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韓国ドラマ 願いを言ってみて あらすじ 118話~120話 ネタバレ

韓国ドラマ-願いを言ってみて
韓国ドラマ 願いを言ってみて あらすじ 第118話~120話 ネタバレで最終回まで

こんにちは!ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ついにヒョヌさんの殺害指示が録音された本物のUSBを発見する劇的瞬間、ヘランによる育ての親ジョンスクお母さんの監禁拉致事件、そして念願の社長の座に上り詰めたヘランを襲う「若年性アルツハイマー(認知症)」の衝撃の診断まで、最終回直前の怒濤の第118話~第120話のあらすじをお届けします!

目次

願いを言ってみて 前回のあらすじ

前回の物語では、ヘランがチェ会長の部屋で殺害指示のUSBを探し回るなか、興奮した会長が脳出血を起こして昏倒。ヘランはそれを見捨てて逃亡してしまいました。ソウォンはソッキョンに実の姉弟であることを暴露。ラストには、チェ会長の部屋の柱時計の裏から本物のUSBを回収しようとしたソウォンが、ヘランの罠によって不法侵入の現行犯で警察に逮捕されるという最悪の危機のなかで幕を閉じました。

「因果応報のカウントダウンが、あまりにも残酷な形で悪党たちを追い詰めます!──警察に連行されたソウォンでしたが、ジニたちの奔走により釈放。ついに時計の裏から本物のUSBを奪還することに成功します。しかし、破滅寸前のヘランはサングンを使い、育ての親であるジョンスクお母さんを拉致して監禁するという最後の暴挙に出るのです!」

今回は、逮捕されたソウォンに対し、イヒョンが「今回は警告だけにしてあげるわ」と不敵に笑って釈放する緊迫の冒頭から始まります。さらに、イヒョンによる暗証番号変更いじめ、ジョンスクによるヘランへの自首勧告と「ソウォン食堂」の夢、ヘランがサングンに下す「ジョンスクの口を塞げ」という残忍な拉致命令、サングンに襲われ廃屋に閉じ込められるジョンスクの危機、ジニが仕掛ける「USBとジョンスクの交換取引」のカウンター、社長就任式の直前に実の息子ソッキョンから「お前とは縁を切る!」と冷酷に絶縁されるヘランの孤独、そしてラスト、社長室で勝利の美酒に酔いしれるヘランの前に拉致から救出されたジョンスクが立ちはだかる劇的瞬間、そしてヘランが医師から「アルツハイマー(認知症)の疑いがある」と宣告されてパニックに陥る鳥肌モノの瞬間まで、私の心臓のバクバクも限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと怒りの第118話〜第120話、一緒に覗いていきましょう!

【願いを言ってみて-あらすじ-118話~120話】

願いを言ってみて あらすじ 118話

「今回は単なる警告だけにしてあげるわ!これ以上おとなしく私の夫になるジニに付きまとうなら、次は本当に刑務所にぶち込んでやるから!」──ヘランの不法侵入告訴を盾に、イヒョンは勝ち誇った笑顔でソウォンを釈放。イヒョンはさらにダウォンに対しても「今すぐこの邸宅から出て行きなさい!」と怒鳴り散らし、玄関の暗証番号を勝手に変更する嫌がらせを敢行。ソウォンが手を掛けたアンティーク時計を奪い取って調べたイヒョンでしたが、中身は空っぽ。「あの本物のUSBメモリを見つけた人間こそが、CEグループの最後の勝者になるのに……!」と、悔しさで歯切りをするのでした。一方、ソウォンが徹夜で書き上げたコンテストの企画書が、本来なら圧倒的1位であるはずなのに、ヘランの不正な裏工作によっていつの間にか「落選」に改ざんされている事実をジニが突き止めます。「どんな汚い手を使ってでも、必ず彼女の正当な権利を元に戻してみせる!」とジニは激怒。公募がヘランのやりたい放題になっている現状を知った育ての親ジョンスクの怒りは限界突破。「あの女をこれ以上好き勝手にさせて、社長の座に就かせるわけにはいかないわ!」と、一人でヘランの元へと直撃乗り込みをかけるのです。ジョンスクはヘランを睨みつけ、「社長就任なんてとんでもない!これ以上罪を重ねる前に、今すぐ自らの足で警察へ行って完全自首しなさい。さもなければ、あんたのおぞましい悪行を今すぐマスコミにすべて暴露して社会的に抹殺してあげるわ!」と手厳しく警告。ジョンスクはさらに、「あんたが罪を償ってくれたらね、私はすべてを整理してソウォンと一緒に静かな故郷へ帰り、今度は彼女のために『ソウォン食堂』という新しい店を開いて、親しみやすく生きていく素晴らしい夢があるのよ」と語るのです。

しかし、破滅を恐れるヘランの心には、さらなる悪魔の狂気が芽生えていました。ヘランは再びサングンを極秘で呼び出し、「ジョンスクが私の過去をすべてマスコミにバラそうとしているわ!今すぐ、あの女の口を汚い手を使ってでも完全に塞ぎ(拉致し)なさい!」と残忍な監獄拉致命令を下すのです。何も知らないジョンスクは、ソウォンに「故郷の新しい店舗の様子を直接この目で見てくるわね」と親しみ深い笑顔で電話を入れた直後、背後から現れたサングンたちの手によって無理やり車に押し込まれ、人里離れた廃屋へと監禁されてしまうのでした。他方、ヘランは役員たちを集めて緊急理事会を開催し、「来週の水曜日に、私のCEグループ社長就任式を正式に執り行います!」と大宣言。ジョンスクが誘拐された事実を知り、心臓をバクバクさせるソウォンとジニ。二人は、ヘランが探していた本物のUSBの隠し場所は、実はイヒョンが奪い去ったあの時計ではなく、チェ会長の部屋にある「もう一つの古い時計」の中であると直撃看破!チェ会長の秘書であるキムに裏から協力してもらい、夜遅く無人になった邸宅の会長の部屋へとコソコソと侵入。ソウォンがその時計の裏蓋を開けたその瞬間、ついに、ヘランの殺害指示が録音された動かぬ本物の「USBメモリ」をその手でギュッと勝ち取ることに大成功するのです!しかし、喜びも束の間、部屋のドアがガラガラと凄まじい音を立てて開き、そこへイヒョンが突然帰宅して突入してくる最悪のピンチを迎えるのでした!

願いを言ってみて あらすじ 119話

「あんたたち、夜中に人の部屋にコソコソと侵入して、一体ここで何をしているのよ!?」──イヒョンからの鋭い尋問に、ソウォンとジニは冷や汗を流します。しかし、機転を利かせたダウォンが「私たちがこの邸宅から出ていくために、残していた自分たちの衣服や私物を取りに来ただけよ!」と割って入り、イヒョンの目を何とか誤魔化してその場を切り抜けるのでした。一方、冷たい廃屋に監禁されていたジョンスクお母さんは、見張りのサングンに対し、「ヘランがあんたに『社長になったら莫大な褒美をあげる』と言っている言葉なんて、すべてその場しのぎの嘘よ!あの女が自らの社長就任を終えたら、あんたは真っ先に口封じのために地獄へ叩き落とされるわ!」と必死の説得。不安になったサングンはヘランに極秘でメールを送りますが、ヘランから「何のことよ?」と白々しくとぼけられたため、サングンは「あの女、本当に俺を裏切るつもりだな!」と焦り狂い、ヘランの元へ直撃で問い詰めに向かうのです。

その頃、ジョンスクの故郷の大叔母からソウォンの元へ、「ジョンスクが約束の時間を過ぎても一向に田舎に到着しないのよ」との不穏な直撃電話が。ヘランを問い詰めても「私は1ミリも知らないわよ!」と白白と嘘を吐き散らされ、ジニは実行犯であるサングンの携帯へ直接電話を敢行!ジニはサングンに対し、「お前の探している本物の殺害指示のUSBは、今まさに私の手の中にある!お母さんの身に万が一のことがあれば、今すぐこれを警察へ提出してお前を一生刑務所にぶち込んでやる!お母さんを今すぐ解放しろ!」と凄まじいカウンターの逆脅迫。サングンはジニの元へ走り、USBが本物であることを確認した上で、「社長就任式がすべて無事に終わった瞬間に、ジョンスクとUSBを交換しよう。ちなみに、ジョンスクの口を完全に塞げと俺に冷酷に命令したのは、他ならぬチェ・ヘラン専務だからな!」と暴露。ソウォンは「自分が産み落として、これまで代わりに命がけで育ててくれた大恩人に対して、どうしてそんな鬼畜のような仕打ちができるのよ!」と、実の母親の底知れない邪悪さに声をあげて泣きじゃくるのでした。そしてついに迎えた、ヘランの栄光の社長就任式当日。きらびやかなドレスを着たヘランは、満面の笑顔で歓声に手を振ります。就任式の直前、ヘランは病院のソッキョンの元へ行き、「自首なんていう馬鹿な真似をするなら、私は親子の縁を完全に切るわ!」と脅迫。しかし、ソッキョンは母親を冷酷な瞳で射抜き、「おばあ様が脳出血で目の前で倒れたのに、自らの保身のために電気を消して知らんぷりして逃げ去ったあの冷血な瞬間から、私たちの親子の縁なんてとっくに切れているんだよ!」と一蹴。壇上に上がったヘランに対し、ジニは「チェ・ヘラン社長、就任おめでとう。でもね、あなたは我がCEグループの創業以来、在任期間が最も短い、数日足らずで破滅する哀れな社長になるはずだ!」と冷酷に耳打ち。その同じ時刻、ジニの探知網によってジョンスクの監禁場所を突き止めたソウォンたちは、廃屋のドアをバァァンと蹴破って突入し、涙を流してジョンスクお母さんを救出!そして、社長室の豪華な椅子に座り、社長就任の喜びに浸っていたヘランの前に、応接室のドアがバァァンと開き、満身創痍のジョンスクお母さんが怒りの眼差しで直撃立ちはだかる、最高にシビれる大逆転劇の瞬間を迎えるのでした!

願いを言ってみて あらすじ 120話

「チェ・ヘラン社長……!あんたの栄光の時間は、今この瞬間に完全に終わりを告げたのよ!」──ジョンスクはヘランをその目で激しく睨みつけますが、監禁の疲労と精神的ショックが限界を迎え、そのまま社長室の冷たい絨毯の上へとがっくりと倒れ込んで失神してしまうのでした。大急ぎでジョンスクお母さんを下宿の自宅へと連れ帰ったソウォン。ソウォンの怒りは完全に限界突破しており、「お母さんをこんな目に遭わせたあの悪魔を、私は今すぐ警察へ告訴して冷たい監獄へぶち込んでやりますわ!」と息巻きます。しかし、ジニは「いや、ソウォン、私たちの手元にはあの本物の殺害指示のUSBがある。明日の朝、すべての重役たちを緊急招集して臨時の理事会を開き、全理人の目の前でこれを再生して彼女を社長の座から完全に社会的に抹殺しよう!」と提案。ヒョヌの兄ギョンウも「今すぐ警察へ行くべきだ!」と叫びますが、ジョンスクは「すべてはジニ本部長の冷意ある確実な戦略に任せましょう」と、皆を静かに宥めるのでした。一方、本物のUSBがジニたちの手に渡り、明日にもすべてが暴露される裏情報を掴んだイヒョンは焦り狂い、ヘランの元へ直撃乗り込み!イヒョンは「お前のせいで私の人生まで巻き添えを食らって破滅させられてたまるものですか!今すぐ何とかしなさい!」とヘランに怒りをぶちまけます。ヘランは顔を青ざめさせ、「あのUSBの件を明日の理事会で暴露しないと約束してくれるなら、私は社長の座を綺麗サッパリ辞任して会社を去るわ。だから少しだけ時間を待って!」と涙ながらに懇願するのでした。

ヘランはジョンスクをこっそりカフェに呼び出し、「私はすべてを諦めて自首するわ。その前に、最期の親心として、私の産んだソウォンのために、私の手で温かいお正月のお雑煮を作って食べさせてあげたいの。だから明日の朝、彼女を私の自宅へ来るように手配して頂戴」と涙を流して依頼。ジョンスクはしぶしぶこれを承諾し、ソウォンは複雑な思いを抱えながら翌朝ヘランの邸宅へと向かいます。しかし、ヘラン本人は自宅におらず、「社長は今朝早くから会社に出勤されましたよ」とダウォンに告げられるのです。その頃、ヘランは社長室のデスクで自らのスマホのスケジュール帳を開き、そこに【本日、実の娘ソウォンとお雑煮を食べる約束】と自分で打ち込んでいた文字を目撃し、「あれ……?私はどうしてこんな予定を自分で書いたのかしら……?ソウォンと約束した記憶が、頭から完全に抜け落ちているわ……」と、自らの脳内を襲う不気味な記憶障害に、心臓をバクバクさせて激しい恐怖に襲われるのです。ヘランは大急ぎで江南総合病院の神経内科へと走り、脳の本格的な精密検査(認知症の検査)を受診。医師から「簡単な引き算の計算すら脳が認識できていません。チェ・ヘランさん、あなたには極めて深刻な若年性アルツハイマー(認知症)の疑いがあります」と、残酷すぎる病の宣告を直撃で下され、ヘランは「私が……この私が認知症だなんて嘘よーーー!」と、待合室で頭を抱えて発狂大号泣。他方、病院のチェ会長の病室を訪れていたソウォンは、昏睡状態の会長のベッドの脇で、「おばあ様、私は明日、ヘラン専務のこれまでのすべての悪行を警察へ告訴することを正式に決意いたしました……」と涙を流して報告。その帰り道、病院の廊下で、医師から「大急ぎでご家族を呼んで、認知症の介護の準備を始めてください!」と深刻に告げられ、呆然と自失して涙を流しているヘランの無惨な姿を、ソウォンとジニがその両目で完全に目撃してしまうのです!

驚愕して立ち尽くすソウォン。ソウォンから実の母親の衝撃の病状を聞かされた弟のソッキョンは、大急ぎで主治医の元へと直撃訪問し、「先生、私の母親の脳は一体どうなってしまっているのですか!?」と尋問。医師から「脳の萎縮が想像以上のハゲしいスピードで進行しており、すでに初期の認知症(アルツハイマー)です」と冷酷な現実を突きつけられ、ソッキョンは涙腺を完全大崩壊させて大号泣。しかし、このヘランの悲劇を最悪のチャンスとして利用しようと企んだのは、冷酷な略奪女イヒョンでした。イヒョンはヘランの専務室へとドカドカと乗り込み、「ヘラン社長が認知症で失脚してこの会社からいなくなれば、規約上、副社長であるこの私がすべての社長権限を代行してCEグループのトップに上り詰めることができるわ!だからヘラン、お前は余計なことをせずに、さっさと今のうちに警察へ行って刑務所にぶち込まれなさい!」と、おぞましい悪魔の笑顔でヘランを嘲笑。これを聞きつけ、廊下で盗み聞きしていたダウォンは激しい怒りに顔を真っ赤にして部屋へと突入!「イヒョン専務、あんた人間として一体どこまで腐りきっているのよ!お義母さんはね、今まさに深刻な若年性アルツハイマー(認知症)という悲惨な病気に侵されて苦しんでいるのよ!」と大声でぶちまけ、イヒョンは驚愕。そして、自室の鏡の前で自らの名前すら思い出せなくなりかけ、医師の言葉を思い返して「私は……私は本当に記憶を失っていく化け物になってしまうの……!?」と、涙を流して狂ったように叫びながら崩れ落ちるヘランの姿まで、私の心臓のバクバクも限界突破しっぱなしの、すべての悪行が完璧に崩壊していく予測不能な大興奮の幕切れとなるのでした!

第118話~第120話の感想

もう信じられない展開の連続で、私の心臓のバクバクも100%の限界値を突破してしまいました!まさか、ソウォンちゃんとジニ本部長が、チェ会長の部屋の「もう一つの古い時計」の裏から、ヘランのヒョヌさん見殺し・殺害指示の「本物のUSB」をハゲしく掴み取るあの劇的な奪還シーンには、本当にかっこよすぎてテレビの前で大拍手をして大叫びしてしまいました!それなのに、あの往生際の悪い悪魔ヘランが、サングンを使って育ての親であるジョンスクお母さんを田舎の廃屋に拉致監禁し、「口を完全に塞げ!」って命令するあの鬼畜すぎる暴挙には、本当にお腹の底から激しい怒りの拳が何度も震えました((怒)!ジニ本部長がサングンに対して「お母さんを解放しなければお前を一生刑務所にぶち込んでやる!」って凄まじい逆脅迫の電話をかけて、就任式当日にジョンスクお母さんを救出するシーンときたら、本当にハラハラドキドキで涙腺が完全大崩壊でした((涙)!社長室で勝利の美酒に酔いしれるヘランの前に、救出されたジョンスクお母さんがバァァンと立ちはだかるあの因果応報のシーンは本当によくぞ言ってくれたと拍手喝采でした♪そして極めつけは第120話のラストの衝撃すぎる大転換!まさか、念願の社長の座に就いたヘラン専務が、自らの悪事のストレスからか「若年性アルツハイマー(認知症)」を発症し、病院で医師から「引き算もできない、重篤な状態です」って冷酷に病状を宣告されて発狂大号泣するなんて、このあまりにも残酷すぎる運命のしっぺ返しには、もう鳥肌が限界突破して心臓が口から飛び出しそうなほどのハラハラドキドキでした!実の娘ソウォンちゃんを「産まなければよかった」と罵った毒親が、最後は自分の記憶すら失っていく化け物になるなんて、神様の演出は本当に恐ろしすぎます。このヘランの悲惨な病状を利用して副社長の座を乗っ取ろうとする悪魔イヒョンを、ソウォンとジニ、そして自首を決意したソッキョンたちが、次回の最終回に向けてどうやって完璧に社会的に抹殺し、最高に感動的な涙の大団円を迎えるのか、本当に楽しみすぎて興奮が止まりません!早く続きを読まないと夜も一睡もできそうにありません!

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