こんにちは!韓国ドラマの胸が締め付けられるような純愛と、容赦ない運命の悪戯に毎回テレビの前でティッシュの山を作りながら大号泣している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、国中を涙で濡らした「難病の公表」、悪党たちへ下る最高の法的天罰、そしてジュニョンとウルが過ごす美しくも悲しすぎる最期の時間を描く、涙腺崩壊の第19話~第20話(最終回)のあらすじをお届けします!
むやみに切なく 前回のあらすじ
前回の物語では、ドキュメンタリーの未公開映像から、ウルがジュニョンの「余命わずかな難病」という過酷すぎる真実をすべて知ってしまい激しい後悔で大号泣。一方、ジュニョンは死ぬ間際の最後の力を振り絞り、悪女ジョンウンを自宅に招き入れてハニートラップを敢行。隠しカメラの前で「ウルの父親をひき逃げしたのは私よ!」と完璧に過去のひき逃げの罪を自白させることに大成功しました!しかしその最高潮の直後、宿敵ヒョンジュンが警察の幹部を裏でコソコソ動かした卑劣な陰謀により、ジュニョンは「身に覚えのない薬物使用の容疑」で無理やり警察に逮捕される最悪の修羅場が描かれました。
「どんなに隠そうとしても、愛する彼の命の期限がテレビのニュースで国中に大公表され、全国民が涙を流して悲しむ。でもね、彼の脳の難病は最期の瞬間へ向けてハゲしく牙を剥き、直近のすべての記憶を奪い去って、彼の心を一番幸せだった『大学時代』へと巻き戻してしまうのです。このドラマはここから、魂を引き裂く悲しき記憶喪失と、ヒロインの膝の上で永遠の眠りにつく、伝説の大号泣の最終回編へと突入します!」
今回は、ジュニョンの重病がマスコミによって国中に大公表されて世間に凄まじい大衝撃が走るシーンから、濡れ衣を晴らして出所したものの記憶が完全に大学時代に逆戻りしてウルの膝の上で眠るジュニョクの切ない異変、自白動画がネットに大流出(リーク)して大物国会議員ヒョンジュンと悪女ジョンウンが海外逃亡直前に一斉に警察に逮捕されるスカッと天罰劇、そしておふくろの味であるヨンオクの「涙のユッケジャン」を食べてジュニョンのすべての記憶が完全復活する奇跡の瞬間、ラストに二人が新居のテラスで静かに並び、ジュニョンがウルの肩に頭を預けたまま、静かに息を引き取っていく伝説の大号泣シーンまで、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと涙の第19話〜第20話(最終回)、一緒に覗いていきましょう!
【むやみに切なく-あらすじ-19話~20話(最終回)】
むやみに切なく あらすじ 19話
「信じられないわ……!あの若くて圧倒的なカリスマを持つトップスターのシン・ジュニョンが、現代医学では治療不可能な脳の難病で余命数週間だなんて!?」──ソウルの街頭テレビのニュース速報。ジュニョンがこれまで必死に隠し続けてきた衝撃的な病気の事実が、ついにマスコミによって国中に大公表される時がやってきました。その悲痛な熱愛……ならぬ難病報道は、芸能界だけでなく韓国全土に凄まじい大衝撃を与え、多くのファンたちが路上で涙を流して悲しむのでした。
他方、ヒョンジュンの卑劣な罠による薬物使用の濡れ衣を晴らし、無事に拘置所から釈放(出所)されたジュニョン。しかしね、彼の脳の病状は最悪の限界点を迎えており、精神状態がハゲしく不安定になっていたのです。間近に迫る死の恐怖から防衛本能が働いたのか、あるいは難病の侵食によるものか、彼の頭からは「今現在の直近の記憶」が綺麗さっぱりと消え失せてしまっていたのでした。異変を察知して彼に電話をかけたウルは、ジュニョンの話し方を聞いた瞬間にその恐ろしい事態を察知しました。ジュニョンには現在の記憶が全くない──彼の頭の中の時間は、人生で一番お餅のように輝いていたあの「大学時代」へと完全にタイムスリップして逆戻りしていたのです。実際にそのウルの推察通り、ジュニョンはウルの前に現れると、大学時代のあの頃と同じように、無邪気な笑顔を浮かべてウルの膝の上にコロンと頭を乗せてスヤスヤと眠るようになるのでした。ウルは自分のことを冷たく突き放していた最近の辛い記憶が消え、一番ピュアだった頃のジュニョンとして自分の胸の元へ戻ってきてくれた奇跡に対し、「記憶が失われたことは、むしろ神様のくれた最後の幸せのプレゼントなのかもしれない……」と涙を流しながら彼を愛おしそうに見つめるのでした。他方、前回ジュニョンが仕掛けた隠しカメラによる「ひき逃げ自白映像」の爆弾ログがネット上に大流出されたことにより、真犯人の悪女ジョンウンは社会的に完全に包囲され、絶体絶命の窮地に追いつめられていました。そして、彼女の罪を長年強大な権力でもみ消してやった父親ヒョンジュンもまた、言い逃れのできない動かぬ証拠の前に、ついに自らの破滅を悟って観念するしかありませんでした。そんな激動の裏で、一瞬だけ記憶を取り戻したジュニョンは、ウルをある美しい秘密の場所へと連れて行き、「これからは誰にも邪魔されず、ここで君と一緒に暮らしたいんだ」と優しく微笑む。そこには、ジュニョンが自らの人生の最期をウルと共に過ごすために密かに建てて用意していた、二人のための美しい純白の新居が佇んでいたのでした。
むやみに切なく あらすじ 20話(最終回)
「俺が過去に犯した大罪のすべてをここに認め、法の裁きを受ける……」──大物国会議員のチェ・ヒョンジュンは、息子ジュニョンが命をかけて暴いた自白映像の前についに全面降伏。自ら警察署の門をくぐって出頭し、ウルの父親の事故隠蔽工作のすべてを涙ながらに検事へ自白したのでした。彼は警察へ行くその直前、自分の罪が二度ともみ消されないよう、自らすべての汚職データをネット上に一斉に流すことも忘れませんでした。
他方、父親の巨大な利権と財閥の力を使って、手荷物を持ってアメリカへの海外逃亡をコソコソと企てていたひき逃げの真犯人・悪女ジョンウン。しかし、頼みの綱であった実の父親もすでに警察に逮捕・拘束され、国際空港の搭乗口の手前で、追尾してきた警察の捜査官たちによって「ユン・ジョンウン、ノ・ジャンス氏ひき逃げ致死容疑で逮捕する!」と手錠をガチャンとかけられ、無惨に連行されていくのでした。こうして巨悪の二人が完全に警察に逮捕されたことによって、長年闇に葬られていた事件の真相がことごとく白日の下に暴露され、ウルの長年の悲願であったお父さんの無念を晴らす「復讐」は完璧に達成されたのでした。これまでずっと重い十字架を背負って泥水をすするように生きてきたウルでしたが、ようやく晴れ晴れとした笑顔を取り戻し、ジュニョンもまた「これで俺のこの世での全ての役目は終わった……」と深く安堵するのでした。それからしばらくの間、二人は美しい新居のテラスで、まるで夢の中にいるかのような満足に満ちた最高の幸せな時間を静かに過ごしていました。けれども、無情にもジュニョンの記憶の砂時計はいつまでも続きませんでした。彼は再び、ウルと幸せに過ごした愛おしい日々の記憶を頭の中から綺麗さっぱりと忘れてしまい、ウルの顔を見ても誰だか分からないほど病状がハゲしく進行してしまったのです。ウルはその残忍な病気の現実に胸を引き締められて涙しますが、子供のように無邪気に笑うジュニョンを見つめながら、「毎日のように記憶が消えてもいいわ、私が何回でもあなたに恋をして、いちいち悲しまずに全部受け入れるから……」と微笑むのでした。ウルがそんな風に覚悟を決めたその日の夕暮れ、信じられない奇跡が起こります!なんと、完全に失われていたはずのジュニョンのすべての昔の記憶が、いきなり脳裏にフラッシュバックして100%完全復活を遂げたのです!その感動の引き金となったのは、ジュニョンの実の母親であるヨンオクが、息子のために心を込めて手作りして病室(新居)へと届けてくれた、あの懐かしい「おふくろの味のユッケジャン」でした。長年、ジュニョンが芸能人になったことに反発して一度も食べさせてあげられなかった、あのヨンオク特製のピリ辛のユッケジャン。それを一口食べた瞬間、ジュニョンの脳内に母親への愛、ウルとのすべての愛おしい思い出、ジテとの過去の出来事のすべてがハゲしくよみがえり、ジュニョンは「母さん……ウル……ごめん、みんな思い出したよ……」と大粒の涙を流すのでした。記憶が完全復活したジュニョンとウルは、二人がこの世で奇跡のように一緒になれた本物の証を残したいと願い、テラスの椅子に仲良く並んで座ると、自撮りカメラに向かって人生で最高に幸せに満ちあふれた、お餅のように美しい笑顔を浮かべてカシャリと一枚の「最高のハッピー写真」を撮影するのでした。「この温かいひとときだけは、私が天国に行く日まで絶対に忘れないわ……」と心に誓うウル。そしてジュニョンも、同じ気持ちで彼女の細い手を強く握り返すのでした。
そして、静かに夜風が吹き抜ける美しい夕暮れのテラス。ジュニョンは激しい睡魔に襲われるようにウルの肩へとそっと自分の頭を預け、「ウル……少しだけ眠ってもいいか?ひどく眠いんだ……」と静かに囁きました。ウルは彼の頭を優しく支えながら、「ええ、いいわよ。今まで本当によく頑張ったね、ジュニョン。ゆっくりおやすみなさい……」と涙をこらえて優しく語りかけます。ウルの温かい愛の言葉を聞きながら、ジュニョンはウルの肩に頭を乗せたまま、二度と目を覚ますことのない永遠の眠り(死去)につき、その短いけれど最高に美しい生涯の幕を静かに閉じるのでした。それから数年の歳月が流れたソウル。最愛のジュニョンを天国へ見送ったウルは、かつてのお金のためなら何でもする悪徳PDから完全に脱却し、ジュニョンの遺志を継いで、社会の弱者を救うための正義感あふれる誠実なドキュメンタリープロデューサーとして凛々しく復職していました。街頭に大きく掲げられた、今でも色褪せることのない国民的大スター・シン・ジュニョンの美しいポスター広告を見つめながら、ウルはポスターの中の彼に向かって優しく微笑みかけ、「ジュニョン、今日も私、あなたの誇れるように一生懸命に生きたよ♪また明日ね!」とキザにウインクを投げかけるという、悲しくも前を向いて歩き出すウルの美しい涙と魂の純愛のラストシーンで、この壮絶な物語は大感動のグランドフィナーレを迎えるのでした。
第19話~第20話(最終回)の感想
最終回のあの美しい新居のテラスで、ジュニョンがウルの肩にそっと頭を預けて「ひどく眠いんだ……」って言ったまま、静かに永遠の眠りについて息を引き取ってしまうあの伝説のラストシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して、文字通りティッシュの山を丸ごと一箱使い切るほどハゲしく大号泣してしまいました!難病ものだから結末の覚悟はしていたけれど、ウビンのあのすべてをやり遂げたような本当に穏やかで美しい寝顔の演技、そしてスジちゃん演じるウルの「ゆっくりおやすみなさい」っていう涙を堪えた優しい声ときたら、もう胸の締め付けが限界突破して涙腺がハゲしく完全崩壊しちゃいました((涙)。本当によく頑張ったね、ジュニョン……!でもね、そこに至るまでの第20話の裏で、おふくろの味であるヨンオクの「涙のユッケジャン」を一口食べた瞬間に、ジュニョンの失われていた記憶がブワッと完全復活するあの奇跡の親子の和解シーンときたら、もう胸熱すぎて脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました((箱)!お母さんの愛の料理が息子の魂を呼び戻すなんて、本当に韓国ドラマの演出は反則級に泣かせにきますよね!さらに、あの極悪国会議員ヒョンジュンと悪女ジョンウンが、海外逃亡の直前に警察の手によってガチャンと手錠をかけられて一斉に逮捕される因果応報のザマァな天罰劇には、テレビの前で「ついにウルの復讐が果たされたわーーー!」とハゲしく大拍手のツッコみの拳を入れちゃいました((笑)。ジテ(おじさん)も最後に自分の家族の罪を背負って会社を立て直そうとするし、みんながそれぞれ前を向いて歩き出す中、ラストでジュニョンのポスターに向かって「また明日ね♪」ってウインクするウルの前向きな姿には、悲しいけれど本当に心が救われる最高のハッピーエンド(?)でした!これまで私と一緒にハゲしく一喜一憂しながら最後までこの切なすぎる純愛物語を応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!
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