こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、チャンミの過去の「妊娠・流産」を知ったホン女史の激怒とビンタ、若き二人に課される「1ヶ月の引き裂き契約」、そしてファン名誉会長を襲う「ガンの宣告」という涙と動揺に包まれる衝撃の第61話~第63話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、ヨンジュママを罠にハメて泥棒に仕立て上げたミンジュの高級指輪事件が、テジャの執念の追跡によって完全なる自作自演だったことがついに大暴露されました!激怒したテジャは震え上がるミンジュをチャンミの家へ引きずり込み、ヨンジュママとチャンミの前で土下座謝罪をさせるという最高にスカッとする大逆転劇を演じました。さらに指輪の無実が証明されたことで、おじいちゃん(ファン名誉会長)のトップダウンの粋な計らいにより、チャンミはお餅売場の現場から、本社の「本部長室(テジャの直属パートナー秘書職)」へ堂々の大出世を果たすことに。しかし、これに怒り狂ったホン女史はお通夜のような暗いディナーを開いてチャンミに猛烈な嫌がらせを仕掛け、激怒したファン会長がビョンムン店長の家へ家出してしまう大騒動に発展。テジャを奪われ、大恥をかかされたミンジュの心には、チャンミへの狂気的な復讐の炎がハゲしく燃え上がっていたのでした。
「どんなに引き裂かれても、絶対に手を離さないと誓った二人。でもね、愛するお母さんが目の前で激怒して気絶して倒れ、さらに彼のおじいちゃんが余命わずかの『末期ガン』に冒されている事実を知ったとき、家族を守るために一時的な『涙の別れ』を選ばざるを得なくなります。このドラマはここから、若者たちの愛の試練と、余命わずかな会長の命を巡る涙の闘病編へと突入します!」
今回は、チャンミの過去の妊娠履歴を吹き込まれたホン女史がテジャを平手打ちして倒れ込む修羅場から、チャンミが愛するテジャのために「1ヶ月間、彼と一切会いません」とホン女史に約束する切ない誓約、そしてジュニョク部長がファン会長の抗がん剤を見つけて病魔を知ってしまう大激震など、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの激動の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと涙の第61話〜第63話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-61話~63話】
頑張れチャンミ あらすじ 61話
テジャとチャンミを突然高級レストランへ呼び出し、有無を言わさぬ冷酷な態度で「今すぐ二人を永遠に別れさせる!」と、ハゲしく包囲網を敷くのは、やはり母親のホン女史でした。
ホン女史は、悪女ミンジュの告げ口(それも、チャンミが元夫ミンチョルとの間に子供を妊娠し、その後流産していたという過去の悍ましい真実)を聞き及んで狂ったように大激怒。ホン女史は「うちの可愛いテジャに、他人の子供を妊娠していたキズモノを近づけるなんて絶対に許さない!」とハゲしく侮辱しますが、テジャは「俺はチャンミさんの過去の傷もすべて愛しているんだ、絶対に別れない!」ときっぱりと拒絶します。これまでにない息子の激しい反抗に頭に血が上ったホン女史は、生まれて初めて、溺愛するテジャの頬にハゲしくビンタ(平手打ち)を食らわせてしまうのでした。ショックを隠せないテジャたちはそのまま席を立って帰ろうとしますが、その瞬間、極度の心労と高血圧から、ホン女史は白目をむいてその場でバッタリと倒れ込んでしまうのでした!一体彼女に何が起きてしまったのか。病院へ救急搬送されるホン女史を前に、テジャは深い罪悪感に襲われます。他方、お酒に酔いつぶれてそのままベッドで寝てしまったチャンス。翌朝、頭を抱えてハゲしく起きた瞬間、なんと隣にはお餅売場の親友チャンディが乱れた布団の中で寝ていたのです!実は昨夜、お酒を飲む前に、チャンスは元恋人スンワンにボロボロに騙されて傷ついていたチャンディを熱く慰めていたのですが、まさかの一夜の過ちが勃発し、パニックに陥る二人なのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 62話
意識を取り戻し、病室のベッドの上からテジャに対し、ホン女史は冷酷で、あまりにも受け入れがたい最後通告の「提案」を行いました。しかし、それはテジャの人生を人質に取るような、ハゲしく容赦のない条件でした。
その提案とは、「これから3ヶ月間、ミンジュと正式な恋人として付き合いなさい。その代わり、チャンミとは今すぐ綺麗に別れること」という、ホン女史の本気の脅迫でした。当然、チャンミしか愛せないテジャは「そんな身勝手な取引、絶対に受け入れられない!」と病室を飛び出し、母親に対してハゲしく反発し続けます。他方、お餅売場のアレチェ(離れ)でヨンジュママの泣き言から一連の母親の卒倒事件とテジャの窮地を聞き及んだチャンミ。彼女は、「私の過去の妊娠のせいで、お母様とテジャがボロボロに傷つけ合っている……このままではお母様の命に関わってしまう」と、一人で人知れず深い葛藤に包まれるのでした。チャンミはテジャを守るため、ホン女史のもとを直接訪問すると、「お母様、私にチャンスをください。テジャさんを追い詰めるようなことはしたくありません。その誓いとして、これから1ヶ月間、テジャさんとは一切会わず、お互いに冷却期間を置きます。約束します」と涙を流しながら誓約を交わすのでした。その頃、ジュニョク部長はファン名誉会長の書斎を整理していた際、会長が服用している不審な薬の瓶を発見。その薬を徹底的に調べ上げた結果、それが末期の「抗がん剤」であり、会長の心臓と体の状態が癌(ガン)によってすでに手遅れなほどハゲしく冒されているという、SL食品の未来を揺るがす深刻な極極秘の病魔の真実を知ることになってしまうのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 63話
「名誉会長、この事実を隠し続けるべきではありません。一刻も早く、テジャ本部長やホン女史、ご家族に癌(ガン)のことを知らせるべきです!」ファン名誉会長が末期癌に冒されている衝撃の真実を知ったジュニョク部長は、会社のため、そして最愛の孫のために深く思い悩んだ末、本人に優しく、実直にそう伝えるのでした。
しかし、おじいちゃんはジュニョクの言葉に力首をハゲしく振り、「テジャがようやく本部長として自立し、チャンミさんと愛を育んで会社を背負おうとしている大事な時期だ。余計な心配をかけて足を引っ張りたくない。私の死が訪れるその瞬間まで、周囲には絶対に伏せたままにしてくれ」と涙ながらに懇願。ジュニョクは会長のあまりにも気高く悲しい親心を深く理解しますが、それでも最後の日を幸せに過ごしてほしいと願わずにはいられないのでした。他方、1ヶ月の「会えない約束」を交わし、テジャに突然別れ(距離を置くこと)を告げたチャンミは、胸が張り裂けそうなほどの寂しさを紛らわすため、ただただ本部長室での新規事業の仕事に狂ったように専念していました。彼女は本当は、毎日すぐ目の前でデスクに座っているテジャに会いたくて、抱きしめたくて、寂しくてどうしようもなかったのです。一方、チャンディと一夜を共にしてしまった責任を男としてハゲしく取るため、決意を固めたチャンスは、チャンディのもとを突如として訪問!花束を差し出しながら「俺が一生君を幸せにする、結婚しよう!」と熱烈な公開プロポーズを敢行!これを受けたチャンミの親友チャンディは、嬉しさとあまりの突然のハプニングに心臓をバクバクさせて、ただただひどく戸惑うのでした。
第61話~第63話の感想
チャンミの過去の「妊娠・流産」をあのミンジュに吹き込まれたホン女史が、怒り狂ってテジャの頬をパチンとハゲしく平手打ちするシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「ホン女史、あんまりよ~!」とハゲしく叫びたくなっちゃいました!あんなに溺愛していた一人息子を叩いた後、ショックでその場に倒れ込んじゃうホン女史のプライドの高さ、本当に恐ろしすぎます((涙)。でもね、ここでテジャの母親を守るために「1ヶ月会わない約束」をホン女史に誓って、同じオフィスで目の前にいるのに会話もできない試練に耐えるチャンミの切なすぎる涙には、全私がハゲしく大号泣してしまいました。二人とも愛し合っているのに本当に可哀想すぎます!そして、今回の最大のショックは、ジュニョク部長が暴いたおじいちゃんの「末期がん」という悍ましい真実!「みんなに余計な心配をかけたくないから黙っていてくれ」ってジュニョクに頼むファン会長の優しさには、もう胸が締め付けられて脳汁が出ちゃいそうでした。他方、酔った勢いでまさかのお泊まりから大プロポーズを敢行するチャンスと、戸惑うチャンディのバタバタカップル誕生(?)には、思わずニヤニヤしちゃいます((笑)。おじいちゃんの命の時間が迫る中、次回、二人の引き裂かれた愛がどう動くのか、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
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