こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、納骨堂での運命的な再会、冷酷なホン女史によるチャンミへの暴力、テジャが決意する「家出と相続放棄」、そして世間を揺るがす「勝手に新聞婚約発表」という、限界突破の超修羅場が吹き荒れる第64話~第66話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、チャンミの過去の妊娠・流産の事実を知ったホン女史が激怒し、愛する息子テジャの頬をハゲしくビンタ!その凄まじい精神的ショックから、ホン女史が病室へ救急搬送される大騒動に。チャンミはテジャの家庭を守るため、「1ヶ月間、テジャさんとは一切会わず、連絡も取りません」とホン女史に涙ながらに誓約を交わしました。これにより、同じ本部長室オフィスにいながら会話も交わせない、切なすぎる冷却期間がスタート。一方、ジュニョク部長はファン名誉会長の書斎で「抗がん剤」を発見し、おじいちゃんが末期癌(ガン)に冒されている深刻な病魔の事実を知ってしまい、一刻も早く家族に知らせるべきだと直言。さらに、お餅売場ではチャンスがチャンディへの男らしい熱烈な公開プロポーズを敢行し、波乱の人間関係が加速していくのでした。
「愛する人を守るために『会わない約束』を守り抜こうとしているのに、偶然行った思い出の場所でばったり再会してしまう。でもね、それを知った毒親の母親から目の前でハゲしく平手打ち(暴力)を食らう彼女の姿を見たとき、御曹司はついに財産も家柄もすべてを捨てて、彼女の手を引いて家出する決意を固めます!このドラマはここから、身分を捨てたテジャの究極の純愛サバイバル編へと突入します!」
今回は、テジャとチャンミが納骨堂で運命的な再会を果たすシーンから、密会を誤解したホン女史がチャンミの頬をハゲしく叩く大修羅場、テジャが「すべての財産と相続権を放棄する!」と豪語して勘当される家出騒動、そしてテジャが強行突破で新聞に二人の婚約発表の記事を載せてマスコミを大パニックに陥れるシーンなど、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと胸キュンの第64話〜第66話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-64話~66話】
頑張れチャンミ あらすじ 64話
「1ヶ月間、彼と会わない」というホン女史との涙の約束を守り、毎日張り裂けそうな寂しさに耐えていたチャンミ。しかし、運命のイタズラはあまりにも残酷でした。ある日、亡き父親を偲ぶためにチャンミが訪れた静かな納骨堂で、同じく命日に父を想ってやって来たテジャと、実に久しぶりの偶然すぎる再会を果たしてしまったのです!
チャンミは「お母様との約束を破るわけにはいかない」と、泣きながらテジャを冷酷に避けて逃げ出そうとします。しかし、そんな不自然なチャンミの拒絶の態度を、深く愛し合うテジャが大人しく受け入れるはずがありませんでした。テジャは「俺はもう一瞬も君を離さない!」と強引に腕を掴み、無理やり車に乗せてチャンミを自宅のアレチェ(離れ)まで送り届けていくのでした。けれどもね、そんな二人の行動を、執念深く監視させていたホン女史が見逃すわけがありませんでした。二人が家の前で一緒にいる決定的な場面を直接目撃してしまったホン女史は、怒りのあまり般若のような顔に変貌すると、チャンミの元へダッシュで詰め寄り、なんとその細い頬を力任せにハゲしく平手打ち(ビンタ)したのです!目の前で愛するチャンミが実の母親に理不尽に殴られ、傷ついていく悲惨な姿を見たテジャは、怒りと申し訳なさで胸がハゲしく引き締められます。「このままお母さんのそばにいたら、チャンミさんが完全にボロボロに傷つけられて殺されてしまう……」と確信したテジャは、自分の人生をかけたあまりにも大いなる決断を下すのでした。他方、お餅屋さんの家出先から、テジャとチャンミの真実の愛を認めさせようと、ホン女史に対して「いい加減、あのバツイチ差別はやめなさい」と説得を試みるのは、病魔に冒されたファン会長でしたが、ホン女史は耳を貸しませんでした。
頑張れチャンミ あらすじ 65話
テジャの下したあまりにも思い切った決断とは、「SL食品の御曹司としての地位をすべて捨て、ホン女史との親子関係を完全に断ち切ってチャンミと生きる」という、前代未聞の相続放棄と家出の宣言でした。当然、この男の裏切りは、ホン女史のプライドをハゲしく狂ったように大炎上させることになったのです。
ホン女史は「そこまであのバツイチ女がいいなら、勝手に野垂れ死にしなさい!」と絶叫。テジャを豪華なファン家の屋敷から一切の身の回りの品を持たせずに叩き出すと、「二度とこの家の敷居を跨ぐな!財産の相続権もすべて剥奪し、SL食品の籍からも完全に追放してやる!」と冷酷にクビを宣告。しかし、それをすべて百も承知で笑顔で家を飛び出したテジャにとっては、財閥の地位も大金の相続権も、チャンミの命に比べたらまったくお構いなし(1ミリの価値もない)のことだったのです。やがて、財布も凍結されて一文無しになったテジャは、行くあてもなく冷たいお餅売場の床で寝泊まりを始めますが、それを見かねたジュニョク部長からも「会社に私情を持ち込むな」と冷たく追い返され、路頭に迷うことに。そんな中、テジャが相続放棄をしてただの貧乏両班(一般人)に落ちぶれても、「私は地位なんか関係ない、テジャさんという存在そのものが大好きなの!」と狂気的な愛を語るのは悪女ミンジュでした。ミンジュは、母親のチェ教授が「お見合いをして次の金持ち医者を見つけなさい」と勧める話をハゲしく拒絶。他方、ジュニョク部長は末期がんのおじいちゃん(ファン会長)の健康を一番に守るため、会長の味方をするしかないと考えていましたが、仕事場で恋愛感情を爆発させて暴走するテジャの公私混同な姿勢に対しては、激しい不快感と葛藤を覚えていたのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 66話
一度は「勝手に野垂れ死にしろ!」とテジャとの親子関係を切り、冷酷に追い出したホン女史でしたが、母親としての歪んだ独占欲とプライドから、やっぱりどうしても二人の幸せな結託を許すことができませんでした。ましてや、翌朝の全国紙の新聞紙面に、テジャがマスコミへ直接リークして掲載させた「SL食品本部長・ファン・テジャとペク・チャンミが正式に婚約を発表!」というハゲしい大スクープの記事を目にすれば、ホン女史の怒りは完全に限界突破するしかありません。
「この泥棒猫!よくもこんな嘘の記事をマスコミに流して、うちの家族に恥をかかせたわね!」と、激怒したホン女史は売場に押しかけて再びチャンミを烈火の如く責め立てるのでした。他方、この婚約の強行突破について、SL食品の屋敷ではホン女史とファン会長が「テジャの結婚を許したのは、このおじいちゃんの俺だ!」「お義父様、いくらなんでもあのバツイチ女を家族に迎えるなんて絶対に認められません!」と、ハゲしくお盆を叩くような言い合いを始めてしまう。ファン会長は「もうホン女史の意固地で強情な反対ぶりには耐えかねん!」と、家出先のビョンムン店長の自宅から、わざとテジャとチャンミの手を引いてSL食品の豪華な本宅へと無理やり連れて戻り、同居を強制。これによって、ホン女史と同じ屋根の下で暮らすという、恐ろしい同居修羅場がスタート。それでも決して納得しないホン女史は、自らの財閥コネクションと権力をフルに稼働させ、なんとかして掲載された新聞の婚約発表の記事を「事実無根のでっち上げ誤報」として完全に取り下げさせようと、裏で冷酷な圧力をかけまくるのでした。
第64話~第66話の感想
久しぶりに納骨堂で偶然再会した二人を目撃したホン女史が、怒り狂ってチャンミの頬をハゲしく「パーン!」とビンタするあの暴力シーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「ホン女史、いくらなんでもやりすぎよー!」とハゲしく怒りのツッコミを入れずにはいられませんでした((怒)!本当にこの母親の身勝手さには呆れて言葉も出ません。でもね、そこでテジャが「こんな家、こっちから願い下げだ!チャンミさんと生きる!」って財閥の地位も大金の相続権もすべて綺麗さっぱり放棄して、体一つで家を飛び出すあの男前すぎる大決断には、全私がハゲしく感動の大号泣をしてしまいました!テジャ、本当にお餅売場での修行を経て、世界一カッコいい本物の男に成長しましたよね((箱)!それなのに、新聞に強行突破で二人の婚約発表をリークして載せちゃうテジャの暴走っぷりと、それを見て発狂して新聞を破り捨てるホン女史のバトルには、もうハラハラドキドキで脳汁が出ちゃいそうでした((笑)。おじいちゃん(ファン会長)の粋な計らいで、まさかのホン女史と同じ屋根の下での強制同居生活が始まっちゃうこの最悪のバトルの引き!次回、一つ屋根の下で繰り広げられるホン女史の容赦ない「地獄の嫁イビリ第二弾」に、チャンミがテジャの愛を信じてどう耐え抜くのか、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
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