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韓国ドラマ 頑張れチャンミ あらすじ 58話~60話 ネタバレ

韓国ドラマ 頑張れチャンミ
韓国ドラマ 頑張れチャンミ あらすじ 58話~60話 ネタバレで最終回まで

こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、最悪の朝帰りを巡る大ゲンカ、名誉会長の激怒と家出、そしてミンジュが仕組んだ「指輪泥棒の自作自演」の嘘がすべて白日の下に晒される胸のすくような衝撃の第58話~第60話のあらすじをお届けします!

目次

頑張れチャンミ 前回のあらすじ

前回の物語では、テジャが「本部長のポストを引き受ける代わりに、チャンミとの結婚を認めろ!」と実の母親であるホン女史に命がけの男の条件取引を突きつけました。しかし、息子の心をお餅売場のバツイチ女に奪われたホン女史の怒りと嫉妬は凄まじく、チャンミが自分の好物だというトマトパスタを心を込めて作って屋敷のテーブルへ置いておいたところ、帰宅したホン女史は激怒。「泥棒のような料理を置くなんて信じられない!」とお皿ごとパスタを丸ごとゴミ箱へハゲしくぶち捨てるという、悍ましい嫁イビリの暴挙に出ました。泣き崩れるチャンミと、母親に激怒するテジャ。さらに職場では、テジャの元婚約者の座に異常な執着を見せるミンジュが、新商品のデザイナー会議でことごとくチャンミの企画に理不尽な猛反対を突きつけ、二人の女の激しいバトルが勃発。そこへさらに、ミンジュが仕掛けた「テジャを罠にハメる最悪の添い寝工作(?)」の黒い影が迫るのでした。

「悪女の卑劣な罠で彼が朝帰りをやらかし、信じたいけれど裏切られたような激しい怒りに震える。でもね、悪事のメッキは必ず剥がれます!実の母親と悪女が共謀した『母親指輪ドロボー事件』の凶悪な自作自演の証拠を彼が暴き出した瞬間、すべての復讐の歯車がハゲしく回り始めます。このドラマはここから、悪女失脚とヒロインの大逆転本本部長室勤務編へと突入します!」

今回は、テジャがミンジュの隣で寝かされていたという最悪の朝帰り疑惑にチャンミが激怒して電話を完全無視する波乱の幕開けから、ファン名誉会長が「チャンミを正式に家に招待しろ!」と激怒して実家を家出する騒動、そしてテジャが指輪事件の真実を暴いてミンジュの髪を引っ掴むようにチャンミの前に土下座謝罪させる痛快なシーンなど、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと胸キュンの第58話〜第60話、一緒に覗いていきましょう!

【頑張れチャンミ-あらすじ-58話~60話】

頑張れチャンミ あらすじ 58話

どんな大反対の嵐にも負けず、固い愛の絆で結ばれていたはずのテジャとチャンミでしたが、二人の関係を引き裂く最悪の激震が売場を襲いました。チャンミは、裏で悪女ミンジュと母親のホン女史が仕組んだ罠により、「テジャが泥酔してミンジュと同じベッドの隣で朝まで寝ていた」という悍ましい現場の噂(工作写真)を知ってしまい、裏切られた激しいショックからハゲしく激怒。テジャからの必死の言い訳の電話をすべて冷酷に無視し、売場でも一切目を合わせようとしない冷戦状態に突入するのでした。

他方、愛する孫テジャとチャンミの恋を何とか純粋に応援してやりたいと心を痛めていたのは、祖父のファン名誉会長でした。会長は冷酷なホン女史に対し、「これ以上コソコソと反対するのをやめて、一度チャンミさんを正式にこのSL食品の屋敷へ食事に招待しなさい」とハゲしく提案するのでした。もちろん、チャンミを屋敷の敷居に1ミリも跨がせたくないホン女史は狂ったように猛反対。ですが、絶対的な権力を持つファン会長は、ホン女史の抗議を力ずくでねじ伏せ、チャンミを「私の個人的な一番大切な客人」として無理やり屋敷へ迎え入れる強硬策を取ったのです。けれどもね、せっかくの食卓で待っていたのは、地獄のような気まずい空気の嵐でした。ホン女史はファン会長の目の前で、チャンミに対してわざと挨拶を無視し、これ見よがしに冷たいトゲトゲしい態度で振る舞うのでした。いうまでもなく、超豪華な料理を一緒に口にしても、その場はまるでお通夜のように冷え切り、和やかなムードとは程遠い最悪の拷問のような食事会となるのでした。

頑張れチャンミ あらすじ 59話

ディナーの席で、自分の大切な客人であるチャンミに対して、あまりにもあからさまで陰湿な冷遇の暴挙を働き続けた嫁のホン女史。その度を越した意地悪な姿を目の当たりにしたファン名誉会長は、ついに堪忍袋の緒がハゲしくブチ切れ、凄まじい大声を張り上げて激怒したのです!

「こんな心の貧しい人間たちがいる家には、1秒たりともいたくない!」と叫ぶと、ファン会長は激怒してそのまま屋敷を飛び出し、なんとチャンミたちが居候しているお餅店のチャン・ビョンムン店長の質素な自宅へと向かい、そのまま家出をして立てこもってしまうのでした。これにはさすがの高飛車なホン女史も顔を真っ青にして慌てふためき、SL食品のトップを引き戻そうと必死でビョンムンの家まで追いかけて連れ戻そうと懇願します。しかし、そこでもファン会長から「チャンミを温かく嫁として迎える約束をするまでは、絶対に屋敷には戻らん!」と再び突き放され、プライドをズタズタにされたホン女史は、逆にハゲしく憤慨して一人でヒールを鳴らして怒って帰ってしまうのでした。ファン会長はあくまでテジャとチャンミの二人の愛の盾になって協力したいと願っていましたが、ホン女史はその親心をどうしても受け入れることができませんでした。むしろホン女史は、お餅売場にいるテジャの元へ直々に押しかけると、「あんな忌わしいバツイチ女とは今すぐ別れて、家柄も完璧なミンジュと今すぐ正式に付き合いなさい!」と身勝手な提案をハゲしく突きつけるのでした。テジャの心境は複雑……というより、最愛の母親からも裏切られ、仕組まれたベッド写真の罠に嵌められた現実に、深く傷つき涙を流すのでした。

頑張れチャンミ あらすじ 60話

しかし、神様は決してチャンミを見捨ててはいませんでした。母親たちの冷酷な迫害に耐えかねて独自に裏の調査を進めていたテジャは、ついに彼の脳天をハゲしくブチ抜くような、凄まじい衝撃的な真実を暴き出すことに成功したのです。それは、かつてヨンジュママが引き起こしたとされる、あの忌まわしい「高級指輪盗難事件」の真の真相でした。

この事件は、ヨンジュママが他人の指輪をバッグに盗み入れた極悪犯人だとしてクビにされ、チャンミ一族が泥棒の烙印を押されていましたが、実はすべて、テジャを奪うために悪女ミンジュが裏で仕組んだ完全なる「自作自演の狂言事件」だったという決定的な証拠(防犯カメラの映像や興信所の白状)をテジャの手で掴んだのです!自分の愛するチャンミの母親を泥棒に仕立て上げたミンジュの悍ましい悪事を知ったテジャは、激しい怒りから顔を般若のように変貌させ、ただちに行動を開始!震え上がるミンジュの腕を力任せにハゲしく掴み取ると、そのままお餅屋さんの離れにあるチャンミの自宅へと強引に引きずり込み、突き出したのです!すべての嘘がテジャにバレてしまい、言い逃れができないと悟ったミンジュは、生き残るために仕方なくチャンミとヨンジュママの前に両膝をつき、涙を流して「私がやりました、本当にごめんなさい……」と表面上の謝罪をするのでした。けれどもね、そのミンジュの濁った瞳の奥では、反省のいろなど1ミリもなく、「テジャの前で私にこんな大恥をかかせたチャンミ、絶対に許さない……もっと過激な方法で地獄に叩き落として復讐してやる!」という、狂気的な復讐の炎がメラメラとハゲしく燃え上がっていたのです。他方、この指輪の潔白が証明されたことで、ファン名誉会長の粋なトップダウンの計らいにより、チャンミはお餅売場の現場から、本社の「本部長室(テジャの直属の秘書・パートナー職)」へと堂々の大栄転で勤務することが決定!悪女親子の鼻を明かすような、最高にスカッとする大逆転の幕開けを迎えるのでした。

第58話~第60話の感想

ミンジュが仕組んだあの胸糞悪い「母親指輪ドロボー事件」が、テジャの執念の調査によって完全なる自作自演だったと大暴露されるシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「テジャ、よくやったー!最高にスカッとしたわよー!」とハゲしくガッツポーズして脳汁が出ちゃいそうでした((笑)!悪女ミンジュの腕を掴んでチャンミの前に引きずり出し、土下座させるテジャのあの男気あふれる怒りの表情には、全私がハゲしく大拍手です!コ・ジュウォンさん、本当にかっこよすぎます((箱)!それに比べて、チャンミに意地悪ばかりしてファン名誉会長に激怒され、ビョンムン店長の家に家出されちゃうホン女史の慌てふためきっぷりには、ツッコミを入れずにはいられませんでした((笑)。でもね、土下座しながらも「絶対に復讐してやる……」って目で睨みつけるミンジュのあの底知れないしぶとい執念の怖さには、ゾクッと鳥肌が立っちゃいます。そしてラストで、おじいちゃんの計らいでチャンミが本部長室勤務になるというこの華麗なる格差大逆転!本社の最高オフィスで、テジャ本部長とチャンミのイチャイチャ新生活が始まる次回、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!

頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図

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