCEグループの膨大な全ての持ち株を、ソウォン、ダウォン、ソッキョンの3人の姉弟に対して、1ミリの狂いもなく均等にハゲしく分配する手続きを遺していったわ。だから、いつかヘランが罪を償ってあの冷たい塀の中から出てきた時には、ここにいる仲の良い姉弟全員で、温かい笑顔で出迎えてあげてほしいのよ」と涙ながらに大宣言。そして、姉のソウォンにこれ以上の迷惑をかけまいと決意した弟のソッキョンもまた、ダウォンの手をギュッと握り締め、「生まれてくる我が子のことを、どうかよろしくお願いします」と頭を下げ、5年前のひき逃げの罪を償うために警察へと完全自首を果たし、両家のすべての濡れ衣と因果関係に綺麗なハゲしい決着がつくのでした。ジニは夜の思い出の公園にソウォンを呼び出し、彼女の健気な細い薬指に、あの一生ものの美しいプラチナリングを再び優しくハゲしくはめ直します。「ソウォン、これからはね、世界的な一流のトップ調理師になるために、私の全面支援で海外へ留学に行って、立派なシェフになって戻ってきてほしい!私はいつまでも君を待っているから」と告げ、二人は美しい月明かりの下で情熱的な誓いのキスをハゲしく交わすのでした。

──それから、3年の月日が優しくハゲしく流れました。──

海外での料理修行を優秀な成績で全て修め、見事な一流のトップスターシェフとなって韓国へ凱旋帰国を果たしたハン・ソウォン!彼女がキッチンで料理の腕を振るっていると、スーツ姿のジニが親しみ深い満面の笑顔で厨房へとハゲしく直撃訪問。ジニはソウォンを愛おしそうに抱き寄せ、「ソウォン、留学お疲れ様。これはね、君を育ててくれたジョンスクお母さんが、私たちのために心を込めて手作りしてくれた、一生に一度の最高に輝かしい『二人の結婚式の招待状』だよ」と言って手渡すのです。ソウォンは感動で涙腺をハゲしく完全大崩壊させ、ジニの胸に飛び込んで熱い抱擁を交わすのでした。そこへちょうど、刑期をすべて終えて出所し、ダウォンと生まれてきた可愛い子どもを両手に抱いて幸せそうに微笑む弟ソッキョン、そして温かい笑顔で見守る実母ジョンスクお母さんが「ソウォン、結婚おめでとう!」と大はしゃぎで食堂へ合流。次に、下宿の門前へ一台の車が止まり、なんと、車椅子に乗ったチェ会長の背中を、優しく微笑みながら一生懸命に押して歩いてくる、すっかり改心して品格を取り戻したイヒョンの姿がそこにはあったのです!イヒョンはソウォンとジニを見つめ、「二人とも、本当におめでとう。今度こそ幸せになってね」と親しみ深くハゲしく祝福。さらにそこへ、可愛い双子の女の子の赤ちゃんをベビーカーに乗せて大はしゃぎでやってきたヒョヌの兄ギョンウとミョンヒ叔母さん、そして「私の孫たちが世界一可愛いのよ!」とゲラゲラ笑うチュジャママまでもが全員大集結!カメラマンに転身して大活躍しているソッキョンが、「さあ、みんな集まって!CEグループと我が親族の最高の奇跡の瞬間を1枚の写真に収めるよ!」と叫び、三脚にカメラをセットしてダウォンの隣へと大急ぎでハゲしくダッシュ!親族一同が肩を寄せ合い、これまでのすべての悲しみや涙の引き裂かれを乗り越え、満面の美しい笑顔をレンズに向けたその瞬間、ソッキョンの「さあ、みんな笑顔で、はい、チーズ♪」という掛け声と共に、パシャリとシャッターが切られ、画面いっぱいに最高のハッピーエンドの笑顔が広がる、これ以上ないほど美しく感動的な愛と涙の大団円の結末で、この素晴らしい物語は堂々とハゲしく幕を閉じるのでした!

第121話~第122話(最終回)の感想

私の心臓のバクバクも100%の限界値を完全に突破してしまい、テレビの前で大号泣の嵐でした!まさか、あれほど憎たらしくて極悪非道だったヘラン専務が、「若年性アルツハイマー」で引き算もできなくなって自分の名前すら忘れかけていくあの悲惨な病状には、本当に自業自得とはいえ胸がハゲしく締め付けられて涙腺が完全大崩壊してしまいました((涙)。でも、最期に記憶が消え去る前に、ソウォンちゃんのために涙を流して温かいお雑煮を作ってあげて、「産まれてきてくれて、真っ直ぐ育ってくれてありがとう」って懺悔するあの親子の和解シーンときたら、本当に今までの怨みがすべて洗い流されるようで、テレビの前で応援の拳を握りしめてティッシュ1箱分の大号泣でした((涙)!さらに、あのしつこい悪魔略奪女のイヒョンが、チェ会長がいない隙に会社を乗っ取ろうとしたまさにその瞬間、昏睡状態から奇跡の覚醒を果たしたチェ会長が車椅子で役員室へバァァンと直撃乗り込みし、「この泥棒猫め!今すぐ永遠に出て行きなさい!」って完全追放したシーンときたら、本当にかっこよすぎて最高に大爆笑してスカッとしましたよね((笑)!イヒョンが警備員に引きずられて社会的にハゲしく抹殺される姿、本当にスカッと度100%でした♪ヘランがサングンを道連れにして警察へ自首し、ソッキョンもダウォンちゃんのために男らしく自首して罪を償う展開も、本当のサクセス立身出世物語として最高の因果応報でした。そして極めつけは3年後のラストシーン!留学から帰ってきたソウォンちゃんにジニ本部長が「二人の結婚式の招待状」を渡すあの甘すぎる胸キュンプロポーズには、本当にかっこよすぎて胸がキュンキュンしっぱなしでした!出所したソッキョン夫婦の可愛い赤ちゃん、そして車椅子を押して優しく微笑むイヒョンとチェ会長まで全員が和解して、双子が生まれたギョンウお兄さんたちやチュジャママ全員で肩を寄せ合って「はい、チーズ!」って満面の笑顔で家族写真を撮るあの美しい大団円の結末には、本当にこのドラマを1話から最終回まで追いかけてきて本当に良かったと、心の底から大満足の大大感動でした\(^o^)/これほど素晴らしい名作韓ドラ、一生忘れません!ぷ〜ちゃんママでした♪

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