こんにちは!韓国ドラマの胸が締め付けられるような純愛と、容赦ない運命の悪戯に毎回テレビの前でティッシュの山を作りながら大号泣している、ブログ管理人のぷ~ちゃんママです♪
今回は、ついにウルが知ってしまうジュニョンの「余命わずかな難病」、悪女ジョンウンの「過去のひき逃げ自白」を暴く執念のカメラ大作戦、そして宿敵ヒョンジュンによる「濡れ衣の薬物逮捕」を描く大激震の第16話~第18話のあらすじをお届けします!
むやみに切なく 前回のあらすじ
前回の物語では、余命2ヶ月のタイムリミットに焦るジュニョンが、ウルの父親を死に追いやった真犯人ジョンウンに接近。彼女が投資責任者を務める新作映画に自らを餌にした「ハニートラップ」として主演することを選択しました。しかし、そんな彼の本当の苦しみを知らないウルは、自分を冷酷に突き放すジュニョンに絶望し、ジテ(おじさん)のプロポーズを利用してウンスたち財閥への復讐を決意。ジテの母ウンスから手渡された10億ウォンの小切手をハゲしく顔へ投げつけて突き返しました。実の母親の暴挙に激怒したジテは、ウンスをKJグループの会長の座から引きずり降ろすため強引に緊急理事会を招集する親子の泥沼内乱へ。ラストは復讐の鬼となったウルが自らジョンウンへ接近し、ジュニョンのラストドキュメンタリーの編集担当としてモニターを見つめながら、最期の砂時計がハゲしく回り始めるのでした。
「愛する彼が自分をわざと冷酷に突き放していた理由が、実は『現代医学では手の施しようのない難病』に侵され、死の淵に立たされていたからだったと突然知ってしまうなんて!でもね、過酷な宿命の歯車はここで止まりません。彼は死ぬ間際の最後の力を振り絞り、隠しカメラの前で悪女にひき逃げの罪をすべて自白させるという、命をかけた大逆転の罠を仕掛けるのです。このドラマはここから、真実の涙の暴露と、悪党たちの最も卑劣な権力の天罰編へと突入します!」
今回は、ドキュメンタリーの未公開映像や防犯カメラ(または読唇術)から、ウルがジュニョクの重病と余命わずかな真実をすべて知ってしまい激しい後悔で大号泣するシーンから、ジュニョンがジョンウンを自宅に招き入れてウルにわざと見せつけ冷酷に追い返す切ないすれ違い、ジテの婚約破棄によって政略結婚が崩壊し怒り狂ったヒョンジュンがジュニョクの正体(実の息子)を知って脅迫を開始する展開、そしてジュニョンがジョンウンを完全に罠にはめ、隠しカメラの前で「ウルの父親をひき逃げしたのは私よ!」と完璧に自白させることに成功するシーン、ラストにジュニョンが宿敵ヒョンジュンの卑劣な陰謀によって「身に覚えのない薬物使用の容疑」で無理やり警察に逮捕され、拘置所で海外逃亡を迫られる衝撃の修羅場など、私の胸のバクバクも100%限界突破しっぱなしの波乱の展開が幕を開けます!さっそく、ハラハラと涙の第16話〜第18話、一緒に覗いていきましょう!
【むやみに切なく-あらすじ-16話~18話】
むやみに切なく あらすじ 16話
「ジュニョンさんが……ジュニョンさんがもうすぐ死んでしまうなんて嘘でしょ……!?どうして今まで私に何も言ってくれなかったのよ!」──ドキュメンタリー番組の編集室。ウルはモニターに映し出されたジュニョンの単独映像や彼の異変(記憶障害など)の様子を徹底的に調査した結果、ついに彼が隠し続けていた「現代医学では治療不可能な難病」に侵され、死期が目前に迫っているという凄まじい大真実をすべて知ってしまったのです。
ジュニョンの隠された重病の事実に、ウルの心臓はハゲしくブチ抜かれるような大ショックを受け、涙の海に沈むのでした。彼は自分が余命わずかだからこそ、残される私に心配や傷をつけたくなくて、わざとお餅のように冷酷な態度をとって遠ざけようとしていたのだわ……。それなのに私は何も気づかず、彼に向かって「大嫌い」だの「慰謝料をよこせ」だのとハゲしく罵倒して傷つけてしまった!ウルは激しい後悔の念に駆られて大号泣し、ドレスを翻して今すぐジュニョンの元へと猛ダッシュで駆けつけるのでした。しかし、彼女を部屋の前に迎え入れたジュニョンは、心を引き締められるような苦痛に耐えながらも、「お前とはもう終わったんだ、今すぐ帰れ!」と彼女の細い手を冷酷に振り払い、門前払いで追い返してしまうのでした。他方、ジュニョクの必死のハニートラップ(誘惑)にまんまと騙され、すっかり彼の魅力の虜になっていた悪女ジョンウン。彼女は「ジュニョンさんは本当に魅力的だわ♪」とジテに対して浮気(婚約破棄)を堂々と宣言しますが、ジテは冷たく相手にしません。実はジテは、ジュニョンが命の期限を削ってまでジョンウンに近づき、ウルの父親の復讐を果たそうと企んでいる裏の作戦をすべて見抜いていたのです。ジテは「もうこれ以上危険な復讐劇はやめるんだ!」とウルやジュニョンをハゲしく必死に引き止めようと試みますが、復讐の炎を燃やす二人にはもう聞く耳はありません。そんな中、頭部の割れるような脳の激痛に耐えながら執念でドキュメンタリーのカメラの前に立っていたジュニョンでしたが、ついに限界を迎え、スタジオの床へバッタリと意識を失って卒倒(倒れて)してしまうのでした。
むやみに切なく あらすじ 17話
「嘘でしょ……ジュニョンさん、どうしてあの女をあなたの家に入れるのよ……!?」──病状を押して自宅へ戻ったジュニョン。彼の豪邸の門の前で、ウルは影から涙を流しながら、信じられない最悪の悍ましい光景を目撃してしまい、大きなショックと絶望に胸を引き締められていました。なんと、ウルの宿敵であり父親の命を奪った真犯人であるジョンウンが、嬉しそうにジュニョンの腕に抱きつき、そのまま屋敷の奥へと招き入れられていく姿を直接目にしてしまったからなのです。
ウルはジュニョクが余命わずかな難病であることを知っていただけに、彼の残された貴重な時間がなぜ悪女のために浪費されなければならないのか、あまりにも悲しくて残念な気持ちで胸が張り裂けそうでした。ウルはその凄まじい絶望感と孤独の傷を癒すため、ジュニョクの実の母親であるヨンオクの食堂へとふらふらになりながら直行。ウルはヨンオクの前で涙を流しながら、「ジュニョンさんが遠くへ行ってしまいそうなの……私の胸が苦しくて壊れそうなのよ!」と自らの張り裂けそうな心情をハゲしく吐露し、出された韓国焼酎を浴びるようにがぶ飲みして、その場にベロベロに酔いつぶれてしまうのでした。他方、ジテが悪女ジョンウンとの政略結婚の婚約を完全に破棄してぶち壊したことによって、大物国会議員のチェ・ヒョンジュンは政治的・経済的に最悪の窮地に立たされていました。なぜなら、ジョンウンの大物政治家である父親が激怒し、「娘を侮辱したヒョンジュン家との裏の利権や支援はすべて白紙撤回だ!」と、縁を冷酷に切ることを宣言したからでした。この大誤算のスキャンダルにハゲしく焦ったヒョンジュンは、裏の秘書を使って「ジョンウンが最近密会している新しい男の正体をコソコソと徹底的に調べ上げろ!」と命令。そして、その婚約者を寝取った新恋人の正体が、他でもない自分が昔捨てた元愛人の隠し子であり、いまはトップスターとなったシン・ジュニョンその人であると分かると、ヒョンジュンは顔を般若のように真っ赤に変貌させて激しい怒りの炎を燃え上がらせるのです。「俺の息子の婚約者を誘惑して我が家を破滅させようとするなんて、どこまで生意気な若造だ!けしからん!」と激怒したヒョンジュンは、国家の権力を使ってジュニョンを完全に社会的に抹殺するため、裏で不穏な「最悪の脅迫工作」をコソコソと開始するのでした。
むやみに切なく あらすじ 18話
「そうよ、あの夜、ノ・ウルの父親のノ・ジャンスを引き殺したのは私よ!お父様に頼んで検事に圧力をかけ、身代わりの男を立てて罪を完璧にもみ消してもらったのよ♪それが何か文句ある?」──薄暗い個室の空間。ジュニョクの巧みな甘い罠(ハニートラップ)に完全に引っかかり、お餅を食べるように上機嫌になっていた悪女ジョンウンは、誇らしげに過去のおぞましい罪の全貌を自らの口からハゲしく暴露したのでした。
ウルの最愛のお父さんを即死させ、長年隠蔽し続けてきた「ひき逃げ事件の本当の真犯人」は、やはりユン・ジョンウンだったのです。ジュニョンは彼女に自ら犯人であることを白白状させるこの瞬間のために、命の灯火を削って冷酷な演技を続けてきましたが、ついにその完璧な自白を引き出すことに大成功!しかもね、その部屋の家具の物陰には、ジュニョンが事前に仕掛けておいた「超高性能の隠しカメラ」がハゲしく回っており、彼女の犯行の全貌の音声と映像が見事に100%完璧に録画・撮影されていたのでした!さらにジュニョンは、カメラに向かって「ウル、過去に君からお父さんの汚職証拠のUSBメモリーを泥棒して奪い去り、君を交通事故に遭わせた真犯人も、他でもないこの俺だ」と、自らの過去の大罪をも堂々と涙ながらに告白し、カメラにその罪の証拠を収めるのでした。モニター越しにそのすべての衝撃映像を目撃したウルは、お父さんの無念が晴れた喜びと同時に、「どうしてジュニョンが私のUSBを奪っていたのよ!?」という凄まじい裏切りの屈辱と悲しみに怒りが完全に限界突破!二人の復讐劇が佳境を極めるまさにその最中、ジュニョクの豪邸の前に何台もの警察車両がハゲしく突入し、サイレンが鳴り響く大修羅場が発生。なんと、ジュニョンがその場で「身に覚えのない違法薬物(麻薬)使用の容疑」によって、容赦なく手錠をガチャンとかけられ、無理やり逮捕されてしまったのです!あまりにも理不尽で急な出来事に本人もクギョンマネージャーも驚くしかありませんでしたが、これはジュニョクの存在を疎ましく思った実の父親ヒョンジュンが、国家権力と警察の幹部を裏でコソコソと動かして仕組んだ、最悪の「濡れ衣逮捕(捏造スキャンダル)」だったのです。この後、ヒョンジュンは勝利の笑みを浮かべて拘置所の面会室へと直々に現れると、アクリル板越しにジュニョンと対峙し、「お前が違法薬物の罪で実刑になって人生を終えたくなければ、釈放してやる代わりに、今すぐ韓国の芸能界を引退して海外へ大人しく移住し、二度と戻ってこないと誓え!」という、冷酷な悪魔の提案をハゲしく突きつけるのでした。これに対して、自身の余命があと数週間しかなく、どちらにしても死を迎える人生であることを誰よりも知っているジュニョンは、国会議員の脅しを鼻で冷笑すると、「考える必要など1ミリもない。俺は最後までお前たちを地獄へ道連れにしてやる!」と激しく睨みつけ、脳汁がハゲしく大爆発する緊迫の対決シーンで幕を閉じるのでした。
第16話~第18話の感想
第16話でウルがドキュメンタリーのカメラ映像から、ジュニョンが余命数ヶ月の脳の難病に侵されて死が目前に迫っているという「重病の真実」をすべて知っちゃうあのシーンには、テレビの前で私の胸のバクバクも100%限界突破して「嘘でしょーーー!ついにバレちゃったのよーーー!」とハゲしく叫びながら大号泣してしまいました!スジちゃん演じるウルの、これまでの自分の冷たい態度を激しく後悔して涙をボロボロ流してジュニョンの元へ走るあの涙の演技、本当に胸の締め付けが限界突破して涙腺がハゲしく崩壊しちゃいました((涙)。でもね、第18話でジュニョンが死の迫る身体で完璧な罠を仕掛け、隠しカメラの前で悪女ジョンウンに「ウルの父親をひき逃げしたのは私よ!」って誇らしげに大人の自白をさせちゃうあのスカッと大逆転のシーンときたら、もう胸がすく思いで脳汁がハゲしく大爆発しちゃいました♪ジュニョン、本当に命がけの最高のヒーローです!それなのに、第18話のラストで、実の父親であるあの極悪国会議員ヒョンジュンが、警察をコソコソ動かしてジュニョンに「薬物使用の濡れ衣」を着せて拘置所にぶち込んじゃうあの卑劣すぎる暴挙には、本当にテレビの前で「どこまで腐りきった父親なのよーーー!自業自得の天罰が下ればいいのに!」と激しいツッコミと怒りの拳が止まりませんでした((怒)!海外逃亡の提案を鼻で笑って、「俺はどっちみち余命わずかだ!」って睨み返すジュニョクの美しすぎる最期の抵抗。次回、ついに最終回目前!薬物の濡れ衣を晴らし、出所したジュニョンとウルが過ごす「最高の幸せな最期の時間」と、悪党たちに下される本当の法の裁き、本当に引きが強すぎて心臓が持ちそうにありません!
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