こんにちは!韓国ドラマの容赦ない波乱万丈な展開と、逆境に負けず健気に立ち上がるヒロインの姿に毎回テレビの前で拳を握りしめて応援している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、テジャの祖父・ファン会長のあまりに衝撃的な正体発覚、お餅売場を揺るがす格差恋愛の壁、そして家事代行現場での天敵鉢合わせ大修羅場を描く第40話~第42話のあらすじをお届けします!
頑張れチャンミ 前回のあらすじ
前回の物語では、チャンミを執拗に苦しめ続けた元夫の正体が、他でもない自分の皮膚科担当医ミンチョルであったという悍ましい真実をテジャがついに知ることに。「何も知らずにあのクズ男の病院へチャンミさんを連れて行ってしまった」と、テジャは己の無知を責めて激しく慟哭。チャンミの過去の傷をすべて引き受け、一生の盾となって彼女を守り抜くことを固く心に誓います。その想いがチャンミの閉ざされた心をハゲしく溶かし、二人は深く愛し合う本物の恋人同士に。しかし、ミンジュは「お兄ちゃんへの復讐でテジャに近づいたんでしょ!」と嫌がらせを再開。チャンミは「私はテジャさんが好きだから絶対に諦めない!」と堂々と宣戦布告を叩きつけたのでした。二人の交際を涙ながらに認めたヨンジュママでしたが、チャンミの将来のためにテジャの屋敷で内緒の家事代行を続ける中、廊下で絶対に遭遇してはならない最悪の天敵・チェ教授とばったり鉢合わせてしまうという、最悪のピンチで幕を閉じたのでした。
「愛する彼のおじいちゃんに挨拶に行ったら、その人がまさか自分をいつも陰から応援してくれた『SL食品の名誉会長』だったなんて!でもね、身分の格差という現実は残酷です。ヒロインの母親が猛反対する中、味方を増やそうと紹介された彼の妹が、悪女の吹き込みで冷酷なトゲを刺してくる。このドラマはここから、財閥家を揺るがす大反対と孤立無援の格差恋愛編へと突入します!」
今回は、チャンミを溺愛するおじいちゃんがまさかの「ファン会長」だったと判明して度肝を抜かれるシーンが描かれる一方、テジャの屋敷でチェ教授とヨンジュママが鉢合わせてハゲしいキャットファイトが勃発、さらに妹テヒの冷たい冷遇が始まるという、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、激動の第40話〜第42話、一緒に覗いていきましょう!
【頑張れチャンミ-あらすじ-40話~42話】
頑張れチャンミ あらすじ 40話
「私の心を受け入れてくれたら、おじいちゃんに真っ先に報告すると約束したんだ」──テジャはチャンミと無事に恋人同士になれた喜びを胸に、何があっても自分の恋を一番に応援してくれていたおじいちゃんへチャンミを紹介するため、本社の特別室へと彼女の手を引いて向かうのでした。
けれどもね、本社のドアを開けて足を踏み入れた瞬間、そこには想像を絶する最悪で気まずい沈黙の嵐が流れることになりました。チャンミの目の前に座っていたテジャの最愛の祖父こそが、他でもない大企業「SL食品」の絶対的権力者であるファン名誉会長その人だったからです!驚きと衝撃のあまり、その場で完全に言葉を失ってしまうチャンミ。ファン会長も、まさか孫が愛してやまない「大切な人」が、自分がこれまでお餅屋さんでその誠実さとガッツを高く評価し、陰ながら目をかけて応援し続けてきたあのペク・チャンミだったとは夢にも思わず、ただただ驚愕するしかありませんでした。ファン会長が自分たちの恋の最大の味方になってくれるはずだとテジャは確信しており、チャンミの肩を抱いて「何も心配いらない、おじいちゃんは本当に温かい人なんだから」と優しくなだめようとします。ですが、あまりの格差の大きさとファン会長の持つ絶対的なオーラを前に、かつて実家を破滅させられたチャンミは、畏れ多さと罪悪感からその事実をなかなか素直に喜んで受け入れることができずに悩むのでした。一方、テジャから「君とは一切付き合う気はない」と木枯らしのように冷たくハゲしく振られてしまったミンジュは、ショックのあまり寝込んでしまい、仕事も一切手につかない抜け殻状態に陥るのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 41話
怒りの収まらない極悪マダム・チェ教授は、何としてもテジャとチャンミを引き裂き、ミンジュを財閥の嫁にするための新たな卑劣な隠謀を裏で企てていました。彼女はまずテジャに直接電話をかけ、悲劇のヒロインを装うように「ミンジュがテジャさんに振られたショックから高熱を出して寝込んでいる。お願いだから、一度だけでもお見舞いに来てやってほしい」とハゲしく懇願するのでした。
けれども、ミンジュたち親子の汚い企みをすでに警戒していたテジャは、自分の軽率な行動がミンジュに余計な期待を持たせ、結果的に彼女をさらに傷つけることになると冷静に判断。「お見舞いに行くことは、今のミンジュのためには一切なりません」と、チェ教授の身勝手な誘いをきっぱりと、そしてハゲしく拒絶して断るのでした。他方、子供たちには絶対に内密にしたまま、チャンミの交際を有利に進めるため、テジャの屋敷(ホン女史の家)で家事代行(お手伝いさん)の労働を健気に続けていたヨンジュママ。ですが、ヨンジュは「二人のあまりの身分差を考えたら、私はこの仕事をこのまま続けるべきなのだろうか……チャンミのために本当にプラスになるの?」と、廊下を掃除しながら深く頭を悩ませていたのです。そんな悩みの中、最悪のハプニングが勃発!なんと、ホン女史に呼ばれて屋敷にやってきたチェ教授と、ヨンジュママが廊下でばったりと直接鉢合わせてしまったのです!お互いがなぜSL食品の豪邸にいるのかと、驚愕と憎悪に震えて顔を真っ青にする二人。チェ教授はヨンジュが家事代行のお手伝いさんだと知るや否や、「貧乏人に落ちぶれたくせに、よくもこんな立派な屋敷に忍び込んだわね!」とハゲしく侮辱。二人は怒りを爆発させ、豪華な廊下で凄まじいキャットファイトの大騒動を巻き起こすのでした。
頑張れチャンミ あらすじ 42話
お餅売場で働く中で、テジャとチャンミは喧嘩を繰り返しながらも、ますます誰にも引き裂けないほど愛を深く深めていました。ですが、その交際に対して、今度は身内から強烈な「大反対の壁」が立ちはだかることに。それは、誰よりもチャンミを愛する母親のヨンジュその人でした。
ヨンジュが二人の交際をハゲしく大反対するようになった最大の理由は、テジャが「SL食品の名誉会長の孫(超大富豪)」であるという悍ましい身分差の真実を知ってしまったからでした。ヨンジュは、かつて金持ち皮膚科医のミンチョルと結婚したせいで、不渡りが出た瞬間に「結婚詐欺師!」と罵られ、全財産を略奪されてポイ捨てされた地獄のトラウマが蘇り、「大富豪の家なんかに嫁いだら、チャンミはまた必ずボロボロに傷つけられてポイ捨てされるに決まっている!」と、ハゲしく心配のあまり狂いそうになっていたのです。母親の猛反対に直面し、「SL食品の御曹司という肩書きのせいで、なぜ俺は愛する人と結ばれないんだ!」と、テジャはこれまで以上に自分の家柄や会社のことがハゲしく大嫌いになってしまうのでした。それでも諦めないテジャは、ヨンジュママに一日も早く認めてもらえるよう、自分たちの真面目な味方を増やそうと画策。テジャはお餅売場へ妹のテヒを呼び出すと、大切な存在としてチャンミを直接紹介するのでした。けれどもね、テヒは事前に親友であるミンジュから「チャンミはテジャのお金を狙って誘惑している、元夫を捨てた最悪の女よ!」と悪質なデマをハゲしく吹き込まれて脳内を洗脳されていたのです。テヒはチャンミを冷ややかに睨みつけると、挨拶をする彼女に対してわざと無視をするように、ハゲしくトゲのある冷酷な態度をとって不快感を露わにするのでした。
第40話~第42話の感想
正直ビックリしちゃったというか、チャンミをずっと陰で支えてくれた温かいおじいちゃんが、まさかテジャの祖父でSL食品の「ファン名誉会長」だったというこの運命のパズルのピースがカチッとはまる瞬間には、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破してハゲしく鳥肌が立ってしまいました!お互いに「ええーっ!?」って驚いて気まずくなる空気感は、コミカルながらもハラハラして脳汁が出ちゃいそうでした((笑)。でもね、その喜びを打ち消すように、ヨンジュママがテジャの屋敷で家事代行をしている最中に、よりによってあの強欲チェ教授と遭遇する廊下キャットファイトには、「なんでこんな最悪なタイミングで出会っちゃうの~!」とハゲしくツッコミを入れずにはいられませんでした((怒)!チェ教授のあまりの口の汚さには本当に腹が立ちます。そして、テジャが御曹司だと知って「また娘が傷つく!」と交際をハゲしく大反対するヨンジュママの涙の親心には、全私がハゲしく大号泣してしまいました。ミンジュの嘘を信じ込んでチャンミに冷たい冷遇の刃を向ける妹テヒの登場で、二人の恋路はさらに孤立無援のいばらの道へ。次回、悪女ミンジュが仕組むさらなる罠と、チャンミへの冷たい風当たりにテジャがどう立ち向かうのか、引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
頑張れチャンミ 全話一覧・キャスト・相関図
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